SNSの発展などによって、自分のちょっとした発言が全世界に広がる事も増えてきました。

そこで炎上などを行ってしまうと言うこともありますよね。

SNSの世界ばかりではなく、現実世界においても時に自分に非があることで問題が起きてしまうことがあります。

今回は自分に非があるとき、どのようにしたらよいかなどについて取り上げていきます。

自分に非がある時ってどんなとき?

例えばとある方の悪口を言っていた事がその人の耳に入ってしまった時に、もし本当に陰口を言っていたとなると自分に非があるのは明らかです。

そしてSNS等では、不適切な行動をしているような場面を画像や動画に撮ってアップしてしまうことによって炎上してしまったという話はよく聞きます。

このように自分に非がある時というのはいろいろな場面であります。

よく何か間違いを犯したときに責められることから、周りの人は皆正しく自分が間違っているかのように錯覚することもあるでしょうけれど、決してそうではありません。

多くの人はある日突然非がある立場になってしまうこともあります。

自分に非がある時の対処法とは

自分に非があるときの対処法が非常に重要です。

そうしないと火に油を注ぐ形になります。

2020年の4月5月の話をするとコロナウィルスの受診の基準について、ガイドブックが変わりましたね。

そこで厚生省が、「誤解があった」と言う発言をしたことに大炎上しました。

ガイドブックが変わる時、謝罪をした上で変えるのでしたらまだしも、まるで責任転嫁をするような言い方をしたことが大問題となりました。

このように非がある側が責任回避をするような発言をすることによって、さらに怒りに火を注ぐ形になります。

1.謝罪する


まずするべき事は、謝罪です。

何か言いたいことがあったとしても、まずは謝罪をすることが大切です。

人は怒っているときに色々と言われると、逆に怒りに火を注ぐ形になります。

そこで、まずは謝罪をしたり、言いたい事は全て話をさせてあげるようにしましょう。

そうすることでだんだんと気持ちが落ち着いてくるところがあります。

何かに怒っている内容が本当に自分には何も関係のない濡れ衣であったと言うこともあるかもしれません。

ただ非常に怒っている人にその濡れ衣であることを説明しても、さらに怒って話にならないこともよくあります。

さらには言い訳をする人と言うようなネガティブなイメージを与えてしまうこともあり、何かあった時にも、そのようなネガティブなイメージが先に立ってしまうことがあります。

謝罪のタイミングや方法に気をつける

そして気をつけるべき事は謝罪のタイミングです。

先ほども触れたように、怒られているときはとにかく謝罪に徹しましょう。

「こんなに怒らせてしまって申し訳ない」と言う気持ちをまずは表すことが大切です。

そして、落ち着いて時間があるときにその説明をすることによって、自分の言い分を聞いてもらうことができますし、言い訳をする人ではなくきちんと謝罪ができる人と言うような感じで、決して悪いイメージを抱かれる事はありません。

