CoCoSiA(ココシア)

気持ちの切り替えを早くするための1...(続き2)

深呼吸ならどこでも出来ますよね!“伸び”と組み合わせるのもよさそう♪

正しい深呼吸は、息を吐ききることから始めるそうです。

体の中から悪いものを吐き出すように、口からゆっくり息を吐ききります。

そして、鼻からゆっくり吸い込む。

こうすると、自然と腹式呼吸になるそうです。

深呼吸って、たまにしたくなりますよね?

筆者は昔から、酸素が足りない感じがして息苦しくなる時があるんです。

そんな時は、よく深呼吸してましたね。

会社で「ふ~」と息を吐いていたら、ため息と勘違いされて心配されたこともありましたけど(笑)

信頼できる人と会話しよう

深い悩みや心配事に囚われて、モヤモヤした気持ちが消えない時は、“信頼できる人と会話をしてみる”のもいいでしょう。

ひとりで切り替えられない時は、誰かを頼ってみるのもひとつの方法です。

自分では思いつかなかった解決策が見つかったり、切り替えのキッカケをもらえたりもするものです。

それに、信頼している人に話を聞いてもらえるだけでも、安心感が得られたりもしますよね。

相手に分かりやすく説明しようとするなかで、自然と自分の気持ちが整理されていったり、思い込みに気付かされたりすることもあるでしょう。

でも、何より大事なのは気持ちを解放させることだと思います。

悩み事が解決しなくても、気持ちを表現し解き放つだけでも、心はかなりスッキリとして、切り替えに向かえるはずです。

こんな時は、上から目線でアドバイスしてくるような人ではなく、親身になってくれる人や、ただただ話を聞いてくれる人に話すのがいいかもしれませんね!

気持ちを書き出してみる

誰かにじっくり話を聞いてもらうことが難しい時は、“気持ちを書き出してみる”。

これは、人と会話をしながら気持ちが整理出来るのと同じ。

ひとりで整理してみる方法です。

特に、頭の中でごちゃごちゃしてしまって堂々巡りの状態になってしまう場合は、書き出すのが効果的だと思います。

筆者も、頭の中でさっと整理するのが苦手な方なので、紙に書きだして考えることはよくあります。

気持ちや悩みが目に見えてわかるので、整理しやすくなりますよ!

そうやって紙に書きだすことで、自分の気持ちとしっかり向き合うこともでき、実際の問題以上の、過剰な心配をしていることに気付いたりも出来るんです。

書き出した気持ちや悩みに対して、自分なりの解決策を考えることで、前向きに気持ちを切り替えていくことが出来るようになりますよ♪

美味しいものを食べる、飲む

ストレス発散といえば…“美味しいものを食べることや飲むこと”が、真っ先に思い浮かぶ方法ですよね!

美味しいものを食べている時って、幸せな気持ちになりませんか?

胃袋が満足するだけではなく、不思議と気持ちまで満足していますよね。

美味しいものを味わいながら「おいし~♡」と感動したり、お酒をのんでほろ酔い気分になれたり…

このように、食事をしている最中は、自然と気持ちが切り替わっているはずです。

それに、美味しいものを食べに外出するというのも、ひとつの気分転換になりますよね!

また、食事からとれる必須アミノ酸のトリプトファンは、幸せホルモンとも呼ばれるセロトニンの材料になるそうですよ!

このセロトニンは、精神面に大きく関わっていて、心や気持ちの安定に大切だと言われている物質です。

これが不足すると、睡眠の質が悪くなったり、気持ちが不安定になりやすかったりするそうです。

セロトニンを増やす方法は、食事以外にもいろいろとあるようで、先ほど挙げた“深呼吸(腹式呼吸)”もいいとのこと。

ストレスに強い体の状態に整えておくことも、気持ちの切り替えには大切なんですね!

汗をかく

また“汗をかく”ことは、ストレスに対する抵抗力を身につけることにも繋がるそうです。

気持ちの切り替えが上手く出来ない原因のひとつには、ストレスに対する抵抗力がないからかもしれません。

汗をかくことには、健康効果があると言われていますよね。

体内にたまっている毒素や老廃物をだすデトックス効果が有名です。

また、汗をかくことは体調を整える効果もあるそうです。

そうやって、常に体調を整えておくことで、ストレスや病気に対する抵抗力も上がるということです。

それに、汗をかくことと言えば運動ですよね。

運動をすること自体がストレスの発散にも繋がるし、運動に集中することで気持ちを切り替えることも出来ます。

日ごろからストレスを溜めないように心がけておけば、いざと言うときの気持ちの切り替えにも役立つんです♪

何も考えず寝る

気持ちの切り替えには“何も考えずに寝る”のもいいそうです。