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サークルに入る9個のメリット・デメ...(続き7)

でもサークル内を食い荒らすようになると「サークルクラッシャー」と呼ばれるようになります。

短期間で別の相手にどんどん乗り換えていき、付き合っている人とは別の相手にちょっかいを出す、といった行為です。

本人はそれで楽しいのかもしれませんが、相手にしてきた子たちが盗った盗られたという喧嘩を勃発させます。

巻き込まれる周囲の人たちも嫌な思いをするので、あまりに軽率な恋愛ゲームはやめておくことをおすすめします。

危ない人には気を付けよう

総合大学だと学生の数だけで数千から万単位になるので、言ってみれば有象無象の集まりです。

その中には危ない人が紛れ込んでいますから要注意。

危ない人というのは「まだ逮捕されていない犯罪者」のことです。

ねずみ講や霊感商法への勧誘、大麻やドラッグ使用者などが、1人や2人は必ず紛れ込んでいます。

しかもこれらの人は、大学デビューでお花畑状態になっている1年目や、就活が辛すぎてメンタルがきている4年目に付け入ってくることもあります。

「怪しいな」と思ったら冷静かつ即座に避けましょう。

悩みが深刻になる前にサークルを辞めよう

人間関係のトラブルが生じると「サークルに行きたくない」がいつしか「大学に行きたくない」になってしまうことがあります。

サークルに入らなければならないわけではないし、大学には数千人もいるのですから、別の集まりに身を移せば良いだけです。

そのサークルが全てではないことを心に留めておいてください。

サークルは楽しむためのものです。

楽しくなくなったらおしまいにしましょう。

まとめ

勉強やアルバイトをしても時間に余裕があるなら、是非サークルに入りましょう。

もちろん部活でも構いません。

所属するサークルを選ぶ時は、人気だからとか、友達が入るから、といった理由ではなく、自分に合うかどうかを考えて決めるのがおすすめです。

そうすれば、長く付き合える人間関係を築きやすくなりますよ。

活動内容以上に、先輩や同期とつながることで得られるメリットはたくさんあります。

それを存分に活かすことができれば、大学生活がより充実したものになるはずです。