最近世の男性が草食化していると言う話もよく聞かれます。

ですので、昔の「男=女好き」という公式が成り立たなくなっていると言うのです。

でも本当に男たちは女性に興味がなくなったのでしょうか?
また、女性のみなさんも、気になる彼が草食系だからと諦めていませんか?

でも、草食系の男性の中には、実は女性が好きという人も少なくありません。

やっぱりなんだかんだ言って男は女を追い求めるものです。

ですので、草食系男子が気になっているけど、脈がないかもと悩んでいる女性のために草食系男性の「彼女はいらない」という発言の裏について、見ていきましょう。

「彼女がいらない」これって本当?

人間は特に大人になるとだんだんと本音を言えなくなってくるものです。

ですので、言葉とは裏腹に…と言うこともよくあります。

確かに著者にも覚えがありますので、そのような事はよくあるのでしょう。

ですので、「彼女いらない」って言われたからといって、自分には脈がないのかと諦める必要はありません。

もしかしたら、その彼だって「もしできたら女性と付き合いたい」と思っているのかもしれません。

その理由は強がりであったりただ億劫なだけであったりとそれぞれです。

ですので、この言葉1つで脈がないとあきらめるのは早計です。

彼女がいらない男なんているの?

著者自身は男性ですが滅多ににそんな男性はいないと思います。

生物学上男に生まれたからには、基本的に自分の子孫を残したいと思うのはもう本能レベルの欲求だからです。

だから、大抵の男は、彼女がいらないなんて言いながらも実は彼女が欲しいと思っているケースが多いです。

ですが、彼女がいらないと思っている男性にはその建前と違う本音があります。

例えば、本当は彼女が欲しいけど…、金銭的な余裕がなくて男性として色々と金銭的な余裕がある一面を見せたにも関わらずそれが難しい場合や、過去に手痛い失恋をしている、本当は女性にアプローチしていきたいけど、うまくいかないから彼女が欲しくないことにしているような男性までいます。

ですので、彼女がいらないと言う言葉の裏側には、そのような男としての葛藤が色々とある可能性があるのです。

ですので、もし意中の男性がそのような発言をする時は、その裏側にはどのようなものがあるのかを冷静に見る必要があります。

もしただの強がりであった場合は、その壁を徐々に崩すことであなたにもその男性を彼氏にするチャンスがやってくるのです。

いることはいるかもしれない

残念ながら一定数本当に女性が嫌いというタイプの男性もいます。

最近よく知られるようになってきたのは、男性が好きな男性です。

もしそうだとしたら女性に全く興味がないというのもうなづけます。

また、割合的には非常に珍しいケースですが、全く恋愛感情抱くことができないタイプの人もいるようです。

それは男性だからそうだと言うわけではなく、男性女性関係なく割合は少ないものの無性愛者という方がいるようです。

上記の事は稀ですがよくあるケースとしては、母親との関係がうまく行っていない事から女性嫌いという事もあります。

男性の女性間はその方の母親によって大きく影響ける一面があります。

ですので、母親との関係が良好ではなく、女性に対する嫌悪感を持っている人は女性が本当に嫌いだと言う人がいます。

この場合は、昔からのトラウマですので、それを克服するのは並大抵ではありません。

ですが、よほどの覚悟があるということであれば、付き合っていくのもアリかもししれませんが数年数十年単位の根気が必要になるでしょう。

でも、滅多にいない

男性が好きな男性である場合、無性愛者であった場合などなど、非常に珍しいケースが多いです。

確かに母親との関係が良好ではないがために女性を嫌っているというケースもあるにはありますが、多くの男性は、本当に女性に興味がないと言う人は非常に少ないです。

ですので、彼女がいらないと言っている男性は、多くは彼女が欲しいけど彼女ができないので「彼女いらない」ことにしたケースや、彼女がいることで不自由を味わうのが嫌だということが本音であるようです。

ただ、彼らの場合は、本当に彼女ができたり彼女がいたらうれしいけれど自分が自由を味わいたいという本音があるケースが多いです。

ですので、束縛しないような女性だったら彼女がいてもいいなと思っている可能性はあるのです。

確率的にはあなたが気になる男性が彼女が本当にいらないと思っている可能性は低いです。

ですので、もしそのような発言があったからといって、さっさと身を引くのではなく、その男性の裏側を見てみましょう。

男の「彼女いらない」発言に隠れた4つの本音とは?

