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ナイスバディな人の10個の特徴!(続き3)

大きくても下がっていない

胸は、Gカップ以上の大きいのを好む男性もいます。

あまり大きすぎると肩が凝るそうですが、大きな胸の谷間に顔を埋めたい男性もいます。

しかも、この男性たちは、やはり大きくても垂れてしまっている胸はダメだそうです。

大きくても垂れ下がっていないことが良いそうです。

多分、叶姉妹の胸を頭に描いているのではと思いますが、年をとると垂れ下がってくるものですが。

【胸を大きくする方法については、こちらの記事もチェック!】

3.くびれが綺麗

ナイスバディと言われる人は、ウエストが細くていわゆるくびれがはっきりしていることが特徴です。

腰からお尻にかけてのくびれの大きさは、ウエストとヒップの大きさのバランス(くびれバランス)で比較できます。

スタイルが良いと言われる人のくびれバランスは、

ウエスト: ヒップ=7 : 10 が理想といわれています。

具体的には、ウエストが58センチの場合のヒップは83センチとなります。

ウエストに対してのお尻の大きさの差がある

ウエストとヒップのくびれバランスは、身長の高い低いで見た目は変わります。

165cm前後の身長の女性であれば、7:10の比率はスタイルが良いと見える比率です。

それと、お尻の形によっても、印象は変わってきます。

タレ尻や扁平尻では、脚とウエストの境目がはっきりしない時もあるので、比率が良くても見た目のスタイルは劣る時があるのです。

くびれを強調したい時には、お尻の形も造っておくことも重要です。

4.脚が綺麗

日本人の女性は、昔はO脚が多かったようです。

これは、畳の生活で正座をする機会が多かったことや赤ちゃんの時におんぶをすることが多いなどの、生活習慣による影響と言われていました。

最近では、様式のスタイルになって、脚も細く長くなり、O型の人も減ってきました。

ナイスバディになるためには、スリーサイズのバランスだけでなく、脚が綺麗なことも重要です。

脚は女性の最大の魅力とも言われるくらい大事な要素です。

脚がキレイと、座っているだけでも見とれてしまいます。

歩く姿は、後から見ても惚れ惚れしてしまうのです。

男性から見て美しい脚だと判断する条件は、まっすぐに立った状態で、太ももから膝、ふくらはぎまでがぴったしとくっつく状態です。

股の下が空きすぎても、膝がくっつかなくてもダメなのです。

太ももに脂肪が付き過ぎてだぶついていても、ふくらはぎの筋肉が締まり過ぎてもダメなのです。

また、脚が痩せすぎても病的に見えるので健康的には見えないのです。

最近はO脚の女性が減ったとかきましたが、成人してからも長時間高すぎるヒールを履いて生活していると、重心が外側に寄ってしまうので、知らないうちにO脚になって行きます。

歩く時も、姿勢を正して歩幅は大きめに歩くことも必要です。

歩く姿勢が悪いと、綺麗な脚にはなりません。

日常の生活習慣でも、美しい脚は造れるのです。

太ももは、内転筋を鍛える運動を取り入れたり、大殿筋と合わせて鍛えることで尻から脚の境目がはっきりする体型になっていきます。

ふくらはぎも、つま先立ちをした時に硬くなる筋肉(ヒラメ筋)を鍛えましょう。

脚を綺麗に見せるには、O脚を修正し、太ももからお尻の筋肉を鍛え、ふくらはぎの筋肉も少し締まりが出るぐらい鍛えるのです。