ナイスバディーというと頭に浮かぶのは、叶姉妹でしょうか。

強烈なバストと妖艶なスタイルが印象的なのです。

でも、テレビやマスコミでナイスバディと表現している女性は、愛人にしたい女性No.1の橋本マナミや同じく色気で勝負している壇蜜が人気です。

片岡愛之助と結婚した藤原紀香も、有名なナイスバディの持ち主です。

もちろん、ナイスバディで忘れてならないのはモデルさん達です。

その筋で評判なのが、全米で最もセクシーなモデルとして注目を集めたのが久松郁実で、和製ケイト・アプトンとも呼ばれて雑誌「CanCam」の専属モデルをしています。

モデルとしては山本美月や池田エライザ、菜々緒らのナイスバディの女性も多数います。

若い男性や中高年の男性によって、ナイスバディの対象が違うようですが、大まかに言うと胸が大きくてメリハリがあり、ウエストがくびれていて脚が細くて長い女性のようです。

若い男性は、ナイスバディの女性と街を歩きたいと思い、中年の男性は一緒に泊まりたいという下心もあるようです。

外国の若い女性を見ると、小柄でもスリーサイズのバランスがよいナイスバディな身体の人も多いようですが、食生活の違いもあってすぐに太ってしまう人も多いようです。

そこで、有名なモデル達は、自分の体型を維持するために、ジムやヨガ教室に熱心に通ったり、食生活を改善するダイエットにも取り組んでいるようです。

日本人は、最近は生活様式や食事も洋式に変わっているので、戦前の日本人の体型とは大きく様変わりして、ナイスバディの女性も多くなったようです。

では、男性諸氏に人気のナイスバディについて、すこし考えてみたいと思います。

ナイスバディの定義とは

ナイスバディとは英語表記では「nice body」です。

bodyの発音は、本来ボディです。

米国式の発音ではバディと言うので、ナイスバディと言う言葉が広まりました。

身体の筋肉を鍛えて筋肉質な美しい肉体を作ることを「bodybuilding」(ボディービル)と言い、これを実行している人をボディービルダーと呼びます。

ボディービルのコンテストに出場するために、ステロイドや成長ホルモンなどを摂取してウエイトトレーニングを行ったりするのです。

女性のボディービルダーもいますが、一般的にはこのスタイルをナイスバディとは呼ばないようです。

このように、ボディという発音は、ボディービルを連想するようなので、女性の魅力的なスタイルを指す言葉は、やはりナイスバディでしょう。

ナイスバディの定義というのは明確ではないようです。

女性の美しいシルエットを作り出す下着のメーカーなどが、独自の基準を作ってPRしているようです。

日本の女性は、比較的細身の女性でもダイエットをしている時があります。

理由は、ウエストをもっと細くしたいとか太もも、二の腕の脂肪を取りたいという気持ちのようです。

全体的なダイエットではなく、一部のパーツにこだわっているのです。

繊細なダイエットと言えますね。

ちなみに、余分な脂肪が身につくことを「ふとる」または「こえる」と言いますが、「ふとる」を漢字で書くと「太る」または「肥る」です。

しかし、「こえる」は感じでは「肥える」だけです。

この違いは何でしょうか?英語表記だと違いが分かります。

「太る」はto grow fat で、「肥る」はto grow stout のようです。

「fat」は脂肪分が多い肥満を意味し、「stout」は頑丈な、丈夫なという意味が込められているのです。

ボディービルで筋肉をつけるのは「肥る」なのでしょう。

話がそれましたが、ナイスバディとは、女性特有の色気があってインパクトが強い容姿(プロポーション)のことを意味するようです。

ナイスバディは体にメリハリがあるのが特徴です。

そこで、もう少し細かく調べてみます。

「ボン・キュッ・ボン」

「ボン・キュッ・ボン」という表現は、以前によく流行りました。

「あの娘は、服を着ていると分からないけれど、水着になるとボン・キュッ・ボンだと分かったよ!」と興奮気味に話していたりしました。

つまり、スリーサイズで言うと胸とヒップが大きくて、ウエストが細く締まっているという体型だと言うことです。

TV番組に、新人のタレントが登場する時に、レギュラーのMCが「彼女はバストが大きいのです。

実はEカップなんです!」と、まずは胸の話題に振って紹介することが多いのです。

そして、カメラが彼女の胸を拡大して映すのが恒例になっていました。

チャラい出演者が「ボン・キュッ・ボン」と身振りを添えて表現するので、少し下品な言葉にもなっています。

このように、世の男性の感心は、女性の見た目のプロポーションが第一なのでしょうか?

