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トラブルを解決するための10個の方...(続き5)

そして解決しやすそうなものから解決していましょう。

集めた材料を事柄にして整理する

現状トラブルを引き起こした自分が必要と思ったものが準備出来たら、整理していきます。

これで
本当に解決に至るのかという事を再確認してみましょう。

行動に移してから必要なものが無いとなると、相手をより怒らせてしまったりトラブルが再度勃発してしまうという事もあります。

入念に材料の準備不足が無いか確認してくださいね。

9.解決に向けて行動する

状況把握、原因問題の把握、行動しトラブルを解決するための準備が整ったらいよいよ行動開始です。

洗い出した事柄を解決に向けて行動していく

しかし、ここでも焦らないでください。

ゆっくりと慎重に解決へと向かうのです。

例えば大切な物を誰かに壊された時に、相手は自分が壊してしまったことは悪いが、新しいものを購入し渡すから許してくれるだろうと思い新しいものをサッと渡されて軽く謝られたら気分はどうでしょうか。

あまり良い気分にはならず相手はトラブルが解決したと思っているでしょうが、自分的には納得のいかない形になってしまいますね。

状況や原因を踏まえ、謝るべき時は謝り、説明が必要な時は説明し、相手と冷静にトラブルを解決するための話し合いをしましょう。

自分の中で順序だてて解決に向けた行動をイメージできてから行動すると良いですね。

10.同じトラブルが起こらないよう対策をする

トラブルが起きて解決しても気持ちは落ち込んでいるでしょう。

しかし、落ち込んだ気持ちのまま同じ業務や人間関係などを過ごしても、また同じトラブルが起きてしまいます。

まずは気持ちをリフレッシュしましょう。

気持ちを切り替えるためには自分の好きなことをしてみてください。

音楽を聴く、運動する、好きな映画を見る、美味しいものを食べる、など何でもよいです。

よく反省しているという言葉があり、反省しているというと聞こえは良いものの、本質としては落ち込むことで状況は何も変わらず、トラブルから逃げていることと同じです。

失敗してしまったという落ち込んだ気持ちは、引きずらないほうが良いですね。