CoCoSiA(ココシア)

仕事ができない人の致命的な15個の...(続き6)

聞かれた人は、「たまには自分で考えろよっ」と、内心思っているかもしれません。

ここで仕事ができる人は、まず自分でどうしたら良いかを考えます。

そして、その行動が適切かどうかを判断できない時は、「〇〇をやろうと思いますが、いいですか?」と支持を仰ぐのです。

そうやって、自分が聞かれる立場になった時に、適切な判断が出来る能力を身につけていくものです。

自分で考えることができず、常に与えられた仕事しかしない人は、責任者にはなれないでしょう。

つまり、成長することもなく、立場が変わることもないのです。

いつまでも仕事ができない人のまま。

それが「どうしたら良いですか」という口癖に表れているのです。

あなたもこの口癖使ってない?


仕事ができない人を観察してみると行動もそうですが、共通点は口癖にもあるのです。

何気なく使っている口癖で、自ら「私は仕事ができない人間です」とアピールしているのです。

今回ご紹介した言葉の数々が口癖になっている人は、周囲から“仕事ができない人”だと思われている可能性が高いですよ!

仕事ができる人になりたいなら、まず口癖を見直してみましょう。