理想のスリーサイズとは

胸が大きくてもウエストがくびれてないと、男性は納得しないようです。

最近は、二次元の世界の美少女や妖艶なマダムが人気で、彼女達のプロポーションはとてつもなく現実離れをした理想のプロポーションなのです。

下着や薄着になった時のスリーサイズは、本当にメリハリのある魅力的なものです。

ここまでは行かなくても、理想のスリーサイズというのがあります。

参考までにご紹介しますと、下着メーカーのワコールが1995年に発表したスリーサイズの黄金比率は、

①理想のバスト=身長×0.5、

②理想のウエスト=身長×0.38、

③理想のヒップ=身長×0.54 です。

自分の身長に、これらの数値を掛け算すると求められます。

また、男性が理想とする女性の、ウエストとヒップの比率を調査した学者の調査結果では、ウエストとヒップの比率が7:10が理想とのことでした。

ワコールの黄金比とほぼ同じ数値ですね。

理想のスリーサイズというものは、女性の目でも、男性の目でも同じ結果になるのは驚きです。

ナイスバディな人の10個の特徴!

ナイスバディな女性のスリーサイズに関しては前項で紹介しましたが、それ以外にどんな特徴があるのでしょうか?

ちょっと努力すれば、真似ることもできるのでしょうか?

