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コラムニストになるには?向いている...(続き2)

努力に努力を重ねた結果、結構綺麗ね、と言われるくらいにはなんとかなれた。

という女性なら、その努力の過程をコラムに書けるはずです。

コスメのことや美容のこと、そのときどきの社会情勢や、女性の視点から恋愛や仕事に関してのことなどを交えながら、これまでの苦労を糧に話題は尽きないのではないでしょうか。

コラムニストになるためには有名になって名を売ることが大切と言われることがありますが、それはコラムニストになるよりもずっと難しいことですよね。

コスメのことや美容のこと、そして自分の苦労した道のりに思ったこと考えたこと、出来事をコラムにするということは、コスメや美容の専門家が見る美容に関してのこととは違った、いわば斜から見たことも話題にできます。

ちょっと変わった視点で見たことならいくらでも話が膨らむはずです。

そういったことを、コツコツブログでアップしてみましょう。

4.新聞社などに就職する

コラムニストになりたいのであれば新聞社や出版社に就職するという手もあります。

ある程度の年齢の人には難しいかもしれませんが、将来の夢がコラムニストなら、学生のときから就職先を新聞社や出版社にしてみましょう。

経験を積みつつ人脈を広げる

実際、コラムを書いている人で、元は新聞記者として勤めていたという人がいます。

文章の書き方を学べるだけでなく経験を積みながら地道に人脈を広げてコラムニストへの道を切り開いたという人もいれば、好きな分野得意な分野のことを続けていて、何かのきっかけに書き始めたら需要があり、コラムニストになったという人もいます。

コラムニストに向いている人の特徴20個

それでは、コラムニストに向いている人の特徴を見てみましょう。

1.本や文章を読むのが好き


文章を書いて仕事をするのですから、本や文章を読むのが好きだということが前提になるでしょう。

書くことが好きな人は読むことも好きなはずです。

読むことは好きだけれど、書くことはできないという人は結構いるかもしれませんね。

2.文章を書くことが好き

文章を書くことが好きだということももちろん必要です。

書くことが好きなのではなく、考えや思いを文字を通して表現することが好きな人です。

ただ、思っているだけでは気が済まないという人です。

絵や料理、旅や人や仕事、見るもの体験したことについて、感じたことについて何かを言いたくなる、それを表現したいという気持ちが大切です。

3.知識が豊富

コラムニストは豊富な知識が求められます。

先に、得意なことや好きなことを元にして書くことから始めるとお話ししましたが、元にして書くのは得意なことや好きなことだとしても、そのことばかりを書くのではありません。

例えば、新聞はニュース、広告、テレビ番組以外の記事は広い範囲ではコラム欄と言えます。

テレビ番組欄も番組紹介欄などにコラムが掲載されています。

どのようなコラムでも、豊富な知識がないと客観的事実を理解して主観的な意見を述べることはできません。

客観的事実のみを書くのであればコラムではなくなります。

それを自分なりの視点で、自分の知識を元に切り口を決めるためには知識の豊富さが必要です。

4.分からない、知らないことはすぐに調べる

どんなに知識が豊富な人でも、分からないことや知らないことは山ほどあるものです。

分からないこと知らないことはすぐに調べるという姿勢があるかどうかです。

今はネットで何でも知ることができますが、間違っていることも多いものです。

分からないことは図書館に行くなり、本屋さんで探すなり、とにかく正しい情報を知ろうとできる人がコラムニストに向いています。

5.好奇心旺盛

分からないことや知らないことがあることにワクワク感を持てる、つまり好奇心旺盛な人がコラムニストには向いています。

自分が知っている事だけを書けばよいというのではコラムニストではありません。