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持て余すとは?自分を持て余している...(続き2)

自分を持て余している人の11個の特徴

さて、ここからは具体的に自分を持て余している人の特徴をまとめてみました。

持て余せる人は恵まれているということがわかっていただけるのではないでしょうか?

自分の良さや魅力を知らない

誰にでもその人特有の、その人しか持ち得ない個性があります。

個性の中には容姿や能力、性格など自分の気に入らない部分もあるでしょう。

他人と比べて劣っていると思い羨ましく思ったり、自信がなくなったり。

そういった自信のなさは自分の悪いところばかりにフォーカスして、魅力や良いところに気づいていないからです。

例えば女性を例にとってお話しします。

お気に入りの洋服を着てメイクをして、髪型もバッチリ決まった日は、自信を持って電車に乗れますよね。

でも、ボサボサの髪でメイクもしていない、ちょっとコンビニまで買い物というような服装でいたとしたら、道を歩いていても知っている人に会ったらどうしようなんて思って、電車に乗っても伏し目がちになるのではないでしょうか?

女性にとって美しくいるということはその日の気分を大きく左右し、そして自分に対するイメージや自信にも影響を与えます。

美容というのは女性にとって大変大きな力を持っているということは、女性なら誰しも気づいているのではないでしょうか。

それと自分を持て余すということがどう関係するのかといえば、要するに自分に自信が持てないということはどう振る舞っていいのかわからず、自分自身をどう表現してよいかもわからない。

人間関係の中の自分の立ち位置にも自信が持てません。

どうせ私なんてという気持ちが、いわゆるふてくされ状態に発展します。

自分を持て余しているということは、この場合「ふてくされ」として表現されます。

時間を無駄に使っている


自分の魅力やよいところに気づけていないので、自分が何をしたらいいのか、ということにももちろん気づいていません。

いわゆるふてくされた状態でだらだらと時間を無駄に持て余しています。

自分の良いところに気づいていようがいまいが時間は流れていってしまいます。

ただ、自分を大切にするということは今を大切にするということとイコールです。

どんなお金持ちでも時間だけはお金で買えません。

やる気や意欲だけが強い

自分を持て余している人には、逆にやる気や意欲だけが強いという人もいます。

自分の実力をよくわかっていない、自信を持てない人とは逆の意味で自分のよさや魅力に気づいていない人とも言えますね。

ある男性の例です。

彼はやる気はとてもあるのですが、緻密な計算ということをあまりできない男性です。

新しいことを始めるときの意欲はとても強いのですが、計算に疎く計画も甘く、徐々に仕事がうまくいかなくなりました。

当然の結果なのですが、上手くいかなくなればなおのこと真剣に取り組まなければいけないはずですが、最初から自分の能力をわきまえていませんでした。

選択に迷い続けている


決断を迫られたときだけでなく、人生は決断の連続だとも言えます。

常に何かを選び取りながら生きています。

あなたはすぐに決められる方ですか?それともなかなか決められなく迷う方ですか?

選択する時迷うということは、もしもAを選んだらこういうリスクがある、でもBを選んだらこういうリスクがある。

そのリスクをも選択できないのです。

あれやこれや考えるうちに決められなくなる、そういうことがあるのではないでしょうか?

よく言われるのが結局どちらを選んでも、結局後悔する人はするし、どういう結果になろうと、たとえ失敗しようと自分の選択を良しとできる人がいます。

Aを選んで、後になってあの時Bを選んでおけばこういうことはなかったと思う人は、Bを選んでいたとしても、あのときAを選んでいたほうが良かったと思うのです。

結局どちらにしても後悔することになりがちです。