「最近、ナイスバディになってきたようだが・・・」と男性に言われることがあれば、最高ですね。

身体のどのあたりを、どのように修正すれば、みんなが認めるようなナイスバディになるのでしょうか。

興味があります。

きっと、スリーサイズに係わる部分だと思います。

細かく注意して見てみましょう。

1.お尻が上がっている

意外と男性に人気があるのは、お尻です。

混み合った電車やバスの中でも、後から触りやすいのは無防備なお尻です。

ミニスカートで階段やエスカレーターを登る少女の、スカートの中のお尻を見たり写したりするのは、マニアにとっては最高のご褒美になるらしいのです。

いまだに捕まる人が多いのは、そのためです。

男性は、女性に対しては結婚して元気な赤ちゃんを産んで欲しいと思っていますし、本能でそれを感じているのです。

すると、出産が容易にできそうな、柔らかくて大きなお尻に惹かれるようです。

自分自身も、柔らかい胸の谷間かお尻の山に顔を埋めて、癒されたいと思っているのです。

しかし、ナイスバディな女性の場合は、大きいとか柔らかいという性質はあまり重要ではないのです。

脚にフィットしたパンツを履いても、お尻がこんもり上に突き出たキュートなお尻が理想なのです。

日本人の多い尻は、加齢によってヒップの筋肉が衰えたり、脂肪が増えて運動しない人に多い「タレ尻」です。

お尻や太ももにセルライトができやすいのです。

骨盤が後傾していたり股関節が歪んでいると「扁平尻」になってしまいます。

文字通り扁平になって、太ももと尻の境目がはっきりしません。

ウエストが太いと、メリハリのない体型になってしまいます。

ナイスバディになるには、このタレ尻や扁平尻は直さないとダメです。

ナイスバディでは、太ももとお尻の境界がはっきりしていて、少し上向きにキュッとしている、パンツを履いてもキュッと盛り上がった尻が理想なのです。

タレ尻や扁平尻の女性は、骨盤を矯正してお尻の筋肉と内ももの運動を行うのです。

お尻のヒップアップのエクササイズもありますので、興味のある方はそちらを検索してみてください。

丸くて張りがある

お尻は、こんもりと突き出て丸い形が好まれるのです。

柔らかすぎても、立っていると下に垂れていくので、少し筋肉を鍛えて張りを作っておくのです。

真後ろから見ると、丸くて張りがあるのです。

丸いお尻の女性は、妊娠しても丈夫で安産し易く、生命力があることは長い歴史の中で照明されているからです。

それを男性は、本能的に選別するようです。

尻は、丸くてこんもり突き出て張りがあるのが理想です。

2.胸に張りがある

男性は、胸の形にもこだわりがあるようです。

単にデカければ良いのでもありません。

女性の胸が好きという男性はたくさんいますが、嫌いという男性に出会ったことはありません。

なぜ男性はこれほどまでに胸が好きなのかはいまだに謎ですが、女性の色気の原点であり、それを見て触って興奮を覚えて情熱のスイッチが入るのかも知れません。

生まれたての赤ちゃんの時には、お母さんの胸から生命を繋ぐための母乳をもらっていたのですから、大きくなっても親しみを覚えているからかも知れません。

そんなに好きなのに、胸については注文が多いのが男性です。

胸が小さいのは嫌だとか、大きすぎても嫌だとか、形がどうだとか、お酒の席ではフリートークになると男性はみんな熱弁を振るいます。

そして結論の行きつくところが、どの女優の胸が好きだと具体的な好みをあげて終わるのです。

そんな時に話題になるのは、胸のサイズ(カップ)のことです。

男性に人気のサイズは、1位: Cカップで圧倒的人気、2位: Dカップ、3位: Eカップ、4位:AとGカップです。

CとDカップが好きな男性は全体の65%で、程よい大きさの胸が好きなようです。