落ち着いて話したときの方が意外と話を聞いてもらえることが多いですので、タイミングは気をつけるようにしましょう。

特に濡れ衣ではなく非がある場合は気をつけるべきです。

2.反省したことを伝える

そして反省したことを伝えることが大切です。

どんなに気をつけていても人間ですので、うっかりとミスをしてしまうことはあると思います。

悪気がなかったとしても、やはりミスをしたと言うことは事実ですのできちんと謝罪するようにしましょう。

そして、そのことについて反省したことを伝えてください。

この時にも気をつけるべき点は、心から反省していると言う態度を出すことです。

よく謝罪をするのが照れくさいと思う人に多いのですが、けろっとした表情で「反省したよ!」と軽く言うような人もいるのです。

「反省をした」と言う言葉を使っていても、本当に反省しているように見えずにさらに怒りに火を注ぐということがあります。

やはり人間ですので怒りを覚えている人に対して、より当たりが強くなってしまうこともあるでしょう。

同じことを質問されても、他の人だったら普通ににこやかに答えるのに、自分に対してだけ当たりが強いということも出てきてしまいます。

したがって、反省したと言うことを伝えるのはもちろんですが、心から反省した態度をとることも非常に重要です。

3.今後どう改善するか伝える

そして今後どのように改善していくか伝えていくことが大切です。

例えば仕事上のミスであれば、どのようにしたらそのようなミスが起きなくなるかということを伝えることが大切です。

クレームの処理に関してもこのようなことがいえます。

クレームを出す側は怒っていたり困っていたりと、とにかくあまり良くない精神状態である事は確かです。

しかし改善されるということがわかると、安心するところがあります。

クレームの時に怒ってくる人がいますが、このような人は困っているそうです。

攻撃的な人は、基本的に傷ついている人が多いです。

だからこそ、「改善すれば困ったことが起こらない」とか「こうすれば傷つかない」と言うことがわかれば安心してもらえることが多いです。

4.相手がどう感じたか本人に直接聞いてみる

そして相手がどう感じたかを本人に聞いてみることも1つの手ですが、共感するような感じで問い掛ける方が、より相手の精神状態を回復することができます。

例えば、お茶をひっくり返してしまったと言う時に「冷たかったですよね、本当に申し訳ございません」と言うような感じで謝罪をして、相手がどう感じたかということを共感して聞いてみることによって、謝罪が受け入れやすくなります。

5.客観的な視点で自分を振り返ってみる


客観的な視点で自分を振り返ってみることも非常に重要です。

その時は気づかなかったけれど、よく考えたら「それは良くなかったな。」と気がつくこともよくあります。

ついつい自分の視点ばかりで見てしまうところがあるかもしれませんが、客観的な視点で振り返ってみることによって、このようなところが良くなかったと気がつくということがよくあります。

つい意固地になってしまうこともあるかもしれませんが、このように内省することは自分が成長するチャンスです。

そこで素直に謝罪をし、どのように改善していくかを考えていくことによって成長していくのです。

確かに、謝罪するようなことが起こってしまうと自分がふがいなく感じますし、あまり嬉しい出来事でない事は確かです。

しかし、冷静に振り返ってどのように対処していくかということを考えていく事は今後生きていく上で大切なことですし、仕事でもビジネス上の成長につながります。

6.代替案を用意する

そして、何か失敗してしまったときの代替案をすぐに準備することも大切です。

例えばアポイントを取った日にその用事をすっかり忘れてしまったとしましょう。

アポイントを忘れてしまったことを謝罪したうえで、必ずその埋め合わせをする日を作るようにしましょう。

それはアポイントを忘れてしまったときだけではありません。

体調不良によってやむを得ず都合を変更する場合などにも必ず代替案が必要です。

この代替案があると、積極的に動いているように感じられて心情も落ち着くところがあります。

7.原因を探る

そして原因を探ることによって、今後そのような失敗することがなくなることから、なぜそうなってしまったのかを考えるようにしましょう。

何かを失敗してしまうと、自分だけがいけないと思ってしまうところがありますが、意外と自分が原因というよりは間違いが起こりやすい事はよくあります。

そこで、間違いが起きにくくするためにどうしたらいいかを考えるということが非常に大切なことです。

その上で対策をすることによって、ミスが起こる原因を取り除くことができます。

具体例を挙げると、以前はレジ仕事と言うと会計の間違いなどが起こりやすくお金を扱う仕事として、向いてるか向いてないかが分かれる仕事でした。

しかし最近は、自動で釣り銭が出てくるようなレジも増えてきています。

そうすると、お金の計算をしなくて済むことから、お金に関するミスは大きく減ってくるでしょう。

このように機械化することによって、ミスをなくすことができる仕事は多くあります。

最近はパソコンなどを使うことも多いですので、パソコンを使って対処するのも1つの方法です。

8.自分1人だけで抱えないようにする

何かミスが起こったりしたときに、自分1人だけで抱えないようにしましょう。

仕事をするのであれば基本的にはチームワークは重要です。

例えば営業の方でしたら、上司の方に相談することも必要でしょう。

事務の仕事でしたら、営業の方に何か話をすることも必要となってくるのではないでしょうか。

何か不手際が起こってしまった場合、怒られたくないからとつい話すことを渋ってしまいがちです。

しかし、ミスが起こった問題を放置することによって事が大きくなってしまうことがよくあります。

発見したときにすぐに対処することで、大きな問題にならずに済むこともあります。

したがって、ひとりで抱え込まずに相談するのも1つの手です。

また、仕事とは関係のない点においても、まだ未成年の方であれば保護者の方に相談しても良いでしょう。

仮にもう成人された方であっても、友達に相談したりするということも1つの手です。

人に相談することによってより良い対策を考えることができることもありますし、心情を害することなく謝罪することも難しくなくなってくるでしょう。

9.他人に意見を聞く

また他人に意見を聞くのも非常に有効です。

ネット上の掲示板などを見ていても、いろいろな相談が寄せられていますが、やはり第三者の方が冷静に見ることができるというところもあります。

特にネット上の掲示板であれば文字だけのやりとりにもかかわらず、そのジャンルの知識に詳しい人がアドバイスをされることで、「多分こうなのではないか」ということをもとにアドバイスをされている一面があります。

