自分のスタンスを持っている人って格好いいと思います。

自分を持っている人って、どんな場面でも魅力的ですよね。

他人に流されることなく、自分の意思をしっかり持っている人。

生き方が固まっているっていうか、譲れない自分の芯を持っているっていうか。

私もそんな人になりたいと思います。

社会人になって働き始めると、1日の中で仕事をしている時間が結構な割合を占めるようになりますよね?だって、そうですよね。

フリーランスとかそういう特殊な職業の場合は抜きにして…。

だいたいどの職業の方も1日8時間労働じゃないですか。

そして、毎日6時間は寝るとするじゃないですか。

そうすると、起きている残りの時間って10時間です。

プライベートの時間とたった2時間しか変わらないんですよ。

人生の中で仕事の割合、めっちゃ高くないですか?

だから、仕事で人生が決まるみたいな感覚になってしまうんでしょうね。

仕事で生き方変わっちゃうみたいな。

って考えると、仕事のスタンスをきちんと持っていると、格好よく生きていけるのではないかと思いませんか?というか、スタンスを持つことなく働いている人って、なんとなく働いている人ばっかりだと思います。

きちんと真剣に仕事と向き合っている人は、自分なりの自分のスタンスを持って仕事をしているはずです。

では、格好よく生きるために仕事をするうえでのスタンスのポイントはあるのか?

ズバリ、あります!!
かっこよく生きたいなら、ぜひ参考にしてスタンスを持って働いてみてください♪

️スタンスはどうあるべきか?

はじめに、スタンスはどうあるべきかをお話ししたいと思うのですが、これが一概には言えないんですよね~。

スタンスを決めるのは、自分自身です。

大切なのは、自分がどういう風に生きていきたいのかっていうこと。

どういう風に働きたいのかってことです。

仕事ができる人って思われたい。

テキパキとやるべきことをこなしたい。

なんとなく問題が起きないように、のらりくらりと働ければオッケイ。

など、いろいろな考え方があると思います。

でも、きっとこの記事を読もうと思ったあなたは、「なんとなく働ければいいや」という考えではないのではないでしょうか?「なんとなく」とか「適当」とか思っていたら、別にスタンスを持って働こうなんてそもそも考えないと思いますからね。

これを読んでいるあなたは、仕事で今よりも成果をあげたいとか、高い評価を得たいとか、成功したいと思っているのではないでしょうか。

だから、仕事をするうえでのスタンスについて学んで、仕事に活かしていきたいんですよね。

ということで、少し話がそれましたが、要するにスタンスはどうあるべきか、ではなくて、自分はどういう風に生きていきたいのかを考えて、それを実現するためにどんなスタンスを持つべきなのかを考えていきましょうね♪

スタンスとは?


ちょっと待って!
「スタンスっていったいなんなの?」という素朴な疑問をお持ちの方のために、簡単に説明すると…
スタンスとは、『立場』、『態度』、『姿勢』という意味を持ちます。

日本では、『物事に向かう姿勢』、『自分の立場』という意味でよく使われます。

つまり、仕事のスタンスとは仕事に対する姿勢ということです。

なので、自分が仕事のことをどういう風に考えているかで、スタンスって変わってくるんですよね。

️仕事をするうえでのスタンスのポイント19個

では、今回は…
「高い評価を得たい!」
「仕事ができるようになりたい!」
という仕事に対して、やる気のあるプラスの感情を持っている人に向けて、仕事をする上でのスタンスのポイントをお話ししますね。

