CoCoSiA(ココシア)

好きな人が出来た時の行動でするべき...(続き4)

そんな事になる前に、素直にメールを送って気持ちを少しずつ伝えた方がよさそうです。

6、1対1でコミュニケーションをとる

一対一になると聞くと二人っきりになることを思い浮かべそうですが、そんなチャンスはそうそうありませんよね。

じゃあどうするかというと、大勢でいるときもなるべく近くに寄り話すチャンスを作りましょう。

みんなでカラオケってときも、気の利く友達に二人が隣通しで座れるようにしてもらったり、職場などで女性が重いものを持っていたらすぐに手伝ってあげるとか、一瞬でもいいのであなたと好きな人が目を合わせて会話をできる場面をつくるのです。

そこにあなたの誠心誠意を込めて会話をしましょう。

きっとあなたの熱い思いが伝わりますよ。

異性として認識させる事が大切

好きな人と仲良くなれて、これはついに二人は…。

と思って告白してみたら相手に恋人がいないにも関らず、「ごめんなさい、あなたとはいい友達でいたいの」という言葉が返ってくるかもしれません。

この敗因はなにかというと、相手にあなたを異性として見せることができなかったからなのです。

どうしたらあなたを異性として認識してくれるのか。

結論から言いますと、”相手の好み”になるのが異性として認識される一番の近道でしょう。

しかし相手の好みはまだわかっていないでしょうから、ベタな線でいくしかありません。

相手に男性らしさ、女性らしさを見せるのです。

この方法は太古の昔から行われてきた異性を惹き付けるための方法です。

とはいえ、筋肉を見せたり、豊かな胸の谷間を見せるのは下品です。

なので、もっと簡単な方法をとるとするなら相手が女性なら、会話の中で頭をポンポンしてあげる、「〇〇って可愛いところあるよな」、など自分の男らしさを誇示するだけでなく、相手の女性らしさを言葉にして言ってあげるといいでしょう。

相手が男性なら、さりげなくボディタッチしたり、相手の身体の一部を褒めると顔には出しませんが、内心嬉しくなります。

自分を男だと認めてくれたと思うことで相手のことも女性なんだと認識してくれるのです。

とにかく「褒め」は恋愛にかぎらず、どの場面でもかなり有効ですのでドンドン使ってくださいね。

7、さりげなく好きな人について調べる

毎日、職場や学校と同じ空間にいても相手のことは知らないことばかりかもしれません。

誰かに聞いてリサーチするのもいいのですが、てっとり早いのは本人に聞くことです。

しかし、あんまり根掘り葉掘り聞くと怪しまれるので、さりげなく探りをいれましょう。

・週末ってみんな何をしているんだろうね?バイトかな、あなたは何をしているの?
(相手が週末時間があるか、また誰と何をしているかさぐる)

・うちの部署って社内恋愛している人どれくらいいるんだろうね?もしかして〇〇君もしていたりして
(相手が付き合っている人がいるかどうか遠まわしに聞いてみる)

その他にも、お付き合いしている人がいるかどうか知るために、相手がいつもと違う感じのお洒落な服を着ていたら、「あれ、もしかしてデートですか」と聞いてみたり、スマホを見ている時に「彼氏さんにメールですか」と聞いてみるのもありです。

相手の趣味を把握する事で会話が盛り上がりやすくなる

相手と楽しくお話をしたくても話の糸口がみあたらないと会話も弾みませんよね。

一番弾む会話の内容は何かというと、好きな人の趣味について話すことです。

男性の趣味がスポーツ観戦なら、好きなチームの名前を聞いたり、そのことについて秘かに調べたり。

盛り上がってきたら「もっと知りたいからスポーツ観戦につれて行ってよー!」とさりげなく誘ってみることもできます。

相手が女性なら好きな食べ物、特にスイーツなどどんなものが好きか聞いてみて、いいお店があったら教えてあげるのもいいでしょう。

こうして会話がはずむのも結果として良いのですが、何よりも相手が自分の好きな事について知りたいと思ってくれたことが嬉しく、あなたを気にかけてくれるかもしれません。

8、友達も含めて遊びに行く

一対一になるの難しいのなら、友達も巻き込んで協力してもらいましょう。

友達が一緒なら海に山にカラオケに花火大会に、何処へでも行きやすくなります。

このチャンスを無駄にしてはいけません。

この時こそあなたの良いところをアピールできるし、相手の気持ちを少しでも知ることができるでしょう。

みんなで遊ぶ事で仲良くなるキッカケを掴みやすくなる

みんなで集まれば、自分の下心を出すことなく好きな人のそばにいることができます。

相手の行動をさりげなく見ながら、相手の好みや行動パターンが分かるしいい事ばっかりですね。

そこで、楽しい時間がただ過ぎ去っていったとならないように、ちゃんと収穫を得ましょう。

例えば相手との会話で趣味が分かったら、「自分もそれに興味あるんだよね、今度教えてよ」とか、解散する時にさりげなく相手に近寄って「〇〇ちゃん(君)て楽しい人だよね、今度は二人でご飯食べに行かない?」などと、勇気を出して言ってみましょう。

もし、あんまり大胆なことが言えないようでしたら、「今日は楽しかったね」と言ってみるだけでも十分です。

とにかく自分を少しでも相手の頭の中に残るように頑張って声をかけましょうね。

9、自分磨きをする

自分も相手も幸せになれるために自分を磨きましょう。