補足などを見ていても、まるで見ているかのように当たっていると言うようなこともありますので、やはり経験者は推測をする力も非常に強い一面が垣間見れます。

このように特にその知識が明るい第三者に聞くのは非常に良いところがあるでしょう。

それは、仕事上の事ばかりではありません。

ママ友のトラブルといったような非常に日常にあふれたようなことでも、参考になる意見が多いです。

したがって第三者の意見を聞くのは非常に有効です。

10.非があると思うことを紙に書いて整理する

まず何について謝るかということを明確にしなければなりませんので、非があると思うことについて紙に書いて整理をするようにしましょう。

自分が非があることで謝らなければいけない時はパニックになってしまうことがあります。

確かにお詫びをする時は、沈着冷静な状態ばかりではなく顔を赤くしてしまったり、うまく発言ができなかったりすることがあるかもしれません。

しかし、このような冷静さに欠いた対応というのが、意外と謝罪を受ける側の心に入ってくるところがあります。

しかし、的の外れた謝罪をするとしたら話は別です。

本当に反省しているのか、本当に自分が悪いと思っているのかというところを疑念を持たれてしまいますので、逆に怒りを買ってしまうかもしれません。

自分が非があると思うところを紙に書いて、できれば第三者に話を聞くようにしましょう。

そうすれば、第三者の冷静な意見をもらうことができます。

そこで的外れだと言うことを言われ、どのようにしたら良いのかと言うアドバイスを聞くことができたら、それをもとに修正していくことも大切です。

11.無理に許してもらおうと思わない

許してもらおうと思うがあまりに、しつこく謝罪をするのも考えものです。

やはり人の心と言うのは謝ってもらっても、すぐに心が晴れると言うものではありません。

事態によっては時間をかけていく必要があるところもあるでしょう。

中には何年経ってもずっと許せないと思うこともあります。

人の心は変えることができませんので、許してもらうと言うことにあまり重点を置かないようにしましょう。

どのような付き合いなのかにもよりますが、もし無理に付き合う関係性ではないと言うことであれば、距離を置くと言うことも視野に入れても良いでしょう。

12.相手を知る

謝罪をするには相手がどのような形かを示する必要があります。

何を信条として生きているのかということも、参考になるところがあります。

そのようなところに人の地雷があるところがありますので、どのように接したら怒らせないのかとか、どのように接し謝ったら許してくれるのかということも人によって違います。

しかし無理に許してもらう必要はありません。

一方で中にはきちんと謝罪をしたら許してあげても良いと思っていることもあります。

したがって、あまりにもあっさりした謝罪をすることによって、逆に怒りを買ってしまうこともあるかもしれません。

このように人間関係は単調ではないところがありますので、まずその謝罪をする相手がどのような方なのかということを知ることが非常に重要です。

13.嫌われることを怖がらない

また嫌われることを極端に怖がる必要はありません。

どのような人でも絶対に好かれる人というのはいません。

中には非常に快活で誰にも分け隔てなく付き合い、「この人のことが嫌いな人なんていないのではないか」と思うような人もいます。

ただそのような人でも、嫌われることがあるのです。

例えば、「いい子ぶっている」とか「本音が見えないから気味が悪い」と言うような人もいるのです。

このような人は、人間味がないと感じられてしまうのでしょう。

非の打ちどころがない人でも嫌われることがあるくらいですので、必ず好かれる人がいないのだから、嫌われても問題がないと思うのは当然のことです。

14.距離を置く

感覚的にどうしても許せない人というのはいますし、どう謝罪をしても許してもらえないこともあり得ます。

だからこそ、そのような場合は距離をおくことを考えても良いのです。

特に友人関係と言うことであれば、無理に友人関係を続ける事はありません。

ボランティアなどの団体で一緒であったり、仕事で一緒だったりということもあるでしょう。

仕事だったらそう簡単に変えることはできませんので、距離のある付き合いに変えることもできます。

ボランティア団体だったり習い事だったりと言うことであれば、その団体での活動や習い事やめることによって距離ができますので、そのように対処することも考えられます。

どうにも相性が合わない相手と無理に付き合う必要がないという時であれば、距離を置くことを考えることも重要です。

15.時間が解決してくれるのを待つ

そして時間が解決するの待つということも1つの手です。

中には離婚に至ったと言うようなご夫婦もいます。

当初は許せないと言うような感じで悪口なども非常に聞かれたところがありますが、例えば10年や20年位の時が経つと、「自分にも悪いところがあったのかもしれない」と言うようなことをおっしゃる方が多くいます。

