「同担拒否です!」「同担の方と知り合いです!」なんて言葉を見て、”同担”っていったいなんだろう…?と思っている方もいるのではないでしょうか。

それを知らなければ、あなたが今活動しているファン活動・オタク活動(いわゆるヲタ活)で何かしらの支障が出てしまう可能性があります。

そこで、この記事では芸能人のファン同士で使われる「同担」という言葉の意味をご紹介します。

さらにその「同担」には実は4つのタイプがあるということもお伝えしています。

ジャニーズ・男性アイドルグループ、さらにはホストで好きな人がいるあなたにぜひ読んでほしい記事です。

ぜひ今後のご参考になさってくださいね♪

同担とは?同担には4つのタイプがある!


あなたは、「同担」という言葉を知っていますか。

「同担」は、「どうたん」と読みます。

「同じ担当」の略語になります。

同じ担当とは、いわゆるジャニーズなどの男性アーティストにおいて同じ男性芸能人を好きな人のことをいいます。

もっとわかりやすく言うと、あなたがO野君を応援していたとしましょう。

同じようにO野君を応援している方を同じ担当というのです。

つまり、ジャニーズなどの男性アーティストにおいて特定のメンバーを好きであることを”その人の担当”であると表現するんですね。

この言い方は、ジャニーズファンが使っているのをよく見かけますが、そこだけで使われている言葉ではありません。

ジャニーズ以外の男性アーティスト…それも男性メンバーで構成されているグループや女性客をもてなすホストにもこのように「同担」という言葉が使われているのです。

それにこの言葉を利用している人たちは、対象がジャニーズであれ、それ以外の男性グループであれ、ホストであっても感じている気持ちは同じです。

「同担」という言葉の意味をご理解いただけたでしょうか。

この「同担」という言葉には、実は4つのタイプがあるといわれています。

4つのタイプは以下のようになります。
①「同担歓迎タイプ」
  同担を受け入れ一緒にその対象となっている芸能人を応援したいと考えている

②「同担拒否タイプ」
  同じ担当を応援している人は敵であってファンの座を譲りたくない

③「親輪外同担拒否タイプ」
  同じ担当であっても仲間だとみなした人以外は受け入れたくない

④「条件発動型同担拒否タイプ」
  条件によっては同担を全く受け入れなくなってしまう

もしも、あなたがすでに同担という言葉を利用していて、だれかを応援している場合には、あなたもその中のいづれかのタイプにあてはまるでしょう。

とはいっても、それぞれ4つのタイプがどのような性格の人たちのことを言うのか、タイプ名だけではわからないですよね。

ということで、次の章からそれぞれのタイプがどのような人たちのことを言うのかをご紹介しています。

同担のタイプ1「同担歓迎」の10個の特徴

「同担歓迎」とは、その文字通り担当が同じ人であっても歓迎している人のことをいいます。

のちほどお伝えしますが、たいていの場合担当が同じ人はなかなか受け入れられないものです。

その好きなアーティストやホストを他の人にとられたくないと感じるからでしょう。

そのため、「同担歓迎」タイプは少し珍しいかもしれません。

好きな人を独占したい気持ちもわかりますが、できれば多くの人で男性アーティストへの好きな気持ちやライブの感想を伝え合うというのも素敵ですよね。

このような「同担歓迎タイプ」というのは、どのような性格的特徴を持っているのでしょうか。

ここでは、「同担歓迎タイプ」の特徴を確認していきましょう!