これはあくまで見た目の話ですので、AやBカップの女性には辛い話ですが、見た目以外の魅力を知らない単純な男性の意見だと聞き流してください。

話を戻しますと、男性が好きな胸は程よい大きさがあることがひとつの条件ですが、その形にもこだわるようです。

それは、円錐型と半球型です。

円錐型は張りがあって突き出た形です。

半球型は丁度お椀をかぶせたようなまあるい形の胸です。

さらに、質感や柔らかさにもこだわるようです。

ハリやツヤがあって程よく柔らかいことです。

さらにさらに、もう一つの条件とは、乳首の色なのです。

胸が大きくても、乳首が大きすぎるとダメなのです。

ピンク色で程よい大きさが理想なのです。

黒い乳首は既婚者とか男遊びをしているという印象を与えてしまうので、遊んだ経験のない純真な娘の色なのです。

これも、男性達の口癖のようなもので、セクハラの対象になりますので、名指ししないように気を付けてください。

まとめると、外観的にはEかDカップで、円錐型か半球型でハリがある胸が理想のようです。

大きくても下がっていない

胸は、Gカップ以上の大きいのを好む男性もいます。

あまり大きすぎると肩が凝るそうですが、大きな胸の谷間に顔を埋めたい男性もいます。

しかも、この男性たちは、やはり大きくても垂れてしまっている胸はダメだそうです。

大きくても垂れ下がっていないことが良いそうです。

多分、叶姉妹の胸を頭に描いているのではと思いますが、年をとると垂れ下がってくるものですが。

【胸を大きくする方法については、こちらの記事もチェック!】

3.くびれが綺麗

ナイスバディと言われる人は、ウエストが細くていわゆるくびれがはっきりしていることが特徴です。

腰からお尻にかけてのくびれの大きさは、ウエストとヒップの大きさのバランス(くびれバランス)で比較できます。

スタイルが良いと言われる人のくびれバランスは、

ウエスト: ヒップ=7 : 10 が理想といわれています。

具体的には、ウエストが58センチの場合のヒップは83センチとなります。

ウエストに対してのお尻の大きさの差がある

ウエストとヒップのくびれバランスは、身長の高い低いで見た目は変わりますが、165cm前後の身長の女性であれば、7:10の比率はスタイルが良いと見える比率です。

それと、お尻の形によっても、印象は変わってきます。

タレ尻や扁平尻では、脚とウエストの境目がはっきりしない時もあるので、比率が良くても見た目のスタイルは劣る時があるのです。

くびれを強調したい時には、お尻の形も造っておくことも重要です。

4.脚が綺麗

日本人の女性は、昔はO脚が多かったようです。

これは、畳の生活で正座をする機会が多かったことや赤ちゃんの時におんぶをすることが多いなどの、生活習慣による影響と言われていました。

最近では、様式のスタイルになって、脚も細く長くなり、O型の人も減ってきました。

ナイスバディになるためには、スリーサイズのバランスだけでなく、脚が綺麗なことも重要です。

脚は女性の最大の魅力とも言われるくらい大事な要素です。

脚がキレイと、座っているだけでも見とれてしまいます。

歩く姿は、後から見ても惚れ惚れしてしまうのです。

男性から見て美しい脚だと判断する条件は、まっすぐに立った状態で、太ももから膝、ふくらはぎまでがぴったしとくっつく状態です。

股の下が空きすぎても、膝がくっつかなくてもダメなのです。

太ももに脂肪が付き過ぎてだぶついていても、ふくらはぎの筋肉が締まり過ぎてもダメなのです。

また、脚が痩せすぎても病的に見えるので健康的には見えないのです。

最近はO脚の女性が減ったとかきましたが、成人してからも長時間高すぎるヒールを履いて生活していると、重心が外側に寄ってしまうので、知らないうちにO脚になって行きます。