離婚というような人生を左右する大きな問題に対しても、10年や20年の時を前にすると、「自分も良くなかったのかな?」と振り返ることができるのです。

このように謝罪をしなければいけないような非があるような事態になっても、もしかしたら「あの人もあの時は一生懸命だったのかもしれない」と言うふうに振り返ることができる可能性もあります。

最近は、「毒親」という言葉が非常に出てきています。

いろいろなケースがあるものの、親御さんとのわだかまりを抱えているような人も結構います。

本当に虐待をしたりひどい親御さんと言う場合もありますが、中にはただ相性が合わなかっただけの親御さんもいると言われています。

ただ自分が母親になったり父親になったりすることで、親の気持ちがわかるようになったと言うような気持ちの変化が出てくるケースがあることも事実です。

だからこそ若い時は「なんてひどい親なんだ」と思っていても、結局は自分のためだったのだなと感じられたりということもあると言われています。

非を認めない人の15個の特徴

仕事上でもプライベートの付き合いでも、非を認めない人は結構います。

なんだか言い訳がましいような感じがしたりして、あまり気持ちが良いような気持ちを抱けないところがありますね。

では非を認めない人の中国の特徴について見ていきましょう。

1.負けず嫌い

非を認めないタイプの人は基本的に負けず嫌いな人が多いです。

だからこそ、謝罪は負けだと思っているところがあります。

したがって、何か非があるような状態になっても、なかなか非を認めることができなかったりするところがあります。

プライベートであれば、「あの人は負けず嫌いだから」という感じで済みますが、仕事上の関係だと難しくなってくるでしょう。

基本的に好き嫌いで判断する事はいけませんが、上司も人間です。

評価をするときは、やはり多かれ少なかれ心情面が出て気がしてきてしまうところがあります。

言い訳がましいなどと思われないほうが良いのがいうのは得策なのですが、その一方で負けず嫌いとなるとそこを改善するのが難しいようです。

2.プライドが高い

プライドが高いタイプな人も、基本的に謝罪をすると言うのは屈辱と感じているところがあり、謝罪が難しいところがあります。

したがって、特に部下の立場になると非常に心身ともに辛いような状態になりやすいなところがあるでしょう。

3.謝罪が苦手

謝罪が得意な人はそんなにいないかもしれませんが、そもそも謝罪が苦手であることから非を認めたくないところがあります。

やはり謝罪というのは非常に心が折れるものです。

特に自分に非があると言うことであれば、責められても仕方のない立場ですし心情的に辛いのは納得のいくところです。

少し話が変わりますが、皆さんはコールセンターの求人などを見たことがあるでしょうか?

