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モゴモゴとしたしゃべり方の25個の...(続き2)

お腹から声を出すことを意識する


どうすれば大きな声が出るかですが、基本的にお腹から声を出すことを意識しましょう。

人間には腹式呼吸と、胸式呼吸と二通りのことがあります。

そして胸式呼吸で大きな声を出そうとすると、なかなか声が出なかったり声が割れてしまったりします。

しかし、腹式呼吸を意識するだけでも大分違うところがあります。

口を大きく開けることも大切

声はそこそこ大きいにもかかわらずうまく話せている様子がないという事は、もしかしたら口があまり大きく開いていないのかもしれません。

緊張のあまりについつい早口になってしまうこともあるかもしれませんね。

また非常に頭の良い方は、早口になってしまう傾向にあります。

そして早口だとそこまで口を大きく開けることを意識している人もそんなに多くないのではないでしょうか。

したがって、ゆっくり口を大きく開けて話すことを意識するようにするだけで大分違ってくるのではないかと思います。

4.緊張しないように練習する

緊張しないようにするにはどうしたら良いのかですが、環境が許すのであればリハーサルのようなことを何回もするようにしましょう。

そのようにすることで、実際に同じようなシチュエーションで何回も練習したのだから大丈夫という安心感が生まれます。

全く練習をしないよりかは少しは緊張しなくなってくるところがあります。

また同じような場所でのリハーサルができない場合でも、何回も声に出して練習をするということで大分できるところがあるのではないのでしょうか。

やはり全く話慣れていないことを話すのは非常に緊張するものです。

しかし、声に出して練習をしたということを繰り返すだけでも非常に安心するところがあるのではないでしょうか。

つまりは、これだけ練習したのだから大丈夫だという自信をつけることによってうまく話ができるようになる一面があります。

発声練習をする

声を出すには、あらかじめ練習が必要です。

したがって発声練習をするようにしましょう。

とある舞台女優の方が言っていましたが、いきなり舞台でも通じるような大きな声を出すことができるかどうかというのはやはり個人差が分かれているといいます。

いきなり朝起きて舞台に通用するような声を出すことができる人もいる一方で、地道に発声練習を繰り返しトレーニングを積み重ねてようやくという人もいるのだそうです。

このようにプロの世界でも声を出すということに関して、並々ならぬ努力をしているというところがあります。

ただ多くの人の前で何かを発表するということであれば、ボイストレーニングなどは必要ないのかもしれませんが、やはり発声練習をするなどの地道な努力は必要なのではないでしょうか。

5.自分に自信を持つ

やはり多くの人の場で発表するとか何か意見を言うときは非常に緊張するものです。

もし失敗したらどうしようというような不安が出てくることもありますよね。

しかし、もし仮に失敗したとしても、その失敗を次に活かしたら良いのです。

その時にできる努力を精一杯したということであれば、そんなにくよくよする必要はありません。

仮に失敗したとしても大丈夫と、全てをひっくるめて自分に自信を持つことが大切です。

6.自分のしゃべり方を録音して聞いてみる

少々気恥ずかしいかもしれませんが、自分の喋り方を録音して聞いてみることによって、思いがけないことが見つかることがあります。

自分がこんな風に話しているつもりだと思っていても、録音の音は第三者に聞こえているかのように再生されます。

したがって、第三者の目線で聞いてみるとこんな感じだったのかというような気づきがある一面があります。

よく、鏡で見る自分より、写真で見る自分の方が本当の自分だと言われたりしますよね。

第三者にはどのように見えているかは、やはり写真だったり録音した音であったりすることで気づくことができるのでしょう。

7.他の人のしゃべり方を真似してみる

周りに非常に喋りが上手い人はいませんか?

話が好きな人は、話しに自信を持ち、多くの場で発表することに慣れている人が多いです。

したがって、非営利団体の集まりであっても、喋り役は自分がやると言っている人もいます。

そのような人は、喋りも非常に明瞭ですし、どのように話したら良いのかを心がけているところがありますので参考になります。

アナウンサーやラジオなど

アナウンサーやラジオのDJの方は、基本的に喋りのプロです。

もちろん時折人間ですので失敗して噛んだりはしているものの、非常に参考になることが多いです。

また、時折アナウンサーの方の舞台裏などについて見ることもありますが、多くの場合は発声練習をしていますね。

早口言葉を言ったりして、なめらかに発言ができるように努力をしています。

そのような努力を参考にしつつ、どんなふうに話しているかということを見ていくことも1つの手です。

そうすることによって、どんどんとプロの話し方に近づいてくるのではないのでしょうか。