インターネットの発達による、様々な言葉が生まれるようになりました。

最近では、インターネットスラングと呼ばれるような言葉が存在しており、ネット上で発達した言葉があります。

例えば、最近よく耳にするようになったのはリア充という言葉です。

リア充という言葉はもともとインターネット上で使われれていた言葉であり、リアルが充実しているという意味合いを略された言葉です。

そのほかにもインターネットスラングは様々ありますが、過去に話題になった事がある自宅警備員という言葉があります。

今回はそんなインターネットスラングである自宅警備員についてご紹介していきます。

自宅警備員という言葉の意味であったり、具体的に行う事、そして活躍している自宅警備員の存在などをご紹介していきますので、意味を知らない方や興味がある方は参考にしてみてください。

自宅警備員って聞いたことありますか?

自宅警備員という言葉を聞いた事がある人は多いと思います。

自宅警備員という言葉はインターネットスラングであり、インターネットが発症してから電子掲示板などで発祥されるようになった言葉です。

一時期は流行語になり、流行語大賞として受賞されたことがあるような言葉になります。

流行語大賞では惜しくも7位にランクインし、様々な人が自宅警備員という言葉を知るきかっけになったといえます。

流行語大賞インターネットスラングがランクインする事も多くなってきた現在、様々な新しい言葉が生まれつつあり、ちょっと確認していないとすぐに新しい言葉が生まれるなど、流れが速くなっている傾向があるといえます。

自宅警備員の意味


さて、みなさん気になる自宅警備員の意味ですが、すでにある程度想像がつく方も多いかと思います。

自宅警備員の意味は、そのままの意味で自宅を警備するお仕事です。

しかし、自宅警備という名前はかっこいいですが、実際の仕事内容といえば家にいるだけ、まったく警備のお仕事なんて実際はしていません。

そう、自宅警備というのは、面白おかしく表現しているだけであって、実際は仕事についておらず、家に引きこもってばかりの人を指し示している言葉になります。

引きこもりやニートを指している

自宅警備員という名前を聞くと一瞬大層なお仕事であるという印象を受けますが、実際は何の変哲もないただの引きこもり、そしていわゆるニートと呼ばれるような人を指し示している言葉です。

引きこもりは、普段誰ともかからわずにずっと自宅におり、時と場合によっては自分の部屋からも出たりしなくなってしまう場合などがあり、その様を自宅を警備するかのような仕事で表した言葉です。

ニートも同様に、家から出たりしていないようなまったく活動していないニートなどを自宅警備員と呼んだりする場合があります。

いずれにしても、意欲のない若者などが該当する場合が多かったりします。

マンガやアニメのキャラを当てはめている時も


さて、自宅警備員という言葉の意味をご紹介しましたが、なんと自宅警備員という言葉を漫画やアニメのキャラクターに当てはめて考えることが出来るんです。

意味が分からない方もいるかもしれませんので、具体的にご紹介していきます。

インターネットスラングは面白可笑しく表現する事に長けており、知っている方であれば周りに人に大きな笑いを提供する事ができるようになります。

漫画やアニメなどが好きな方には是非参考にしていただき、面白い表現で場を盛り上げていただければ幸いです。

孫悟空(ドラゴンボール)

自宅警備員という言葉の近くに、ドラゴンボールに登場する孫悟空の存在があります。

意味が分からない方も多いかと思いますが、関連性を考えてみるとひとつの事が思い浮かべることが出来ます。

それは。

孫悟空は無職であるという事です。

アニメや漫画の設定なので、そこまで深く考える事自体が間違っているですが、なぜか孫悟空に関して、無職であるというイメージが定着してしまい、最強の自宅警備員だとか、働いたら負けだと思っているというセリフをあたかも原作でしゃべっているかのようなこら画像がたくさん流出してしまっているのが現状です。

孫悟空という、ありえないほどのパワーを持っているような男性が、無職であるというそのパワーに反したギャップなどがおそらく多くの人に受けている理由になるのではないかといえます。

三千院ナギ(ハヤテのごとく!)

