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トラブルを解決するための10個の方法や注意点


みなさんはトラブルが起きたときどうしますか?

トラブルとはいざこざや紛争などという意味があるのですが、仕事でのトラブル・友人関係のトラブル・ご近所トラブル等々・・・。

日々生きているとただ今挙げたもの以外にも何かしらのトラブルはつきものだと言っても過言ではありません。

一度もトラブルに見舞われたことが無いという人は居ないのではないでしょうか。

トラブルは起きてしまったらもうしょうがないですね。

どう解決し乗り切るかが大切です。

いつもトラブルを解決していますか?見ていないことにして逃げてしまっていませんか?
ではどんな方法で解消すればよいのでしょうか。

トラブルが起こったとき

トラブルが起こったとき、よく考え付くのは以下の3つではないでしょうか。

しかし、その行動は自分にとって本当に良い対応でしょうか・・・。

放っておく


まず一つ目は放っておくというパターンですね。

例えば、トラブルが原因となり話し合おうと思っても話し合いにならないという場合や、自分は一切関係ないのになぜかトラブルに巻き込まれてしまった場合、放っておくとトラブルが落ち着き、いつの間にか解決しているということがあります。

また、トラブルが原因となりその後関係性が途切れても問題ない、何度もトラブルばかり起きるからこれ以上自分に必要のない物だと判断すれば無理に解決する必要はないと思います。

しかし、今後も関係性が続くという場合は、トラブルを解決しなければいけません。

放っておくのは簡単ですし、いつのまにか解決していれば都合が良いでしょう。

いつの間にか解決している、それって本当に解決していますか?解決したのではなく、無かった事になっているだけではないでしょうか。

後からつけが回ってきて苦しむのは放っておいた自分ですね・・・。

時間を置く

放っておくという事と少々似ている気がしますが、実は全く違います。

時間を置くという事は、解決するという前提のもと、一度冷静に考える時間が必要であるという場合大切な期間という事になります。

例えばカップルの場合などは付き合っている仲であるため、放っておくのは別れてしまうという事に繋がりますが、少々時間を置くという事は解決のための一時的処置となりますよね。

時間を置くという事の目的は解決するためにという事です。

これが解決するための時間を置くという処置ではなく、時間を置いて自然と解決するという目的の上で行うのは良くありません。

自然と解決した問題は、根本的な解決に至っていない為、結局トラブルが再来します。

時間を置くというのが必要なケースとしては、相手が自分の言い分を聞き入れるつもりがない、自分的に気持ちの整理ができておらずどう行動したら分らないという場合は、一度お互い冷静になるために時間を置いて考えてから解決するために行動しましょう。

解決する

一番最高な対応としては、やはりトラブルが起きたら解決するという事ですね。

時間を置いたり放っておいていつの間にか関係が修復した場合、先ほどと重複しますが、トラブルの根本的な解決には至っていません。

また同じ出来事でトラブルが起こる可能性が高いということになるのですよね。

トラブルを解決するという事を難しいと思う方のほうが多いので、「時が過ぎるのを待つ」「時間が解決する」といった状態になってしまいがちです。

もちろんトラブルと向き合うよりも時間が解決してくれるのを待った方が楽ですが、今後も関係性が続くという場合は、しっかりと引き起きたトラブルを解決することをおすすめします。

トラブルを解決するための10個の方法


では具体的にどのような対応をするとトラブルを解決することが出来るのか、10個の方法をご紹介していきます。

トラブルを解決するという事はとても困難で厳しいもののように感じ、不安になるかもしれませんが、実はトラブルに対応する力を付ければ、トラブルをあっという間に解決することが出来るようになりますよ。

1.状況を把握しよう

まずはトラブルが起きて、「どうしようどうしよう」と焦り、悩みこんでいるのは解決まで時間がかかってしまう原因となります。

トラブルが起きたら焦らずに、自分が置かれている状況を知ることが大切です。

自分の気持ちや行動を思い返しながら「誰が・何が・どうなってしまったか・その経緯の中で自分は何をしたのか」を把握しましょう。

まず現状を知ることが最優先

トラブルが起きているという現状を把握するという事は、トラブルを解決する際、最優先となります。

解決をするための行動や考えを始める前に、まずは状況を把握してください。

この状況の把握が出来ていないと、いつまでたってもトラブル解決に至りません。

そして状況を把握すると自分の気持ちに気づきます。

自分はこのトラブルに関してどう思っているのかという事ですね。

するとこのトラブルは解決すべき問題なのか、放っておいても良いか、時間を置いたほうが良いかというパターンから今後の行動を決めることができますね。

現状を把握するためには紙に書いてみると良いです。

紙に書き出すことで現状が詳しくよくわかり、理解できます。