柔軟性がない人も柔軟性がある人も必ず自分の近くにいますよね?
もしかしたら「自分の周りは柔軟性がないヤツばかりだ!」と思ってませんか?
柔軟性がないヤツばかりだと思う時点で、
自分自身に柔軟性がなくなっているかもしれません。

柔軟性がない人の特徴は他人の意見を聞きいてることができないのです。

自分の意見と違うことをいう、否定をする人は全て柔軟性がないと決め付ける。

自分の周りは柔軟性がないヤツばかり・・・
これは自分の意見に従わないから感じるのかもしれません。

柔軟性のある人は自分の周りは柔軟性がないヤツばかりと決め付けることはしません。

「はっ」と思った人は柔軟性があるか、ないか、チェックしてみてくださいね。

柔軟性がない人とは

柔軟性がない人は人生を損しているような気がします。

人生は山あり谷ありと言います。

常に生真面目に肩肘張って生きていることは非常に疲れます。

人生は皮肉なもので生真面目に生きていれば必ずしも幸せになれるのか?と聞かれたら「はい」とは答えられない。

生真面目に考えすぎることは自分自身に休憩を与えないこと。

決められたマニュアルやルール通りにしか考えられない。

それは柔軟性がない人と言えます。

柔軟性がないと人間は息苦しさを感じます。

柔軟性がないと臨機応変に考えられない。

そうなると仕事や日常生活で支障がでてきます。

仕事やプライベートで真面目すぎる


柔軟性がないと仕事関係で困ることがたくさんでてきます。

物事を柔軟に考えることができない。

仕事だとすれば常に誰かの指示を待つ人になります。

もちろんプライベートでも同じですね。

自分の考えに自信がもてないから指示待ちになってしまう。

常に真面目考えているのに自信がない。

それでは何の為に真面目に生きてきたのでしょうか?誰かの指示を待つことは自分で指示をすることができない。

リーダーシップがとれない人は出世することができないのです。

臨機応変に対応ができない

「君は柔軟性がない人だね!もっと臨機応変に対応できないの?」このような言葉で起こられた人もいると思います。

臨機応変は特に接客業務や営業職などで必要になってくるものです。

いち、人間や生き物と接するとき相手には感情があります。

感情はちょっとした言葉や態度で嬉しくなったり、イライラしたり喜怒哀楽が起こります。

例えばいち、人間性から1から10までのマニュアルを教えても教えてもらった通りには行かない。

マニュアル通りで間違えがないこと、それは感情をもたない機械です。

いや、機械ももしかしたら天候や温度でマニュアル通りに応えてくれないときもある。

臨機応変ができないと相手がマニュアル通り意外が考えることができない。

それは事態が悪化してしまうことになります。

物事はマニュアル通りに行かない。

何通りもの答えがあります。

瞬時に答える人は柔軟性かある人です。

固定観念が強い


柔軟性がない人は考え方が偏る傾向にあります。

自分の中で決められたことやマニュアルと違う行動を起こした人を認めることをしません。

それは固定観念が非常に強いといえるでしょう。

固定観念が強いと考え方で損をしてしまうことがあります。

固定観念、自分基準で物事を考えてしまう、他人の意見を聞き入れない。

自分のイメージが強すぎると他人のことを見た目で判断してしまうのです。

一見、強面な人でも話してみると意外と気さくで人情味ある性格だった・・・
こんなことはよくあることですよね。

また、逆にすごく親切そうで優しそうな顔の人を100%信じてしまう。

それこそが詐欺です。

詐欺師は外見は印象を良くするものです。

外見から怪しいければ詐欺は成功するはずがない、言葉たくみに話しかける。

そんな詐欺にも簡単に引っかかってしまう。

柔軟性がなく固定観念が強いと人間不信になってしまうかもしれませんよ。

柔軟性がない人が損している5個のこと

柔軟性がない人は人生で得をするよりも損をしていることが多いです。

