キスはただ唇を合わせるだけの簡単な動作です。

生まれたばかりの頃はお母さんやお父さんと無意識の内にしていたことで、誰だってできるし、そう難しく考えるものではありません。

しかし恋人同士のキスは別物です。

もしあなたが「大したものじゃない」なんて思っていたとしたら、付き合っている相手から飽きられて振られてしまうかもしれません。

キスは恋人同士にとってとっても大切な行為です。

実はテクニックをあれこれ研究するよりも、まずは「最高のキス」を手に入れること、これこそ、幸せな結婚を手にする1番の近道なのです。

そこで上手いキスをするための8個の簡単なテクニック、知ってるようで意外と知らないキスの技をご紹介します。

うまいキスをするための8個の簡単テクニック

キスをあまりしたことがない人も、キスを何度もしたことがある人も、意外と意識したことがないのが「キスをうまくする」ということです。

長年連れ添ったカップルならキスは定期的にしているはずなので、是非ここで一度初心にかえってみて、二人をより盛り上げるキスのテクニックを習得しちゃいましょう。

自分もしらない内に、相手が嫌なキスをしている・されている方は是非ここでその悪循環を断ち切りましょう。

1、仕草などで雰囲気を盛り上げる

うまいキスをするには、キスをする前に仕草などで雰囲気を盛り上げておくと効果的です。

キス初心者でもすぐに使えるテクニックなのは「香り」の力を借りることです。

何種類かの「香水」をその日に分けて利用すると一気にムードは高まります。

ムード作りも欠かせないテクニック

今からキスしようという時に相手の男性が好きな香りの香水をつけていれば、2人の顔が近づくにつれてその香りはどんどん強くなっていきます。

香りは強くなればなるほど気分もUP、ドキドキも高まり、次第にその香りの効果は能内へと侵入していきます。

次の日になったとしても、キスをした後の記憶は香水の匂いとともに残るのです。

同じ香りを嗅ぐ度に、キスのことを思い出せます。

2、リラックスしてキスする

最初の頃は緊張してしまってできないかもしれませんが、本来キスはリラックスしながらするのがベストです。

緊張してしまうと、口の筋肉が固くなってしまうので、本来唇が持つ柔らかい感触が相手に伝わらなくなってしまいます。

唇の感触に集中する

リラックスできるようになってきたら、今度は唇の感触に集中するようにしてみて下さい。

キスは集中してする時と、そうでない時は全然違うのが分かるはずです。

上級者ならキスしただけで、相手が「浮気したな」とか「自分のことを本当に大切にしている」かどうか、を判断できるようになっちゃうんですよ。

3、唇以外にキスする

ラブラブなカップルなら当たり前のことですが、キスは唇以外でするのもとても良いものです。

「一体どこにするのがいいの?」と悩むなら、さり気なく相手に「どこがいい?」と聞きながらするのもokです。

人によって「耳がいい」とか「おでこがいい」「鼻がいい」「目がいい」なんて人もいるんだそう。

間違ったところを攻めても「え?そこにキス?」と嫌がられてしまうので、できるだけ事前にその人の好みを聞いておくのがオススメです。

焦らし効果を狙う

キスは「焦らす」のがとっても効果的です。

女性なら好きな人が相手なら「口にキスして欲しい」と思いますよね。

でも、すぐに口にキスされるよりも、おでこやほっぺに優しくキスされるながら焦らされると、とってもロマンチックな気分になれます。

4、不意打ちなキスをする

全く予期していないタイミングでキスされると、キスされた後に胸がドキドキしてしまいます。

不意打ちのキスは一瞬「何が起きたの?」と驚く気持ちと、好きな人からキスされて嬉しい気持ちが混同して、心臓はしばらくの間「バクバク」してしまうのです。

タイミングを見計らって行う

不意打ちだからといって、電車の中・コンビニで買い物をしている時・街を歩いている時などに不意打ちされてキスされるのはちょっと困りものです。

自分たちはラブラブでハッピーでも周囲の人を嫌な気持ちにさせてしまっては2人よがりになってしまいます。

このような場所で突然キスをしてくるような、公衆の面前で嫌な思いをさせる男性は要注意です。

キスされた後に嫌な気持ちになるなんて最悪ですよね。

5、ディープキスは舌の力を抜いて行う

初心者はディープキスの仕方を勘違いしてしまう人がいます(笑)

力任せに舌を入れて、ゴリゴリと動かしてくる・・・そんなキスはもうキスではありません!

