CoCoSiA(ココシア)

「ががばば」って検索するとやばいこ...(続き8)

そしてあっけにとられていると検索画面の表記が消えていきます。

どうやら0たちが検索画面を食べていっているようです。

これを阻止するには0にカーソルを合わせて連打です。

ちゃんとスコアも表示されます。

とてもシンプルだからこそ、ちょっと頭を気分転換したい時にすると良いかもしれませんね。

14.「once in a blue moon」

once in a blue moonとGoogleで検索すると、不思議な数字が表示されます。

1.16699016×10(-8)ヘルツ
数学が苦手な人には見ただけで頭の痛くなるような羅列です。

この英語と数字の意味にはどのようなことが隠されているのでしょうか。

まずonce in a blue moonを日本語訳してみると、このような意味があります。

【めったにない。ごくまれな。】

このめったにないことの答えが1.16699016×10(-8)ヘルツということでしょうか。

この数字を簡単に紐解いてみましょう。

まずヘルツという単位は1秒間の周波数のことですから、この計算をすると1秒間に0.0000000116699016となります。

かなりのスローペースで言葉通りめったにない・・ということには通じます。

続いてblue moonについて調べると1年で満月が訪れる周期とそのズレについて出てきます。

このズレというのが、19年で7回満月が多くなるとのこと。

このズレによって見ることのできる年に13回目の満月をblue moonというのです。

19年に7回の確立でしか見ることのできないことをその計算式とともにGoogleが教えてくれているのです。

他にも・・

ここまで紹介したもの以外にも英語のおもしろ検索ワードはたくさんありますので、ざっと単語と内容を紹介していきます。

「dozen」と「bakers dozen」

dozenは1ダースという意味なので、検索するとGoogleは1ダース12だよと教えてくれます。

しかしこれにbakersと付け加えると、その答えが13になるのです。

bakersとはパンのこと。

これはパン屋さんが1つおまけしてくれることから由来して1ダース13となることからこのような検索結果になるのです。

「google binary」 I’m feeking Lucky!ボタン

検索すると画面が0と1の世界になります。

検索画面を押してもすべて0と1のみ。

という不思議な画面になるのです。

「the loneliest number」I’m feeking Lucky!ボタン

電卓画面に1と表記されています。