歩く時も、姿勢を正して歩幅は大きめに歩くことも必要です。

歩く姿勢が悪いと、綺麗な脚にはなりません。

日常の生活習慣でも、美しい脚は造れるのです。

太ももは、内転筋を鍛える運動を取り入れたり、大殿筋と合わせて鍛えることで尻から脚の境目がはっきりする体型になっていきます。

ふくらはぎも、つま先立ちをした時に硬くなる筋肉(ヒラメ筋)を鍛えましょう。

脚を綺麗に見せるには、O脚を修正し、太ももからお尻の筋肉を鍛え、ふくらはぎの筋肉も少し締まりが出るぐらい鍛えるのです。

スリーサイズ以外でも細すぎない美脚

スリーサイズ以外でも、締まりのあるふくらはぎや足首、全体に細い脚も大事です。

脚は、病的に筋肉が衰えて細くなり過ぎないことも大切です。

5.背が高い

背が高くてナイスバディな女性と言えば、藤原紀香が思いつきます。

彼女の身長は171cmと背が高いのです。

しかも驚くことに、彼女のHPで確認すると、股下が88cmもあるのです。

股下の方が長いサイズなのです。

これでヒールを履くと180cmほどの背丈になるのです。

彼女のスリーサイズは2015年に公表されているのは88- 60-89cmです。

ウエストとヒップの比率は、6.7:10でやはり魅力的なスタイルの比率です。

高身長なほどナイスバディに見える

日本人の女性の平均身長は、戦後に比べて高くなりましたがそれでも160cm未満です。

現在でも165cm以上であれば、高身長といえます。

165cmのナイスバディーの芸能人と言えばたくさんいますが、具体的に名前をあげるとまずは「綾瀬はるか」ですね。

身長は165cmで、スリーサイズは88-61-91cmです。

バストのカップは、公表されていませんがFという話です。

肌ももち肌で白く、胸の形も円錐型でハリが合って突き出たように見えます。

ナイスバディそのものでしょう。

くびれ比率は、ウエスト:ヒップ=6.7:10で、藤原紀香と同じ比率です。

小柄な人でもナイスバディと呼ばれる人も多いですが、やはり身長が高い方が見た目も迫力があるのです。

6.姿勢が良い

ナイスバディと思われる女性は、スリーサイズが理想に近いことと共に、歩き方や姿勢も良いのです。

ファッションモデルがステージを歩くときの姿勢を思い出して見てください。

背筋はピンと伸ばしてさっそうと歩いています。

姿勢がキレイと、横側から見た時にも胸やヒップのシルエットがキレイに見えるのです。

姿勢が良いことは、腕・足・頭などのバランスが良い事でもあって、歩く姿も美しく見えます。

背筋が伸びていると胸を張るような形になるので、バストラインもキレイに見えます。

このように、姿勢が良いと言うことは、ナイスバディをより強調していることになるのです。

崩れない姿勢がナイスバディを作り上げる

ナイスバディの条件は、スリーサイズが理想に近いことと、胸とヒップと脚の形が決め手になります。

薄手で身体にピタッと貼りついたようなパンツを履いた時に、キュッと締まって突き出たお尻に男は魅了されるのです。

胸も同じです。

夏場で薄着になった時に、上向きにツンと張り出た乳首と円錐形の乳房の形を目にすると、男は一瞬息を止めるのです。

それだけ胸とお尻に引き付けられるのです。

座っても立っても歩いても、崩れない姿勢はスリーサイズを強調するナイスボディを作り上げるのです。

7.肌が綺麗

ナイスボディの女性は、生まれた時から何もしなくても魅力的な体型になったのではありません。

思春期にはいろんなことに悩み苦しんで、拒食症になったりストレスから食べ過ぎて肥満になった人も多いようです。

胸が大きい人は、小さい頃からある程度の大きさになっていたので、それほど大きくする意識はなかったようですが、ウエストのくびれを作ったり、脚やお尻の脂肪を減らしたりするために、かなりの努力をしているようです。

