みなさんの周りにも何事に対しても無関心な人っていませんか?

何を聞いても当たり障りのない返事だったり、趣味がなかったりと興味のあることを見つけるのが、本当に難しい人もいます。

そんな無関心な人は、どうして何事にも無関心なんでしょうか?

しかし、そんな無関心な人でも共通して特徴的な部分が存在します。

今回はそんな「無関心」な人の特徴を細かく分析し、ご紹介していこうと思います。

️無関心な人の30個の特徴

無関心な人って、本当に何に対しても興味がなさそうだったり、自分から行動しようとしなかったりしますよね。

しかし、そんな無関心な人たちには共通して特徴的な考え方や行動があったんです。

ここからは、各項目ごとに無関心な人の特徴や考え方行動について30個の項目に分けてご紹介していこうと思います。

みなさんの周りにいる無関心な人のことを思い出しながら、読んでみてください。

意外と当てはまる行動が多いと思いますよ。

では、各項目を見ていきましょう。

友達付き合いしない


まず始めの特徴は「友達付き合いしない」という特徴です。

無関心な人って、何に対しても無関心なだけに人に対してもとっても無関心なんです。

例えばですが、職場で全く付き合いがない人が、仲良くなりたいと思って、食事に誘ったり
、飲みに誘っても、まず無関心な人は誘いに乗ってこないでしょう。

それは、その人と仲良くなることに興味がないだけでなく、誰が誘っても一緒なんです。

仲良くする理由がわからない、特に話すこともないし一緒に食事や飲みに行っても・・・という感覚がつきまとい、どうしても行く気になれないんです。

そういった友達付き合いをしない無関心な人と仲良くなることは、ちょっと大変です。

もし仲良くなったり、友達として付き合って行きたいのなら、めげずに話しかけたり、何度も誘ってみるといいでしょう。

ちょっとずつ心を開いてきて、始めは「まぁ、行ってもいっか」ぐらいの感覚で、そのうちついてきてくれるかもしれませんよ。

世間話をしない

続いては「世間話をしない」という特徴です。

無関心な人というのは、決まって無駄な話をしたがらない傾向にあります。

それは面倒だから、世間話をしようにも世間に関心がなく話す内容がないからだと考えられます。

無関心ということは、話に加わったとしても、世間話についていけず、話していても楽しいと思わないでしょう。

また、関心がなく世間話に加わらない理由として、そもそも面倒だと考えている人もいるようです。

無関心というのはある意味、究極のめんどくさがりからきているのかもしれませんね。

そんな無関心の人でも、時には世間話に加わりたいと感じている人もいるかもしれません。

しかし、話す内容が見当たらなかったり、話そうにもついていけない為、そもそも加わらない可能性があるので、誘う場合はそこを考慮して、話しかけてあげることで、少し積極的な
面が見られるかもしれませんよ。

噂話に興味がない


続いては「噂話に興味がない」という特徴です。

関心がないというのは、何も物事だけに関心がないというわけではありません。

そもそも人にも興味がないので、誰がどういう風な人で、どんな人間関係を持っているのかなど一切興味を持ちません。

そうすると、もちろんその人の確実かどうかもわからない噂話などに興味はわきませんよね?

無関心な人の特徴として、噂話に興味がないだけでなく、自分自身も噂にならないという傾向にあります。

それだけ影を薄くして、他の人の話題にも登場しないことで、本当の無関心を演出しているのかもしれませんね。

感情が見えない

続いては「感情が見えない」という特徴です。

みなさんの周りにも、何を考えているのか全くわからず、感情を表にださない人っていませんか?

もしかしたら、そんな人は無関心な人なのかもしれませんよ。

無関心ということは、何事に対しても動じない傾向にあります。

例えば、職場で誰と誰が付き合っている、○○が先輩を追い越して昇進したなど、普通の人であれば「えー!」と驚くところですが、無関心な人は「へぇ」ぐらいで終わってしまいます。

それは先ほどの興味がないということもそうなんですが、無関心すぎて特にその話題に対して、本当に何も感じていないからなんです。

あなたと話していて、無表情で感情が見えない人がいるかもしれません。

それは、あなたが嫌われているのではなく、もしかするとただ単純に何事にも無関心な人なだけかもしれませんよ。

表情がない

続いて「表情がない」という特徴です。

先ほどの感情が見えないという特徴と密接な関わりがありますが、無関心な人は表情がないという特徴が挙げられます。

これは感情が見えないと、もちろん表情もなくなりますよね?

