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仕事ができない人の致命的な15個の口癖。これを口にしていたら注意!


「あの人って何だかあまり仕事ができない人だな」と思う人は周りにいませんか?

実は仕事ができない人には共通している口癖があって、それらを使うことによって 無意識に仕事ができない印象を与えてしまっている可能性 があります。

つい口に出してしまう言葉が 自分の印象を左右している と思うと怖いですよね。

そこで今回は、仕事ができない人の致命的な15個の口癖をご紹介します。

誰もがついつい使ってしまいがちな口癖も意外と多いので、これを機に自分が普段仕事中に使ってしまっていないかチェックしてみましょう。

▼【関連記事】口癖の前に「仕事できない人」の特徴はこちらの記事を先にチェック!
仕事できない人の11個の特徴とは?

この記事の目次

仕事ができない人の口癖15個

今回は、仕事が出来ない人特有の口癖を集めてみました。

あなたの口癖が、仕事ができない人の口癖と同じになっていたら…。

周りの人からは、仕事が出来ない人だと思われているかもしれません。

それに、言霊といって、 言葉には魂が宿る とも言われていますよね。

つい使ってしまっている口癖で、自ら自分を「仕事ができない人間だ」と洗脳してしまっているのかもしれませんよ?

また、同じように周囲にも、悪影響を与えているかもしれません。

仕事ができないから、愚痴が口癖のようになって出てきているのではなく、口癖があるから、自分の士気も職場の士気も高まらないのでは?

自分の口癖が“仕事ができない人”特有のものになっていないか、仕事が出来ない人の口癖と照らし合わせてみましょう!

もし「同じ口癖があるなぁ」と感じたら、今すぐ辞めるましょう。

1.「でも…」

仕事ができない人の口癖の代表格「でも…」

「でも…」この言葉に続くのは、 ほどんどが言い訳、もしくは反論の言葉 ですよね?

「でも…知らなかったから」「でも…〇〇だと思ったから」「でも…〇〇だから」と、相手に言われた言葉に対し、「でも…」と切り替えす。

続いて言い訳や反論を述べるパターンが多く見られます。

こういった返しをするのは、誰かから指摘や注意を受けた時ですよね?

その指摘や注意に対して「でも」と切り返すのは、感じが悪くなってしまいます。

「でも」というのは、否定語で、「でも」を発する前の話を否定していることになります。

つまり、「でも」と切り返すのは、 相手をまず否定したこと になります。

本人にとっては、言い訳や反論を述べる前置きとして、何気なく使ったのかもしれません。

でもそれは、“まず相手を否定する”という失礼な言葉になります。

「でも」を多用する人は、自己主張をしないと気が済まないタイプとも言われています。

否定や言い訳を考え始めるマイナス思考の持ち主とも言えるんですよね。

また、「自分は悪くない」という過剰な自己防衛の気持ちも、「でも」という言葉を多用させているようです。

しかし、本人の気持ちがどこにあろうが、それを聞く相手側の立場からすれば“否定+言い訳・反論”という最悪の組合せ。

「素直に人の話を聞けない人」「言い訳の多い人」「ネガティブな人」という印象を与えてしまうのです。

「でも」と切り返してくる時点で印象が悪いので、その後の言い訳も反論も、相手に届くことはないでしょう。

もちろん仕事では、時に自己主張も必要です。

相手の言っていることが間違っていれば、反論もしなければなりません。

だけどそこに、相手を否定する必要はないし、過剰に自己防衛する必要もありません。

自分への自信の無さから「でも」という言葉が出てしまう場合も多いようですが、反論があるなら堂々と言うべきです。

こんなところからも、「でも」を多用する人は、“仕事ができない人”に見えてしまうのです。

誰でも、「でも」と言いたくなる時は多々ありますが、ぐっと堪えて飲み込む言葉のひとつです。

「でも」が口癖の人は、今から意識して「でも」を辞めてみませんか?

2.「だって…」

「でも」という口癖と同じく、「だって…」も言い訳の言葉は、仕事ができない人の口癖です。