ハヤテのごとく!という漫画作品の中に登場する三千院ナギというキャラクターは本作のヒロインであり、幼い頃に両親を亡くし、様々な英才教育を教え込まれた財閥の一人娘です。

しかし、そんな彼女ですがヒキコモリクイーンと呼ばれる異名をもっていると話題になっています。

元々幼いころから育った家柄の影響などがあり、誘拐されがちの生活を送ってきたので、引きこもりがちで、家で楽しく過ごすという方法を取っていた事から、一日の大半をゲームや漫画などを楽しんで過ごしている事が多いそうです。

しかし、三千院ナギは対人スキルも問題なく身に着けており、なおかつ社会的にも能力で困る事はなくむしろ優れている人間であると言われているので、あくまで趣味として家に引きこもっているといえます。

なんで、現実の自宅警備員とは若干スタンスが違っている場面もあるかもしれませんが、家に引きこもっているという事自体は共通しているといえます。

自宅警備員が行う事

ここまでは自宅警備員の意味、そして漫画界における自宅警備員の比喩などについてもご紹介しましたが、ここからは自宅警備員の行う事についてご紹介していきます。

あなたの周りに自宅警備員をしている友人、もしくは自分の家族が自宅警備員をしている方はいますか?
実際に自宅警備員をしている友人がいるならば、ある程度自宅でどんなことをしているのかということが想像つく方もいるかもしれませんが、そもそも自宅警備員と言うこと自体が家に引きこもりがちなので、友人関係にあっても、会ったりできない状態が多いかもしれませんね。

家族でしている人がいれば、身内にいるからこそ具体的にどんな事をしているのか分かるかと思います。

ここからはちょっと面白おかしく、自宅警備員が何を行っているのかご紹介していきます。

自宅の警備

まず、自宅警備員が行っている事は名前の通り自宅の警備です。

自宅警備員といっても、ただ家にいるだけできっちり巡回してくれたり、何か問題があった時に問題察知してセコムみたいに駆けつけてくれるなど、そのような100%の行動はしてくれません。

単純に家にいるだけで、食べては寝て、インターネットして寝てなど、自分の好きな事だけを行って仕事もせずに働きもしないという生活をしているだけだと思ってください。

自宅を警備するから仕事を辞めたという事は一切ありません。

単純に馬鹿にされている意味も込めてそう呼ばれているだけです。

要は、単純に働く事に関して嫌になったり、面倒になったり、人と関わるのが嫌になり様々な事から逃げたいと思ってしまった人が最終的に行きつく最終形態であると思ってもられれば間違いないかといえます。

家事など行う人も居る

しかし、自宅警備員の中には家事などを行ってくれる人がいる場合があります。

かなり珍しい例かもしれませんが、自宅にいる事で、時間などに余裕があるので行える事は行ってくれる場合などがあり、家事以外にも掃除や洗濯などを行ってくれる人もいます。

いってみれば、専業主婦のような生活スタイルだといえるのではないでしょうか。

しかし、働き盛りの年齢であればやはり働いて、自立した考えを持つ必要があるのは間違いなく必要であり、家事を行ってくれるから良いという問題ではありません。

しかし、家事などを行うという事はそれなりに今の状況の中でも自分にできることはないかどうか自分で考え、行動している事も考えられるので、仕方ない理由があったり、このままではいけないと自覚している面もあるといえるので、後は相手がどういう風に行動すればいいのか教えてあげるだけで良い場合のあるといえます。

ネットの維持や閲覧

自宅警備員の仕事において、インターネットを使った警備などもあります。

例えば、インターネットの点検という事で、インターネットが問題なく使えるかどうか確認する場合があります。

今の時代においては、インターネットが使えないとなると死活問題になってしまいます。

インターネットが使えないと不便をしてしまいますし、様々な楽しみなどが得られることができなくなってしまうので、家から基本出ない自宅警備員にとってはインターネットが使える使えないというのはとてつもなく大きな問題になります。