逆に嬉しくもないのに、いつもにっこり笑っていると気味が悪いと思います。

もちろん、無関心な人は感情が見えない分、表情もなくなっている傾向にあります。

世間一般的にいう無表情というやつですね。

無表情の人を見ていると、何を考えているのかわからない、ちょっと謎めいた雰囲気をかもし出しているなど、少しミステリアスに見えてしまうかもしれません。

しかし、もしかするとそれはただ単純に無関心が原因で、無表情になっているのかもしれませんね。

人に合わせない

続いては「人に合わせない」という特徴です。

無関心な人は、いかなる場面でも人に合わせないという特徴があります。

例えばですが、昼食を何人かでとろうとしている時、みんなで「何にする?」と話し合いをすると思います。

通常の人であれば、一人がこれがいいと発言した場合、他の人はだいたいそれに同意すると思います。

しかし、無関心で人に合わせない人は、たとえ一人になったとしても、自分はこれを食べに行くといった感じで、周囲の人に合わせようとしません。

これは、周囲の人になんと思われようとかまわないという考え方からきているのです。

無関心だけに、人からどう思われても関係ないという考えが働き、結果周囲と違った意見や発言でも気にすることなく、実行してしまうということですね。

みなさんの周りの人に合わせない人も、もしかすると無関心からきているのかもしれませんよ。

休日は寝て過ごす

続いては「休日は寝て過ごす」という特徴です。

無関心の人の多くは、休日は自宅から出ずに自宅で引きこもり、特になにもすることなく寝て過ごす人が多いようです。

これは、出来れば人と関わりたくない、無関心なので、固有の趣味を持っていない為、特に自宅で何もすることがない為に、こういった休日の過ごし方になっています。

みなさんも連休明けの人や連休前の人に、何するの?何したの?と聞くことがあると思います。

そんな時、決まって「特になにも」「家で寝てただけですよ」などお決まりの返答が返ってくる人がいると思います。

そういった人は、無関心で何もする気が起きない、することがない人の特徴が顕著に現れている人かもしれませんよ。

お出かけは一人で

続いては「お出かけは一人で」という特徴です。

無関心の人の多くは、外出する際は、群れるのではなく極力一人で行動することが多いようです。

いままでの特徴から容易に推測できますが、人に合わせない、友達付き合いをしないなど休日や外出の際の過ごし方にも顕著に現れる特徴ばかりですよね。

誰かと一緒に出かけてしまうと、自分の用事に必要ない場所まで回らないといけない、周囲の行動に合わせようとしないが為に、団体行動は不向きといえます。

たとえ誰かと一緒に外出したとしても、会話が弾まなかったり、結局は一緒に行動することがなく、一人で外出しているようなものといった感じで、周囲の人間もだんだんと遊びに誘わなくなってくるのでしょう。

しかし、無関心な人はそれを全く苦に思っていません。

むしろ、一人の方が周囲への気配りや必要以上の行動をしなくてすむので、楽だと感じているぐらいなんです。

みなさんも周りのいつも一人で行動している人も、もしかすると好き好んで一人で行動しているのかもしれませんよ。

自由な生き方

続いては「自由な生き方」という特徴です。

みなさんは、生活して生きている中で何か目標だったり、ルールを自分で作って生活していませんか?

ほとんどの人は、その目標を達成する為に、頑張れているという人ばかりだと思います。

しかし、無関心の人はその間逆だったんですね。

何事にも無関心という考え方がたたって、特に目標にすることもなく、何気なく生活している人が多いようです。

それが結果として、自由な生き方に繋がっているようです。

例えばですが、○○が欲しいから頑張って貯金する!というのはよく聞く言葉だと思います。

しかし、無関心な人というのは、特に欲しいものもない為、とりあえず使えれば大丈夫!という人ばかりですので、この何かの為に頑張るという感覚が欠落しているようです。

見ていて、自由な生き方をしていていいなぁと感じる人がいるのならば、もしかすると極端な無関心な人間なのかもしれませんね。

テストは赤点取らなければ良い


続いては「テストは赤点取らなければ良い」という特徴です。

これは学生時代に良く見かける光景ですが、テストが返却された時、友人と見せ合いをしたりしませんでしたか?

多くの人がそうでしょうが、テストって出来ればいい点取りたいものですよね?

しかし、みなさんの周りにも赤点スレスレなのに、特に気にしていない人っていませんでしたか?

