世のなかには良い人もいれば悪い人もいるように、悪い事などを思いついて実行する人がたくさんいます。

悪い事といっても大小があり、比較的大事件になるような犯罪もあればちょっとしたいたずらなども存在しています。

例えば、犯罪でいえば放火や殺人などは重い犯罪としてたくさんの人から認識されています。

しかし、ちょっとした犯罪でいえば万引きや軽度のスピード違反などは比較的軽い罪として扱われています。

中には犯罪まではいかないにしても、悪質ないたずらもあります。

例えば、ピンポンダッシュなどはよくある子どもがするようないたずらです。

軽いといっても、標的にされる側としては本当に困った事ですよね。

そんな事をされると疑心暗鬼になってしまいます。

それに、本当に来客があった時に困ってしまいます。

今回はそんな悪質ないたずらである「ピンポンダッシュ」をテーマにしていきます。

ピンポンダッシュされないようにするための対策についてもご紹介します。

ピンポンダッシュとは

今までの人生で、実際にピンポンダッシュをされて迷惑に感じたことがある人はかなり多くいらっしゃると思います。

ピンポンダッシュの被害にあったという方は、どちらかと言えば近所に学校がある方の方が割合はとても大きいと思います。

どちらかといえば小学校や中学校が近くにある場合の方が確率は高くなります。

特に学校の登下校ルートに入っている自宅は、狙われる可能性がとても大きいです。

そもそもピンポンダッシュという言葉について知らない方がいるかもしれませんね。

高齢の方などは知らない方もいるかもしれません。

まずは簡単にピンポンダッシュがどういう意味を持っているものなのかということについてご紹介します。

ピンポンダッシュ

ピンポンダッシュとは、いわゆる他人の家の呼び鈴を鳴らして、そのまま逃げるといういたずらの一種です。

その行動をそのまま言葉にしたのがピンポンダッシュと言う名前の由来です。

よく出来た由来だなと思う方もいるかもしれませんが、鳴らされる側としては本当に迷惑な話でしかありません。

ピンポンダッシュは、一回きりというわけではなく継続的に行われる場合が多いのです。

1回でも標的となってしまった場合は、継続的に狙われてしまうことが考えられます。

実際に来客が来た時にもピンポンダッシュだと勘違いしてしまって出ないような事などが多くなってしまいます。

このような状況になってしまうと、来客に対しても失礼ですよね。

それに、疑心暗鬼になってしまい、本当に腹立たしい状況になってしまう事が予想されます。

かわいい名前をしていますが、される側はストレスがたまるものなのです。

かわいいいたずらといえど、見過ごすことが出来ないくらい怒りにかられてしまう行為です。

子供時代によくするいたずら

ピンポンダッシュと聞くと、どちらかといえば大人がするよりも子供がするイタズラですよね。

実際にある程度の年齢になった大人がピンポンダッシュをしている事例はあまり多くありません。

どちらかと言えば、子供が学校帰りなどにいたずらして楽しんでいる場合の方が多いのです。

子供と言っても、小学校や中学校などのいたずらが好きな年代の子供です。

先ほどご紹介したように、小学校や中学校などが近くにある家や、登下校ルートになっている場所はターゲットにされやすいので注意が必要です。

しかしながら必ずしも子供が行うという断定はできません。

中には良い年をした大人がピンポンダッシュをして、困っている人を見て楽しんでいる場合もあります。

必ずしも子どもが行っているわけではないようですね。

また時と場合によっては、宅配業者の配達員などが行ったりする場合があります。

例えば、配達員が配達先の呼び鈴を鳴らしてから住人が出てくるまでの間に、不在票を置いて荷物を持って帰るようなサボタージュ行為のことを揶揄して「ピンポンダッシュ」と呼ぶこともあります。