挨拶をする

基本中の基本です!挨拶なしに仕事はできません。

なぜか。

挨拶ができないと「コミュニケーションとりにくい」「協調性なさそう」「周りのことに気を配れなさそう」など、最悪なイメージを与えてしまいます。

逆に、挨拶をきちんとしていると「やる気があるな」「ちゃんと働いてくれそう」「一緒に頑張れそうだな」というように、良い印象を与えます。

上司だろうと、同期だろうと、部下だろうと、やっぱり一緒に仕事をする仲間ですから、お互い気持ちよく働きたいですよね。

そのためにも、元気で明るい挨拶は大切です。

余裕があれば、笑顔でできれば2割増し♪

どんなに仕事ができる人でも、挨拶ができない人は周りから好かれません。

仕事はできなくても、挨拶だけはちゃんとしていると上の人には可愛がられます。

仕事のアドバイスもしてくれます。

協力してくれます。

応援してくれる人が現れます。

学ぶ姿勢を持つ


ある程度仕事ができるようになってきても、いつまでも学ぶ姿勢を持つことは大切です。

学ぶことをやめてしまったら、そこであなたの成長はとまります。

それ以上、仕事ができるようにもなりません。

受験勉強と違って、仕事に終わりは来ませんよね。

ずっと学び続けることだけが、唯一自分を成長させる方法です。

いつまでも自分を成長させようとする人こそ、仕事ができる人であり、成功できる人なのです。

どんなことからでも、学ぶということを忘れないでください。

真面目である

どんなことでも、真面目にやっていて損をすることはありません。

最終的に、高評価をいただけるのは、真面目にコツコツ努力ができるタイプの人です。

仕事は自分ひとりでやるものでもないし、自分ひとりが関わっていることでもありません。

ひとつの仕事でも多くの人が関わり合って出来上がっています。

一緒に働くのなら、自分の仕事に責任をもって真面目に取り組んでくれる人のほうがいいですよね。

真面目に頑張ることで着実に仕事ができるようになるし、努力しているから周りからも良い評価を得られるのです。

仕事をするうえでは、必要不可欠なスタンスですね♪

誠実である

嘘偽りなく誠実な態度で仕事をすることも大切です。

うまくごまかそうとしても、いつかはボロが出るものです。

誠実な人は信頼されて、仕事も任されるようになるし、頼りにされるようになります。

世の中のニュースでも、不正などが報じられることが多いですが、そういうことをする人がいる会社はやっぱり信用できない。

問題を起こした人個人が信用を失うのは自業自得ですが、その人が所属していた会社全体がそういうイメージを持たれてしまいますよね。

なので、会社は誠実な会社員を求めるのです。

社員を信用して働かせたいし、クライアントにも信用してもらえるような人ではないと、仕事がこなくなってしまいますから。

上辺だけでうまくやっていこうなんて、仕事ではほぼほぼ不可能に近いことを忘れないでください。

表面上の付き合いで、適当に仕事をしている人は、ある程度のところまでしか上にいくことはできません。

自分に嘘をつかない!仕事をごまかさない!

向上心を持つ

向上心のない人は、だめ。

ある程度仕事もできるようになって、職場にも慣れてきてしまうと、「今の状態でも不満はないし、居心地良いし、そこそこ認められてるし」と、つい現状に満足してこれ以上を求めることも望むこともしなくなってしまいます。

しかし、それは仕事をするスタンスとして欠けたものがある。

向上心をもっといつになっても常に上を目指す姿勢が、求められるし大切になってきます。

それに、向上心を持って仕事をしないと、どうしても人間って飽きてしまいます。

同じ状態をずっと続けるのは、人間である以上は無理だと思います。

いつかは変化を求めて、毎日の繰り返しに嫌気がさしてしまうでしょう。

向上心を持たずにそういう心境に至った人は、そうなったことを仕事や会社のせいにします。

「こんなにつまらない仕事だからいけないんだ」「会社がいけないんだ」と。

でも、それは間違い。

自分がそういう状態を作ってしまったということです。

一生懸命向上心を持って、自分を成長させる気持ちで仕事をしていると、仕事に対して反省や振り返り、悔しさ、楽しさ、または達成感などいろいろな感情を持つことができるでしょう。