1.みんなで楽しみたい

同担歓迎タイプは、常にみんなでワイワイ楽しみたいと考えています。

ライブに一人や2人など少人数で行くのではなく、皆で参戦し、そして一緒にワイワイと好きなアーティストなどを応援したいのです。

あなたは、好きなアーティストのライブをひとりでじんわりと見たいでしょうか。

それとも誰かと一緒にわいわいと楽しみながら見ていたいでしょうか。

もしも、少し同担拒否傾向があったとしても皆でワイワイと楽しみたいと考えたことがあるのであれば、こちらのタイプに近いといえるでしょう。

また、このようなタイプの方たちは、担当としている芸能人のイベントやライブなどがなくてもオタク同士で集まり、個人的にファン会を開催することもあります。

カラオケルームを貸切にして、担当のライブDVDを流してみんなで楽しみながら見るなんていうこともあります。

一人で見るのもいいですが、みんなで見れば楽しく見れそうですね。

2.共感し合いたい

同担歓迎タイプは、担当のライブやイベントの感想を、常にだれかと共感したいと考えています。

同担歓迎ではなくどうしても同じ担当の人を拒否してしまう人というのは、だれかが自分の好きな人のことについて感想を言っているのを見るのも嫌だと感じてしまいます。

しかし、同担歓迎タイプは誰かが担当の感想を言っていればうれしいし、それについて議論したいと考えています。

さらに、良かった公演などについては「あれがよかったよね!」「もっと〇〇な演出をしてほしかった~」など同じ気持ちを共有できる相手を探しているところもあります。

誰かと一緒に応援しているからこそ応援している気持ちを深く感じ、担当への愛情が増していくタイプでもあるんですね。

3.推しについて語りたい


あなたは、推し…いわゆる担当について誰かと語り合いたいと感じますか。

別担当の人と話していると、相手に対して一方的に「この人はココがいいんだ」とか「ココがかわいくてね」「アレはやめたほうがいいんだけどな~」なんて話すことになります。

それに別担当である友達が自分の担当についてとやかく言ってくると「何も知らないくせにどうしてそんなことを言うんだろう」なんて腹立たしくなってしまうことも。

しかし、同じ推しを持っている同担であれば、推しについて気兼ねなく発言し、さらにそのことについて相手も熟知しているので、満足いくほどまでに話すことができるんですよね。

つまり、同担についてしっかりと語り合うことができるのです。

不思議なことに好きな人を見ている人の視線と、そうではない人がその相手を見ている見方では見えてくるものが違ってしまうものです。

同担について語り合うのは、やはり同担である人としかできないということになります。

それを実際に体験してわかっているからこそ、同担歓迎になっているのです。

4.他の人の意見も聞きたい

同担であれば、担当の人のことは自分と同じくらいに知っている…そのように感じている同担歓迎タイプ。

とはいえ、担当(いわゆる推し)に対して自分自身が感じている面は、同担では感じていないこともあるものです。

ときには、担当のことであっても新しい髪型が気に入らないとか、私服特集ページの私服のセンスがありえなさすぎてショックだったなんてこともあります。

その気持ちを誰かに話し、その意見はどうなのかをジャッジしてほしいのです。

また、そのことについて他の人はどのようにとらえ、どのように考えているのか意見を聞きたいなんて思うこともあります。

とはいえ、やはり担当のことを知り尽くしている同担の意見を聞いて、実際にどう感じているのかを知りたいもの。

そのために、同担の友人を持つことでファンとしての意見交換をしていることも。

同担以外の友達の前では、自分の心の声を正直に話せるなんていうこともあります。

5.自分は知らなかった推しの魅力を発見したい

あなたは、あなたの担当の魅力をすべて話すことができますか。

大好きな男性だからこそ常に見たり、その人のことを考えたりしていることでしょう。

しかし、あなたが見ているその担当の魅力と別の人が見ている、そしてその担当のことを好きになったポイントというのはまったく異なることが多いものです。

例えば、ある人はとある男性芸能人のかっこよい雰囲気で好きになったとしても、別のファンはその男性芸能人のしゃべり方がおもしろいと感じて好きになったなんてこともあるのです。