これは絶対にあってはならないような事であり、職務放棄として判断できますよね。

いい大人がしていると思うと恥ずかしいですが、こんな人間がいるのもまた事実です。

友だちの家の呼び鈴を鳴らして逃げる

ピンポンダッシュを行う場合は、必ずしも他人の家で行われるというわけではありません。

たとえば友達の家が登下校のルートの中にある場合は、友達の家の呼び鈴を鳴らしてそのまま走って逃げさることもあります。

全く知らない人よりも、友達の家の方が笑い話になるということから標的にされる場合があります。

いずれにしても学校の登下校ルートにある家の方が、わざわざ遠い場所まで行く必要がないので、狙われる傾向があります。

実際にピンポンダッシュをされた経験がある人で、走って出てみれば学校の同級生が走って逃げていくのを見たことがあるという人のいるんだとか…。

やっている側からすればただのいたずらのような感覚で行っているのかもしれません。

でも、される側としては本当に迷惑な話です。

親もいじめられているのかな?と心配になります。

絶対にやってはいけない行為です。

子どももいたずらとわかっていても、心の中では悲しんでいる場合なども多いのです。

子ども心かもしれませんが、かならずやっている人を見かけたら注意する必要があります。

最近のピンポンダッシュと言えば?

ピンポンダッシュに関しては、以前からその行為は一般的に子供のいたずらとして多く認定されていました。

しかしながら、ピンポンダッシュは現代においてはその行動が様々な場面で行われるようになっています。

そのことから、状況によっては本当の意味で悪質な犯罪の様な場合もあります。

一般的にはピンポンダッシュは子供が行うことであり、子どもの無垢な心で楽しんでいました。

たいていの場合は笑ってすまされたり、怒られる場合がほとんどです。

しかし、子どもではない場合は、悪質ないたずらが継続してやまない場合があります。

子どもと違って、大人がピンポンダッシュを繰り返している場合は、警察などの通報してしかるべき処置を取っていただく必要性があります。

最近は子供だけでなく、嫌がらせの行為としてもされている

先ほどご紹介したように、最近は子供だけではなく良い年をした大人がピンポンダッシュをしている場合が多いのです。

子供であれば笑って見過ごせますが、大人がしている場合は立派な軽犯罪となります。

例えば、近所に住んでいる人の中で愛想が悪い人であったり、あまり仲良くないような人がいたとします。

その人が普通の人間であれば、ただ仲が悪いで終わるのです。

しかし、人によってはかなり悪質なことを平気でするようなタチの悪い人もいます。

ニュースなどで見たことがある人も多いと思います。

例えば、近所に住んでいる人に、ゴミを投げつけたり水をかけたりするような悪質な行為をする人が世の中にはいるのです。

つい最近では有名なニュースとして、鯖の味噌煮などを人に投げつけた女性が逮捕されました。

いわゆるちょっと頭のおかしい人であれば、仲が悪い人間に対して悪質ないたずらを仕掛ける場合が十分考えられます。

それがピンポンダッシュに繋がっている場合もあります。

なので、子どもだけでなく、大人が悪質ないたずらとして行う事は十分に考えられます。

対処法としては、防犯カメラや相手の姿が録画できるようなインターフォンなどで対応する必要があります。

チャイムを押しても履歴が残らないものや、姿が録画できないようなものでは証拠が不十分になる可能性などもあります。

しっかりとした対策が必要になります。

ピンポンダッシュをされないようにするための8個の対策

ここまではピンポンダッシュがどういうことなのかという事や、ピンポンダッシュをしている人が様々な場合があるという事についてご紹介しました。

子供が行う分にはいたずらですが、大人が行うと軽犯罪に当たります。

例え子どもであったとしても、やるにしても限度があります。

場合によっては相当な報いが待っている場合がありますので、絶対に行ってはいけません。

ピンポンダッシュがいかに悪質な行為なのかということを理解いただいたと思います。

ここからはピンポンダッシュを頻繁にされる人、今後の対策を考えておきたい人向けに、ピンポンダッシュをされない様にするための対策方法について詳しくご紹介をしていきます。

人によってはたかがピンポンダッシュだと思っている方もいるかもしれません。

ですがが、継続的に行われると本当に嫌気がさしてしまいます。

中には本気で悩んでいる人がいるのも事実です。

されてばかりでは相手の思うツボになりますので、かならず対策を行う必要があります。

ちょっとした工夫で証拠を残したり、相手に対して抑止力に繋がるような工夫が様々あります。

この機会に悩んでいる方は参考にしてみてください。

防犯グッズで対策

まずはじめに、防犯グッズで対策を行うということです。

まずピンポンダッシュがしやすい家庭であるということが考えられます。

ピンポンダッシュがしやすい家庭と言うのは、例えば、学校の登下校のルートだったり、インターホンなどが古いタイプで呼び鈴を鳴らしてもこちらの姿が確認できなかったりするということです。