これは無関心からきていると言っても、過言ではありません。

無関心な人は、もちろん勉強に関しても無関心です。

たとえ自分がどんな点数を取ったとしても、それがクリア出来ている最低ラインであれば、問題ないと判断してしまうんです。

そういった人の特徴としては、テストで赤点スレスレの点数であったとしても、まずテストの答案を隠すということをしません。

これは、周囲の人から何を思われようが赤点じゃないので、関係ないからです。

しかし、無関心の人でも赤点を極端に取らないという特徴があります。

これは、赤点を取って追試など無駄な時間を浪費したくないからです。

最低限の努力で、自分なりには最高の結果を残しているのが、無関心の人の特徴です。

思い返してみれば、みなさんの周りにも一人は必ずこういった人がいたはずですよ。

人を助けない

続いては「人を助けない」という特徴です。

無関心の人は、人を助けないという特徴があります。

例えば、テスト期間だったけど欠席していてノートを取っておらず、勉強のしようがないということってありますよね?

そんな時、大半の人は友人にノートを借りて写させてもらったり、コピーを取らせてもらったりすると思います。

そんな時、ノートを借りようと思っても自分が使うから、という理由で断られたことはありませんか?

これは借りようとした人が無関心だった可能性があります。

ノートを貸したところで、自分にはなんの関係もないことから、ノートを貸す意味がわかっていないのです。

また、無関心で人を助けない人の特徴として、人を助けないかわりに、自分も人に助けを求めないという特徴があります。

先ほどの例と同じように考えてみると、無関心の人が欠席して、テスト勉強のしようがなかったとしても、まぁとりあえずいいや!と諦めてしまうのです。

人に助けを求めない分、自分も助けないというルールを自分の中で確立させているのでしょうね。

こういったケースでは、無関心の人もなにも悪気があって助けていないのではありません。

助ける意味がわかっていないだけですので、気を悪くせずに友達付き合いをしていきましょう。

気遣いをしない

続いては「気遣いをしない」という特徴です。

無関心な人は、必要以上に人に気遣いをしません。

みなさんの周りにも、気が強いわけではないけれど、ズバズバ発言して、空気を読んでいない人っていませんか?

それは気遣いが出来ない無関心な人という可能性があります。

普通の人であれば、この発言をすると相手がこういう風に感じるだろうと、相手が嫌な気持ちになる発言はしないものです。

しかし、無関心な人は相手の気持ちを考えるという行動をあまりしていない為、相手の立場になって考えることが出来ません。

その結果、気遣いをしない発言、行動が目立ってしまうのです。

極端に言えば、気遣いをしないというのではなく、気遣いが出来ないという方が正しいでしょう。

そんな気遣いが出来ない人が周りにいる人は、そっとフォローしてあげるのもいいかもしれませんよ。

気が向いたらやる


続いては「気が向いたらやる」という特徴です。

ほとんどの人は、気が乗らないけど、これとこれは絶対にやらないといけない!とやるべきことを明確にしていますよね。

しかし、無関心な人はやらないといけないことであっても、気が向いたらやるというスタンスの人が多いようです。

たとえそれが必要なことであって、出来なくて結果自分が怒られてもしょうがないと考えてしまうようです。

これも無関心が原因で、気が乗らないことは無理にやらないというスタイルを確立してしまっているからなんです。

こういった無関心な人を動かすには、気が向いたらやるではなく、気が乗らなくてもやらなければならない状況を作ることが大切です。

例えばですが、この仕事が終わらなければ帰れない、帰ってもいいけど休日返上で仕事をするなど、自分のプライベートの時間を削られるような状況となれば、嫌でも動いてくれることでしょう。

そういった場合は、通常の人よりも仕事が早いという特徴もあります。

上司や先輩などで、後輩に無関心な人がいて、動かない人がいるのであれば、考え方一つで上手く付き合っていくことが出来ると思いますよ。

自分の仕事だけ淡々とこなす

続いては「自分の仕事だけ淡々とこなす」という特徴です。

みなさんも残業が必須となるような、業務量に追われた経験って少なからずあると思います。

そういった場合、周囲の同僚や先輩が手伝ってくれて、助かったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか?

しかし、周囲の人が無関心な人であれば、その人はわき目も触れず、自分の仕事だけを淡々とこなし、あなたが必死で終わらない作業をしていたとしても、平気で退社していくでしょう。

これは、特徴で出てきた人を助けないという特徴からきているものですね。

自分以外の仕事をしたとしても、自分にメリットがないから、周囲になんと思われようが平気だからという考え方からきていると思います。

自分の仕事だけ淡々とこなし、定時になったらすぐに退社していく人っていますよね?