好きな人の魅力だからこそ、あなただってすべてを知っておきたい、どのように周りの人から見られているのかを知りたいと考えたことはありませんか。

同担歓迎タイプは、自分は知らなかった推し(担当)の魅力を発見し、さらにその人のことを心から好きになるために周りに人にそれを聞こうとしています。

だからこそ、同担の方たちには「その人のどこが好き」なんて、好きなポイントを聞きたがるのです。

6.心が広い

同担歓迎できる人というのは、とても心が広いといえます。

男性芸能人を応援する女性というのは、たいていその芸能人に本気で恋をします。

そのため、別の女性が同じ芸能人を応援し、さらにその女性が好きな芸能人から手を振り返されているのを見るだけで嫉妬してしまうのです。

そのため、同担拒否になってしまう女性が多いのです。

しかし、同担歓迎タイプは同担を好きな人を拒否するどころか、歓迎しています。

それに自分の好きだと思っていた場所以外の素敵な場所を見つけた同担に対して、嫌味を言うこともなく負けた気持ちを感じることもありません。

好きな芸能人は心から応援する自分の担当ではあるのは変わらないのですが、”自分だけの担当”ではなく”応援している人すべての担当”だと捉えているんですね。

そのため、心が広いといえます。

でもやっぱり、同担以外の意見は聞きたくないところがあります。

7.のめり込みすぎない

あなたは、好きな芸能人=あなたの担当のことを四六時中考えているなんていうことはありませんか?

同担歓迎タイプは同担拒否タイプの人たちとは違って、その担当にのめりこむことがありません。

担当が芸能人であれば、自分の行ける範囲でしかイベントやライブには参加しないですし、限定もののグッズを集めることに必死になることはありません。

相手がホストである場合には、たとえ営業をかけられたとしても相手に恋をしそうになったとしても「これはそういうものだ」と割り切ることができます。

そして、やはり自分の生活の範囲内でホストクラブに通うのです。

担当にのめりこむことがないので、同担歓迎タイプの方はリアルの生活もとても充実していることが多いです。

リアル世界に彼氏はいるし、友達も多い、仕事もうまくいっているケースが大半です。

つまり、同担歓迎タイプにとって担当とは人生の中の息抜きであり、憩いの場なんですね。

そして、その人のことについて語り合う仲間との交流の場も憩いの場なんです。

8.飽きやすい

同担歓迎タイプとかかわったことがある方であれば、なんとなく察することができるでしょう。

同担歓迎タイプは、人生を捧げるほどまでに担当のオタク活動を行っているわけではありません。

つまり、ほどほどに好きになってできる限りのオタク活動をして満足しています。

そのため、飽きるのもとても早いんですよね。

飽きやすいため、同担だから話をしてみようと連絡を取ったら「もうその人は応援してないんだよね」なんていわれてしまうことも…。

飽きやすいということは、ひとつのことにのめりこまず次々に新しい経験をできるということでもあります。

その性格だからこそリアル生活が充実しているのでしょう。

9.コミュニケーション能力が高い

コミュニケーション能力は、同担歓迎タイプが同担について何かを考えている人の中では一番になります。

なぜならば、やはり同担と一緒に話をして担当のことを語り合いたいと思えるからでしょう。

自分がどうしてその担当についてそのように感じているのかを伝え、さらに相手が自分自身に何を伝えたいのかをしっかりとキャッチすることができます。

そのため、リアル世界だけではなく同担としてかかわった人たちとすぐにでも打ち解けることができるのです。

とはいえ、飽きるのが早い同担歓迎タイプなので担当についての会話ができなくなってしまうこともしばしば。

それでもなお、同担に関係のないリアルな友達や関係に発展することもよくあるものです。

また、コミュニケーション能力が高いので人生に対する悩みをあまり感じていない点もあります。

10.仲間と一緒に高め合う

同担歓迎タイプは、仲間と一緒に担当について語り合い、そして担当のことを応援する身として一緒に自分たちを高め合いたいと考えています。

たとえ、飽きやすい性格をしていたとしても担当のことを応援しているときには、彼女たちは一生懸命なのです。

そして、その人を担当しているプライドも持ち合わせています。

とはいえ、一人でその担当を応援するのは少し心細いと感じているもの。

だからこそ、同担の人と知り合い、そして仲間となり、一緒にその担当のファンとして高めあっていっているんですね!