そうすると、簡単に飽きることはないと思います。

うまくいかない自分に苛立ったり、目標を達成したことが嬉しかったり…仕事を一生懸命やるからこそ、その仕事を好きになれるのです。

向上心のない人は、仕事が続かない人。

今日よりも明日、今年よりも来年、ステップアップした自分を想像しながら、仕事してくださいね。

素直さを持つ

素直であることは大切なことです。

なんでも素直にやってみる姿勢が、仕事をするうえでは大切になってきます。

何かにつまづいて誰かからアドバイスをもらったとき、仕事のできない人ほど「そんなこと自分にはできない」とか「それはちょっと違うと思う」とか、くだらないプライドや理由をつけて試してみない人が多いです。

自分の考えを持っていていいじゃないかと思うかもしれませんが、でも、その自分の考えで仕事をしていてうまくいかないからアドバイスしてるんでしょ、と。

人の意見を聞き入れない人ほど、仕事はできない。

それなのに、無駄にプライドが高いのです。

しかし、素直な人は仮にアドバイス内容が「ちょっと違う気がする…」と思っても、「とりあえずやってみよう」という気になって試してみます。

その「とりあえずやってみる」ということがすごく大事です。

だって、やってみなきゃわからないんですから。

試したけどやっぱりできないかもしれないし、うまくいかないかもしれません。

それでも、「この方法でもだめだった」という収穫があるんです。

学びです。

やってみてうまくいったら「こういうふうにすればいいのか」「もっとこうしたらもっとうまくいくかも」と次に生かしていけばいいんです。

やらなければなんの学びもありません。

もしかしたらうまくいくかもしれないし、もしかしたらもっといい方法に途中で気づくかもしれないのに…。

素直じゃないってもったいないと思いませんか?逆に、素直であることだけでものすごい得なんですよ♪

【素直な人については、こちらの記事もチェック!】

仕事に誇りを持つ

これ、すごく大事。

別に、誇りなんて持ってなくてもちゃんと働いてればいいんでしょって思っていました。

私も。

でも、それって違うと思うんですよ。

きっとみんな気づいてることだと思うんですよ。

「自分の仕事に誇りをもって、胸を張って働いている人って格好いいな」って。

かっこいいって思うってことは、それがいいって思っているってことですよね。

でも、自分はそうならなくてもいいって思うのってちょっとおかしくないですか。

仕事の先輩が誇りもなにも「なくなんとなくこの仕事をやってるだけだよ」って場合と、誇りを持っていてなにを言われてもなにがあっても「この仕事が一番だ」って場合だったら、後者のほうがいいですよね。

ついていこうって思いますよね。

熱血漢みたいになってしまいますが、誇りをもって働くって大事なんですね。

周りの人にもそれが伝わって、いい影響を与えるし。

なにより見ていて気持ちがいい。

小さなことでもいいから、まずはひとつ誇りに思えることを見つけましょう。

どんなに考えてもなにもなかったら、そんな仕事さっさとやめてしまいましょう。

楽しみを見つける

真面目に働くのは大事です。

ストイックになるのも悪いことではありません。

でも、真面目に働く中にも、楽しみを見つける姿勢も大切です。

楽しみがなければ、仕事は続きません。

どんなに好きなことでも、楽しくなければ嫌になりますよね?反対に、はじめは嫌だった仕事でも、やっていくうちに楽しむことができるようになると、好きになっていくこともありますよね。

