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仕事の能率を上げる10個の習慣(続き3)

そのような人はより要領が悪くなってしまうところがありますので、デスク周りの整理整頓には気を使いましょう。

ただ必要なものをうっかりとしててしまう人であれば、一時的に納めておくような物を収納できるところがあれば、それが一番です。

このように段階を経て、処理していくようにするということも重要です。

やはり整理整頓というのは、基本的に捨てた方が良いというものも結構あります。

それはなぜかと言うと、やはりデスク周りというのはスペースに限りがあります。

ですので必要がないものや使用頻度が低いものは、他の所にするという手もあるのです。

すぐに使えるように配置する

そして必要なものというのは、ある程度決まっているところもあるでしょう。

筆記用具などもそうですが、営業系の方であれば契約書などの書類関係が近くにあると便利ですし、経理関係の方であれば伝票と言ったように、すぐに必要なものができるようにスタンバイしておくのは良いことです。

ですので、そのような配置も重要です。

そしてさらに使いやすくするためには、、右利きであればペンなどは右側、書類などは左側というような感じにすると、よりすんなりとものが取ることができるでしょう。

完璧を求めない

常に仕事のクオリティーが高い人という人は、確かに尊敬できるところがあります。

ですが時に、その完璧主義が仕事の能率を邪魔をするところがあります。

ですので、あまり完璧を求めすぎるというのはやめましょう。

確かに仕事のクオリティーが直結するようなところでは手を抜くことはできません。

ですが、それ以外のところでしたら、少々手を抜いても良いというところもあります。

もし完璧主義で色々ときっちりとしすぎるというところがあり、なおかつそれが仕事の能率を邪魔してるということであれば、その完璧主義は捨ててしまいましょう。

昼食をきっちりとる

忙しすぎてお昼ご飯を、なかなかきちんと食べることができない人も中には居るでしょう。

ですが人間は食べてこそ、エネルギーをチャージできるところがあります。

ですので、昼ご飯はなるべくきっちりと取りましょう。

できればコンビニ弁当でも仕出し弁当でも良いので、野菜を取れればなお良いですね。

このように、昼ご飯をきっちり食べて午後からに備えるということは非常に大切です。

お腹いっぱいまで食べないのがポイント

ただその一方で、お腹いっぱいまでに食べないように気をつけることも大切です。

それはなぜかと言うと、お昼ご飯をたくさん食べることによって、消化をするために血液が胃に集中するところがあります。

そうなると脳に血液が足りなくなり、眠くなってしまうところがあります。

この眠気というのは、仕事の能率を下げるところがあります。

もし仕事の能率を上げたいということであれば、お腹いっぱいに食べるということはせずに、腹八分目に止めた方が良いです。

もしお弁当を持っていく方であれば、極力小さめのお弁当箱にするなどの工夫が必要です。

時間に余裕を持つ

やはり時間には余裕を持つことが大切です。

それはなぜかと言うと、急ぎながら色々とすると思わぬ事態に冷静に対処できないところがあります。

そして何でもかんでも追い立てられるように仕事を片付けていくことで、精神的な負荷もかなりあるのです。

だからこそ、なるべく時間に余裕を持った設定で仕事をしていくと良いでしょう。

著者も記事作成のような仕事をしていて思いますが、やはりギリギリになって追い立てられるように記事を書くのと、余裕を持って記事を書くのとでは大分違うところがあります。

ですので、著者もこのような記事を書くお仕事に関しては、余裕を持って仕事を入れるようにしています。

仕事がなかなか終わらないのはなぜなのか

どういうわけか仕事がなかなか終わらないというような人もいるでしょう。