なので、ネットを維持できているかどうか確認したり、インターネットの情報掲示板などが閲覧できるかどうか毎日長時間確認する事は自宅警備員にとってとても大事な事です。

あくまでやる事がないから一日中インターネットを閲覧して時間をつぶしたり、面白い事がないか確認しているけではなく、インターネットが使えなくなると困るから、あくまで自宅警備員の仕事の一環として行っているだけです。

SNSで情報交換も行う

自宅警備員の仕事のひとつとして、SNSなどで情報交換などを行ったりする場合があります。

自宅警備員の仕事は家でただ巡回したり、ネットを閲覧するだけではありません。

最近発達しているSNSなどを使い、様々な情報交換を行う事で、警備に関しても必要な知識などを蓄えています。

普段自宅で過ごしているからこそ、外の情報などについつい疎くなってしまい、必要な情報がなく、困ってしまう事を防ぐために、外にいる人達が今何をしているのか、何が流行っているのかという事をSNSを通して知る事で、時代の流れに遅れないようにするという効果なども持っています。

まるでただお遊びをしているかのように見えてしまうかもしれませんが、遊んでいるわけではありません。

列記としたお仕事としてSNSなども活用しているんです。

SNSなどで現実の友達と連絡を取ったりしている時もあれば、架空の世界、いわゆる2ちゃんねるなどの電子掲示板で名前も知らないような人達と今の現状を伝えあい、互いに情報交換したり、互いの今の環境を褒め称えあったりしている場合が多いといえます。

近くのコンビニなどに行く(パトロール)

自宅警備員の大事なお仕事のひとつとして、自宅の周辺のパトロールがあります。

自宅警備員といえども、自宅だけにこもっていてはいざという時に困ってしまう事もあります。

なので、自宅だけではなく、自宅の周辺にまで目を光らせておく事で、いざという時に問題が発生した時に対処が遅れないで済みます。

なので、自宅の周辺をある程度(コンビニ)までは巡回する場合が多いといえます。

そこで必要な物資(食料・漫画)を補給し、また自宅にこもって長い時間の戦いが始まるという風に表現が出来ます。

自宅警備員の仕事は家にこもるだけではなく、やはり周辺の一定地域の巡回なども必要になる、高度な仕事内容を要求される場合があるといえます。

しかし、やはり自宅警備員として働いている上で購入する資金などもなくなってしまう場合が多く、そんな時には経理部(親)から必要な資金をもらっている場合が多く、経費として計上できない物でも、時には購入して自分のために使用する場面も少なくないようです。

外出は基本的に夜

自宅警備員の主な活動期間は夜になります。

自宅警備員はその生の通り自宅を警備するので、昼間よりかはみんなが寝静まった夜が活動時間になります。

これは単純にこもっているから生活が昼夜逆転しているわけでもなく、人との関わりが苦手だから夜にしか行動できないという事では断じてありません。

単純に夜の方が犯罪率が高いからという理由であり、だからこそ夜に外出してパトロールなどを行うべきであるからです。

昼間に外に出て、家族から怒られたりするのが嫌という事も関係は特にありません。

自宅警備員は真夜中に家族と自宅を守っているまさにヒーロー的存在であるという風に解釈できます。

見た目がヒーローである場合はあまりありませんが、それでも何かを守るという行為自体がヒーローである証拠です。

このように大きな目的をもって活動をしている方が自宅警備員には多数存在し、それほど高度なお仕事であると言える場合があります。

公式のサークルまで存在

ここまでは自宅警備員の仕事内容について詳しくご紹介していきましたが、自宅警備員には公式サークルがあることをご存知ですか?
恐らく大多数の方が知らないかと思いますが、公式サークルが存在し、本格的なサークル活動を行っているんです。

