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家を出ると決めたら確認すべき20個...(続き7)

柔軟に適度に、だけど着実に安全に一人暮らしをしてみましょう。

家事ができるようになる

一人暮らしをすると料理が出来るようになります。

と、想像する人も多いでしょうが、以外とそうではありません。

一人暮らしをしても、料理しない人はしません。

毎日、外食やお弁当を買ってきて食べている人も大勢います。

料理するかどうかは自分の意識次第です。

料理はまったく出来ない、実家でも一切してこなかった人もいるでしょう。

でも金銭的にも健康面を考えても自炊したほうが絶対にいいです。

まったく出来ない人は、簡単なメニューから始めればいいでしょう。

目玉焼きにウインナー。

これだけでもいいんです。

出来ることなら、お米が炊けたらいいのですが、最初はチンするご飯でもOK!徐々に腕を上げていきましょう。

友達や恋人を家に気軽に呼べる

一人暮らしたらこんな事をしてみたい!と思うことの1つに、友達や彼氏・彼女を部屋に招くということではないでしょうか。

友達なら鍋パーティーやたこ焼きパーティー、最近では宅呑みなんて言葉もありますよね。

テーブルを囲んでみんなでワイワイ。

想像しただけでも楽しそうです。

もちろんお付き合いしている人を呼んで、二人きりの甘い時間を過ごすのもかなり憧れてしまいます。

女性なら彼氏に料理を振る舞って、腕の見せ所ですよね。

そのために普段から、部屋を片付けておくなどの必要はありますが、一人暮らしをすれば楽しさは無限です。

自分の好きなインテリアが楽しめる

実家にいた時も部屋を与えられてはいたけど、自分の好きな空間には出来なかった人は多いと思います。

でも一人暮らしをすれば、インテリアは好きに出来ます。

アジアンテイスト、ヨーロピアンなどいろいろと夢は広がるでしょう。

賃貸でも壁や床を傷つけない程度に、自分で部屋の雰囲気を変えることは出来ます。

最近ではDIYなんてのも流行ってます。

自分で木材を買ってきて椅子やテーブルを作るものです。

器用な人ならぜひ挑戦してみてください。

そうでなくても、自分の好きなキャラクターをズラっと並べたり、理想の部屋にすることができます。

親のありがたみがわかる

実家にいるときは、ご飯も洗濯も親にしてもらっていかもしれません。

しかし、家を離れて自分でやってみて、美味しいご飯も、清潔な服も全部母親がやっていたのだとしみじみと思いことがあります。

そのありがたみを分っただけでも、人は成長したといえるでしょう。

人は誰かと同じ立場になって、初めて事実が分るものです。

一緒にいる時はありがたみがそれほど感じないのは当たり前。

でもいつか、感謝の心を伝えられるようにしておきましょう。

実家を出る前にしておくといいこと


次は家をでる前にしておくことをお伝えします。

することは山のようにあるのすが、肝心なことだけをお伝えします。

何か新しい事を始めるには、気軽にすること必要ですが、心落ち着いて臨んだ方が良いこともあります。

一人暮らしは大きな一歩となるので、なるべくなら落ち着いて事を進めていきましょう。

親にきちんと感謝を伝える

実家を離れる際にしておかなければならないこと。

その第一は親に感謝の言葉を伝えることです。

「今までお世話になりました」「今までいろいろしてくれてありがとう」などなど。

しっかり伝えてください。

この言葉を伝えるのは、感謝の意味はもちろんのこと、自分の気持ちのけじめにもなります。

でも本当に感謝の言葉が出てくるのは、離れて何日か経ったころなのかもしれません。

自分でいろいろやってみて、親はこんなにも自分に時間と労力を割いてくれたんだなと心底分ってきます。