同担のタイプ2「同担拒否」の8個の特徴

次に同担を拒否してしまう、同じ担当をしている人を受け入れることのできない「同担拒否タイプ」はどのような特徴を持っているのかをお伝えしていきます。

男性アーティストを好きな女性では、特に多いタイプともいえるでしょう。

1.独占欲が強い

同担を拒否してしまう方は、もともと何かに執着しやすい傾向があります。

そのため、好きな相手が芸能人だとしても、もともと持っている独占欲を抱いてしまうのです。

芸能人という仕事は、多くのファンに恵まれてその人たちに愛されることが目的になっていますよね。

しかし、独占欲の強い人というのは、相手がたとえ芸能人だとわかっていても自分以外の女性に愛想を振りまかれるのが嫌なのです。

また、同担のことをあたかも自分の彼氏のように話している女性を見るだけでも怒りを感じてしまうこともあります。

相手が芸能人であったとしても、”自分の○○君”という考えを持っているのです。

2.推しができると周りが見えなくなる

同担拒否タイプは、担当(いわゆる推し)ができると周りが見えなくなります。

仕事や勉強が手につかなくなるだけではなく、周りの人たちがアドバイスしてくれたこともまるで耳に入ることがありません。

そのため、少しあぶなっかしい面もあり、周りが見えないために危ない状況に陥ることも少なくありません。

例えば、大好きな推しに会うためにお金が必要になった際に何が何でもお金を手に入れるために危ない商法にひっかかることもあります。

また、危ない仕事に手をつけてしまうことも…。

周りの人たちが「それは危ないよ」ととめてもまったく周りが見えていない状況なので、自分が詐欺にひっかかっていることにさえ気づかないことが多いです。

3.妄想力が強い

推し(担当)と付き合っている場面や結婚しているところを想像するのが好きなのも同担拒否タイプに多い特徴になります。

あなたは、好きな芸能人ができると自然とその人とお付き合いをスタートさせるとか、相手があなたに惚れて愛の告白をしてくるシーンやデートをしているところを想像したことはありませんか。

少しでもそのような妄想をしたことがあるのであれば、同担拒否タイプである可能性が高いです。

同担拒否タイプは、常日頃から推し(担当)と付き合っていたり同棲している想像をしています。

その妄想こそが現実だと勘違いしてしまっている(錯覚しやすい)性格をしているのです。

そのため、同担がいると現実に引き戻されるだけではなく、同担が推しと付き合っているようなシーンまでも想像してしまうことになりショックを受けることもあります。

そんな風に感じることがわかっているので、どうしても同担を拒否することになるのです。

4.ストレスを発散している

この世の中にストレスを感じないままに生きている人はいません。

誰しもなんらかにおいてストレスを感じているものです。

同担拒否タイプは、推しのことを考えたり妄想したり、さらにはその人たちのイベントやライブに参加することによってストレスを発散しています。

しかし、そこに同担の姿が見えてくると自分と推しとの間にある世界観を崩壊されやすくなります。

自分よりもレス(応援の返事)をもらっている同担を見るとどうしても「どうしてあの子ばっかり…!」「自分のことはどうして見てくれないんだろう」なんて、ストレス発散で推しに会いに行っているつもりが逆にストレスをため込んでしまう結果となってしまいます。

そのことも想定しているため、同担の子と一緒に行動したり意見交換さえもしたいと思わないのです。

5.負けず嫌い

同担拒否タイプは、仕事でも勉強でも何に関しても誰かに負けるのがとても嫌いです。

つまり負けず嫌いなんです。

その性格は、自分自身の生活レベルに関することだけではなく、好きな推しに関することでも感じてしまいます。

そのため、同担と仲良くしたいと思い歩み寄ったとしても、同担の子が推しからレスをもらっていたり、自分が持っていないレアなグッズを持っていたりライブに参戦できることを知ると嫉妬してしまいます。

また、やっと友達になれるような相手に出会っても、相手を「同担であってライバル」と見てしまう傾向があるので本音で歩み寄ることができません。

推しの1番のファンになりたい性格なのです。

6.嫉妬心が強い

一つ前の項目でもお伝えしたように、負けず嫌いな性格をしている同担拒否タイプ。

そのため、どうしても嫉妬心が強くなってしまいがちです。

自分にはないもの(チケットやグッズ)などを持っている、自分のほうがあの人よりもライブに参戦した数が少ない…など第3者であれば気にしないようなことも気になって仕方ないのです。

