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「筋違い」とはどういう意味?筋違い...(続き4)

そしてこんなやりとりの中、感情的になると険悪なムードになる可能性が高いので、言われた方は平穏な気持ちで受け答えをしましょう。

実は、静かに受け応えた方が相手も平常心になり、お互い気持ちをフラットに保てて、話し合いがうまくいくことが多いです。

仕事で大切な円滑な関係を築くこと

筋違いな事を、言われるシチュエーションはいろいろあります。

職場、友人関係、恋人関係、ご近所、兄弟、親戚。

でもこの中で言われて一番困るのは、職場ではないでしょうか。

職場というのは、自分を庇ってくれる人もいませんし、逃げ場がありません。

なので職場で筋違いな事を言われたらどうするかを考えておきましょう。

どうすれば良いのか。

それは普段から円滑な関係を築いておくことです。

円滑な関係と言っても、仲良しという意味ばかりではありません。

職場なので、普段から円滑に仕事を進められる人物でいましょう。

職場で筋違いな事を言ってくる人は、大抵人を見て言っています。

「この人なら、普段からあまり仕事が出来ないし、ちょっと理不尽なことを言っても大丈夫だろう」と思っているのです。

職場で人間関係を円滑にする絶対条件は、まずは仕事が普通に出来ること。

そうしないと誰も味方になってくれないし、良くないときは隙をみて筋違いな事を言ってくるでしょう。

まずは仕事を真面目にして、周りの信頼を得る。

これが第一条件です。

筋違いなことを言われたときの13個の対処法

ここからは、筋違いなことを言われたときの対処法をお伝えします。

筋違いな事を言われて、サッと言葉を返せる人ならいいのですが、人によっては「あ、自分が悪いのかな」と思ってしまうものです。

そうなると、本来ならしなくてもいいイヤな思いをするかもしれません。

そうならないためにも、事前に言われたらどうすればいいか考えておきましょう。

そうすればきっと、すぐに言葉を返せるかもしれませんよ。

相手と自分の立場を見極める

この人なんか、筋違いなこと言っているなと思っても、まずはお互いの立場を見極めていきましょう。

言ってきた人が、自分より上の立場の人だったら、言い返すのはやめておいた方がいいでしょう。

もちろん中には、言い返せる人もいると思います。

でも一旦は様子見です。

言ってきた人が自分より下の立場だったら、言っても構わないでしょう。

相手の弱い立場を狙っているようでズルい気がしますが、ここぞとばかり言っても大丈夫だと思います。

ただし、言い返す言葉が本当に合っているかどうか、確認してから言うようにしましょう。

そうしないと、あなた自身も筋違いな人になってしまう可能性があります。

家族内なら、何とか言い返すことも出来るかもしれませんが、職場内ならなかなかそうもいきません。

特に入社してそれほど経っていなければ、言い返すのは難しいです。

なので、まずはじっくりと自分と相手の立場を見極めましょう。

まずは相手の話を全て聞く

カチンとくる筋違いなことを言われても、まずは相手の話を聞きましょう。

実は、筋違いな事を言われているように思えても、言われている側が間違っていたりする場合もあるからです。

それには理由があります。