男性でも女性でも、「老け顔で悩んでいる!」という人は、少なくないと思います。

まだ10代なのにもう20代後半に見られてしまったり、同年代の人よりも肌に張りがなく老けて見られたりと、人によってさまざまな老け顔の悩みがありますよね。

そんな悩みの種である老け顔ですが、実は老けて見られるのにはある特徴があったんです!老け顔の人に見られる9個の特徴についてご紹介していきます。

今日から老け顔を卒業したいあなたへ

学生の頃から成人に勘違いされたり、20代なのによく30代に間違えられたりと、実年齢よりもいつも老けて見られるのって、結構傷つきますよね。

男性でもショックですが、女性はよりショックが大きいと思います。

「なんで自分は老け顔なの?」と悩むことも、一度や二度ではないでしょう。

老け顔で悩む人って、「なんとなく自分はそういう顔だから」という感覚でいることが多く、はっきりと「なぜ自分が老け顔なのか」の理由について追及している人って、実はそんなにいないと思います。

遺伝子的なものや、外見の雰囲気など、老けて見えるにはさまざまな要因がありますが、自分ではっきりと老け顔の理由について知ることが出来れば、必ず何かしらの対処が出来るはずです。

まずは自分自身で、「なぜ老け顔に見えるのか」をしっかりと調べて確認してみましょう。

そこから一つひとつ対処していけば、きっと老け顔を卒業することが出来ます。

早く行動すれば、それだけ早く、今日からでも老け顔を卒業出来るかもしれません。

老け顔になるのは何歳くらいから?

人は歳を重ねていけば、必ず老けていくものです。

しかし、「何歳から老け顔になるか」ということについては、個人差がとても大きいです。

実際に老けていくのはある程度の年齢を重ねてからですが、「老け顔」という表面上の部分では、早い人では子どもや学生の頃から、実年齢よりも老けて見られることがあります。

あまり早い内から老けて見られる人は、大人になると今度は実年齢よりも若く見られるようになるというケースもあります。

また、一般的には年齢を重ねていき、30代頃から「老けたな」と感じる人が多いようです。

人が老ける理由

人間の体は、細胞から出来ています。

その細胞は赤ちゃんから子ども、子どもから大人へと成長するにつれてどんどん数が増えていきます。

そして、細胞の数がピークとなる成人を過ぎると、そこからは年齢と共に今度は細胞の数が減少していきます。

30代、40代と年齢を重ねていくと、細胞の数は減り、さらには細胞の老化も増えていきます。

細胞が元気な時には新陳代謝が活発で細胞の生まれ変わりも頻繁なので、例え日焼けをしても、シミやそばかすになる前に肌が新しく生まれ変わります。

しかし、細胞の老化が進み、細胞数も減ってくると、肌の機能も低下してくるため、いわゆる「老け」が始まります。

年齢を重ねていくほどにどんどん体内のさまざまな機能が衰えていくために、自然と「歳を取ると老ける」という現象が起こるのです。

内面も老化に大きく影響する

老け顔に見えてしまうのは、何も生まれつきの顔の形や、シミなど表面上に表れるものだけが原因ではありません。

その人の性格や物の考え方などの内面も、老化には大きく影響しているのです。

例えば日頃から明るく楽しい人生ばかりを送ってきた40歳の人と、苦労ばかりで大変な人生を送ってきた40歳の人とでは、明らかに顔の老化具合が違ってきます。

辛いことや苦しいこと、大変なことが多かった人ほど、精神的な疲労やストレスから、表情は暗く翳り、目には生気もあまり見られず、いかにも老けたような顔つきになってしまうことが多いです。

「苦労は買ってでもしろ」という言葉がありますが、あまりに苦労を背負い過ぎてしまっても、実年齢よりも老け込んでしまうことがあります。

老化は努力である程度止められる

年齢とともに起こる老化は止めることが出来ません。

しかし、努力次第では老化の進行を遅らせることは出来ます。

例えばビタミンや抗酸化作用の豊富な果物や食物を積極的に摂取することで、肌の機能を向上させる手助けになります。

また、適度な運動で汗を流し、ストレス発散をして楽しい時間を過ごすことで、気持ちの部分でも若々しさを保つことが出来ます。

老化自体は止められなくとも、ある程度の進行を遅らせる努力をすることによって、同年代の人とは比べ物にならないほどに若々しい顔つきを保つことが出来るようになります。

老け顔の9個の特徴

人が老化する仕組みや、老化の進行を遅らせるための簡単な説明をしましたが、では実際に老け顔で困っている人には、どのような特徴があるのでしょうか?生まれ持ったものなのか、それとも日頃の生活スタイルや周囲の環境によって老けてしまったのか、理由は人によってさまざまです。