その結果、相手に嫉妬してしまい最終的には悲願で憎しみの感情を感じてしまう相手になることも…。

嫉妬心が強いことは、その人自身を成長させるきっかけになりますよね。

そのため、負けず嫌いな同担拒否タイプの方は常に向上心を持っていることも特徴にあげることができます。

7.プライドがある

たとえ相手が芸能人であってもその人を愛している…その気持ちにプライドを持っているのも同担拒否タイプの特徴になります。

ここ数年で芸能人が不倫をしたり、覚せい剤所持などで逮捕・追放されるようなニュースが増えてきています。

もしも自分の推しにそのようなことがあった場合、どのように対応するのかもこのプライドによって異なります。

清らかな性格をしている推しを好きになったのであればプライドから、そのような不祥事があればファンをやめるでしょう。

反対に何があってもこの人のファンでいると腹をくくっているような人であれば、推しにどのようなことがあっても必ずファンを続けていきます。

そのようにプライドを持って応援することができるので、自分の軸になっていきます。

8.本物の恋愛をしている感覚

同担拒否タイプの方は、いわゆるガチ恋をしているケースがほとんどです。

ガチ恋とは、相手が芸能人だとわかっていても相手を本気で好きになっていて、恋人になれると信じて疑っていない人たちのことをいいます。

そのような人たちもいれば、本物の恋愛をしているように感じている人たちもいます。

本当に愛している人だからこそ、同担がその人のことについて語っていたり、推しに対して「好きな気持ち」と表現していたら嫌ですよね。

だからこそ、同担を受け入れることができないのです。

同担のタイプ3「親輪外同担拒否」の6個の特徴

同担の中には、仲良しグループの同担であれば受け入れるけれど、仲良くない人たちの同担は受け入れることができないというタイプもいます。

いわゆる親輪外同担拒否タイプになります。

では、親輪外同担拒否タイプはどのような特徴があるのかをみていきましょう!

1.来る者拒まず去る者追わず

同担は基本的に受け入れるのが親輪外同担拒否タイプによくみられる特徴です。

彼女たちは、常に来るものを拒むことはありません。

そして同担について語り合うこともできるし、相手に嫉妬することもありません。

しかし、仲間となって一緒に応援していた相手でも時には意見が食い違うことで自分のもとを離れて行ってしまう同担もいますね。

仲間となった人であれば、たいていの人は分かち合えるように協調していきますが、このタイプは去る者を追うこともありません。

去る者を追うことによって、自分が損をすること、さらに相手の意見に同調しなければいけないことがわかっているからです。

とてもドライな性格を入しているんですね!

2.仲間意識が強い

仲間意識が強いのも親輪外同担拒否タイプにみられる特徴です。

来るものを拒むことがないので、常に新しい仲間をとりいれてはワイワイとはしゃぐこともあります。

そして一度仲間になった人であり、さらに仲間関係を築くことのできる相手とみなせば相手を何が何でも守ります。

とはいえ、仲間意識の強さは仲間を守ることだけではなく、時には他のグループを攻撃することもあります。

3.新しい人と関係を築くのが面倒

来るものは拒むことはないものの、実は新しく出会った人と関係を築くのが苦手なところがあります。

そのため、一度仲良くなった人であれば相手のことを大切にするのです。

新しく出会った人と関係を築くのが面倒なのではなく、自分自身をどのように相手に表現すればいいのかわからないと感じていることもあります。

仲良くなればいいのですが、それ以外の人たちには少し冷たい人としてとらえられることもあります。

4.共通点があるとすぐに仲良くなれる

親輪外同担拒否タイプは、お互いに共通点を見いだせるとすぐにでも仲良くなれます。

つまり、同じ担当であれば仲よくすることができ、さらにその推しの好きなポイントまでも一緒だとなおさら深い関係になれるのです。

とはいえ、このタイプは自分の性格を相手に伝えるのが少し下手な部分があるため、共通点を見出すことが難点です。

5.仲間以外の人を偏見の目で見てしまうことがある

仲間内であれば同担について語り合ったり、一緒にライブに参戦して感想を言い合うこともできます。

しかし、まったく知らない人たち(仲間以外の人)が同担で、さらに応援している所を見ると偏見の目で見てしまうことも。

「あのコールの入れ方はおかしい」「あのオタTのアレンジはひどい」なんてあなたもどこかで感じたことがあるのではありませんか?