もしかすると、そういう人は、他人に興味のない無関心な人かもしれませんね。

言われてない仕事はしない

続いては「言われてない仕事はしない」ということです。

多くの人は、上司や先輩から良い評価をもらいたいと思い、1つの仕事を与えられるとより高い成果を上げようと、色々試してみるものです。

しかし、無関心な人は言われたことだけ、忠実に作業を行うという特徴があります。

これは、高い評価を得ずとも、最低限の結果を残して、それが悪い評価となっても別にかまわないと考えているからかもしれません。

もちろん会社としては、言われたこと以外でも活躍してくれる存在の方がいいに決まっています。

たとえ仕事が出来る人であって、無関心な人ではこういったケースが多く見られることから昇進が遅いとも言われています。

最後に、もう一つ特徴として、無関心な人は与えられた仕事が終わり、アイドルタイムが出来た場合、何もしていないという特徴もあります。

何してるの?と問いかけられても、言われた仕事が終わったので、待機してます!という返事しか返ってこないでしょう。

普通の人であれば、何かしら作業を見つけたり、先に明日の作業をやったりしますよね?
そういった行動が出来ない点も、無関心な人の特徴と言えます。

怒られても気にしない

続いては「怒られても気にしない」という特徴です。

無関心な人は、上司や先輩、先生などから怒られてもなんとも思っていない可能性があります。

これは、怒られて周囲の人からなんと思われても関係ない、怒られたところで結果は変わらないと思っているからです。

周囲に関心がないということは、たとえ自分がどんな風に思われていても気にならなくなるでしょう。

そんな考え方が強く根付いて、自分の為に怒ってくれている相手のことをないがしろにしてしまっている人も少なくないようです。

怒られても「?」が出ているような人は、無関心が原因で、怒られていることが理解出来ていない、怒られても気にしていない人かもしれませんよ。

どんなときも平然としてる

続いては「どんなときも平然としてる」という特徴です。

例えばですが、会社に出勤していて、退勤用の電車が台風の影響で動かなくなったりすることってありますよね?