また、女性と男性によっても老けて見える特徴は違ってきます。

果たしてどんな特徴が老けているように見えてしまうのか、男性と女性にわけてご紹介していきます。

1. 女性編

女性は男性よりも美醜にこだわり、人から若く見られたいという気持ちが強いです。

そのため、老け顔で悩んでいる女性は、ある意味では男性よりも深刻に悩み、また傷つくことも多いと思います。

「大人っぽい」や「落ち着いている」など、どんなに良い表現をしても、「実年齢よりも老けて見える」と言われるのはとても嫌ですよね。

生まれ持った顔つきというのもあるかもしれませんが、もしかしたら自分の無知や、努力をしないことが原因で老け顔に見られてしまっているのかもしれません。

自分で見直すべきところがないか、一つずつ確認していきましょう。

1. ノーメイクはご法度

子どもや学生の頃はともかく、社会人の一員ともなると、女性にとってのメイクはマナーの一つでもあります。

派手過ぎるメイクも顰蹙を買いますが、ナチュラルなメイクや、最低限のメイクをすることは社会人になれば当然のこととして考えられています。

それは何も、「女性だからメイクをしなければならない」といった性差別の意味合いではなく、男性が身だしなみを整えるように、女性にとってのメイクも身だしなみの一つとして考えられているのです。

また、女性は仕事柄、人前に出る機会が多いです。

人前で話をする際に、ノーメイクよりもある程度顔を整えておくことで、相手に対する印象が良くなったり、事実として仕事が円滑に回ったりします。

汗をたくさんかく作業や、人前にまったく出ない仕事であれば、ノーメイクでも問題はないでしょう。

しかし、一般的な会社勤めの場合、周囲の女性が皆ある程度メイクをしている中で、一人だけスッピンでいると、どうしても周りの人よりも老けて見えてしまうのは仕方がありません。

2. ほうれい線がハッキリ目立つ

年齢を重ねてくると、顔にはほうれい線がハッキリと目立つようになってきます。

たくさん笑うことの多い人生を送ってきた人では、まだ若い頃からほうれい線が出来てくる人もいますが、笑顔から作られたほうれい線は、その人の美しく幸福な人生を表しているため、そこまで違和感を覚えることはありません。

しかし、一般的な年齢を重ねてほうれい線が目立つようになった場合や、肌の手入れを怠ってきた結果、ハッキリと肌にほうれい線が刻まれてしまっている場合には、その目立ちようによっては実年齢よりも老けてみえてしまうことがあります。

さらには、くっきりと肌にほうれい線が刻まれてしまっていると、どれだけメイクで誤魔化したとしても、そのあとは決して消すことは出来ません。

3. まぶたのたるみ

年齢と共に、重力にしたがってまぶたがたるんできます。

若い頃には肌細胞が活発で、まぶたの筋肉もしっかりと働いていたためにぱっちり二重だった人も、歳を取ってくるとどうしてもそこが重みでたれてきてしまいます。

普段努力をしている人は、まぶたのたるみを取るエクササイズや、新しい化粧品を試したりして何とかたれないようにと工夫しています。

しかし、そういった努力をしなければ、否応なしにどんどんまぶたはたれ、老けて見える原因となってしまいます。

まぶたのたるみは、日頃からの努力とメイクの仕方で変えることが出来ます。

顔のマッサージを行う際には入念にまぶたを押し上げるように行い、メイクの際にもなるべくたるみが目立たないようにします。

しかし、メイクでたるみを誤魔化そうとすると、途端に厚化粧になってしまう人がいるため注意が必要です。

4. 典型的なおばさんヘアスタイル

あなたは髪型に気を遣っていますか?何もスーパーモデルや流行の髪型を取り入れる必要はありません。

ただ、今のあなたの年齢に相応の髪型になるよう気を遣うことで、顔の印象もがらりと変わります。

もし、世に言う「典型的なおばさんヘアスタイル」のままで何年も過ごしているのであれば、実は顔ではなく、髪型が原因で老けて見られているのかもしれません。

自分がおばさんヘアスタイルなのかどうかが分からない人は、会社内で同年代の女性のヘアスタイルと自分のヘアスタイルとを見比べてみましょう。

中には極端に派手なヘアスタイルの人もいますが、全体的なイメージと見比べてみて、自分のヘアスタイルがあまりに地味であか抜けないと感じれば、実は周りからすればおばさんヘアスタイルに思われているのかもしれません。

