ステイタスとは社会的地位や身分の高さのことを言います。

ステイタスを上げたいとか、ステイタスが高い人が好き、などとよく言われますね。

社会的地位や身分の高さは今更どうにもならないとあきらめていませんか?

自分は家庭の主婦だからとか仕事では普通のOLやサラリーマンだからとあきらめる必要はありませんよ。

今回はステイタスが高い人の特徴とステイタスを高くするための方法をまとめてみました。

ぜひ参考にしてみてください。

ステイタスとは?

社会的地位や身分の高さを言うステイタスですが、今の日本では幸いなことに努力次第である程度の地位や身分は自分で手に入れていくことができます。

学歴や職場を変えることができなくても、組織の中での自分の立ち位置は比較的変えていきやすいものです。

立ち位置は自分の能力UPによっても自然に上がっていくものです。

社会的な地位や身分が高いということはどういうことかというと、要するにその人が持っている空間が大きいかどうかです。

1日に使える時間はどんなお金持ちでも24時間ですが、ステイタスが高ければお金や権力を使って遠くの場所の人間を動かし自分の望みをかなえることも可能かもしれません。

そういう意味では社会的地位などと関係なく、大きく空間を使う身のこなしはステイタスが高い存在の仕方ということができるのです。

ステイタスが高いということは威厳があるということでもあります。

ステイタスが高い人の特徴15個!あなたは当てはまる?


ステイタスを上げようと思っても何を変えたらよいのか、どう頑張ればよいのかわかりづらいと思います。

そういうときはステイタスが高いと言われる人の特徴を真似てみるのが一番です。

まずはその前に、ステイタスが高い人の特徴を観察して研究することから始めなければいけません。

知らなければ真似ることはできません。

習うより真似ろというのはスポーツでも武道でも言われることです。

ステイタスが高いということは威厳があるということでもあります。

威厳があれば尊敬や信頼を寄せられることにつながります。

地位や身分だけでなく空間を大きく使える自分になるということでステイタスを上げることも可能だということですので、15個のステイタスが高い人の特徴をぜひ学んでみましょう。

1.高学歴

学歴が高い人は何もしなくても高ステイタスの条件の一つを手に入れているということです。

自分の努力や知能だけでなく、環境にも感謝しなければいけませんね。

社会人になってから大学に行きなおすこともできますが、そうしなくても自分の立ち位置を上げることでステイタスを上げることは可能です。

2.高収入

高学歴であってもニートの人はたくさんいます。

高学歴でも事業に失敗して自己破産する人もたくさんいます。

高学歴だからお金持ちとは限りません。

ステイタスが高い人の特徴のひとつは高収入だということです。

たとえば、パーティーなどで自己紹介しあう場面があるとします。

そんなときに自分の職業を言うと相手が「へぇ~すごいですね」というようなリアクションをする職業とはどういった職業でしょうか?

その多くは、実際はどうであれ「高収入なんだろうな~」と思われる職業であることが多いですね。

医者や弁護士、会社経営などでしょうか。

本当は破産寸前の会社経営であっても、採算がとれずに閉めようかと思っている個人医院もあるでしょうが、内情を話さなければだれでも「お金持ちなんだろうな」と思われます。

