CoCoSiA(ココシア)

気持ちの切り替えを早くするための1...(続き4)

たまには行ってみようかな♪

頭の妄想を外に追い出す


気持ちの切り替えが出来ない時、悪い妄想に囚われていませんか?

妄想は妄想であって、事実ではありません。

自分で勝手に作り上げたものです。

悪い方に考えれば、いくらでも悪い妄想が浮かんできてしまいます。

妄想していることに気付いたら、とにかく“頭の妄想を外に追い出す”ように心がけましょう!
妄想って、無限に出来てしまうものです。

それが良い妄想ならいいかもしれませんが、悪い妄想が始まると、気持ちを切り替えるどころか、深みにハマっていってしまいます。

妄想が始まったと思ったら、これまでに紹介してきたような気分転換方法を使って、妄想をストップさせてくださいね。

ポジティブな人だったらどうするか考えてみる

ネガティブな人だと、ポジティブの人がどう考えるかなんてわからないとは思いますが…“ポジティブな人だったらどうするか考えてみる”ことも、気持ちの切り替え方法なんだそうです。

この場合、できるなら自分で考えるより聞いてみることのほうがいいと、筆者は思います。

先に挙げた“会話してみる”ということですね。

また、よくあるような状況であれば、身近なポジティブの人がいつもどうしているか、思い出してみるのもいいかもしれません。

こういう時の為に、日々ポジティブ思考の人の行動や、トラブルへの対処の仕方を学んでおくといいかもしれませんね!

筆者自身、どちらかといえばポジティブなほうなのですが、それでも悩んだ時は、「身近なポジティブの人だったら、こうするよね」と思い出して、気持ちを切り替える時もあります。

ただ、それでも実際に話を聞いてみると、自分の想像と違った答えが返ってくることも多々あるのです。

ですので、聞けるなら聞いた方が、良いヒントがもらえると思いますよ!

客観的に自分をみる

気持ちが切り替えられない時は“客観的に自分を見る”ことも大切です。

物事を一方方向からしか見ていないと、気持ちを切り替えようにも切り替えられません。

そんな時は、自分を客観的にみることで、物事の側面が見えてくるようになります。

そうすると、悪いとばかり思っていたことの良い面も見えて来たり、悩んでいたことが大したことないと思えたりもしてくるものです。

これは、ポジティブな人だったらどうするかを考えるのとも同じですよね。

違う方面から考えたり、価値観の違う人だったらどう考えるかを知ることで、囚われている考え方から解放される場合もあるのです。

自分で自分を客観的に見るのが難しければ、友人や親などに聞いてみたり、相談してみるのもいいと思いますよ!

【客観的については、こちらの記事もチェック!】

気持ちを切り替えることの重要性

ここまで“気持ちを切り替える方法”を14個ご紹介してきましたが、自分に合った方法は見つかったでしょうか?
筆者は、寝ることが好きなので、まず睡眠の質を上げることから始めてみようかなと思います。

あとは、運動ですね…。

気持ちの切り替えも、それぞれに合った方法で行うことが大切だと思います。

気の進まないことを無理にやっても、かえってストレスになってしまうかもしれません。

自分がリフレッシュ出来る方法を探してみてくださいね!

でも、そもそも気持ちを切り替えることって必要なの?と、あまり気が進まない人もいるかもしれませんね。

確かに…筆者は必ずしも必要だとは思っていません。

無理やり切り替えても、結局はモヤモヤした気持ちを見ないようにしているだけなら、問題の解決にはならないからです。

それなら、悩むだけ悩んだり、落ち込むだけ落ち込むのも、時にはいいと思います。

でも一方で、落ち込みや悩みに囚われる時間が多ければ多いほど、他のことが手につかないなど、生活や仕事に支障が出てくるのも事実だと思います。

ですのでここからは、“気持ちを切り替えることの重要性”についてお話していこうと思います。

落ち込んでいる状態から早く開放される

まず言えるのが、気持ちの切り替えをすれば“落ち込んでいる状態から早く解放される”ことです。

落ち込んだ状態を長く引きずっていると、その気持ちに引き込まれるように、深みにハマっていってしまう場合もあります。

悪い妄想がどんどん思い浮かんで、抜け出そうにも抜け出せません。

それに、そういう時ほど、次から次へと落ち込むような出来事が起こったりもするものです。

ひとつひとつ、早めに切り替えておかないと、どんどん積み重なっていって、処理しきれなくなってしまいます。

落ち込むような出来事がきても受けとめられるように、早く気持ちを回復して、心の状態を整えておくことも大切なんです!