同年代の人の中で一人だけ地味で見栄えもしないヘアスタイルでは、同年代の人たちよりも多少老けて見られても仕方がないのかもしれません。

5. あちこちにあるシミ

子どもの頃から日焼けをまったく気にせずに過ごしていると、年齢と共に徐々に肌にはシミが出来てきてしまいます。

高校生や大学生ぐらいの頃からある程度日焼け止めを塗るようにしておかなければ、20代も後半になってくると、気付けば顔のあちこちにシミが出来てしまっている状態かもしれません。

大人になってシミが出来てしまってからでは、まさに「後悔先に立たず」です。

一度出来たシミは消すのがとても難しく、また時間もかかります。

ある程度メイクで誤魔化すことも出来ますが、素顔にシミが多い人は、どうしてもメイクをした状態とノーメイクの時とで、ギャップが出来てしまうかもしれません。

また、シミを誤魔化すために必死でメイクをすると、それこそ厚塗りのメイクになってしまう恐れもあります。

また、色が比較的黒い人ではシミが目立たない可能性もありますが、もしシミが肌の色よりも黒ければ、ボロボロと汚い印象にも見えてしまいますので、早めの手入れが必要になります。

6. 白髪や少なくてパサついた髪

元々毛髪量が少ない女性がいますが、それも年齢を重ねてくると、老けて見られる原因の一つになります。

年齢とともに毛髪はどんどん弱くなり、一本一本も細くなっていきます。

髪の量が少ない人は、それがさらに目立ってしまうため、どことなく頼りなくて、老けた印象になります。

さらには、そこに白髪が混じっていたり、髪質がパサついていたりすると、余計に実年齢よりも老けて見えてしまうかもしれません。

ある程度年齢を感じたら、ストレートヘアの人はパーマを当てたりすると、髪のボリュームが増えて若々しく見えるかもしれません。

7. 厚塗りメイクで隠しても逆効果

時々、派手に厚塗りメイクをしている女性がいますが、それでは若く見えるどころかまったくの逆効果になってしまいます。

厚く塗りたくったファンデーションは、余計に「ベタ塗り感」を演出してしまい、また他の露出している肌の部分と明らかな違和感があるため、不自然に見えてしまいます。

厚塗りメイクが許されるのは、演劇などの舞台の壇上や、バレエやスケートなどの発表会の時ぐらいです。

テレビ画面越しでもなく、直接顔を合わせる距離での厚塗りメイクは、誰が見ても「うわっ」と引いてしまい、またそれで若く見えることは決してありません。

先にも挙げましたが、顔のシミやクマ、たるみなどを誤魔化すために厚塗りのメイクをしてしまうと、余計に周りからは老けた印象で見られてしまいます。

さらには、受付や事務など会社の顔となる仕事をしている人で厚塗りメイクをしていると、取引先やお客様からクレームを入れられることもありますので注意が必要です。

8. 肌に潤いが無い

日頃の食生活や手入れの仕方によって、肌に潤いがあるかないかがはっきりと分かれてきます。

若い頃は取り立てて何の努力もしなくても、肌に潤いがありましたが、それも年齢を重ねてくると、やはり肌機能が低下して衰えてきます。

若かった頃の瑞々しいもち肌は嫌でも老化してきますが、それも毎日の手入れによってある程度は潤いを保つことが出来ます。

それがない人は、日頃の手入れを怠ってきたのが原因かもしれません。

化粧水や乳液を毎日しているか、していないかによっても大きく肌に潤いのありなしが分かれてきます。

9. 5年以上化粧方法を変えていない

人の顔は、年齢の経過とともに少しずつ変化していきます。

顔にのせる化粧も、当然その時の自分の顔に合ったものでなくては、誰が見ても違和感を覚えてしまうでしょう。

しかし、毎日自分の顔を見ていると、中々本人は顔の変化に気付けないものです。

もし、5年以上化粧の仕方を変えていないのであれば、それが老けて見られる大きな原因なのかもしれません。

化粧のやり方を何年も変えていないという人は、一度今の自分の顔と5年前の自分の顔を写真などでよく見比べてみましょう。

10. 無表情である

顔の表情一つでも、若々しく見えることもあれば、老けて見えることもあります。

日頃から笑顔で過ごすことが多い人は、例えほうれい線がハッキリとあっても明るい雰囲気のためか、若々しく見られることが多いです。

