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サークルに入る9個のメリット・デメリット


晴れて大学生なったら気になるのがサークル。

何かしらに入ってみたい気もするけど、怖いサークルもあると聞くし、大丈夫かなと心配になる人もいるのではないでしょうか。

あるいは、新歓の時期が過ぎてしまって、今更頑張って入ろうとするほど魅力があるのかな、と思っている人もいるかもしれません。

結論から言うと「学問をしっかりやってアルバイトもこなして、それでも暇があったら入ろう!」です。

サークルは活動頻度がわりとゆるいので、とりあえず入っておいて、単位をあらかた取りきった3年目あたりから本格的に参加していくのもおすすめですよ。

サークル選びのポイントとなるメリット・デメリットを考えながら、自分にぴったりのサークルを探してみましょう。

この記事の目次

サークルとは?


まずは「サークルってそもそも何?」から確認しておきましょう。

大学の話をメインに、どんなサークルがあるのかも合わせて紹介します。

サークル活動とは

高校生の中には「大学では部活をサークルと呼ぶ」と思っている人もいるかもしれませんが、それはちょっと違います。

大学には「部活」と「サークル」の2つが同時に存在しているのです。

また、部活とサークルのかけもちもできます。

同好者が集まって団体で活動すること

「部活」は中学校や高校と同じように、学校が認可している団体や活動のこと。

大学からの金銭的な支援があったり、部室が割り当てられたりします。

一方の「サークル」は認可外の同好会です。

認可外なので、大学からの金銭的援助は無く、部室も用意されないのが一般的。

同好者が教室や外部のスタジオ、公園などに集まって活動し、その活動内容を大学側へ申請する必要はありません。

また「部活は大学から支援を受けているため大会で成果を出さなければならない」と言われることもありますが、実際はそうでもありません。

歴史があるというだけで、実際の活動はサークルと何も変わらない部活も存在します。

サークルには入らないといけないの?

高校までは「我が校は入部が必須だ」なんて言われるところもあるようですが、大学ではそのようなことは、まずありません。

あるとすれば、スポーツ推薦など入学条件に特定の部活への入部が明記されている人くらいです。

サークルに限っていえば、入る必要は全くもってない、というのが結論です。

入らないといけない訳ではない

入らないといけない訳ではありませんが、何かしらの部活かサークルに入っておくのはおすすめです。

4年制の総合大学の場合、卒業までに120単位前後を取得することが求められます。

とはいえ、最後の1年は就活をする人がほとんどなので、4年目は必須科目を残すのみにするのが一般的。

つまり、1~3年までは年間で40~50単位の取得すべきということです。

1科目あたり2単位が多いので、20科目くらいは履修することになります。

しかし、この科目の中には、いわゆる「地雷科目」というのがあるんですよ。

履修したが最後、9割が単位を落とすという魔の科目です。

これにあたってしまうと、進級や卒業が怪しくなる恐れがあります。

地雷科目の情報を得るには先輩の話を聞くしかありません。

大学内部の情報に詳しい先輩と出会えることだけでもサークルに入るメリットは存分にあります。

教科書のおさがりを貰えることも多いですよ。

サークルの種類は?

サークルの種類は大学によってさまざまです。

部活まで含めるとものすごい数があって、新歓の時期には決めきれないこともあるでしょう。

そこで、参考までにどんなサークルがあるのかをご紹介します。

部活動並みの活動から飲みサークルまで多種多様

大学が認可していないサークルでも、その規模や活動内容は部活並のものもあります。

代表的なのがボランティアサークルです。

自費で東南アジアの国まで行って井戸を掘ったり、教育支援をしたり、老人ホームに行って介護の手伝いや出し物をしたりなどなど。

月の活動数も多めです。

逆に「テニス」「映像制作」「軽音」などと名打っていても、その実集まってゲームをしたりバーベキューをしたり飲み会をしたりが活動の大半であるサークルも多数存在します。

大学それぞれに多種類のサークル

広い校庭を持つ大学ならスポーツ系は一通りあるはずです。