6.仲間と一緒に行動することが好き

このタイプは、仲間と感じることのできる相手と出会うと推しのイベントなどは常にその仲間たちと行動したがります。

親輪外同担拒否タイプはもともと友達と何かをするのが好きであることが多いからです。

とはいっても相手は誰でも良いというわけではなく、心を許した相手でなければいけません。

ライブ会場等で同担同士で関係を持っている人ほど、このタイプであることが多いです。

同担のタイプ4「条件発動型同担拒否」の5個の特徴

最後にご紹介するのは、条件発動型同担拒否タイプです。

文字通り、ある条件を満たすことで同担拒否体質になってしまう方たちのことをいいます。

では、彼女たちはいったいどのような特徴を持っているのかをみていきましょう。

1.独占欲を隠している

好きな人を独占したい…それは女性であればだれでも感じる感情です。

同担がいるだけでその場で空気が吸えなくなってしまう人もいますが、なかにはそんな自分を恥じて周りに隠している人たちもいます。

つまり、独占欲を隠しているんです。

そのため、推しへの愛を語っている人をみると「私のほうが好きなのに、この人何様なんだろう」なんてその人を受け入れることができなくなります。

2.なかなか素を見せない

条件発動型タイプの方は、常日頃から自分自身の考えを表向きに出すことはありません。

周りに自分の心の素を見せることがないのです。

どうしてそうするのかというと、相手が仲良くできる同担なのかを見分けているからなんですよね。

とはいえ、自分の意見を伝えずに常にニコニコしているタイプなので周りからは不思議ちゃんと思われていることもあります。

3.自分の言いたいことが言えない

自分の言いたいことが言えないのもこのタイプの特徴になります。

あなたは、同担に関することについて誰にでも意見を述べることはできますか。

このタイプの方は、同担に対して思っていることを周りの人に話したらおかしいと思われるんじゃないかと自問自答しています。

あまり自分の意見に自信はないものの、自分の考えと正反対の考えを持っている人をみかけると「あの人はおかしい」と感じてしまい、その同担は受け入れることができません。

4.同担拒否が発動する条件が自分でも分かっていない

同担拒否になってしまう人のほとんどは、何をどうすると同担拒否になってしまうのかをしっかり分かっています。

しかし、このタイプの方はある条件によって同担拒否になってしまうのはわかっているものの、どのポイントでそのようなことになっているのかまで分からないのです。

つまり、一番理解しているはずの自分についてだけ理解することができない状況になっているということになります。

同担拒否が発動する条件さえわかれば、仲良くできる友達も分かるのにと悩んでいることも。

5.仲良くなるまでに時間がかかる

どの条件で同担を受け入れることができなくなるのか、自分自身で理解していないということでした。

そのため、このタイプの方は知り合った方の性格や推しへの考え方を探り探りで仲良くなっていこうとします。

つまり、相手をすべて知るまでは本当に仲良くなったということができないのです。

その結果、仲良くなるまでに時間がかかってしまうことも。

そのため、友達の人数が少ないことも特徴にあげられるでしょう。

自分はどのタイプ?客観的に見直してみよう

今回は、「同担」という言葉の意味やその「同担」には4つのタイプがあるということをお伝えしてきました。

さらにそれぞれ4つのタイプには、どのような特徴があるのかということもご紹介してきましたね。

あなた自身がすでにだれか男性アーティストに担当がいる場合には、いづれか4つのうちのどれかにあてはまったのではないでしょうか。

とはいえ、そのようにタイプが分かれ、さらに「同担」を受け入れることができないというのは、それほどその担当としている男性アーティストのことを愛している証拠でもあります。

中にはその担当にガチ恋しちゃっている方もいるかもしれないですね。

これを機会にあなたがどの「同担」タイプであるかどうかを確認してみるといいでしょう。

あなたが知らなかったあなた自身の気持ちや性格を知ることができるかもしれません。