普通の人であればあわてふためき、どうやって帰ろうか?帰れなくなったらどうしようとあわててしまうものです。

しかし、無関心な人はこういった場合でも取り乱すことなく、平然としている人が多いようです。

これは、電車が止まってもどうにかなるでしょ、いずれは動くしというような関心がない考え方をしているからです。

酷い天災などのケースでも同様のことが言えますので、この特徴は必ずしも悪いとは言い切れませんね。

逆にいかなる場合も落ち着ける精神力というのは、尊敬に値する部分かもしれませんよ。

選挙に行かない

続いては「選挙に行かない」という特徴です。

これは無関心な人の特徴が顕著に現れる部分で、いままで選挙に行ったことがないという人も少なくないようです。

これは、誰が選挙で選ばれようが変わらない、自分の1票があろうがなかろうが変わらないと考えているからです。

社会人として社会情勢に気配りするのは常識ですが、無関心だとこういった部分でも疎くなってしまうんですね。

選挙というのは、とっても大切なものなのに、それに興味が持てないとなるとこれは究極の無関心と言えるかもしれません。

その結果が、自分が住んでいる地域や日本そのものを大きく左右するような
イベントですので、そこの関心が持てないのはちょっと考えものですよね。

社会状況を知らない

続いては「社会状況を知らない」という特徴です。

無関心の人の多くは、ニュースを見ない、新聞を読まないなど、社会の出来事、状況を把握していない人が多いようです。

これは、社会全体で起こっているような問題であっても、直接自分には関係ない、これが起こっても自分には何の変化もない、と考えているからなんです。

たしかに全国ニュースでやっているような事故は直接自分には、関係ないことかもしれません。

しかし、そういったニュースを見ることで、こんな事件があるからここは気をつけなければならない、こうすると未然に防げるかもと対策できるものです。

そういったチェックを怠ることによって、万が一の事態に対応できないのも、無関心の人の特徴の一つですね。

最近のニュースを知らない

続いては「最近のニュースを知らない」という特徴です。

これは先ほどの社会状況を知らないと繋がりますが、社会に関心がないことから最近のニュースを聞いても全く知らないという傾向にあります。

本当に酷い人になると、アメリカの大統領が数年前に変わっていうのに、
聞いてみると、前大統領の名前が平気で出てくる人もいるぐらいです。

それぐらいニュースを見ないことから、最近のニュースだけでなく、大きな出来事、世界情勢の変化にも取り残されている傾向にあります。

何を聞いても知らないと答える人は、無関心が原因でニュースをチェックしていないからかもしれませんね。

自分の成長を意識しない

続いては「自分の成長を意識しない」という特徴です。

普通の人であれば、少なからず「向上心」ってありますよね。

しかし、無関心な人は他人に対してだけでなく、自分にも無関心な人が多く、成長を意識しない傾向にあります。

自分が成長したところで結果は変わらない、成長を知ったところでやることは変わらないと考えているからです。

しかし、自分の成長を意識しない人は、必ずどこかで失敗や壁にぶち当たって、立ち止まってしまいます。

もしかすると、それが自分の今後の人生を左右するような失敗かもしれません。

そういった場面に遭遇した時に、ちゃんと対処できるように、常に自分の成長を意識するというのは大切なことですね。

誤解を解こうとしない

続いて「誤解を解こうとしない」という特徴です。

みなさんの周りにも、明らかに誤解とわかっているのに、そのまま流してしまう人っていませんか?

それは無関心が原因で、誤解を解こうとしていない人かもしれません。

これは、誤解されたところで誰になんと思われようが構わない、誤解を解くことすら面倒と感じているからなんです。

いままでの特徴の傾向として、他人からなんと思われても気にしないのが、無関心な人ですよね?

そんな無関心な人であれば、それが明らかな誤解とわかっていても訂正しようとしないんです。

自分に利があるようなことならばまだしも、不利益となるようなことでも関係ありません。

しかし、こう考えてみると、デメリットを訂正しないというのは、かなり損で不器用な生き方をしていますよね。

そういった人が周りにいる場合、あなたが誤解を解いてあげるのもいいかもしれませんよ。

飲み会やイベントに顔を出さない

続いては「飲み会やイベントに顔を出さない」という特徴です。

これは、人付き合いをしないという特徴に関連してくるのですが、こういった飲み会やイベントって嫌でも参加しないといけない場面ってありますよね?

しかし、そういった場合でも無関心な人は、参加しないという傾向にあります。

嫌でも参加しなければならない飲み会って、付き合いだったり接待だったり色々ありますよね。

しかし、これに参加しない理由としては、人付き合いをしたくないから、上司や取引先の評価なんて関係ないと思っているからなんです。

いつでも飲み会やイベントに参加していない人は、理由がある人以外では無関心が原因の人が多いかもしれませんね。

周りからの目を気にしない

続いては「周りからの目を気にしない」という特徴です。

これはいままでの特徴でたくさん出てきましたが、周囲からの評価を気にしない=周囲の目を気にしないということにも繋がります。

また、周りからの目を気にしないというのは、ちょっと変わったケースもあります。

例えばですが、会社にゲームを持ってきて休憩時間に平気でプレイしている、身だしなみが乱れているけど直そうとしないなど、通常気にすべき場面で、自分に気配りが出来ていないのです。