本物のディープキスというのは、もっと柔らかで力の抜けた優しいキスです。

どうしても緊張するなら先延ばしにする

相手を満足させようと女性の方から焦って変なディープキスをしてしまうのには要注意です。

そんな時はディープキスをするのを先延ばしにするのがオススメです。

品があっておしとやかなイメージの女性が突然荒々しいディープキスをしてしまえば、相手はきっと「何だこれ!?彼女は淫乱なのか!?」「積極的過ぎて怖い、イメージと違う無理」と思ってしまいます。

6、キスしながら体に触れる

キスに慣れてきたら、キスしながら相手の体に触れて見ましょう。

特に女性は男性にそうされるとぐっと来るはずです。

男性は雰囲気がなくても性欲を刺激することができますが、女性はムード作りがとても大切です。

お互いの気持ちを盛り上げていく

お互いが相手のことを思いやってお互いの気持ちを盛り上げていくと、優しくてとても幸せなキスをすることができるんです。

その感覚は男性が良く見るようなアダルトビデオに出てくるようなものとは全く違います。

自分のことを本当に大切にしてくれている人とするキスはとっても特別なもの、これ以上素敵なキスは世の中にないと言えるでしょう。

7、キスに変化を付ける

恋人同士なら会えば何度もキスする機会が訪れます。

最初は新鮮ですし凄くドキドキするはずですが、時間が経てば慣れてしまってマンネリ化することも出てきてしまいます。

マンネリ化しないようにする

そんな時は、キスに変化を付けると効果的です。

どんな風に変化を付けると良いのかというと、例えば夜であればロマンチックにキスするけど、日中は可愛らしく「チュ!」といった感じで軽く唇を合わせるだけにしてみる、チュ!の時は2秒くらいで終わってしまうので、何度もしてみるのがオススメです。

8、軽くキスしたら迂回

夜の営みをする前なら、軽くキスしてから迂回するのがオススメです。

迂回は焦らすことと似ているのですが、少し意味合いが違います。

焦らす場合は、キスしようと相手の唇に自分の唇を近づけるけれど、すぐにキスしないで、間をあけて相手の様子をみることをいいます。

それに対して迂回は、軽くキスした後に、顔と顔を離したまま、相手の髪の毛を撫でたり、耳や肩に触れたりしながら、次のキスまで時間をかけることを言うんです。

興奮度合いが格段に上昇

焦らすテクニックだけでなく、迂回の方法を取得すると、やられた相手の興奮度合いは格段に上昇します。

キスはただブチューと唇を強引に合わせるだけでは全然その気になれないものなのです。

「自分はキス上手いのかな」と思ったことありませんか

そもそも「自分のキスが上手なのか」それとも「自分はキスが下手なのか」考えたことはありますか?

思春期の頃なら一度くらい考えたことのある人も多いですよね。

キスが上手ければ恋愛上級者になれるとか、恋愛も上手くいくなんて考えていたのではないでしょうか。

上手いか下手か自分じゃあ分からない

「自分はキスが上手いのか」それとも「自分はキスが下手なのか」、考えたことはあったとしても、自分で自分のキスを評価するのって結構難しいんです。

参考になることとすれば、自分が誰かとキスした時に相手がそのキスにどれくらい満足していたかどうかくらいですよね。

キスの後に、相手が凄く盛り上がっていればキス上手、相手の気持ちが冷めてしまっていたら下手くそな可能性があるので要注意です。

相手に聞くのも恥ずかしい

自分のキスがどれくらいのものなのか、例え気になったとしても、だからといってだれかに「私キス上手い?」と聞くのはめちゃくちゃ恥ずかしいですよね(笑)

多くの人が聞いてみたいけれど、恥ずかしくて聞けないはずです。

上手くキスするテクニックを知っておけばよい!