まさに自宅警備員の中のエリート部隊といえるべき存在です。

警察の組織であれば、まさにSWATと呼ばれるべき存在であるといえるかもしれません。

存在を知らない方の為に詳しくご紹介します。

『自宅警備隊 N.E.E.T.』

自宅警備員の公式サークルは、『自宅警備隊 N.E.E.T.』と呼ばれています。

一度気になる方は見て頂きたいのですが、まさに本格的な衣装に身を包んだ漢たちのサークルとなっています。

『自宅警備隊 N.E.E.T.』はとても幅広い活動を行っており、今認知度をぐんぐんと急上昇させている集まりの一つです。

まず、なんといっても本格的な見た目であったり、存在感などがまさにプロのようなエリートのような、威圧感を感じさせてくれますよね。

見た目だけでまったく逆のイメージを想像させる、まるで仕事ができるかのような雰囲気を与えることが出来ますが、それでいて自宅警備隊であるというまさに大きな矛盾を感じさせてくれる雰囲気にはつい圧倒されてしまいますよね。

なんと、2017年2月の段階で登録隊員数が700名を突破しているという驚くべき実績がある集団です。

人数700名といえばそんじょそこらの組織よりも大きな人数なので、組織力がとても高いといえますし、これからもどんどん増えていく事が期待できる組織となっています。

HPから気軽に入隊申請する事ができるようになっており、入隊するにはいくつかの必要な流れが存在しています。

まず入隊希望の方が隊員になるための隊員規則を一度確認していただきその上で3つの項目に対して同意することをお願いしています。

3つの項目の内容としてまずコスプレをしての迷惑行為を禁止するという事です許可がない場所でコスプレをすることを禁止しており周りの人に対して迷惑をかけないということを求められているようです。

この自宅警備隊を利用することにより何らかの個人的な利益の活動を行うことを禁止しています。

そして許可がない装備を使ったり大幅なアレンジを行ったりすることを禁止しています。

これら全ては『自宅警備隊 N.E.E.T.』の統率を行う為に必要な事であるといえます。

ここまで徹底した規則を守ってもらう厳しい姿勢が、統率力を生み、大きな力を持っている集団であるという事を表現できているといえますね。

また入隊希望の方はそれ以外にも入隊申請フォームから必要な事項を記入して、一時申請をしていただきます。

そして通った場合は申請完了の表示により、ネットによる活動が可能になる一般隊員へ昇格することができます。

その後は必要な装備などを揃えて宅外派遣部隊入隊申請フォームより二次申請を行っていただき、最終的に突破された場合は専用のコミュニティなどで連絡を取りながら宅外派遣部隊員へ入る事が出来ます。

そこから実際に屋外での活動が出来るという風になっているようです。

コスプレサークル団体の1つ

『自宅警備隊 N.E.E.T.』は、見ただけでは実際にどういう活動を行っているのかわからないですし、何の集団なのか気になる方も多いと思います。

『自宅警備隊 N.E.E.T.』はコスプレサークル団体の一つであり、自宅を警備したい、もしくは自分が守りたいと思ったこと自主的に守ると言うことポリシーにして活動しています。

なので守りたいものが一つでもある人が入る資格があると言える団体になります。

具体的な活動内容については様々な活動内容がありますが活動市の政策行ったりグラフィックやアパレルグッズ制作など幅広いジャンルを行っています。

こういった様々な活動が収益になり自宅警備隊の資産という風になっていきます。

コスプレサークルというだけあり、見た目は本格的なコスプレを行っており、本当に警察の特殊部隊のSWATであるかのような見た目になっています。

おそらく街中で一瞬すれ違った場合には見間違ってしまうほどのクオリティになっているので、NEETのニートの文字が見えない限りは違和感を感じることはないといえます。

特に日本は漫画大国なのでさまざまなコスプレによる活動などは盛んに行われており、様々なイベント会場でコミケと呼ばれるコスプレを楽しむイベントなどが多く存在しています。