逆に、本当は年収1000万円以上あるフリーターがいるかもしれませんが、「フリーターをやっています」と言えばステイタスは高いとは思ってもらえないでしょう。

3.イケメンで異性にモテる

人は見た目で判断されがちです。

ハンサムや美人はそれだけで一目置かれますよね。

美貌はそれだけでお金になるというとちょっとゲスな言い方かもしれませんが、男性ではイケメンで異性にモテるということはステイタスの一つです。

男女とも美しさは武器になりますね。

先にお話しした通り、ステイタスとは使える空間が大きい人のことでもあります。

美貌の異性を目にしたとしたら、周囲の人はそれだけで一目置きます。

心や美しい異性に寄り添うことが多くなります。

周囲の人の話題にも上る回数も普通の容姿の人より多いでしょう。

そのことがより多くの空間を持つということでもあります。

お見合いパーティーや流行りのマッチングアプリでは顔などの容姿がとても重要です。

もちろん学歴や収入さえよければ顔なんて、という女子も存在していますが、容姿は良いにこしたことはありません。

もともとの容姿に自信がなくても容姿なんてどうでもよいとは思わないようにしましょう。

すべてではないにしても良いに越したことがないものは努力をすることです。

顔立ちが美しすぎる男子は女子が近寄りづらいものです。

清潔さを感じさせ、凛々しさと優しさがあふれるような容姿の男性に近づく努力をすることをおすすめします。

4.頭の回転が速い

ステイタスが高い人は頭の回転が速いです。

高学歴で知性があるのと頭の回転が速いというのは別なことです。

頭の回転が速い人はそれだけで周囲から一目置かれます。

人がしばらくたってからわかることでも瞬時に理解できる人、まったくつながらない複数の物事をつなぎ合わせる能力、解決能力の高さなど、いわゆるお勉強ができることとはまた別の回路が必要なことがあります。

相手の言いたいことがすぐに理解できるので、話しているほうも楽です。

口下手で言いたいことがうまく言えない人が言うことも理解が早いので、信頼されることが多くなりますね。

頭の回転が早い人は呑み込みが早いので、決断力も早くなります。

これらすべてはステイタスが高くなる要素につながります。

5.身長が高い

アメリカのある調査では男性の収入の高さと身長は比例しているという結果が出たそうです。

ステイタスが高いということは、使う空間が大きいということだとお話ししました。

高身長というのは文字通り大きく存在しているということに他なりませんね。

男性の高身長はとにかく有利です。

容姿に関しては親に感謝としか言いようがありませんね。

6.大企業で働いている


サラリーマンはどの会社に努めているかでステイタスは変わってきます。

大企業であっても倒産する可能性はありますし、終身雇用制が崩れてきている日本ですが、それでも大企業というステイタスはインパクトがあります。

より大きな空間を使っているということに関してはどうでしょうか?

小さな会社より知名度が高く、社員数も多いということは自分自身のことではないですが、会社自体が大きな空間を所有しているということです。

休みも多く、緊急事態になった時の保証も多く、退職金も多いというように好待遇で働けるということは、社員の自由度が高いということにつながります。

7.運動が得意

運動が得意だという人もステイタスが高い条件の一つをクリアしていると考えられます。

勉強ができる男の子より、スポーツが得意な男の子のほうが女の子にモテたりするものです。

人の心をグっとつかむことができることはステイタスを上げることにつながります。

容姿と同様に、持って生まれた特性の一つなのでどうにもできないところはありますが、運動が得意な人はそれだけで得をしていると言えるでしょう。

8.誰にでも分け隔てなく接する

誰にでも分け隔てなく接するということとステイタスとはどう関係するのでしょうか?

学歴や大企業に勤めているというのは人としての外見の部分だとしたら、誰にでも分け隔てなく接することができるというのは、人としての在り方のステイタスが高いということを意味しています。

ビルゲイツの有名なエピソードの一つですが、ボディーガードに囲まれて所有しているオフィスに出社したあるとき、エレベーターで一人の清掃員と出会い会社のパーティーにまで招待するようになったということです。

清掃員の女性をビルゲイツはとても尊敬し信頼しているということです。

年齢や職業などには左右されず、心から信頼できると思う人とは対等に存在できるからこそ分け隔てなく接することができるのですね。

9.料理が得意

料理をするということは、命を支えるということでもありますね。

毎日食べるものを作れるということは何てすばらしいことでしょうか。

料理が上手な人は、料理をするということが当たり前なので気づかないかもしれませんが、〇〇の次は何をして、これが終わったらあれをして、次はこれをしてなどとシュミレーションをしながら料理をしています。