それなら、「私キス上手い?」なんてことは聞かないことにして、上手くキスするテクニックをゲットしてしまいましょう。

下手なキスチェック

まずは「どんなキスが下手なキスなのか」を覚えておきましょう。

ムードなんてお構いなしにキスする

やられたら100年の恋も冷めてしまいそうになるのが「ムードなんてお構いなし」の乱暴なキスです。

自分だけの欲望を満たそうとするばかりで、性欲を全面に出したようなキスは、している方は興奮するかもしれませんが、されている方は「息が吸えない」し「痛いし雑だし何なのこれ!?」と最悪の状態になってしまうんです。

相手に合わせようとしない

キスはその時、その時の相手の状態を見て、どんな風にするか決定するのが1番です。

例えば「今日の彼女は少しお疲れ気味」だったら「ゆっくり優しい癒し系キスがいい」とか「今日は久しぶりに会うから二人ともやや興奮状態」なんて時はムードを盛り上げるようなロマンチックなキスを選ぶと良いでしょう。

舌使いが下手

舌の使い方は本当に千差万別で、驚くくらい人によって違いがあります。

まだ数回しかキスを経験したことがない人からしてみたら「嘘でしょ?」と思うかもしれませんが、相手の口の中に舌を入れると同時に舌をぐるぐるとかき回し、歯茎をなめまわす人がいたり、「バキュームキスは性的興奮を仰ぐ」と勘違いして、掃除機のように相手の口の中の空気を吸おうとしたりする人がいるんです。

歯が当たる

あまりに乱暴な人は、唇に歯があたってしまう人もいます。

職場や学校で時々唇の怪我をしている人を見かけたことはありませんか?大人になって唇を怪我するなんてそう多々あることではありません。

前の日の夜に激しくキスされてしまい怪我してしまった可能性は多いにあるといえるでしょう。

キスが長い

キスの時間は短じか過ぎれば物足りないと感じてしまいますが、長過ぎるのはとても苦痛です。

相手は既にキスしたい気持ちにストップがかかり正気に戻っているというのに、もう片方の相手はずっとキスを続けてしまう・・・・。

そんなことを繰り返していると「え?まだ終わらないの?」と思われ、最終的には飽きられてしまうかもしれません。

普通の感覚の人なら相手の口の動きが静かになってくれば「もうそろそろキスをやめる方がいいかな?」と察することができるはずです。

それなのに、独りよがりにずっとキスを続けてしまう・・・もし自分がそんな相手に遭遇したなら「その人は自己中心的な人」と素早く判断し早めにお別れするのがオススメです。

落ち着きがなく焦ったキスをする

落ち着きがなく焦ったキスをしてしまうのは、恐らく緊張してしまって、冷製になれていないから起きています。

あなたが美人過ぎて相手は「どういうキスすればいいんだろうか」とか「こんな美人にキスできるなんてめちゃくちゃ緊張する」と思ってしまうのです。

最初は「ちょっと情けない」と思うかもしれませんが、こういうキスをするタイプの多くは優しい人です。

時間が経てばキスもぐっと上手になっていくので、少しだけ待ってあげましょう。

いきなり舌を入れてくる

いきなり舌を入れてくるタイプには「冷静に対処すること」が肝心です。

一旦キスを静止し「キスはこうしてもっとロマンティックにするのよ」とあなたが主導権を握ってしまうのがオススメです。

そのあとは、優しくてロマンティックなキスがどんなものかをあなたから教えてあげます。

すると彼の方は強引に進めようとしたはずなのに、急にアンダーコントロールになってしまい、驚くと同時にきっとあなたにメロメロになるはずです。

キスを通して気持ちを表現することが最高のテクニック

もし自分がされたとしたら「これが最高のキスだよね」と思えるのが、キスを通して気持ちを表現することができるようになることです。

相手がもしあなたのことをとても大切に思っていたとして、優しくソフトでロマンティックなキスをしてくれたとしたら、思わず腰が砕けてしまうかもしれません。

そんなキスをまだしたことがないのであれば、自分から相手を調教することも大切です。

是非トライしてみて下さい!

【キスの仕方については、こちらの記事もチェック!】