CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

自分に非がある時の15個の対処法。非を認めない人の特徴とは?


SNSの発展などによって、自分のちょっとした発言が全世界に広がる事も増えてきました。

そこで炎上などを行ってしまうと言うこともありますよね。

SNSの世界ばかりではなく、現実世界においても時に自分に非があることで問題が起きてしまうことがあります。

今回は自分に非があるとき、どのようにしたらよいかなどについて取り上げていきます。

自分に非がある時ってどんなとき?

例えばとある方の悪口を言っていた事がその人の耳に入ってしまった時に、もし本当に陰口を言っていたとなると自分に非があるのは明らかです。

そしてSNS等では、不適切な行動をしているような場面を画像や動画に撮ってアップしてしまうことによって炎上してしまったという話はよく聞きます。

このように自分に非がある時というのはいろいろな場面であります。

よく何か間違いを犯したときに責められることから、周りの人は皆正しく自分が間違っているかのように錯覚することもあるでしょうけれど、決してそうではありません。

多くの人はある日突然非がある立場になってしまうこともあります。

自分に非がある時の対処法とは

自分に非があるときの対処法が非常に重要です。

そうしないと火に油を注ぐ形になります。

2020年の4月5月の話をするとコロナウィルスの受診の基準について、ガイドブックが変わりましたね。

そこで厚生省が、「誤解があった」と言う発言をしたことに大炎上しました。

ガイドブックが変わる時、謝罪をした上で変えるのでしたらまだしも、まるで責任転嫁をするような言い方をしたことが大問題となりました。

このように非がある側が責任回避をするような発言をすることによって、さらに怒りに火を注ぐ形になります。

1.謝罪する


まずするべき事は、謝罪です。

何か言いたいことがあったとしても、まずは謝罪をすることが大切です。

人は怒っているときに色々と言われると、逆に怒りに火を注ぐ形になります。

そこで、まずは謝罪をしたり、言いたい事は全て話をさせてあげるようにしましょう。

そうすることでだんだんと気持ちが落ち着いてくるところがあります。

何かに怒っている内容が本当に自分には何も関係のない濡れ衣であったと言うこともあるかもしれません。

ただ非常に怒っている人にその濡れ衣であることを説明しても、さらに怒って話にならないこともよくあります。

さらには言い訳をする人と言うようなネガティブなイメージを与えてしまうこともあり、何かあった時にも、そのようなネガティブなイメージが先に立ってしまうことがあります。

謝罪のタイミングや方法に気をつける

そして気をつけるべき事は謝罪のタイミングです。

先ほども触れたように、怒られているときはとにかく謝罪に徹しましょう。

「こんなに怒らせてしまって申し訳ない」と言う気持ちをまずは表すことが大切です。

そして、落ち着いて時間があるときにその説明をすることによって、自分の言い分を聞いてもらうことができますし、言い訳をする人ではなくきちんと謝罪ができる人と言うような感じで、決して悪いイメージを抱かれる事はありません。

落ち着いて話したときの方が意外と話を聞いてもらえることが多いですので、タイミングは気をつけるようにしましょう。

特に濡れ衣ではなく非がある場合は気をつけるべきです。

2.反省したことを伝える

そして反省したことを伝えることが大切です。

どんなに気をつけていても人間ですので、うっかりとミスをしてしまうことはあると思います。

悪気がなかったとしても、やはりミスをしたと言うことは事実ですのできちんと謝罪するようにしましょう。

そして、そのことについて反省したことを伝えてください。

この時にも気をつけるべき点は、心から反省していると言う態度を出すことです。

よく謝罪をするのが照れくさいと思う人に多いのですが、けろっとした表情で「反省したよ!」と軽く言うような人もいるのです。

「反省をした」と言う言葉を使っていても、本当に反省しているように見えずにさらに怒りに火を注ぐということがあります。

やはり人間ですので怒りを覚えている人に対して、より当たりが強くなってしまうこともあるでしょう。

同じことを質問されても、他の人だったら普通ににこやかに答えるのに、自分に対してだけ当たりが強いということも出てきてしまいます。

したがって、反省したと言うことを伝えるのはもちろんですが、心から反省した態度をとることも非常に重要です。

3.今後どう改善するか伝える

そして今後どのように改善していくか伝えていくことが大切です。

例えば仕事上のミスであれば、どのようにしたらそのようなミスが起きなくなるかということを伝えることが大切です。

クレームの処理に関してもこのようなことがいえます。

クレームを出す側は怒っていたり困っていたりと、とにかくあまり良くない精神状態である事は確かです。

ページトップ