人生はマニュアル通りにはいかない。

時にはサボることで自分自身を守ることだってあるのです。

柔軟性がないと自分の世界に閉じこもります。

人間は絶対にコミュニケーションなくして生きてはいけません。

引きこもりになってもネットを通じて会話する相手がほしい、
家族に伝えることもある。

人間はコミニュケーションを円滑にできる人の方が得しているのです。

会話をすることでストレスを溜めることがない。

それは自分自身を守るヒトツの方法ですよね。

1度の人生を楽しく生きたいと思うなら柔軟性を育てることが大事です。

柔軟性がないと損していることを確認してみてください。

1.周りとの輪に入れない

柔軟性がないと、どんな会話をすれば良いか迷ってしまいます。

1対1であれば、なんとか会話をすることができる。

ですが大勢になると会話を考えすぎて疲れてしまう。

それは皆に理解してもらいたと思うからこそ、大勢が苦手なのです。

考えれば考えるほど、周りとの輪に入ることができない。

よく考えてみてください。

周りは同時に話していることはないですし、
1人の言葉に全員が集中していることも少ないのです。

意外と近くにいる人同士で適当に会話したり、頷いたりしているもの。

周りとの輪に入れないと思うよりも、必要以上に入る理由がないのです。

柔軟性がないと、どうしても周りとの輪に入らないといけない!と、
自分自身に課題を与えているだけなのです。

話しても分かってもらえないと思われる

柔軟性がない人はコミュニケーションや会話が苦手なわりに、
話しを分かってもらおうと自分自身を売り込む傾向があります。

柔軟性がないからこそ、ヒトツのことしか考えられない。

十人十色という言葉があります。

出会った全ての人に話を分かってもらおうと思ってもムリです。

分かっていても、分からないフリをする人もいる。

自分の思い通りにならない人もいる。

柔軟性がないと考え方に余裕をもてない、ヒトツのパターンしか考えられない。

それが逆にプレッシャーになり、話しても分かってもらえないと思うのです。

自分から売り込む傾向がありつつも、考え方はネガティブ。

あらゆるパターンを考える余裕を持たないとコミュニケーションが、
どんどん苦手になっていきます。

2.仕事や生活が輝かない

柔軟性がないと仕事や生活に輝きをなくしてしまいます。

それは柔軟性のなさが災いとなり自分自身を追い込んでしまっているからです。

柔軟性ない人は仕事や生活に休憩を取り入れない、
常にいっぱいいっぱいで働いているのです。

人生にはリフレッシュするという言葉があります。

リフレッシュは何の為にするのでしょうか?次のステップへ進む為です。

リフレッシュをすることで発想の展開、気持ちの切り替えをすることで、
息詰まっていたこともポンッとはじけることができる。

柔軟性がない人はリフレッシュを「怠けている」と考えてしまうのです。

怠けていることは絶対にダメ!という生真面目で間違った方向が、
自分自身を結果的に追い詰めて疲れさせてしまっているのです。

同じやり方、過ごし方で固めすぎている

リフレッシュをしないと、どうなるのでしょうか?
発想の展開ができないで毎回同じことで止まってしまっているのです。

例えば、売上げが下がり続けている飲食店があります。

20年も同じ店長や従業員で営業をしている。

ある日、本部が店長から従業員すべてを入れ替えた。

そうすると売上げが伸びた・・・これはよくあることです。

同じやり方を繰り返していると何も変化は起きません。

思い切って全てをかえることで新しい風を取り入れることができる。

これがリフレッシュするということです。

柔軟性がないと自分の考え方をまげることができないし、
他人の意見を聞き入れることをしない。

そうすると自分では考え方や過ごし方を変えているつもりでも、
結果的に同じやり方をしてグルグルと動いているだけなのです。

3.視野が狭い

柔軟性がない人は固定観念が強いと言いましたが、
