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同級生と結婚したときの特徴10個と...(続き6)

孫が産まれれば、なおさら会う機会が増えます。

相手の両親に子どものことで頼らなくてはならないこともしばしば。

しかし、結婚前から相手の両親を知っていれば、嫁以前の関係性が築けているので、接しやすいというメリットがあります。

夫も、相手の両親に変にびくびくすることなく、以前の関係の延長線上でコミュニケーションがとれるので、付き合いは楽でしょう。

相手の両親をよく知っていれば、娘、息子のパートナーとして見られることは少なく、一人の知人として両親と接することができるのです。

気まずくなりやすい相手の両親と、かしこまりすぎない楽な付き合い方ができるのは、結婚する上でメリットになりますよね。

結婚式が同窓会になる

結婚式は、同級生を呼ぶことが多いですよね?そうなると、新郎新婦の同級生が同じなので、結婚式が男女揃った同窓会状態になります。

自分の親しかった友人以外に、相手の親しい友人も来るので、久々に会う同級生に、懐かしい学生時代をよりリアルに思い出せます。

お互いが相手の友人を知っているという状況なので、多くの同級生を招待しやすく、たくさんの友人に囲まれながら祝福してもらえるのも、同級生婚ならではの特徴でしょう。

披露宴に参加してもらえば、新郎新婦それぞれの友人と語り合う時間も、新郎新婦と同級生を交えて会話ができ、和やかな歓談になるはずです。

二次会になればもっと多くの同級生が集まり、大きな同窓会のように賑やかな時間を過ごせます。

友人同士も、同級生と久々に会えたことで話が盛り上がり、学生の頃のような無邪気さを取り戻すことでしょう。

お互いの様子を知るきっかけになるので、とても有意義な結婚式になること間違いなしです。

また、そこから新たな同級生カップルが誕生するかもしれませんね。

進んだ話になりますが、その2人が結婚すれば、家族で結婚式に参列することだってできます。

結婚して疎遠になりがちな同級生との繋がりを大切にできるのも、同級生婚の良いところですよね。

同い年なので雰囲気や趣味が合う

同い年の良いところは、生きてきた時代が同じなので、見てきた景色が似ています。

そのため、発想や思考などがどこか似ていて、なんとなく波長が合うのが同級生です。

また、体力や気力、経済力も似ているケースが多いので、同じことに興味を持ちやすいというのもあるでしょう。

例えば、若くて体力はあるけど経済力がない場合、ゴルフなどの趣味を持つ人は少ないですよね。

スノボ、フットサル、バスケットボールなど、活発に動くけどお金が比較的かからないものを趣味に持つ人が多いでしょう。

ある程度年齢を重ね、経済的に余裕が出ると、体力のいる遊びより、お金のかかる遊びに興味が向く傾向があります。

お酒の飲み方も、年齢によって変わってくる人が多いでしょう。

お酒を浴びるほど飲んで、朝まで盛り上がることが多いのは、比較的若い人に当てはまりますよね。

お酒の飲み方をわかってきた年代だと、落ち着いた雰囲気でお酒を楽しみたい人が増えます。

同じ年だと、だいたい同じ歳の重ね方をしているので、同じことを同じ感覚で楽しみやすいと言えます。

ジェネレーションギャップがなく話が合う

歳が違うと起きやすいジェネレーションギャップ。

初めて買ったCDは何?という話で盛り上がる年代もいれば、CDを買ったことがなくダウンロードして曲を買う年代もいます。

質問を投げかけられても、知らない世界の話をされては回答に困りますよね。

話がそこで終わってしまい、会話が盛り上がりません。

こういったことが続けば、気まずくなっていくでしょう。

特に、流行りについていくことができない年代と、流行りを先取する年代では、言葉が通じないことが多々あり、問題です。

物事の捉え方が違うので、笑いのツボが異なり「何が面白いんだろう」ということもあるでしょう。

また、学生時代の話をしても、自分の学校は違った、自分の年代ではなかったとなれば、同調して話す機会が減るので、なんとなく「居心地が良くない」と感じるようになります。

次第に「一緒にいても楽しくない」というところに行きつくこともあるでしょう。

その点、同級生なら、たいてい同じ環境で育ち、義務教育も同じ教育を受けているので、話が合いやすいのがメリットです。

思い出話や、昔話に花を咲かせることもできます。