簡単に言えば、ピンポンダッシュをしてもバレない様な家であると相手から判断されてしまうことです。

例えば、何か悪いことをしようと考えた時に、絶対的に不可能な状況であるならば、悪い事をするということは考えないはずです。

その逆にちょっと悪いことをしても、多分この状況ならバレないだろうな。

と言う様に相手に思わせてしまう状況であれば、悪いことをされてしまうということが考えられます。

だからこそ防犯グッズを用いて対策を行います。

「この家はピンポンダッシュをしてしまうと、自分がしたということがバレてしまう」と相手にわからせることによって、それが抑止力につながります。

相手から見てわかるような防犯グッズの方が、相手に対して抑止力の効果は高いです。

しかし、相手からわからなくても、相手の姿さえわかれば良いのです。

防犯グッズの内容によっては、相手がわからなくても良い場合でも効果はあります。

自分の家庭で導入できそうなものを選択すれば問題はありません。

1.インターホンを変える

具体的にどの様な防犯グッズが効果が高いのでしょうか。

まずインターホンを変えるということが一番簡単に行える方法の一つです。

インターホンの機能の中には、防犯機能などが盛り込まれたような商品が最近は販売されています。

なので、インターホンを防犯タイプの物に変更する事で、実際にピンポンダッシュが行われた時に相手の事を把握できるようになります。

防犯タイプのインターホンは、ピンポンダッシュをされたから導入するというわけでもありません。

今現在の世の中では、様々な犯罪が起こり得ることが考えられます。

ピンポンダッシュをされたことがない家庭でも、予め導入しておけば様々な犯罪を未然に防ぐことにもつながります。

できればいたずらされていない方も防犯タイプのインターホンに変える必要があります。

既に変えておけば、された時にすぐに気づきます。

されてからでは遅い犯罪などもあります。

早めに高性能のインターホンに変えるようにおすすめします。

録画付のインターホンに変える

具体的にどのような防犯タイプのインターホンがあるのかといいますと、インターホンの中には録画付きのインターホンがあります。

録画機能がついているインターホンに関しては、必ずインターホンを鳴らした時に録画されます。

鳴らした人物の顔がすぐにわかるようになります。

もしも近所の子供がいたずらで押しているのであれば、近所の子供の親に注意をしたり直接注意をしたりすることができます。

子供達も話せばわかってくれる場合が多いので、高性能のインターホンだと判明すればすぐにいたずらなどを辞めるようになります。

しかしながら、問題なのは大人がいたずらで行っている場合です。

証拠を突き付けたとしても、ピンポンダッシュをするような大人は、ちょっと頭がおかしいタイプの人である場合が多いです。

この様なタイプの人間は直接文句を言ったところで行動が改善しなかったり、むしろさらに悪質なことをしでかしたりする場合などもあります。

時には暴力を振ってくる事も考えられます。

あまりむやみやたらに証拠を突きつけて問い詰める様なことはしない方が良い場合があります。

どちらにしても録画付きのインターホンに帰ることによって証拠は必ず残ります。

その証拠を持って、警察に行けば証拠がある場合は警察も動いてくれます。

必ず録画付きのインターホンに変えることで何かしらの役にも立ちます。

ピンポンダッシュを継続的に行っている犯人は、録画機能のないインターホンを狙って行なっていることなども考えられます。

録画機能がついたインターホンに変えることでイタズラな激減するということを知っておいてくださいね。

証拠として残せる

証拠として残せるというメリットは先ほどご紹介した通りですが、ピンポンダッシュに関する事以外でも証拠に残せる場合もあります。

たとえばそれは空き巣に入られた時です。

あなたの家に空き巣が狙いを定めていたとして、空き巣がまず一番に考えるのはどの時間帯に家に誰がいるのかということです。

例えば、空き巣が朝や昼、そして夜だったり、曜日を変えてチャイムを鳴らして誰が出てくるのかという事などを事前に下見として行う場合があります。

もしも継続してある時間帯に誰も出なかったとすれば、空き巣からしてみればその時間帯は家に誰もいない時間帯なので家に侵入しても周りにバレることがないというような判断になります。