しかし、いつも無表情で過ごしている人は、例えどんなに綺麗であっても、暗い雰囲気と表情のせいで、実際の年齢よりも老けて見られてしまうことが少なくありません。

1. 男性編(番外編)

女性だけではなく、男性でも老け顔に悩んでいる人はいます。

社会人ともなれば、童顔でいつまでも新入社員のように見られるよりは、ある程度落ち着いた年齢に見られた方が若手社員や取引に舐められずに済む、という話も聞きます。

しかし、それはあくまでも会社の中の話であって、プライベートではやはり老けて見られることを気にしている人は少なくありません。

女性の場合はメイクのありなしや肌の様子、また髪型や服装、表情などの全体の雰囲気で老け顔に見られることがほとんどですが、男性で老け顔に見られる人はどのような特徴があるのでしょうか。

1. やはり髪の毛の量が最も目を引く

男性で老けて見える一番の原因は、やはり髪の毛の量が減っていることです。

年齢を経てくると、男性の多くが薄毛に悩み始めます。

男性は基本的に女性よりも髪が短く、また毛髪量が少なめなことが多いです。

そのため、歳を取り体の細胞機能が衰えてくると、頭皮の状態も悪くなり、髪の一本いっぽんが細くなり、また抜けやすくなります。

さらには生えにくくなるため、どんどん薄毛になり悩む人が増えるのです。

世の中にはたくさんの育毛剤が出ていますが、それらの大半は頭皮を刺激して髪を生えやすくするというものです。

しかし、頭皮の状態は普段の生活習慣と大きく関わりがあるため、どれだけ高くて質の良い育毛剤を使用していても、日頃から不健康に過ごしている人では効果は出にくいです。

老化に負けず髪の毛を生やしたいと思うのなら、まずは自分の生活習慣から見直す必要が出てきます。

また、髪の毛の量が少ないと、例えどれだけ童顔な顔つきでもやはりある程度老けて見えてしまいます。

2. 男性もシミ顔が増えている

シミ顔で悩むのは女性のイメージがありますが、最近では男性でもシミ顔が増えており、悩む人も少なくはないようです。

特に男性は女性のように日焼け止めを塗ることがないため、若い頃に思い切り日焼けをして楽しんだ人は、ある程度の年齢になってくると、自然と顔にシミがたくさん出来てきてしまいます。

また、男性は若い頃に焼けた肌に憧れて自らサロンで日焼けに励む人もいますので、必要以上に紫外線を当てた結果、シミがたくさん出来てしまうこともあるようです。

白い肌にシミがたくさんあるのも目立ちますが、褐色の肌にボロボロと黒いシミが目立つのも、老けて見えてしまう原因となります。

女性同様に、一度出来たシミは非常に消えにくいため、後になって苦労することになります。

3. おでこのシワ

男性は女性に比べると、おでこを出した髪型で過ごすことが多いため、おでこにシワがあると目立ち、老けて見える原因になります。

男性の方がおでこにシワが出来やすい理由として、仕事などで集中したり、険しい顔つきをする機会が女性よりも多いため、自然とおでこや眉間にシワが寄り、それが癖になっておでこにあとがついてしまうのです。

おでこのシワはある程度年齢を重ねるとついてくるものですが、人によっては若い内についてしまうことがあります。

若い内からおでこにシワがあると、どうしても実年齢よりも老けて見られるのは仕方がないかもしれません。

老け顔を若返らせるためには

老化を止めることは出来ませんが、老け顔を若返らせることは不可能ではありません。

時間はかかりますが、一つひとつ努力をしていけば、必ず改善はされます。

メイクや髪型といった見た目の形の部分であれば、比較的短期間で若々しく変化させることが出来ます。

しかし、シミや表情といった部分では、ある程度の長期戦は覚悟の上で、努力をする必要があります。

もし、本当に老け顔を卒業したいという強い気持ちがあるのならば、以下の方法をぜひ試してみて下さい。

1. 外から塗って皮膚を改善させる

外から塗るものは、何もメイクだけとは限りません。

下地となる化粧水や乳液など、いわゆる基礎化粧品もありますが、それらは地肌に良いものも今ではたくさん作られています。

よく女性用の化粧品の広告で、「肌を内側から若返らせる」や「肌を保湿して瑞々しく保つ」といったようにうたっていますが、個人差はあれど少なからずそのように肌に良い素材を使って作られていますので、効果は期待出来ます。

