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チーフとはどういう意味?チーフの仕...(続き7)

差別はいけませんね。

しかし、人には適材適所というものがあります。

誰でも得意な事と苦手なことはありますよね。

その事を考慮して振り分けは必要です。

差別と区別は違います。

例えば女性と男性では違いがありますよね。

しかし男性と女性は区別する事も必要です。

男性と女性とでは身体の構造がどうあがいても変えることの出来ない部分がありますよね。

この部分で区別することは必要です。

この差別と区別を正しく理解して業務の振り分けをする事が必要です。

滞在適所に振り分ける事が出来れば、それぞれが自分に合った力を存分に発揮できますので、他の人に対して嫉妬することなく切磋琢磨してお互いのスキルアップを実現する事が出来ます。

これが出来るチーフは部下は元より会社からも絶大な信頼を得ることができます。

話を聞いてくれる

この話を聞く事はチーフにとって最重要事項といっても過言ではありません。

他がどんなに出来るチーフでも、聞く事の理解と奥深さを知っているだけで雲泥の差がうまれてしまいます。

業務に必要な「きく」には、「聞く」(hear)と「訊く」(ask)と「聴く」(listen)の3種類があります。

この3つの「きく」を理解して使い分ける事が出来れば、自分自身と周りを素早く大きく成長させることができます。

一例として聴くをご紹介しますね。

この聴くを使う場合の多くは、取引先などのクライアントやプレゼンをする場合の目的を聴く場合に使用します。

傾聴という言葉になりますね。

相手の言葉に耳を傾けて聴くという事で、相手の意志や目的を理解して把握するために聴くということですね。

使い分けられるようにして下さいね。

やる気を出させてくれる

3つの「きく」を正しく理解して使う事が出来れば、部下だけでなく自分自身や上司場合によっては、クライアントや取引先さえもやる気を出して味方になってくれます。

上手に使い分けて見方を増やしていきましょう。

機嫌に左右されない

機嫌というのは感情論になりますよね。

人間感情に任せて行動や言動をしてしまうと、上手くいくことも上手くいかなくなってしまう事が多々あります。

感情任せに行動してしまって後悔してしまった人は多いでしょう。

冷静になって理論的に考えればあんな思いをしなくて済んだのに…恥ずかしくなかったのに…なんて事にならないように、感情論ではなく裏付けされた理論的な考えを身につけましょう。

頭ごなしに怒らない

叱り方や怒り方が上手な人は部下を育てることができます。

逆に叱り方、怒り方が下手な人は上手に部下を育てる事はできません。

育てるどころか反感を買ってしまい、正しいことを言ったとしても全てに反発する関係性になってしまいます。

叱るときは叱る、褒めるときは褒める

単純なことなのですがこのメリハリはとっても重要です。

普段なあなあでフレンドリーな関係性で仕事をしていたとしても、第三者のいる状況ではパリッと的確な対応と言動が出来るスイッチの切り替えが出来る緊張感を出す事が出来るのかにもつながります。

どの様な状況では怒るのか、どのような状況で褒めるのかを明確にしてこの場合はしっかりとしなければいけないなどスイッチトリガーを明確にすることで部下の理解を得ることができます。

メリハリを付けるのが苦手な人は、このスイッチトリガーを作って明確にして今がどのような状況なのか気付かせることが重要です。

また、上級テクニックとして叱る場合には必ずどうした方が良いのかのアドバイスを入れることです。