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キャパオーバーとはどういう意味?よ...(続き4)

しかも東京に住んでいる友人の話では、キャパオーバーになる寸前の満員電車というのは、人がつっかえ棒のような役割を果たして体を支えあっているので、何も摑まえる必要がなく楽だというのです。

立ったまま眠れるし鞄も他の乗客が支えてくれているようなものだから重くないということでした。

皆が自分の周りの人たちにもたれかかって眠れるような状態だというではないですか。

鳶職人と営業職のサラリーマンがお互いを称えあっているというコマーシャルをやっています。

鳶職人は営業マンになって下げたくもない頭を下げるなどできっこない、そして高所恐怖症の営業マンは高いところに上れないということで、相手を見て「あんたえらいな」と思っているというシチュエーションです。

ぎゅうぎゅう詰めの満員電車なども、キャパシティの大きな人と、生まれながらにしてとても小さな人がいるのでしょうね。

エレベーターでブザーが鳴った

エレベーターに最後の1人として乗ると「ブー」というブザーがなることがありますね。

あれは少し恥ずかしいし、1台見送らなくてはいけないのでムカつきます。

定員オーバーは安全上守らなければいけないことですから仕方ありませんね。

そういえばどこかの航空会社がオーバーブッキングのため乗客4人に搭乗辞退を募ったところ3人は条件を呑んだそうですが1人はどうしても首を縦に振らず、航空会社の数名の職員が力づくで嫌がる乗客を担ぎ降ろしたそうです。

このニュースで私は初めて知ったのですが、もともとキャンセルが入ることを見越して多めに予約を受け付けるそうですね。

しかしこのときにはキャンセルが出なかった、もしくは思ったよりキャンセルが少なかったということだそうです。

そしてもうひとつ初めて知ったことは、搭乗辞退に応じてくれた人にはちゃんと返金プラス、ホテル代の支給があるということです。

客がなだれるライブハウス

ライブハウスやコンサート会場でのキャパオーバーは危険です。

お客さんがなだれて将棋倒しのようになりかねません。

チケット販売は収容人数を把握するためのものだそうですね。

それはそうですね。

当日早い者勝ちで入場させていたら、満員状態のときに、「はい!ここまで」
といってお客さんを閉めだすことになってしまいます。

そしてついつい余分に入場を認めてしまいかねません。

収容人数を超えて集客すると刑事罰の対象だそうです。

当然ですね。

お客さんがなだれるような場合は警備や誘導の仕方も大きく左右するのではないでしょうか?

飲み過ぎ

私はお酒に弱いのですが、弱ければ弱いなりに飲み過ぎます。

ビールだと中ジョッキ1杯、ワインならワイングラス1杯が限度ですが、勧められるとついついもう一杯くらい大丈夫だろうと飲んでしまいます。

美味しいとは思わないのですが、断ると悪いような気がしてしまうのです。

お酒の席で断るということは場を白けさせてしまうのではないだろうかという気持ちがあります。

ビールやワインなどお酒の種類で自分が飲める量を把握しているのでキャパオーバーをしてもさほどダメージはないのですが。

お酒の依存性で毎日毎日飲みすぎて肝臓を悪くするのは体がキャパオーバーを起こし悲鳴をあげている状態です。

暴飲暴食の末、痛風や糖尿病を発症というのもある意味キャパオーバーといえます。

もちろん先天性という場合もありますが。

覚えることが多すぎ

転職をした会社が、業務のマニュアルを作っていました。

入社してすぐさまその内容を覚えるようにいわれたのですが、あまりの多さに、このままやっていけるのだろうかと不安になったものです。

30代ですので記憶力の低下を実感してしまいました。

覚えてもすぐ忘れるのです。

何度も何度も繰り返し、やっと覚えることができたかというとそうではなく、知らぬ間に覚えてしまったといういい方が正しいと思います。