まさに視野が狭いといえるでしょう。

結局、自分の考えをまげない、
他人に聞いたところでも自分に有利な人に相談します。

柔軟性がない人は評価されることが苦手です、
自分自身の意見に自信を持っているからです。

ですから、プラスでもマイナスでも意見やアドバイスをされることが嫌い。

要するに自分に関わってほしくないのです。

自信や評価が視野を狭める原因になる

自分中心な考え方は視野をドンドンと狭くしてしまいます。

周囲も最初は快くアドバイスをしようと思っても、
アドバイスをする度に聞いていないような態度をされると関わりたくなくなる。

周囲は否定しているワケでもなく、単純にアドバイスをしたいだけです。

それでも柔軟性がない人は固定観念が強く、視野が狭いために、
自分の意見に対して否定をしてくると考えてしまうのです。

柔軟性のない人は裸の王様と一緒です。

自分が一番正しい、自分は間違ってないと思い込んでしまう。

結局、間違っていても誰も声をかけてくれなくなります。

それは、どんどん自分自身を孤独にさせてしまう原因になるのです。

4.柔軟性のある人を伸ばすことができない

柔軟性ない人はコミュニケーションが苦手で、視野が狭いですよね。

だとすれば人を育てることが出来ないのです。

全て自分のモノサシで相手のことを見てしまう。

人間は誰でもプラスの部分もあればマイナスの部分もある。

得意と不得意があって当たり前なのです。

ですが、柔軟性がない人は不得意な部分ばかりが目に入ってしまう。

自分とは逆パターンの柔軟性がある人を否定します。

柔軟性があることがマイナスと認識するからです。

ヒトツのことをやりとげることができない・・・それが柔軟性のある人。

自分自身の偏った考えが相手の才能を見つけることができない、
育てることができない。

こんな上司は案外、世の中にいますよね。

自分の考えを押し付けてしまう

自分が正しいと思うからこそ自分の意見を押し付けてしまう。

柔軟性のない人はヒトツのことしか考えることができない。

自分の決めたマニュアルがある。

そのマニュアルで自分自身は生きてきたのだから「間違えはない」と思うのです。

これは頭のかたい団塊世代に多いですよね。

臨機応変に考えることで時代に置いて行かれることがない。

ですが、自分の考えを押し付けてしまうと同じタイプは良いが、
受け入れることができない人もいるのです。

自分の考えが全て正しいワケではない・・・柔軟性がない人は気づくことができません。

そうすると結局、柔軟性のなさが「わからずや」に周囲は捉えてしまいます。

5.自分で成長する機会を失っている

柔軟性がないと自分が正しいと思っているのですから、
他人の意見を聞き入れることはしませんよね?
人間は誰でも100%正しい人なんていません。

例えば交通事故も100%、一方だけが悪いことはないのです。

たとえ赤信号で渡った相手が車にぶつかったとしても、
一方だけが責任を負うことはありえない。

自分の意見を信じて、他人の意見を聞き言えれないことは、
自分自身の視野を狭くさせてることであり自分自身を成長させないことになる。

他人の意見から参考になることも必ずあるはず。

柔軟な心を持つことで視野は広がります。

一つのやり方、考え方にこだわっている

いつまでも一つのやり方や考え方にこだわっていると時代遅れになります。

常に時代は変化しているのです。

自分自身が覚えて学んだ一つのやり方が5年前だったら最適な方法かもしれない、
ですが5年過ぎたときに最適とは言えないかもしれない。

一つのやり方を最適が?本来であれば軸にして話をすすめることができるはず。

柔軟性がないといつまでも一つのやり方を信じて続ける。

職人さんのような考え方ですが、職人さんも自分さえ知っていれば良いとは考えていない。

自分さえ知っていれば良い・・・と考える人は伝統が続いていかない。

一つのやり方を信じて、こだわっている柔軟性のない人の周りは、後継者がいないはずです。