男といっても本当に人それぞれですので、彼女がいらないと言っている人でもその本音はそれぞれです。

男性は女性に比べてストレートにものを言うので、とても単純で簡単な生き物だと思ってしまいがちだけど、男だってなかなか自分から言うことができず適当なこと言ってごまかしてしまうことがあります。

ですので、彼女なんて、女なんて言っていても本音はもっと違うところにあります。

そんな男たちの強がりであったり、本音はどのようなところにあると思いますか?
女性のみなさんにも分かりやすいようにそんな男たちの本音について一つ一つ見ていきましょう。

1.単なる強がり

彼女がいらないって言ってる男性の多くがこれだと著者は思います。

それは何故かと言うと著者自身もそうだったからです。

もてない男と言うレッテルを貼られるのが嫌なのです。

男は基本的にプラウドの塊である生き物です。

ですので、できれば自分をかっこよく見せたいのです。

でも、彼女ができないという「努力してもダメだった」ということにしたくないので、だから彼女なんていらないと草食系のふりして実はモテてる男を僻んでます。

でも、もしできるなら女性と付き合ってみたいとそのようなタイプの男だって思っています。

もし、「彼女いらない」と言っている男性がいたら強がりっていう可能性を疑ってみてください。

もし、この彼氏と付き合ってみたいのであれば、意外と簡単に恋人になることができると思われます。

2.作りたいけど面倒くさい

別に女性が嫌いなわけではないし、彼女がいたら嬉しいなとは思ってはいるけれど、その女性と付き合うまでの過程をめんどくさがっている男性も多くいます。

最近は良いことか悪いことかわからないけれど、簡単に疑似恋愛ができるツールが増えてきました。

著者自身はそんなに興味ありませんが、最近はそのような男性向けのアニメと言うものもあるようですね。

中には、2次元の女性にしか興味が持てないと言うような男性までいるのです。

そのようなタイプだと、生身の女性と付き合うことに対してめんどくさいと思うようになります。

そのようなオタク系の趣味では無いにしても、仕事や趣味に打ち込んで、女性に関してはプロの女性と接するようにすることで、特定の彼女を作らず自分の用事を済ませてしまうケースもあります。

また、彼女からの束縛を嫌い、女性というと遊び友達ばかりで、特定の彼女がいない人もいます。

そのように、特定の女性に縛られたくないタイプの人も、彼女が居るのは悪くないのだろうけれど、いたらいたでめんどくさいと思っているタイプであるといえます。

3.モテることがないのでスネている

一夫多妻制の制度にあるように、やっぱり男はたくさんの女性から選ばれたいと思っているものです。

よく、男性が一夫多妻制に憧れを抱いていることがありますが、意外な盲点は一夫多妻制だと余る男性が出てくると言うことです。

と、話が大分それましたが、やっぱり男は選ばれない立場だとすると面白くありません。

でも、モテないことを自虐ネタにするまでにはなかなか到達できないケースが多いです。

そこで、そのように自虐ネタに出来ないタイプだと、「モテないのではなく自分が女性と付き合いたくないから彼女がいない状態なのだ」ということにしてしまいます。

基本的に男はプライドの塊です。

ですので、自分がモテない事なんて死んでも認めたくないのです!
そんな複雑な男心をぜひとも分かってやってください!

4.彼女はほしいけど、結婚したいわけじゃない(そこまで関係を続ける自信がないということ)

女性も若いうちは特に結婚や出産は意識しないかもしれないけれど、20代後半ぐらいからだんだんと結婚を意識するようになります。

やはり、女性は基本的に40代位から出産が難しくなってきます。

特に若い頃は意識していなくても、そのような年代になると結婚や出産が視野に入ってくるのです。

ですので、そのような年代の方と付き合っていくと自然と結婚が視野に入ってきます。

だけど、男性陣の場合、このような言い方は残酷かもしれませんが、その気になれば40代を過ぎても子供を持つことができます。

だからこそ女性に比べてあまり危機感がない一面があります。