そういった背景もあり自宅警備隊がコスプレのイベントに参入するきっかけになったと言えます。

SWATと似た黒ずくめの衣装が特徴

『自宅警備隊 N.E.E.T.』は、衣装が本格的であるという事でも話題になっています。

まるで警察の組織のSWATのような見た目ともなっており、コスプレの中でもかなり高い再現度を誇っている集団だといえます。

具体的に『自宅警備隊 N.E.E.T.』で使用する装備などはホームページに詳しく紹介されています。

例えばホームページの項目に基本装備規定という項目が存在します。

最低限必要とされる装備についてということで必要な装備などがそれぞれ詳しくご紹介されています。

とてもご丁寧に必要な装備などを全て項目ごとに紹介してくれなおかつ金額なども記載しているものがたくさんあります。

実際にご紹介していきますがどれもそこまで高価なものではなく簡単に揃えることができるものがたくさんありますのでお金が無い方でも気軽にコスプレを楽しめることができるといえます。

基本的にはホームページに記載されているものを限定とされて装備することができるようです。

『自宅警備隊 N.E.E.T.』では、指揮官や自宅警備隊本部の許可を得ない限りはあまり過度なアレンジを行ったり別のアイテムを使用したりするということは禁止されています。

これも『自宅警備隊 N.E.E.T.』の統率力を磨くために行っている決まりであるともいえます。

装備は基本的には一部例外を除いて、黒一色であるということが必須になっているようです。

具体的にどんな装備が指定されているかというと、まずはフリッツヘルメットと呼ばれる警備隊が着用しているヘルメットです。

防護服なので当然ヘルメットも使用が規定で存在しており、だいたい1000円から2000円程度で購入することができ、ヘルメットに記載されている専用ステッカーについては専用サイトで配布しているという事が判明しています。

警備隊が着用するアイウェアですが、『自宅警備隊 N.E.E.T.』は匿名性をコンセプトとしているので、個人的な写真撮影以外では着用して個人を特定されないようにする必要があるとされています。

また同様に匿名性を維持するために必要なアイテムとしてバラクラバがあります。

口元を隠すネックウォーマーの様なものですが1000円前後で購入することができるそうです。

次に行きたいと言えば必要なのはタクティカルベストです。

タクティカルベスト特殊部隊風の黒色のものであれば、基本的には何でも着用して構わないということなのだそうで、だいたい2000円前後で購入することができるそうです。

特にポーチの数などは指定はないので自分自身で増設しても問題はないそうです。

次にご紹介するのは自宅警備隊としていつ何が起こるかわかりませんので、防護服の役割としてエルボーパッド、ニーパッドが必要になります。

これはニーパッドとセットで1000円から2000円で購入することができると言われています。

次にご紹介するのはグローブです。

こちらも黒であれば特に何かがあるわけではないので安く済ませたいなら100均で済ませることもできます一般的なグローブが欲しいのであればだいたい1000円から2000円で購入することができると言われています。

防護服のインナー自体は黒色であれば特に何も指定はないらしいので自前で持っている黒色のインナーを着用すれば問題はないと言えます。

最後にブーツに関してですが、黒色のブーツであれば指定は特にないらしく、ブーツ自体は2000円から3000円でインターネットどこで購入することができるそうなこと持っていない人は一度閲覧して購入してみてください。

コミケや各種イベントに参加している

『自宅警備隊 N.E.E.T.』は非常にたくさんの活動の幅を広げています。

具体的には、『自宅警備隊 N.E.E.T.』は東京デザインテクノロジーセンター専門学校の学園祭でのライブ活動であったり、トークバラエティライブなどにも出演したり、コミケなどにも参加したりしており、幅広い状況で会場を盛り上げるために活動しているようです。

