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同級生と結婚したときの特徴10個と...(続き3)

また、嫁姑問題のような相手の両親と険悪になってしまった場合は、両親同士の関係もギクシャクしてしまうこともあります。

両親同士の交流があるときのデメリットかもしれませんね。

4.初恋の相手と結婚することも多い

初恋はいくつのときでしたか?多くは、未就学児から学生の間に経験していることでしょう。

相手はどんな人でしたか?触れ合う機会が多い、同級生に恋をするのが一般的に多い回答ではないでしょうか。

初恋は叶わないとよく耳にしますが、初恋が叶った相手とは、結婚まで行くことも多いのです。

初恋は、純粋に人を好きになる時期に、多くの人との交流がある中から惚れた相手と言えます。

興味本位で付き合ったり、彼氏彼女がいないから付き合ったりする恋愛とは違い、初めて好きになった相手と付き合える喜びは計り知れないでしょう。

純粋な気持ちで好きになった相手との恋は、とても大切に育みます。

ともに成長しながら育む関係は、少しのことでは揺らぎません。

自分の一部のような存在になっていくことでしょう。

離れることに違和感が出てくるので、そのまま結婚まで進むのです。

また、初恋が叶わなかったパターンでも、再会を機に恋心も再燃し、恋愛が始まることもあります。

初恋の相手は、それほど印象に残るし、何度も惚れてしまう魅力があるのでしょう。

再会し、初恋相手が振り向いてくれるなら、その恋もまた大切にします。

そのため、初恋相手と結婚することも多いと言えるのです。

5.お互いの友人が顔見知り

同級生が結婚相手だと、お互いの友人を知っていたり、交流があったりもするでしょう。

卒業してもずっと仲のいい友人は少なからずいますよね。

同じ学校出身なので、共通の友人もいるはずです。

違う学校に通っていたとしても、同級生ならどこかで接点があるものです。

たとえば、部活で顔見知り、友人の友人で顔見知りなど、同い年ならではの繋がりがあります。

そのため、自分の友人を相手も知っている、もしくは仲がいいということはよくあるのです。

よく遊んでいた仲間同士で結婚したなら、なおさら濃い繋がりがあるでしょう。

同級生で、お互いの友人が顔見知りや親しければ、友人を含めてのデートだって、気を遣うことなくできます。

お互いの友人を家に呼べば、軽く同窓会になるでしょう。

自分たちの同級生を含めて一緒に仲良くワイワイできるのは、同級生婚ならではのいいところですよね。

また、お互いの友人を知っていれば、相手のことで相談に乗ってくれることもあるでしょう。

本人を知っている分、公平な意見が聞けるはずです。

周囲に支えられて、良好な関係を保つことも可能でしょう。

6.別れて戻ってを何度も繰り返して結婚する

「また別れたの?」「どうせすぐよりを戻すんでしょ」このようなセリフが飛び交うのが、同級生カップルのよくある特徴です。

純粋な気持ちで好きになった相手なので、簡単に吹っ切ることができません。

社会に出て、多くの出会いを経験をし、他に目移りをする瞬間というのがあります。

自分は、学生時代から同じ相手しか知らない、このままでいいのか、などの自問自答を繰り返すこともあるでしょう。

興味本位で他の異性と付き合いたいと思うことはあっても、結局好きな人は同級生の彼なのです。

よりを戻すのは好きなだけではなく、居心地がいいというのも大きな理由になるでしょう。

お互いがお互いを必要としているので、何度別れてもよりを戻すのです。

そうしていくうちに、結婚適齢期になったり、結婚はこの相手としか考えらないと思うようになったりして、結婚した方がいいんじゃないかと行きつくのです。

もちろん中には、一途に結婚を待っている人もいます。