そのような意味で、ピンポンダッシュの本来の目的とは別の目的をもって行なっている人もいます。

録画機能の付いたインターホンであれば、犯人の顔なども全て証拠として残すことができます。

録画付きのインターホンがいかに便利にあるのかということがお分かりいただけると思います。

実際に都市防犯研究センターの調査によると、多くの空き巣が家に入る前に下見をして留守を事前に確認しています。

その確認方法として用いられている方法が、インターホンを使っての確認である場合が多いようです。

数字にしてまさに45パーセントの空き巣がそれで確認しているといわれています。

なのでいつ誰に狙われるか分からない現在だからこそ、録画付きインターホンに変える必要があります。

ちなみに録画付きインターホンが高い値段がするから敬遠しているという方もいるかもしれません。

しかし、ものによっては1万円を切る価格でpanasonicの録画付きインターホンなどが販売されています。

興味がある方はインターネットサイトでもすぐに確認いただけます。

2.防犯カメラを設置する

次にご紹介するピンポンダッシュをされないようにする方法としては、防犯カメラを設置するという方法です。

先ほどご紹介したものはインターホンに録画機能がついているというものでした。

今回ご紹介するのは、防犯カメラになりますので、別物であるということを理解してください。

防犯カメラについては現代においては様々な場所に設置されています。

コンビニなどのお店などについている場合もあれば、マンションのさまざまな部分に備え付けられている場合なども考えられています。

マンションの防犯カメラについてはダミーでつけられている場合もあったりします。

ですが、それでも抑止力としては十分な効果が発揮できます。

防犯カメラがすぐ近くにあるのに悪い事をしようとするのは、よほど興奮して周りが見えていないか、それに気づいていない場合しか考えられませんよね。

なので、防犯カメラを見えやすい位置に設定しておきます。

なおかつ壊されないような場所に設置しておきましょう。

相手は悪い事をしようとする事を防ぐ効果がありますので、すぐに導入できる対策であると考えられます。

犯人が警戒する

防犯カメラの設置にはある程度金額はかかります。

ですが、それでも先ほどご紹介した録画機能付きインターホンに比べると非常に高性能なものが多いです。

防犯カメラについてはその機能によって様々な違いがあります。

タイマー機能が設置されており、ピンポンダッシュを行ったりする犯人の行動パターンや犯行を行った時間、その時の犯人の服装や顔などを鮮明に確認することができます。

録画機能付きインターホンの場合は顔を隠されている場合もあります。

そもそも顔が綺麗に映らなかったという場合などもあったりします。

それよりかは相手の全体像が見えている方が、すぐに犯人を特定できる事にも繋がります。

抑止力という面でも証拠という面でもかなり大きな力になってくれます。

録画機能付きインターホンと防犯カメラを比べた時に、やはり防犯カメラの方がピンポンダッシュを行う犯人も警戒します。

金銭的に余裕があるならば、防犯カメラを導入する方が大きな効果があると考えてください。

最近はインターネットの発達によって、無線機能で屋外の場所でも撮影をすることが可能になっている商品が販売されています。

インターネットのサイトで見てもたくさんの商品がすぐに検索することができます。

安いもので、15000円から2万円までの間で購入することも出来ます。

比較的高性能なものに関しても、5万円以内である程度購入できるようになっています。

少し金額はかかってしまいますが、確実に証拠を押さえられるという事を考えると購入した方が良い場合もあります。

悪質なケースの場合は導入を検討してみてください。

ダミー用の防犯カメラもある

先ほどご紹介した様に、マンションなどではダミー用の防犯カメラなども設置されているとお伝えしました。

継続して悪質ないたずらがあった場合は、ダミーなどを一回試しに置いてみるのも良いかもしれません。

いきなり高価な物を購入するよりかは、ちょっとした工夫でいたずらが無くなった方がそれに越したことはありません。

ダミー用のカメラについても、インターネットなどですぐに商品を購入することが出来ます。

ダミー用のカメラは、様々な形状があります。

丸い半円形のドーム上の防犯カメラタイプもあれば、本格的なスコープタイプの防犯カメラの形状の者など様々な物が販売されています。

もちろんすべて本当のカメラではなくダミーカメラなので、値段は本来のものよりかなり安く販売されています。

ものによっては、1000円以下の値段で購入することができます。

ちなみに先ほどご紹介したタイプのものは、ヤフーショッピングで1000円を切る価格で販売されています。