また、努力で体型を整えても、油断をするとまた肥満体にもどってしまうので、食事面や運動面などでケアを忘れないようです。

それと、胸もそうですが、腰や脚の肌についても美容対策は必要です。

健康的でハリとツヤがあるキレイな肌が望まれます。

顔以外の肌についても、実は男性の目は厳しく見ているのです。

ちなみに、ナイスボディの持ち主として綾瀬はるかを紹介しましたが、彼女はテレビや写真でも分かるように素晴らしい肌をしています。

業界でも指折りと評判ですが、その美肌はどのようにして作られているのでしょうか。

彼女のブログでは、朝の洗顔にあるとのことです。

それは、朝の洗顔には洗顔料を使わずに、水だけで洗うことを心掛けているようです。

朝の水だけ洗顔は、結構モデルや女優も行っているようです。

人間の肌は、水だけでも汚れが落ちる自浄作用が備わっているとのこと。

寝ている間に大きく汚れることがない限り、水だけでも良いそうです。

手足も同様に、前夜にキチンとスキンケアをしていると、朝は簡単に濡れタオルか蒸しタオルで押さえるように拭くだけです。

ゴシゴシと擦って肌を傷めないようにするのです。

体の内部からナイスバディ

離れて見ているととてもナイスボディの女性がいます。

服の上からでも、スリーサイズがすごいなあと、誰もが推測できるぐらいです。

しかし、残念だったことは、近寄ると彼女の肌はツヤが無く乾燥肌だったのです。

顔の小じわも多くて、人ごとですが残念に思ったことがあります。

肌の上からスキンケアで対応することも大事ですが、もっと基本的なことがあるのです。

それは、美肌というものは体の内部からつくる必要があるのです。

もちろん、仕事の疲れでストレスが溜まり過ぎたり、疲労が重なったり、睡眠不足が続く時にも肌の乱れが起こることはご存知のはずです。

生活習慣の乱れというものです。

これと併せて、内臓の働き、特に胃腸の環境(腸内フローラ)が良くないと、免疫力が低下したリ自律神経の働きも乱れると、この影響で肌も乱れてくるのです。

腸内フローラのの働きが低下すると、消化不良で頑固な便秘になり、肝臓や腎臓の機能も低下させるので体の老廃物を排出する力も衰えるのです。

これの行きつくところは、老化と肌の乱れです。

腸内フローラを正常に保つには、栄養バランスを考えた食事と、生活習慣を整えることです。

生活のリズムは簡単に変えられないという方は、せめて食事の偏りを無くして野菜やフルーツを摂取し、運動を心掛けてください。

体全体の健康が維持できると、理想の肌や体型が蘇ります。

体の内部からナイスバディが生まれるのです。

8.張りのある肌

ハリのある肌を作るためには、やはり食事面での注意などの腸内フローラの働きに注意が必要です。

女性の方はよくご存じのことなので簡単に書きますが、ハリが無くなる原因は、肌内部の真皮層のコラーゲン線維が変形したり劣化することです。

このコラーゲン線維は、真皮内でスポンジの内部のように網目状に張り巡らされているものです。

これが劣化すると。

ハリや弾力が低下するのです。

もうひとつ重要なのは、ヒアルロン酸です。

これは、コラーゲンとエラスチンの隙間を埋めている物質で、肌の潤いを保つのに役立っています。

この3つの成分は、真皮にある線維芽細胞が作り出します。

この線維芽細胞を活性化させるには抗酸化性のビタミンCやナイアシン、レチノールが知られていますが、最近ではプラセンタが効果的とも言われているようです。

肌年齢が若い

ナイスバディの条件は、スリーサイズ以外にも、脚の美しさや肌の健康(ツヤ・ハリ)が良いことも上げられます。

肌にツヤがあって若々しいと、なおさら好感度が上がるのです。

実はナイスバディの女性は、スリーサイズを理想の体型に維持する努力も必要ですが、同時に肌年齢を若く保つ努力も行っているようです。

いわゆるアンチエイジング対策です。

肌の劣化や老化は、紫外線や活性酸素によって起こるものです。

紫外線はコラーゲンを破壊して潤いや張りを無くし、活性酸素は組織を酸化させて劣化を進める成分です。

紫外線は紫外線防止対策(グッズや化粧品)で対応しますが、活性酸素は抗酸化剤を含む食品やサプリで対応できます。

それと、自分の肌を守ってくれる皮質を、神経質なほど洗顔したリこすり取って肌を傷める行為をすることです。

天然の保湿剤である皮質を取りすぎることです。

むやみに洗顔料で洗わないことです。

モデルや女優もこのことを理解していて、朝の洗顔はお水だけで行い、すぐに保湿をするという皮質を大事にするケアを行っている人も多いようです。

肌年齢を若く保つには、むやみな洗顔は控えて、保湿に充分心掛けることのようです。

9.服装は露出度高め

ナイスバディの女性は、誰が何と言おうとも、その素晴らしい姿を世の男性たちに見せつける必要があるのです。

というよりも、ナイスバディを提供する義務(?)があるのです。

仕事や家庭のトラブルで疲れた男性に、勇気と希望とエネルギーを提供してくれるからなのです。

服装は露出度が高いだとか、身に着けているものが無いぐらいだとか、批判は多いのですが、全く問題はありません。

もちろん、時と場所をわきまえる必要がありますが、問題ない場所なら、どんどん露出度は上げてください。

ナイスバディの女性の魅力は、その立ち振る舞いにも左右されます。

そして、今度はどんな衣装でポーズを決めるのかと、ハラハラしながら見るものなのですね。

見る人を魅了する

優れた女優は、彼女の容姿と演技力で評価されます。

どれぐらいその役にハマっているか、その役にふさわしいかなど、マスコミの論評も気になることもあります。

ナイスバディの女優やタレントは、そのスタイルに関しては、一時の出演だけで終わることも多いようです。

演技力に期待している訳でもないのです。

短い時間に、見る人を魅了すればよいのです。

男性を二度見させる魅力が大事なのです。

ナイスバディを見た瞬間に、「えっ」と息を止めて見入ってくれる魅力、さらに名前を憶えていて、グラビア雑誌を買いに行ってもらうことができれば、ひとまずは大成功なのです。

10.女子力が高い

ナイスバディの女性は、身体だけが発達していて、胸やお尻が目立っているが、中身が無いのでは?と常識や女子力が足らないのではと思われているようです。

人間は様々で、超美人でスタイルが良くても、難関の国立大学にラクラク合格する人もいます。

体つきは筋肉質ですらっとした体型なので、運動能力に優れた人かなと思っていると、足は遅いし運動神経はまるっきしダメな人もいます。

見かけによらないことが多いのです。

ナイスバディの女性も、細かいところに気が利いて、男性に優しい女性も多いのです。

文字を書くときれいなので聞くと、実は書道の達人だったり、ITが詳しくてIT関連の起業をした女性とか、料理の腕前がすごくてパーティーでは自前の料理を提供する人とか、いわゆる女子力が高い人も多いのです。