どんな化粧品が一番自分の肌に合うかは、実際に使ってみなければ分かりません。

中には何年もさまざまな化粧品を試して自分に合うものを探している人もいます。

肌に合う、合わないで肌の調子はぐんと変わりますので、まずは基礎化粧品など肌の外側から刺激を与えることで、皮膚を改善させることに努めましょう。

2. 薬やサプリメントを飲んで内側から改善させる

規則正しい食生活を送ることで、体の機能がきちんと働き、内側から肌の健康を整えてくれます。

しかし、健康や美容に必要な栄養素の中には、食物から摂取出来ないものもあります。

その場合には、薬やサプリメントを継続的に飲むことで、体の機能をしっかりとサポートしてくれます。

また、年齢を経ると、体内で作られるビタミンを始めとしたさまざまな栄養素も作られ難くなるため、やはりある程度の年齢に達してからはサプリメント類を食事と一緒に摂取することで、より体の内側から改善させていくことが出来ます。

3. 心を若々しく保つ

先にも挙げたように、体だけでなく心の健康の具合によっても、若々しく見えることもあれば、老けて見えることもあります。

日頃からストレスが多かったり、物事に対してネガティブな考え方をしている人では、どうしても顔つきが暗くなり、表情からは笑顔が消えてしまいがちです。

そんな人では心を若々しく保つことが難しく、暗い表情は実年齢よりも老けて見えてしまうことが多いです。

一方で、常にポジティブで、どんなことでも前向きに考えて行動する人は、表情も明るく笑顔が多いです。

にこにこと笑顔を浮かべているだけで、人は実年齢よりも若々しく見えるものです。

自分の気持ちや感情を直ぐに変えることはなかなか出来ることではありません。

しかし、何事も意識して行動するようにしていれば、きっとその行動が良い方向へと向かっていきます。

良い方向へと向かえば、自然と自分の気持ちも明るく向上心に満ちていきますので、物事をネガティブに考えそうになった時には、ポジティブに考えなおすように心の努力をしていきましょう。

4. メイクやヘアスタイルを流行のものにする

メイクやヘアスタイルで老けて見えていた人は、やり方を変えてみると良いでしょう。

例えばメイクの場合、何年も同じようなメイクばかりをしていた人は、雑誌やインターネットなどで流行のメイクの方法を試してみると、それまでと印象がガラリと変わると思います。

