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自由を求める人におすすめな、7個の生き方や仕事


自分の今の生活に対して不満抱いているという方は、モヤモヤする気持ちがおさまらなかったり、生き方に窮屈さを感じていませんか?
そんな時自分らしく自由に生きてみたいと思いますよね。

また、自由に生きているように見える人を見ると、自分もそんな生活がしたいと憧れるでしょう。

しかし、今までの生活があり、急に自由に自分らしく生きるといってもどうしたら良いかわからないという方へ、自由に生きている人はどんな風に生きているのかというのを徹底解析し、自由に生きるための方法をご紹介します。

今の現状を変えたいという方は、試してみる価値があるとおもいますよ。

自由な生き方7選

自由に生きている人がどんな風に生きているのか気になりますよね。

どんな生活をしていると自由に生活できるのでしょう。

自由な生き方を7選ご紹介していきますね。

1.ミニマリスト

ミニマリストという言葉を聞いたことはあるけれど意味は分らないという方は少なくないでしょう。

2015年ころから検索ワードが急上昇しているワードですね。

ミニマリストは縛られることが無くシンプルに自分らしく自由に生きる生き方をさす言葉です。

ではどのような生き方が具体的にミニマリストといえるのでしょうか。

ミニマリストという言葉の意味には、必要最低限主義者という意味があります。

自由かつシンプルな生き方


ミニマリスト的考えを取り入れた生活をするという事は、必要最低限のものしか持ちません。

要らないものはすべて捨てることで、シンプルに生きられるのです。

所有しておきたいものがあるという事は、それなりに所有しているものを守る必要が出てきます。

それらを背負って生活しなければいけないため、窮屈で縛られた生活になってしまうのです。

しかし、要らない者必要最低限のものだけを持っている人間は、背負う義務がなくなるため、自由に生きることが出来るのです。

それは所有物に限らず、人間や仕事等にも置き換えられますね。

自分の好きなことをして自由に生きるためには、自分の好きなことだけを大切に残すことで、大切なものにかけられる時間や気持ちが多くなります。

また、それに伴うリスクも少なくなりますよね。

自分らしく自由に生きるために、ミニマリストは要らないものを捨てるのです。

2.最小限の生活コスト

最小限の生活を望むことで、生活コストも最小限に抑えられます。

生きるために必要なものだけを残すという考えになると、要らない物を購入することが無くなります。

すると生活するうえでかかるコストは大幅に減らすことが出来るのです。

生活のコストが減る=支出が減る=必要な資金額が減るという事で、稼がなければいけないという追われるストレス、自由に生きられない追い打ちから逃れることができます。

必要最低限のものを用意


例えば、生活できる分だけの衣類を残し処分します。

新しいものを購入すればまた要らない服が増えてしまう、肌を隠し温度調節できる最低限のものだけがあれば十分という考えになると服を買うお金が必要なくなります。

また、ビールやタバコなどの嗜好品も生活するうえで最低限必要なものではない為、コストカットできます。

更に自宅にあるガラクタを処分して、生活するうえで最低限必要な家具だけを残し売ってしまえば、逆に収入となります。

友人関係でも、あまり仲良くない人の関係を断ち切ることで、行きたくもない行事に付き合いで参加したり、嫌々楽しくない事を楽しげにする必要もなくなります。

必要最低限のものを用意する、持たない生活は、自由な生活を手に入れるために重要なこととなります。

最初はむずかしく感じるかもしれませんが、慣れてくるとシンプルで要らないものが無い生活のほうが好きになっていくでしょう。

まずは自分のカバンの中から要らない物を処分してみて、うまく出来たら部屋の要らない物を処分、その後は要らないものを買わない、要るものだけを見極めて購入する、という順序立てて行っていくと、必要最低限のものだけを残せるようになりますよ。

3.自由を追い求めて就職しない

自由に好きなことを追い求めるために就職しないという方向性を選ぶのも悪いことではありません。

就職してしまうと決まった日決まった時間だけの休みの中で自分の好きなことをするしかありませんよね。

そんな生活はこりごり、自分の好きなことだけをして生きたいという方は就職しないほうが良いでしょう。

お金を稼ぐためには就職しなければいけない、という問題はありますが、生活を最低限のものだけで送るというのが前提にあれば、支出が少なくなるので、貯金で暮らしていくという手段も不可能ではないでしょう。

リスクも考える

しかし、リスクも考えて行動することは大切です。

たとえば、生活最低限のお金があればよいからと就職せずに自由な時間を過ごしていたら、貯金が無くなってしまってどうしようもない・・・。

しかしそんな時には就職する気分にもなれないほど自由な生活が好きになってしまい、うまくお金を稼ぐことが出来ないというケースもあります。

また、突然病気や怪我などに襲われ、予想外のお金が必要になった場合、必要最低限のお金では間に合わないという大変な自体に見舞われてしまうこともあります。