そういうプラスの感情って仕事をするうえで、とても重要だと思うんです。

なんでもそうですが、まずはじめにやるべきことを好きになる、楽しくやるっていうことが大切なんです。

一生懸命になる

一生懸命が一番です。

仕事においては、一生懸命仕事をすると、仕事ができるようになります。

仕事ができるようになると、仕事が楽しくなります。

楽しくなると、もっともっと一生懸命働こうってモチベーションが上がります。

自分にとってもいいこと尽くしですね♪

また、一生懸命仕事をすると、「頑張ってるな」「やる気あるな」と思われます。

「頑張ってるな」「やる気あるな」と思われると、協力者が現れます。

協力者が現れると、仕事がスムーズに進みます。

仕事がスムーズに進むと、仕事の成果が上がります。

周囲を巻き込んでいいこと尽くしですね♪そして、結局、最後は「高評価をもらえる」という嬉しい結果が返ってくるのです。

責任感を持つ

無責任な仕事をする人は、仕事がだんだん減っていくでしょう。

仕事をするうえでは、信頼されるということがとても大切なのです。

「この人に仕事を任せれば大丈夫」と思ってもらえるようになれば、もう完璧♡

自分の仕事に責任をもつ!そんなスタンスを持って仕事をしましょう。

相手の気持ちを考える

仕事はひとりでやるものではありません。

直接関わる人も何人もいるのでしょうが、間接的に関わっている人もそれ以上に存在します。

多くの人が関わっているのだと思えば、様々な人のことを自然に考えることができるのではないでしょうか?

「自分だったらどう思うかな」「自分だったらこのポジション(今の自分の仕事)の人にはこういう仕事をしてほしいな」というふうに、相手の立場にたって考えてみて、相手の気持ちを想像するんです。

そうすれば、相手の気持ちがわかるようになるでしょう。

ひとりよがりのスタンスでは、仕事はうまくいきません。

「みんな一緒」という気持ちを忘れずに、働いてくださいね。

努力を怠らない

ずーっと努力をしろとは言いません。

たまには、息抜きも必要です。

でも、努力を忘れた人に良い仕事はできません。

もっとはやく仕事をする努力、より仕事の質をあげる努力、楽しく仕事をする努力、自分の技術をあげる努力…いろいろな努力がありますが、どれも大切な努力です。

オンオフを切り替える

メリハリがあるってなににおいても重要です。

メリハリボディって素敵でしょ?

仕事に対しても一緒です。

一生懸命働くことや、真面目に努力することはすごく大切ですが、ずーっとそれをやっていると疲れちゃいます。

休むときは休む!会社から一歩外に出たら仕事のことは考えない!という切り替えがとっても大事。

ずっと仕事のことが気になって、仕事のことしか考えていないと、疲れちゃうし。

「あの人って仕事人間。

仕事のことしか考えていない」という印象を与えてしまい、良いことはありません。

メリハリをつけて、オンとオフを切り替えるからこそ、仕事に対してモチベーションを維持できるんです。

いつでも一生懸命なのは良いですが、そこらへんを勘違いしないことも、仕事をするうえでのスタンスとして大切ですよ。

やりがいを感じる

仕事にやりがいを感じないと、ダメです。

新人の働き始めはなかなか大変かもしれません。

まだ、仕事にも慣れていないし、できることも少ないし、やりがいを感じる余裕はまだないでしょう。

しかし、ある程度の経験を積んできたら、やりがいを感じられるように意識して仕事をしてみましょう。

「どんしてこの仕事を選んだのか」「自分はこの仕事をしてなにをしたかったのか」という初心を思い出して、仕事の楽しい部分や大変な部分も総合的に考えて、そのなかにやりがいを見つけること。

この姿勢こそが、楽しく仕事を長続きさせる秘訣だと思います。

どうしてもやりがいを見つけることができない場合は、先輩に話を聞いてみるとか第三者の意見も聞いてみると、自分が気づくことができなかった仕事のすばらしさに気づくことができるかもしれません。

それでも見つけることができなければ、その仕事にやりがいはないのでしょう。

転職を考えてみてください。

約束を守る

仕事をするうえでは、信頼されることが大切だとお話しして言いますが、これもそうですね。

約束を守れない人は信頼して仕事を任せられないでしょう?そんな人と一緒に仕事をしたいですか?

