「大好きな人と付き合いたい!」…これって、とても人間らしい、自然な感情ですよね。

しかし、地球の人口は、男女合わせて75億人。

自分が好きな人が、自分を好きでいてくれるって言うのは…それこそ奇跡に等しい確率ですよね。

それでも、世界では、毎日たくさんのカップルができています。

今日からほんのちょっとの努力で、あなたもその奇跡に手が届くかもしれませんよ。

付き合うために必要な25個のこと

付き合うために、まずは何を考える必要があるのでしょうか。

漫然と同じ毎日を繰り返すだけでは、恋人になるのは難しいかもしれません。

一体どういった努力をすればいいのでしょうか。

小さな一歩の積み重ねが大きな目標へと近づきます。

ひとつずつ確認していきましょう!

付き合うってどういうこと?

付き合うというのは、実際にどういった状態をさすのでしょうか?

日本では、知り合ってからどちらかが告白し、お互いの気持ちが通じ合って恋人同士になることを「付き合う」と言っていますね。

実際のところ、友達との境界はこの告白がないとあいまいです。

食事に行ったり、遊びに行ったりするだけでは、「これって付き合っているのかな…?」と不安になってしまいますね。

「私は貴方が好きですが、貴方はどう思っていますか?」という意思確認があって、はじめて「付き合う」といえるようです。

欧米などでは、こういった告白文化はあまり見られません。

お互いに「愛してる」「大好き」という愛の言葉は多く交わしますが「付き合ってください」といった言葉はあまり見られないようです。

一方、日本の場合、あまり愛の言葉は得意ではないようです。

とくに昔ながらの男性は、あまりそういった台詞をいうのは恥ずかしいと思うようですね。

ですから、「告白」という形で、まずお互いにきちんと「恋人同士である」という確認をする必要があるのかもしれませんね。

付き合うためのはじめの一歩

付き合うために、まずはクリアしなくてはいけない壁。

ひとつずつ確認して、突破していきましょう!

一定数以上の顔面レベル

恋愛において、容姿はまったく関係ない…とはいえません。

第一印象があまりに悪過ぎると、恋愛対象から外れてしまうからです。

決して美男美女である必要はありませんが、「生理的に無理」とならないぐらいの容姿は必要と言えるでしょう。

生まれつきの美醜はどうしようもありませんが、努力次第でどうにかなることもあります。

まず重要なのは「清潔感」です。

髪は美容院で定期的に整え、ファッションにも気を遣いましょう。

男性の場合は、「フツメン」になるかどうかは、髪形と肌次第!ほんのちょっとお手入れするだけで、にきびやひげ跡は防げますよ。

また、髪は自分で判断せず、雑誌や美容師さんの意見を素直に取り入れましょう。

女性の場合は、お化粧と言う味方があります!カラコンやまつ毛エクステなど、いろいろと「盛る」ことはできますが、できればナチュラルメイクを心がけたいもの。

付き合った後、すっぴんで振られてしまっては元も子もありません。

普段から美容関係の情報は敏感に取り入れていきましょう。

自分磨き

「よかったぁ、自分の顔面偏差値は普通だから大丈夫!」…それで止まっていては、まだまだ理想のお付き合いは遠いかも。

普通容姿であれば、たしかに誰かと付き合うことは出来るかもしれません。

しかし、自分の好きな人に、好きになってもらうためには、やはりもう少しの努力が必要です。

それは自分磨きです。

ファッションに気を遣ったり、髪型を気にしたりするのは、あくまで「身だしなみ」。

自分磨きとなると、外見はもちろん、内側もより充実させなくてはいけません。

相手が好みそうな趣味を習ったり、いろいろな知識を身につけたりしてみましょう。

エステやジムで外側を磨き、勉強や読書、映画鑑賞などで語彙や知識を充実させましょう。

友達とのコミュニケーションもすべて自分磨きの一環です。

歩き方、しぐさ、喋り方、どうやったら今以上に良くなるのかを考えて、努力していきましょう。

毎日の自分磨きの成果が、相手に伝われば、きっと恋の花が咲き出します。

アピール


日本人が一番苦手なもの、それはアピールです。

謙遜の文化が根付く日本では、あまり「自分はすごいよ!自分を見て!」といったタイプは嫌われてしまいます。

しかし、好きな人相手のアピールは、したもの勝ちです。

まずは貴方のよさを知ってもらわなければ始まりません。

相手好みの服を来たり、チラチラ目線を送るのもある意味アピールですが、やはり一番手っ取りはやいアピールは「言葉」です。

基本的には、就職の面接とおなじで「自分と付き合うことで、どのようなメリットが相手にあるのか」を伝えればいいでしょう。

たとえば、「私は料理が好きで、作ったご飯を誰かに食べてもらうと幸せなの」とか、

「自分は好きになると相手以外は見なくなるから、一途過ぎて人付き合いが悪くなる」などは、アピールポイントになりますね。

この人と恋人になったら楽しそうだな…気が合いそうだな…なんて相手が少しでも思えば、あなたのアピールは成功です!