専門学校のライブからコミケ、バラエティなどなんでもこなせるマルチな活躍を行っており、なおかつ見た目もかっこいいのになんとなくコミカルな感じが素晴らしいですよね。

『自宅警備隊 N.E.E.T.』のHPには活動実績なども記載があるのですが、過去にたくさんのイベント会場やコミケ、ライブなどにも出演しており、かなりその筋では知名度なども高く
需要があるグループであるといえます。

『自宅警備隊 N.E.E.T.』というアイデアを発案した方はすごいですよね。

その人気ぶりから『自宅警備隊 N.E.E.T.』のグッズ販売なども行っており、本当に本格的なグッズ販売なども行っているので、気になる方は購入してみると良いと思います。

同人誌の発行・頒布も行っている

『自宅警備隊 N.E.E.T.』は同人誌の発行や頒布なども行っています。

または、たくさんのグッズ販売なども行っており、HPから確認などもしていただけるのですが、まるでアイドルのような取り上げ方をされている雑誌行ったり若しくは公式のDVDなどもグッズとして販売しています。

それ以外にも『自宅警備隊 N.E.E.T.』のステッカーであったり、パッチなども販売されており、専用のパーカーなども販売されているなどアパレルに関してもジャンルを広げており、Tシャツやドッグタグなどファッション要素の高いアイテム誰もたくさん用意されています。

特にパーカーやTシャツに関しては素人が簡単に作成したようなクオリティではなく、本格的に仕上げられているようなアパレルになっているので、マニアな人にとってはお宝要素の強いアイテムになるといえます。

またキーホルダーなども存在しており、細いグッズなどに関しても手広く販売していることと、驚くべきは専用のラインスタンプなども存在しています。

最近は若いからの連絡手段はメールよりもラインが主流になっておりメールを使っている方はあまりいないと思います。

そんな中でラインのスタンプなども販売しているので『自宅警備隊 N.E.E.T.』を知る機会も増えますし使った時に珍しいので開いてから興味を持ってもらったり笑いとして取り入れることができると思いますので興味がある方はラインストアにて配信を行っているので確認してみてください。

海外ニュースでも取り上げられたことも
『自宅警備隊 N.E.E.T.』はその認知度から、なんと海外でも取り上げられた事があるのだそうです。

海外で長文で乗った内容を簡単にお伝えすると、日本で急増しているニートと呼ばれる人々たち。

政治家たちからは不安視されており、夢も希望もなく将来の展望もない報われない怠け者をニートとして描かれたり上限されていることが多いですがニートのイメージを変えようとしている集団がいます。

ニートではなく自宅警備隊であり、その集団はニートにまつわる固定観念をユーモアを持って変えつつある存在だと言えます。

と取り上げられており、『自宅警備隊 N.E.E.T.』のYouTube動画などが併せてリンクが張られており、公開されています。

海外でこのような日本の集団が紹介されるのもとても斬新ですし、面白いですよね。

日本だけではなく、海外でに活躍なども見込まれますし、海外では日本の文化などは広く興味をもってもらえるので、コスプレやニートという活動内容なども含めて、受け入れられやすいといえます。

私たちが思っているより自宅警備員は奥が深い

いかがでしたでしょうか?
今回は自宅警備員というキーワードをテーマにして、 自宅警備員の意味や自宅警備員の活動内容そして自宅警備員として活動している集団についてご紹介していきました。

おそらく今回の紹介内容を見る前と見た後では自宅警備員に対する考え方が大きく変わってくるかと思います。

怠けている自宅警備員もあれば本当の意味て頑張っている自宅警備員も存在しているということです。

自宅警備員と聞くと馬鹿にされたり仕事をしていないだらけた人間だという印象を持っていたかもしれませんが、その反面本当の意味で頑張っている人もいると言うことが理解できます。

たった一つのキーワードでも表面上の言葉の意味しか知らないだけでは本質は見抜けません。

物事の意味を掘り下げて理解していくことで本当の意味で理解することができるようになるといえます。

物事の意味や本質を理解して、考える事の大事さを学び、日常生活に活かしてくださいね。