食べる人の気持ちや健康を考えているかもしれません。

出来上がった料理をどのお皿に盛りつけようかと考えることも必要ですよね。

料理はとても建設的な作業です。

料理は女性がするものという考えがまだまだある日本ですが、一流のコックさんの多くは男性であるという事実からも、建設的な作業である料理は男性にとても向いているのです。

料理が得意だという男性は、女性から見たらとてもステイタスが高い!ということになりますよ。

10.プライベートが充実している

高学歴で良い会社に勤めていても、仕事だけしか興味のない男性では魅力がありませんね。

ものすごい収入を得ていても、お金を貯めるだけが趣味の男性のことを女性はステイタスが高いとは感じにくくなります。

もし仮に、学歴もそこそこ、勤めている会社もそこそこだったとしても(もちろん真面目に働いているということが前提ですが)、プライベートがとても充実していたとしたら魅力的です。

魅力があるということは人の心を動かします。

つまり、より多くの空間=人の心という空間を動かすことが可能、という点でステイタスが高いのです。

ステイタスが高い人はプライベートが充実しているものです。

収入が多いのだからプライベートも充実しやすいのは当然かもしれませんが、充実度合いは心の豊かさと関係しています。

一言で言うと「ガツガツしていない」のです。

11.ファッションセンスが良い

ステイタスが高い人はファッションセンスも良いものです。

そもそもセンスとはどういうことでしょうか?
センスとは「自分」を離れた上から俯瞰して見ることができる、感覚のことです。

ファッションセンスが良いということはファッションにおいて俯瞰して見て感じる力があるということです。

この感覚はファッションだけに限らず、成功をするうえで必要な感覚です。

もちろん、事業センスはあるけれどファッションセンスは劣るという人もいます。

ファッションセンスだけが良いという人もいるはずです。

ただ、ファッションにおいてのみそういった優れた感覚を持っている人でも、その感覚を他の場面で生かすことは可能なのです。

ファッションセンスが良いということは、少なからず身なりを気にする人、自分をより良く見せたいという欲求があるはずです。

自身のステータスにおいてもできる限りは努力しようという姿勢がファッションセンスの良い人には見られるものです。

そして、ステータスを上げたいと思っている方はぜひ「ファッションなんて」とおろそかにしないようにしましょう。

人の第一印象は見た目で判断されるものだからです。

第一印象だけでなく、たとえばいつも清潔でパリッとした服装をしている人と、どんなに内面が良い優れた人でも、不潔でだらしない服装や、ちぐはぐで思わず失笑してしまうような服装をした人とでは、周囲のその人たちに向けられる視線や態度はまったく違ったものになるはずです。

自分自身も着ている服や身なりによって自信が持てたり、持てなかったりという経験をしたことがある人も多いはずです。

12.周りに気配りができる

ステイタスが高い人の特徴として周りに気配りができるという特徴もあります。

生まれ持って地位の高い家柄に生まれる場合はラッキーですが、今の日本ではスタート時点ではおおむね同じようなステータスからスタートすることがほとんどです。

スタート時点では似たり寄ったりなのに、途中からステータスに違いが出てくるというのは、もちろん知能や知性の力、本人のそれらを生かす努力もありますが、自分以外のもの、人に対する気配りができるかどうかも大きく左右します。

たとえば一流芸能人で人気や実力を長い間維持できている人は、人柄的にも素晴らしい人が多いそうです。

テレビ画面では悪態をついているのはいわゆるキャラづくりで、陰ではかなり周囲に気を配っているということも少なくありません。

一般人であっても同じです。

ただ、周りに気配りができるというのは、目上の人や上司、自分に利益をもたらしてくれそうな人にこびへつらったり、そういった人にのみ良い顔をするということではありません。

誰にでも気配りができる姿勢や能力はステータスを上げる能力につながるのです。