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仕事ができない人の致命的な15個の...(続き5)

でも仕事ができる人は、「知らない」という言葉を言い訳には使いません。

知らないことを見つけたら、すぐにそれをクリアにしようと行動します。

新たなことを知れるチャンスとして、自ら知らないことを聞くのです。

一方仕事ができない人は、指摘されたことに対しての言い訳として「知りませんでした」といい、それで済ませてしまいます。

そこから学ぶことをしません。

そうやって、仕事ができない人は自らの成長を止めてしまうのです。

「知りませんでした」は、言い訳の言葉として使う言葉ではありません。

知らないことを学ぶために使う言葉です。

12.「言われてません」

「知りませんでした」と同じく、「言われてません」というのも、仕事ができない人の口癖となっています。

これも確かに…言われていないことはできないかもしれませんね。

でも、仕事ができる人はどうしているかというと、言われる前に自分で考えて行動しているんです。

自分で判断出来ないことは、自分から指示を受けに行くでしょう。

やらなかったことに対し「言われてません」と返すのは、自分の能力の無さをさらしているようなもの。

恥ずかしげもなく、堂々と言えてしまう人に、相手はあっけにとられているかもしれませんね。

“言われないとできない人”とレッテルを貼られ、誰にでもできる仕事しかさせてもらえないでしょう。

そうやって、仕事ができない人は新人にもどんどん追い抜かれてしまうのです。

「言われてません」なんて言葉は、口癖として当たり前のように使う言葉ではありません。

仕事ができるようになりたいのなら、言われなくてもできる人になりましょう。

そうすれば、「言われてません」という口癖もなくなるはずです。

13.「無理です」

仕事ができない人の「無理です」という口癖。

頼まれたことや、上司からの指示に対して「無理です」と言ってしまうのも、自分の成長の機会を自ら放棄したも同然。

「私は何もできない人間です」と言っているも同然です。

もちろん、自分ができること以上の仕事を無理に引き受けるのは、また別の意味で仕事ができない人になってしまいます。

でも、「無理です」が口癖ということは、無理かどうかも考えないで返事をしている可能性が高いです。

それに、口癖のように「無理です」が出てくるということは、常に仕事にゆとりがない、キャパの狭い人でもあると思います。

人に仕事を頼む場合、ほとんどの人はその人が出来そうだから頼むのです。

特に上司であれば、部下たちの仕事量や、それぞれのバランスが見えています。

出来そうな人や、それが向いている人、成長させたい人に頼むのです。

それを「無理です」と断ってしまうのは、上司なら「そっか。じゃあいいや」と思いますね。

そしてできる人に頼み、もうその人には頼みません。

二度と成長のチャンスを与えてあげることはしません。

これは上司としては極端かもしれませんが、それくらいの気持ちにさせるということです。

仕事ができる人なら、もし無理な状況でも「無理です」と、一言で済ませてしまうことはしないでしょう。

スケジュールの調整ができないかと、引き受ける方法を考えます。

それで引き受けられなかったら、余裕をもった仕事管理ができなかった自分を悔やむはず。

仕事ができる人は「無理です」というのが悔しいんです。

それをさくっと言えてしまうのが、仕事ができない人なのです。

14.「やり方が分かりません」

「やり方が分かりません」こんな言葉も、仕事ができない人は口癖のように言ってしまうんですね。

聞く姿勢は確かに大事なんですが、「やり方が分かりません」が口癖ということは、やはり自ら学ぶことをしていない証拠です。

それに仕事ができない人は、一度教えてもらったことでさえも、覚えていなかったりするものです。

常に指示待ちで、自分から行動を起こすことがない人は、仕事のひとつひとつを覚えようという気がないのでしょう。

毎回「やり方が分かりません」といって、他人の手を煩わせるんです。

仕事ができる人は、分からないことを「分かりません」で済ませることなく、「教えてください」と教えを乞い、真剣に取り組むことで、一度教えてもらえれば覚えています。

そして次にはスピードアップもしているでしょう。

「やり方が分かりません」は「やる気がありません」と言っているようなもの。

少なくとも相手には、そう聞こえていると思ったほうがいいでしょう。

15.「どうしたら良いですか」

仕事ができない人の「どうしたら良いですか」という口癖も、自ら考え行動しない、仕事ができない人の典型です。