体だけで男性を虜にする人達でもないのです。

肉体と女子力を同時に高めているのです。

エクササイズや運動を欠かさない

ナイスバディの女性は、自分の体型を維持するために、人に言えないような努力もしているようです。

食事管理とエクササイズや運動は欠かせません。

野菜やたんぱく質・炭水化物などのバランス、ミネラルの摂取量や時期など、細かく管理します。

さらには、目標を決めておいて、毎日決められたエクササイズをこなすのです。

この食事管理と運動の継続は、なかなかできることではありません。

ダイエットもそうですが、途中で投げ出す人が多いのです。

しかし、ナイスボディの人は、見えないところでもキッチリとエクササイズを実行しているのです。

この継続性がナイスボディの必須条件と言えます。

ナイスバディな有名人は?

ナイスバディな有名人と言えば、次の人達が思いつきます。

多くの芸能人の中でも、ナイスバディな身体だと言われています。

TVや雑誌・映画でも忙しく、パワフルに活動しています。

藤原紀香

藤原紀香は、最近歌舞伎俳優の片岡愛之助と電撃結婚したことで騒がれました。

片岡愛之助が惚れ込んだだけあって、美人でナイスバディな女性だと思います。

それに大学在学中にミス日本グランプリコンテストでグランプリを受賞したのですから、スタイルや知性も優れていることが証明されているのです。

藤原紀香のナイスバディな体型は、身長:171cm、スリーサイズは88-60-89cm(2015年時点)ということで、ウエストとヒップのくびれバランスの比率は6.7:10で、くびれの理想の比率7:10に近い数値です。

それに、股下が88cmと脚が長く、しかも細いのが特徴です。

藤原紀香が引き合いに出されるのは、スリーサイズが素晴らしいことと、キレイな長い脚が備わっているところで、これほど脚がキレイな女性も珍しいのです。

熊田曜子

熊田曜子は、第2子を出産した後も、産後とは思えないような素晴らしいプロポーションなのです。

32歳の時の体型は、身長166cm、スリーサイズが92-56-84cmで、胸はJカップでくびれバランスは6.7:10と藤原紀香と同じ数値です。

胸がJカップと大きくてくびれが美しいスタイルは、文字通りナイスボディです。

彼女が体型維持のために気を付けていることは、常に姿勢を正しくすることで、姿勢を正すと自然に腹筋・背筋を使うので脂肪が付きにくくなるとのことです。

倖田來未

倖田來未のオフィシャルブログから抜粋すると、身長154cm、スリーサイズは90-60-85cmです。

このサイズでは完璧なナイスボディなのですが、これでも最近ダイエットしたとのことです。

くびれバランスは7.1:10と、理想の7:10に近い数値です。

深田恭子

深田恭子は、14歳でデビューしてからおとなしい役柄が多かったようです。

あまり喋らないので不思議なタレントとして男性の人気が上がったのです。

身長は163cmなのですが、スリーサイズは公表されていないようです。

彼女の記事を探すと、推測と言うことで表記されているスリーサイズは、86-62-88cmでE~Fカップとなっています。

この数字が正しいと、くびれバランスは7:10で完璧なのです。

さらに、肌がツヤが合ってキレイだとの評判です。

まとめ

ナイスバディについては、スリーサイズの数値そのものも大事ですが、男性が見て判断するものです。

そこには、スリーサイズの数値以外にも、必要な条件があるのです。

それは、胸やヒップの形なのです。

胸も大きいだけでは意味が無くて、その形が男性の興奮を呼び込むのです。

横から見た時の乳房がツンと上を向くような形が大事なのです。

お尻も、程よく引き締まって丸くとんがっている形が理想です。

そのお尻から細くて長い脚が伸びているのも大切です。

藤原紀香の脚は、細くて長いので、本当のナイスバディでしょう。