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学生と社会人の違い13選(続き7)

学生であれば、仕方が無いと許される事もあるかもしれませんが社会人ではそうはいきません。

自分の言葉や行動一つ一つに大きな責任をもって行動するようにして行きましょう。

この他にも、時間を守る事や身なりの清潔さなど『社会人』であれば当たり前のように要求される事もあるでしょう。

その一つ一つを理解して自分を正して行かなければならないのです。

なれない間はなかなか大変だと感じる事もあるでしょう。

こんなことなら学生気分の延長戦でアルバイトのまま過ごした方が良いと感じる事もあるかもしれません。

しかし、アルバイトはいつまで経ってもアルバイトです。

最初は大変だと感じる社会人も、長い目で見れば必ず自分の為になってくれる事でしょう。

身に付けたマナーやルールは決して無駄にはなりません。

是非その事を理解して前向きに行動して行きましょう。

社会人としての自覚がないとどうなる?

社会人になっても自覚が無い人は多々居る物です。

そんな人が会社に一人居るだけで、周りの士気は下がってしまいます。

更には、不利益を出す場合もあり、決して楽観視出来る物ではありません。

自覚の無い人が起こした人が起こしたミスによって、周りに居る全ての人が迷惑する可能性があるのです。

その事に気が付く事が出来なければ、いつか周りから見放され独りぼっちになってしまう事もあるかもしれません。

更には、仕事を続けることが出来なくなってしまう事だって考えられます。

生きていく為には、仕事をする事が必要です。

その大事な仕事に対して真摯に向き合う事が出来ない人は今後の人生でも頑張る事が出来ないのではないでしょうか。

仕事を通して、自分自身の人生を前向きに変えていく為にも社会人としての自覚は必要です。

同僚や上司に迷惑がかかる

仕事はあくまでもチームでやる物です。

例え営業成績などで競い合っていたとしても、大きく考えればそれは全て同じ会社の利益となります。

その為、会社を存続させる為には多くの人の結束が必要なのです。

ですが、その中に社会人としての自覚が出来ていない人が混ざるとどうでしょうか?

他の人たちのやる気が下がり士気が上がらないと言う事になるかもしれません。

更には、その自覚の無い人が起こしたミスによって大きな損失が会社に出てしまう事も十分に考えられるでしょう。

いつまでも成長できず出世もできない

社会人としての自覚が無い人に大きな仕事を任せる事は出来ません。

その為、自覚が備わるまでは何年たったとしても大きな仕事を任せる事は出来ないでしょう。

本来であれば、大体一年もすれば社会人としての自覚は出来るものです。

ですが、本人にその意思が無ければ例え何年たったとしても成長する事は望めないでしょう。

学生とは違い、社会人の評価は実にシビアな物です。

実力が無い人に、お金を出してくれる会社はどこにもありません。

その為、ずっと給料が上がらず出世も出来ないという状況も決してめずらしい事では無いでしょう。

自分自身の現状をどうにかしたいという気持ちがあるのであれば、自分で自覚を持つしかありません。

社会人としての自覚は勉強などで手に入れる物では無く、自分の考え方次第でいかようにも変える事が出来ます。

その為、私たちは自分自身でその自覚を育てて行かなければならないのです。

社会人になると言う事は、それだけ大変な事なのです。

精神的にも経済的にも自立できない