結果、周囲の目を気にしない人物像が出来上がってしまい、周りからやっかまれてしまうこともあるでしょう。

みなさんの周りの信じられない行動を平然としている人は、無関心が原因かもしれませんよ。

ご飯を食べない

続いては「ご飯を食べない」という特徴です。

これはなにも、全くご飯を食べないというわけではないですよ。

ご飯を食べるものに執着がない、とりあえず食べられればいいということです。

特徴として、普通の人であれば○○が食べたい、たまにはおいしいものが食べたいという欲求があるものです。

しかし、無関心な人というのは食べ物に対しても無関心なんですね。

おいしいものを食べたとしても、結局はまたお腹が空くし、とりあえず空腹が満たされればいいという考えたをしている人が多いようです。

食べるのが大好きという人からすると、信じられないかもしれませんが、無関心な人はステーキを食べても、水を飲んでも一緒と考える人もいるぐらいです。

みなさんの周りの、いつ食べたいものを聞いても何でもいい!と答える人は、もしかすると食に対しても無関心なのかもしれませんね。

健康に気を遣わない

続いては「健康に気を遣わない」という特徴です。

無関心な人は、自分にも無関心なだけに健康に気を遣わない人が多いようです。

自分が不健康になっても自分が悪いから、周囲に迷惑かけることじゃないし関係ないという考えから、健康に気を遣わない人が多いようです。

しかし、そういう人ほど本当に取り返しがつかない状況になって、始めて健康の重要性に気が付くものです。

みなさんの周りの全く健康に遣わない、不健康の塊のような人がいれば、少しアドバイスをしてあげるのもいいかもしれません。

いずれ、そのアドバイスが無関心な人にも必ず役立つ場面がくると思いますよ。

オシャレをしない

続いては「オシャレをしない」という特徴です。

ここまで読んできたみなさんであれば、だいたい予想はつくと思います。

そもそも、食に興味が持てない人であれば、オシャレにも興味が持てないというのも納得できますよね。

これは、周囲の目を気にしないという特徴にも繋がりますが、自分が何を着ていて、どう思われようが関係ない、とりあえず服を着ていれば問題ない、という考えからきているようです。

休日はいつもスウェットで過ごしている、仕事でもいつも同じ服を着ているなど、オシャレをしない人がいるのであれば、もしかするとオシャレに対しても無関心なのかもしれませんね。

部屋に物が少ない


続いては「部屋に物がない」という特徴です。

無関心な人の特徴として、生活に必要最低限のもので部屋が構成されていて、不必要なものは全くないという人も多いようです。

もちろん何事にも関心がないことから、趣味を持っていない人が多くいます。

そうなってくると、家具、食器、消耗品などだけで生活するのには、事足りますよね?

そういった無駄なものが部屋に全くないのも一つの特徴です。

みなさんも、友人の部屋に遊びに行って、物がなさ過ぎてびっくりなんてことがあるでしょう。

もしかすると、その人は普段から無関心の特徴に当てはまっていませんか?

欲がない

続いては「欲がない」という特徴です。

これは無関心の人の特徴の総称のようなものですが、無関心=無欲とも言えますよね?

もちろん人間は、何かの欲求があるから行動して、頑張ったり努力したり出来るものです。

しかし、無関心な人はそもそもこの欲自体がないんです。

そう考えると、いままでの行動や特徴は納得できる部分がありませんか?

欲がないというのは、考え方によっては浪費癖や間違った行動を起こしづらいのでいいかもしれませんが、少しぐらい欲を出さないと、人間らしくないと言えますね。

自分の世界がある

最後の特徴は「自分の世界がある」ということです。

無関心の人でも、自分のなりに世界観が存在するのはご存知でしたか?
自分の中で決められた最低限のルールであったり、自宅で何気なく過ごしているのもルールを課している人も多いようです。

自分の世界があるのであれば、欲があるんじゃないの?と思いがちですが、そうではないんです。

自分の世界の中で行動したり、完結してしまうことでより無欲になってしまうんですね。

みなさんの周りに典型的な無関心人間がいればある程度理解できると思いますが、そうでなければ少し理解に苦しむかもしれません。

独特の世界観を持った人を見かけたら、一度無関心の特徴と照らし合わせてみてください。

いくつか合致する部分が出てくると思いますよ。

️なんでそんなに無関心なの?

無関心な人って、なんでそんなに無関心なんでしょう?

いままで様々な特徴をご紹介してきました。

しかし、無関心でない人からすればどれも理解に苦しむものばかりだったと思います。

今まで育ってきた環境、持って生まれた性格など様々な要因が考えられますが、無関心に特定の原因はないと思っています。

みなさんも周りの無関心な人がいれば、単純に邪険に扱うのではなく、少し関わりを持ってみてください。

良い面も悪い面もですが、自分が持っていないものを持っていて、勉強になる部分もたくさんあると思いますよ。

️このご時世、無関心な方が生きやすい?

色々な特徴を見てきましたが、無関心な方が生きやすいんじゃない?と
感じた人もいるでしょう。

しかし、それは一概には言えません。

たとえ、無関心の方がいいと感じそれを実行しようと思っても、おそらく根本から変えるのは不可能でしょう。

周囲の人の目を気にしてしまったり、欲求が生まれてきたりと障害はたくさんあるものです。

そういったものを除外して考えられるのは、もともと人間性として持っていないと不可能だと思います。

必ずしも無関心な人が生きやすい環境にいるのかは、判断できません。

外出する時でも、面倒だとか人と関わりたくないという気持ちが邪魔をして、必要なことが出来なかったりします。

そんな不器用な生き方ですから、時代に関係なく無関心な人もそうでない人も少なからず悩みを抱えて生きていると思いますよ。