また、流行のメイクにする際には、必ず自分の年代に合ったメイクを研究するようにしましょう。

ネットや雑誌には、メイクの方法も載っています。

もし分からなければ、友人に聞いて一緒にメイクをしてもらっても良いでしょう。

また、ヘアスタイルも、自分の今の年代に合った流行のものに変えてみると、それまでよりも明るく好印象に変わります。

メイクや髪型を変えると、始めの内は落ち着かなくて、何度も鏡を見たり、そわそわしたりすることも多いと思います。

しかし、それこそ自分の顔や髪型を何度もチェック出来て、意識から変えていくことが出来ます。

さらには、周りの反応が良ければ自然と自分も楽しい気持ちになって、考え方もポジティブに変われるかもしれません。

見慣れないのは最初の内だけですので、この機会に思い切って変わってみましょう。

5. クマやシミはコンシーラーで確実に隠す

寝不足で出来てしまったクマや、肌に出来たシミは、コンシーラーをすることで隠すことが出来ます。

コンシーラーを使えば、ファンデーションを厚塗りすることなくクマやシミを上手に隠すことが出来ますのでおすすめです。

コンシーラー自体は薬局やディスカウントストアで買い求めることが出来ます。

これまであまりメイクをしてこなかったか、またはメイクの仕方を変えたことのない人は、コンシーラーを使ってみるとそれまでよりも肌を美しく見せることが出来ます。

6. ネガティブをやめ、ポジティブになる

外見のみでなく、内面の考え方でも老けて見えることはすでにご紹介してきましたね。

ネガティブな考えは、それだけで表情を曇らせ、周りからは老けて見えてしまいます。

とはいえ、つい癖でネガティブな考え方をしてしまう人は、いきなりポジティブに変わろうとしてもなかなか難しいと思います。

そこで、考え方を変えるヒントをご紹介します。

例えば朝、目覚めて寝坊しかけていたら、「ああもうこんな時間!何でこんな時間まで寝ちゃったんだろう!」とイライラして慌ててしまいますよね。

しかしそんな時には、「こんな時間まで寝てたってことは、昨日までの疲れは取れたはず。

これで今日もまた一日頑張れる」と思えば焦りの中でも多少前向きな気持ちが出てきます。

また、例えば自転車が壊れて徒歩で通学や通勤になった場合には、「自転車が壊れたからこんなことに・・・」と考えてしまいがちですが、いっそ「いい運動やダイエットになる!」と考え方を変えてみましょう。

物事にはいずれも長所と短所があります。

ネガティブな人はつい短所の部分だけが目について、心の中で文句を言ってしまう癖がついています。

しかし、それをあえて長所の考え方に変えることによって、気の持ちようが変わってきます。

例え最初は無理やりでも、それを続けていくことで心境には変化が生じてくるものです。

7. 睡眠不足は大敵!

睡眠不足はお肌の大敵と言われるように、きちんとした睡眠のサイクルを続けないと、肌の機能がどんどん低下してきてしまいます。

人は夜眠っている間に、太りにくい成分や肌に良い成分が体内で作られています。

正しい睡眠のリズムを保っている人では、肌の生まれ変わるリズムもきちんとしているため、肌のツヤや潤いが保たれています。

しかし、睡眠時間が不規則であったり、睡眠不足が続いたりすると、それだけ肌機能にも悪影響を及ぼし、肌がかさついたり、ツヤがなくなったりします。

一般的に人間は最低でも6時間は睡眠時間をとるようにと言われていますので、どんなに仕事が忙しくても、極力6時間は睡眠の確保が出来るように努めましょう。

どうしても一日6時間も眠れないという人は、休日にしっかりと休息を取るなり、少しでも空いた時間に仮眠を取るなりしましょう。

睡眠は肌に対してのみでなく、人間の生命活動に大きな影響を及ぼしますので、睡眠時間には出来るだけ気を配りましょう。

8. ファンデーションやチークで血色を良くする

肌が元々真っ白い人は、何もしていなくても頼りなく見られてしまいがちです。

その上、ネガティブな人では表情が暗く、あまり笑顔も作らないことから、余計に血色が悪く見えてしまいます。

血色が悪いと、自然と実年齢よりも老けて見えることがありますので、ファンデーションやチークなどを塗って肌色を少し明るくさせると良いでしょう。

ファンデーションは自分の肌の色よりも少し濃い目や明るめの色を選ぶと、顔の印象が少し華やかになります。

違和感がないように、首元まで伸ばして塗るのを忘れないようにしましょう。

また、チークは元々の肌色が白いと、あまり色が明るすぎるものでは悪目立ちをしてしまいますので、ファンデーションよりも少しだけ明るめの色を選んで塗ると良いでしょう。

血色が良くなれば、その分肌も若々しく見えます。

9. 顔のマッサージで表情筋を鍛える

最も顔が若々しく見えるのは、なんといっても笑顔や明るい表情を浮かべている時です。

ネガティブな人は出来るだけ自然に笑顔を作ることが出来るように、日頃から気持ちを明るく持つことも大切ですが、同時に顔のマッサージをすると良いでしょう。

口を大きく開けて「あ・え・い・う・え・お・あ・お・」の声を出してみたり、にっと笑顔を作って口角を挙げる練習をすると、表情均が鍛えられて、スムーズに笑顔を作ることが出来るようになります。

鏡の前で最低一日に一回は練習をし、出来れば朝仕事や学校に行く前に行うようにしましょう。

鏡の前でする時には、少々大げさなほどに口を大きく開けて練習をしておくと、実際に笑顔を作る時には口角が引きつることなく自然に持ち上がります。

毎日顔のマッサージを続けることで表情均が鍛えられ、例え上辺でも笑顔を作る時には自然な表情を浮かべることが出来ます。