CoCoSiA(ココシア)

気持ちの切り替えを早くするための1...(続き2)

会社にいる時に突然笑ったりは出来ないかもしれませんが…口角をあげるだけでも、ある程度の効果があると聞きます。

ちょっとレストルームにいって、笑顔を作ってみたりするのもいいかもしれませんね。

筆者も自宅でひとりでいるとき、気付いた時は口角をあげてみたりしています。

不思議と幸福感を得られたりするものですよ!

リラックスして深呼吸してみよう


そして、“深呼吸”にもリラックス効果があると言われています。

笑うのと同じで、深呼吸には副交感神経を優位にする効果があるそうです。

さらに深呼吸を10分続けると、リラックスホルモンが増加するとも言われています。

つまりリラックスに最適ということですよね。

また、身体に酸素が行きわたると細胞が活性化されるそうで、肉体疲労にもいいそうですよ!

深呼吸ならどこでも出来ますよね!“伸び”と組み合わせるのもよさそう♪

正しい深呼吸は、息を吐ききることから始めるそうです。

体の中から悪いものを吐き出すように、口からゆっくり息を吐ききります。

そして、鼻からゆっくり吸い込む。

こうすると、自然と腹式呼吸になるそうです。

深呼吸って、たまにしたくなりますよね?

筆者は昔から、酸素が足りない感じがして息苦しくなる時があるんです。

そんな時は、よく深呼吸してましたね。

会社で「ふ~」と息を吐いていたら、ため息と勘違いされて心配されたこともありましたけど(笑)

信頼できる人と会話しよう

深い悩みや心配事に囚われて、モヤモヤした気持ちが消えない時は、“信頼できる人と会話をしてみる”のもいいでしょう。

ひとりで切り替えられない時は、誰かを頼ってみるのもひとつの方法です。

自分では思いつかなかった解決策が見つかったり、切り替えのキッカケをもらえたりもするものです。

それに、信頼している人に話を聞いてもらえるだけでも、安心感が得られたりもしますよね。

相手に分かりやすく説明しようとするなかで、自然と自分の気持ちが整理されていったり、思い込みに気付かされたりすることもあるでしょう。

でも、何より大事なのは気持ちを解放させることだと思います。

悩み事が解決しなくても、気持ちを表現し解き放つだけでも、心はかなりスッキリとして、切り替えに向かえるはずです。

こんな時は、上から目線でアドバイスしてくるような人ではなく、親身になってくれる人や、ただただ話を聞いてくれる人に話すのがいいかもしれませんね!

気持ちを書き出してみる

誰かにじっくり話を聞いてもらうことが難しい時は、“気持ちを書き出してみる”。

これは、人と会話をしながら気持ちが整理出来るのと同じ。

ひとりで整理してみる方法です。

特に、頭の中でごちゃごちゃしてしまって堂々巡りの状態になってしまう場合は、書き出すのが効果的だと思います。

筆者も、頭の中でさっと整理するのが苦手な方なので、紙に書きだして考えることはよくあります。

気持ちや悩みが目に見えてわかるので、整理しやすくなりますよ!

そうやって紙に書きだすことで、自分の気持ちとしっかり向き合うこともでき、実際の問題以上の、過剰な心配をしていることに気付いたりも出来るんです。

書き出した気持ちや悩みに対して、自分なりの解決策を考えることで、前向きに気持ちを切り替えていくことが出来るようになりますよ♪

美味しいものを食べる、飲む

ストレス発散といえば…“美味しいものを食べることや飲むこと”が、真っ先に思い浮かぶ方法ですよね!

美味しいものを食べている時って、幸せな気持ちになりませんか?