会社のルールを守る。

仕事の納期を守る。

基本中の基本です。

約束を守る姿勢を忘れたら、仕事はできません。

気配りをする

相手の気持ちを考えるのと似ていますが、気配り上手が仕事上手です。

仕事はひとりで完成するものではありません。

周りのことに気を配ることができると、一歩進んだ仕事人になれます。

周りと差をつけることができるわけです。

どんな世界でもそうですが、よく気がついて気が配れる人は重宝されますから、ぜひこの姿勢もお忘れなく♪

広い視野を持つ

自分のことしか考えられない、ひとつのことしか考えられない、こういうスタンスではダメです。

豊かな感性を持ち、多方面から物事をとらえることができるように、広い視野を持ちましょう。

そうすると、「こっちがだめならあっちかな?」「あっちもだめならそれかな?」というふうに、仕事においていろいろなアプローチができるようになるので、仕事で息詰まることが減ります。

スムーズに仕事が進むようになり、ストレスも減るでしょう。

また、広い視野を持つようになると、周りのことが目にとまるようになります。

すると、いろんなことに気づき、気配り上手になり、求められる存在になる。

仕事をするうえで大事なことですよね。

感謝の気持ちを持つ

何事にも感謝することを忘れちゃダメです。

たくさんの人が関わっている仕事においては、特にそうだと思います。

仕事があるということは幸せなことです。

仕事ができるということはありがたいことなんです。

人間は、特別なことでないことに対して、それは決して当たり前のことではないのに、当たり前だと思ってしまいます。

そして、それがなくなったときに初めて、それが存在していたことが当たり前ではなかったと気づくのです。

それでは、遅すぎる。

毎日仕事ができること。

協力してくれる同僚がいること。

応援してくれる恋人や家族がいること。

それは、決して当たり前のことではないですよね?

諦めない

「諦めたらそこで試合は終了ですよ」某漫画の名ゼリフですが、もうまさにそれ。

人生全てコレ。

ちょっと仕事で失敗したり、怒られたり。

嫌いな人がいたり、難しい問題に出くわしたり。

そういうことで、簡単にあきらめてしまう人がたくさんいます。

でも、仕事ってそんなに簡単にあきらめていいものではないし、諦めたらそこで終わりなんですよね。

簡単に諦めること自体が、無責任だし良くないんですけど、そんなことより、諦めなければできるかもしれないのにもったいない。

できなくても、自分のためにはなるんですよ、どんなことでも。

「簡単には諦めないぞ」という強い姿勢で、仕事をしてください。

️仕事につながる日常のスタンスのポイント

仕事をするうえでのスタンスを見直すのなら、ついでに、日常のスタンスも見直してみましょう♪

仕事にもつながってくるものをご紹介しますね。

家族を大切にする

「仕事と関係ないじゃん」と思いましたか?

とんでもない。

家族って自分にとって一番身近な存在ですよね。

その身近な存在を大切にすることは、すべてのことの原点なんです。

家族を大切にできないのならば、仕事もうまくいかなくなる。

そちらかを犠牲にするのは違うと思うんです。

よく「仕事ばかりしていて、家族を失った」という話を聞きますが、それってどうなんでしょうか。

あなたの代わりにあなたの仕事をする代わりの人はたくさんいます。

でも、あなたの家族にとってあなたの代わりになる人は存在しないんです。

かと言って、家族のために仕事をないがしろにするのも、良くないことです。

仕事と家族、両方大切にすればいいじゃないですか。

それが一番いいことなんですよ。

家族関係がうまくいってれば、毎日穏やかに仕事をすることができるし、家族のために頑張ろうと仕事のモチベーションもあがります。

家族を大切にすることは、しっかりと仕事に関係してくるんです。

仕事うんぬんよりも、まずは家族に対する考え方を変えてみれば?

プライベートも充実させる

先ほど、オンとオフの切り替えが大切だとお話しましたよね。

じゃあ、オフの時間なにをしますか?「オフの時間=プライベートの時間」です。

プライベートが充実しているということは、オフの時間をうまく使うことができているということ。

すると、オンの時間、つまり仕事の時間もうまく使うことができるようになります。

「帰ったらコレをしよう」「次の休みはアレをしよう」という楽しみがあるのと、せっかくの休みでも何もすることがなく、ごろごろして終わる休日が待っているのと、どちらがいい気分で仕事をできるでしょうか。

