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優しい人の20個の特徴(続き3)

「それでは優しくして損している」と思うかもしれませんが、けして損しているワケではないのです。

騙すことよりも騙された方が誰一人として傷つけることはありません。

騙すことは大勢の人を傷つけてしまいます。

騙すことで人を傷つけながらも自分も傷けてしまうことになるのです。

騙すことは気分が非常に良くないです。

たとえ、騙して何かを得たところで幸せな気分になることはないのです。

いつまでもいつまでも騙したことが頭の中に残ってしまいます。

騙されてしまうと一時的に後悔をして悲しい気持ちになります。

ですが、学ぶということにも繋がるのです。

騙されることで自分の心は汚れて行くことはありませんが、騙すことで自分の心は汚れてしまうのです。

汚れて行く度に人を騙すことに何も感じない人間になってしまします。

優しい人間に戻ることができなくなるのです。

5. 人の悲しみを理解できる

優しい人は人の悲しみを理解できる人です。

常に自分のことを1番に考えている人や損得勘定をしている人には出来ません。

人の悲しみが理解できる人は「もし、自分だったら?」と置き換えることができるのです。

「自分だったら、そっとしておいてほしい。」「自分だったら、声をかけてほしい」この考え方の的がズレていないのです。

人の悲しみを考えることができるようになるのは、自分自身が大人にならないといけません。

人は悲しいときにワガママな態度になることや空気がよめない時があります。

でも、それは悲しみと直面した一時的な感情なのです。

「そりゃ、悲しいこともあれば元気もなくなるよね」と相手の心を読み、優しく包んであげることが優しい人はできます。

いわば、母のような存在になれる人が優しい人なのです。

6. 繊細で人の機嫌がいつも気になる

優しい人は時に繊細な面があります。

繊細だからこそ相手の変化に気づくことができるのです。

相手が笑ってくれるように楽しい空気にもって行くように努力します。

大雑把な人だと相手が機嫌悪いとしても関係ないのです。

そんな小さなこと気にしていられません。

繊細な人のイメージは神経質そうな印象もありますが、繊細も優しさに繋がれば人に好かれることができるのです。

相手の機嫌が気になる繊細さんがいるからこそ場の空気が和みます。

繊細で人の機嫌がいつも気になる人はムードメーカーで重要なポジションです。

7. 常に人に気遣いをする

常に人に気遣いをすることは非常に疲れることです。

相手に気遣いをした後は自分自身が疲れてしまうのです。

ですが、優しい人は常に人に気遣いをしても疲れを感じません。

むしろ、常に人に気遣いをしないことで気を休めることができないのです。

人に気遣いをすることで自分自身も気分良くなれます。