一見するとただ座っているだけなのに、時給が800円位のところが標準であっても時給が1000円以上のところがありますよね。

それは何故かと言うと、クレーム処理の仕事であったりするからです。

クレーム処理はただ謝罪をする立場となって来ますので、非常に精神的に辛くなってくるのです。

非常に給料が良く、ともすれば看護師と並んでいるような給与であっても、つらくてやめてしまう人がいるのです。

自分が悪かったことについて謝罪をしていく事はそれほどに心が折れてしまうのでしょう。

4.他人のせいにする

非を認めない人は、他人のせいにするところがあります。

会社勤めなのしていると、非を認めない人を見ることがよくあるでしょう。

例えば自分が何か見落としたにもかかわらず、サポートする人がわかるようにしていなかったからいけないと言うような責任転換するところがあります。

このような人は、基本的に何か悪いことが起こったら自分のせいではなく人のせいだと思っているところがあります。

特にこれから会社勤めをする人は、仕事ができる人を装って、うまく責任転換するような人もいますので、人間観察をすることも非常に重要です。

5.ネガティブ思考

またネガティブ思考な人も、あまり非を認めたがらないところがあります。

どのようにネガティブ思考なのかにもよりますが、特に「何でもいい」と言うようなタイプの人が厄介です。

「何でもいい」と答えておきながら何かあったら、何でも良いと答えていたにもかかわらず「あれが良かった」とか「これが良かった」と言う人がよくいます。

このような人は基本的に、「自分が気にいれば何でも良い」と言っているのですが、それができないと決めた相手に非があると言うような言い方をするようなタイプの人です。

6.人の話を聞かない

非を認めないタイプとしては、人の話はあまり聞かないようなタイプの人もいます。

何か問題が起こってもそもそも人の話を聞いていないので、「知らなかった」と言ったりすることもあります。

7.言い訳をする

非を認めないタイプの方としてよくあるのが言い訳をするタイプの方が非常に多いです。

特にそのような人は、自分に甘く他人に厳しいところがあります。

だからこそ、相手が何かをしてくれたら「こうだったはずだ」と言うことを言ったりすることもありますし、自分が見落としたものでもあっても、「もっとこのように見やすくしてくれたら自分の見落としをせずに済んだのに」と言うこともよくあります。

8.自分のことが好き

非を認めないタイプとして、意外にも自分が好きなタイプの人も多いです。

自分のことが好きなのは非常に良いところがあります。

しかし、あまりにもそれが行き過ぎると逆に弊害となってしまいます。

人格障害の中にも自己愛性の障害もあることを考えると、逆に自分が好きすぎて周りのことがよく見えないのは良くないところがあるのでしょう。

9.固定概念がある

人間は生きていたらある程度、固定観念に囚われて生きているところがあります。

例えば皆が常識だと信じている事は、基本的に固定観念です。

しかし、この固定観念で何かよくないことが起こってしまったのであれば、柔軟に考えていく必要があります。

しかし、この固定観念を覆すことができないがために、己を認めることができないこともあります。

10.客観的に物事を見るのが苦手

客観的に物事を見ることは非常に難しいことです。

しかし、だんだんと成長していくにあたってそれができるようになってくることもよくあります。

しかし中には成長をしてもどうしても客観的に物事を見るのが苦手な人も多いです。

したがって、自分に非があってもなかなか気がつくことができないこともあるでしょう。

11.罪悪感は感じていることがほとんど

ただこのように非を認めていないような感じであっても、罪悪感を感じていないかというと決してそうではないことも多いです。

ただ責められるとつい感情的になって言い返してしまう人も結構多いです。

謝罪が負けだと思っている場合であれば、、なんとしても引き下がれないと思ったりするでしょう。

だからこそ罪悪感などを考えで感じているものの、謝罪をするのは苦手ということもよくあります。

12.他人を見下している

他人を見下す感情があれば、「なんでこんな奴に言われないといけないんだ」と思ってしまうものです。

そう思っていると、たとえ自分に非があってもあまり認めたくないなと思うものですよね。

見下していると言うと少々聞こえが悪いかもしれませんが、多かれ少なかれ人間には皆そのような感情があります。

いわゆる「お前に言われたくない」と言うものです。

例えばニートの方に、「フルタイムで真面目に働け」と言われたらいい気はしないでしょう。

しかしもし何らかの事情でフルタイムで働く事ができていない場合は、罪悪感で胸が痛いということもあります。

13.指摘やアドバイスをされるが苦手

中には指摘やアドバイスが苦手な人もいます。

そのように指摘やアドバイスをされて従う人の方は、素直な人ですので部下として働くには非常に向いているところがあります。

しかし中にはそのように指示されることが苦手な人もいるでしょう。

このような人はなかなか非を認めることが難しいでしょう。

14.自分が一番正しい

自分が1番正しいと思っている人も非を認めることができない一面があります。

もし何か不都合があったら、他の人のせいであって自分のせいではないと思っているところがあります。

このようなタイプの非を認めるのは難しいでしょう。

15.完璧主義

中には完璧主義だからこそ非を認めることができないこともあります。

完璧にできる自分が好きだからこそ、謝罪をするような事態が起こるような自分は好きでは無いのです。

したがって、なんとしても自分の非ではないという状態に持っていきたい人もいるのです。

自分に非があると思ったら素直に反省して謝罪しよう

人は基本的に常に自分の悪かったところを反省し改める人が好きな一面があります。

新人の指導する時にも、自分が指摘したことを素直に従ってくれる後輩の方が好きな人も多いのではないのでしょうか。

このように、よくなかったことを改めて改善する事は非常に重要です。

だからこそ、謝罪する事は決して過去の悪いことではありません。

逆に謝罪は成長のチャンスと捉え、前向きに反省をしていきましょう。