楽しみがあるほうが、やる気も出るし、仕事も楽しんで取り組めますよね。

そういうことです。

プライベートが充実している人は、仕事ができる人。

メリハリをもって生活するスタンスが大切ですね♪

趣味を持つ

なにかしら趣味があるということは、オフの時間を有意義に過ごすことができるでしょう。

プライベートの充実につながってきます。

仕事一筋もかっこいいですが、趣味を楽しむ余裕も欲しいものです。

「私には仕事しかありません」という人と、趣味を持って人生を楽しんでいる人、どちらが魅力的ですか?
その魅力が仕事にも影響してくるんですよ。

趣味を通して学んだことや経験したことが、仕事に役に立つことだってたくさんあります。

趣味を通して人脈も広がります。

仕事に活かせることがたくさんあるのです。

規則正しい生活

不規則な生活は、身体も心もボロボロにします。

体調を崩すまでいかなくても、なんとなくダルイ、頭が働かない…など、仕事に悪影響を及ぼすことばかり起こします。

それでは、仕事のスタンスをきちんと持っても、意味ないですよね。

規則正しく生活することを意識するだけで、少しずつ生活を変えることができます。

その少しの変化でも、身体も心も調子を整え、仕事がしやすくなるはずです。

万全の態勢で仕事ができるようにすること、これって一番大事なことかもしれませんね。

たまには社内の飲み会に行く

お酒が苦手でも、仕事で疲れていても、たま~に社内の飲み会に行くことをしてみてください。

毎回じゃなくてもいいですから。

仕事をするうえで、実は一番問題になるのは、人間関係なんです。

仕事自体に問題はなくても、人間関係に問題があって、やめたくなる人って多いんですよ。

そんなのもったいないじゃないですか。

しかも、たとえそれで職場を変えたとしても、どの職場にも人間関係の問題胃は大なり小なり絶対にありますからね。

仕事を変えることが根本的な解決にはならないんです。

じゃあ、どうすればいいのか。

良好な人間関係を築く努力をするんです。

そこに、もってこいの場が飲み会です。

仕事だけの付き合いより、少し会社の外での付き合いをしたほうが、深く同僚のことを知ることができます。

職場では苦手だなと思っていた人のことも、案外話してみると気が合ったりするんです。

そうすると、少し仕事がやりやすくなったりするんですよね。

周りなんて関係ないと思っているほど、周りの人間関係って大きく影響するものです。

人と人とのつながりの上に成り立つものが仕事ですから、周囲とのつながりを大切にしてみてください。

仕事のことを考えない

オンとオフの話ですが、会社の外に一歩出たら仕事のことは忘れましょう。

人生は仕事だけではありません。

人生を楽しんでいる人が、仕事も楽しめる人です。

メリハリのある生活を送るからこそ、仕事に集中できるようになります。

これが、ずっと仕事のことを考えていると、疲れるせいか飽きるせいか、会社に行っても集中できないんですよね。

人間の脳みそは、同じことに長時間集中することはできないようになっています。

ずっと仕事に集中なんて不可能なんです。

オフの時間は仕事のことは考えない!はじめは、意識して考えないようにしてみてください。

そのうち、自然と仕事のことを忘れるようになりますから。

メリハリをつけるスタンスで生活しましょう♪

️スタンスを大事にしていきましょう

いかがですか?
仕事をする上でのスタンス、仕事につながる日常のスタンス、お役に立ったでしょうか?

スタンスって自分のスタイルみたいなものです。

生き方です。

生き方が定まっていると、人生で迷うことが少なくなります。

ブレなくなるんです。

そうすると、自分にとって大切なことは何かわかるようになり、大切なものを見失わなくなります。

大切にしたいことを大切にできているからこそ、スタンスを持つことができるんですよね。

素敵だと思いませんか?

でも、自然にそうなるんじゃないんです。

いろんなことを経験して、たくさんの失敗を繰り返して、そういうなかで大切にしたいもの、譲れないものが見つかってくる、そして、自分のスタンスが定まってくるんです。

はじめは、大切なものを大切にする姿勢を持つこと、それが、あなたのスタンスの始まりです。