より進んだ関係になれるはずですよ。

笑顔で接する


相手に好感を持ってもらう最大の手段と言えば、笑顔です。

笑顔がにあう人は、流行のお化粧やファッションをこなしている人よりも魅力的かもしれません。

顔が多少好みじゃなくても、笑顔がかわいければそれだけで高感度はぐっとアップします。

笑顔は容姿の七難を隠す上に、正確の良さまでアピールできます。

口下手なひとでも、ニコニコと優しく笑っているだけで、コミュニケーションが成立します。

自分に自身のない人ほど、「笑顔」という武器を最大限に活用すべきでしょう。

もちろん、四六時中笑顔でいればいいわけではありません。

相手と話すとき、嬉しそうににっこり笑ったり、ちょっと目が合った瞬間にほんのり笑いかけたり、ここぞというタイミングを見計らいましょう。

LINEをゲットする

相手に自分をアピールした後は、次の段階です。

やはり連絡先をゲットしないことには始まりませんよね。

今は携帯番号やメールアドレスを聞くなんてことは、ほとんどなくなりました。

LINEやTwitter、インスタを聞くのが主流になってきましたね。

なかでも気軽に相手とお話できるのはLINEでしょう。

女性から男性にLINEのIDを聞くのはすこし恥ずかしいかもしれませんが、それだけで貴方の思いをアピールできます。

彼女がいるとかではないかぎり、相手も嫌がったりもしないでしょう。

男性が女性のLINEを聞きだすのは、すこし難易度が上がりますね。

最初は警戒してしまうかもしれません。

そんなときは、共通の友人達とグループIDに入ることをおすすめします。

仲間の輪に入りながら、少しずつ相手の警戒をといていきましょう。

共通点を見つける

好きな人との共通点も、相手から好きになってもらう大事な要素です。

共通点が多ければ多いほど、話も盛り上がりますし、フィーリングが合うということなので好意も持たれやすいです。

共通点を見つけるときは、まずは家族構成や趣味などを聞いてみると良いでしょう。

お兄ちゃんがいる、地元が近いなどは大きな共通点になりますね。

好きな音楽、好きな本、好きなスポーツなど、興味を持って聞いてみましょう。

また、ミラーリング効果というものもあります。

相手のしぐさや口調、癖などをさりげなく真似をするというもの。

自分と似た行動をされると、人は無意識に親近感をもつようになります。

ただしこの場合、「さりげない」ことが重要です。

こっそりと相手を観察し、ここぞというときに共通の行動を取ってみましょう。

どうしても共通点が見つからない…というときは、相手が好きなものを、自分も好きになる努力をしましょう。

付き合っていくと、どうしても相手に合わせなくてはいけないことがでてきます。

相手との共通点を見つけるだけではなく、「作っていく」ということも、長いお付き合いには大事になっていくはずですよ。

ギャップを見せる

男女ともに、ふいに見せるギャップに惹かれてしまう…という人も多いでしょう。

クールなな人の笑顔が思った以上に優しかったり、チャラそうな人がスポーツを真剣にやってるところをみて、胸がキュンとなることもあります。

さらに「ゲインロス効果」というものも存在します。

これは心理学において、最初はマイナスの印象を与えて、そのあとプラスの印象を与えると、大きな好印象を与えられるというもの。

つまり、一定して「この人、良い人だなぁ」と思わせるよりも、「この人、ちょっと冷たいかも」と思わせておいて、その後優しい態度を取ったほうが、より好意をもってもらえるのです。

インパクトを与えるためには、最初はすこしツンツンしてみせてもよいですね。

服装もギャップを見せることが出来るポイントです。

普段はナチュラルな服を着ているのに、好きな人と二人きりのときだけクールに決めてみたり、ちょっと露出を増やしてみたり。

相手の好みを調べてから、ギャップを演出するとより効果的ですよ。

たくさん話しかける

これも心理学なのですが、「ザイオンス効果」というものがあります。

何度も顔を合わせる人に、好意を持つようになるという心理です。

これは、人に限らず物やキャラクターでもそうです。

始めは興味のなかったアーティストでも、何度も同じ曲を聴いているうちに自然と好きになっていたということはありませんか?

それと同じで、何度も顔を合わせていると、人は警戒を解き、少しずつ好意を持つようになります。

さらに同じ人に何度も話しかけられることで「このひとは、私に興味があるのね」と気づきます。