イタズラをされて困ってはいるけどあまり金銭的な負担をする余裕がないという方は、ダミーカメラを設置して抑止力として用いることがお勧めです。

3.ステッカーを貼る

次にご紹介するピンポンダッシュをされない様にする方法としては、ステッカーを貼るということが挙げられます。

これまでのご紹介の中で、いかにちょっとした工夫で抑止力に繋がるのかという事がご理解いただけたと思います。

そんな中で人間の心理を逆手に取った抑止力の方法として、防犯ステッカーを貼るのです。

実際にコンビニやデパートなどで見かけた事がある人もたくさんいると思います。

防犯ステッカーはステッカーなので、それ自体に何かの機能があるわけではありません。

しかしながら、防犯ステッカーに書かれている文字の内容によっては、相手の心理に直接訴えかけて相手が犯罪を行おうとする気持ちを削ぐような効果があります。

効果が全くないと言うわけではありません。

むしろ純粋な人や単純な人ほど、そのステッカーを見ただけで犯罪を行う気力が失せてしまようです。

人によってはかなり効果があると考えることができます。

「防犯カメラ作動中」などのステッカー

防犯ステッカーには様々な種類がありますが、一般的には『防犯カメラ作動中』という警告のメッセージがおすすめです。

防犯カメラ作動中というステッカーを見ただけで、純粋な人ほどどこかで見られてるという気がして犯罪を行う気力がなくなります。

実際に自分の視界の中に防犯カメラが見えなかったとしても、自分自身の心の中に少しでも焦りが生じることによって犯罪を抑止する効果につながります。

ピンポンダッシュなどのであればステッカーを貼るだけで状況が改善される場合も多くあります。

特にピンポンダッシュを行うと考えると、どちらかといえば小心者や子供が行う場合が多いのです。

小心者の場合はちょっとしたことでビクビクしてしまうので、ステッカーを見ただけでターゲットを別に変えようと考える場合もあります。

子供に関しては、幼いが故にあまり経験がないのでそのステッカーを見ただけですぐにビビってしまう事で大きな効果があります。

ステッカーを張るだけで大きな効果が得られますので、困っている方は導入してください。

貼っているだけでも効果あり

防犯ステッカーに関しては、他のご紹介した内容と違い高い金額がかかりません。

それに、カメラやインターホンのようにわざわざ設置したりする手間がかかりません。

すぐに行う事が出来る便利な方法です。

そして、防犯ステッカーに関してはかなり安価な価格で購入できます。

例えば、防犯カメラ作動中などは ステッカー1枚が200円から400円程度で販売されています。

高くても2000円までの価格で購入することができます。

費用もそこまでかかりませんので、防犯カメラのダミーと一緒に購入するのも良いかもしれません。

複数付ける事によって今までと違うという見た目を一瞬で相手に確認させることが出来ます。

両方備え付けると大きな効果がありますよ。

4.インターホンの音を変更する

次にご紹介するピンポンダッシュをされない方法は、インターホンの音を変更するということです。

インターホンの性能が高い場合はインターホンの音を変更することができます。

例えば、ピンポンダッシュを行ってくる相手が子供である場合は、だいたい登下校の時間に行ってくる場合が多いですよね。

登下校の時間だけインターホンの音を小さく変更したり、そもそも作動しないようにします。

聞こえなくする事で煩わしさから解放できる場合もあります。

さらに高機能のインターホンに関しては、セコムが販売しているセキュリティエースインターホンであれば、顔検知機能付き画像監視システムが導入されています。

例えば顔がしっかりと写っている場合は、通常のチャイム音が鳴ります。

ですが、顔がマスクで隠されていたり、カメラの死角に隠れるなどをした場合は、鳴らなかったり、違う音でお知らせしてくれるなどの性能を持っています。

これさえあれば、普段の音と違う音が流れてその段階で注意する事も出来ます。

どれに、来訪者の画像を動画にして自動的に記録したりすることもできます。

高機能のインターホンが備わっている場合は、これらの工夫を行ってみるとすぐに状況を変更することが出来ます。

5.無視し続ける

次にご紹介するピンポンダッシュをされない方法は、無視をし続けるということです。

これに関しては何も対策をしないと言う事で煩わしい気持ちになる場合があるかもしれません。

ですが、相手が何度繰り返しても一方的に無視をし続けるいうことです。

そもそもピンポンダッシュを行う側の心理を考えてみた時に、ピンポンダッシュを行うのであれば家から出てくる人を確認して面白がっている場合が多いのです。

ピンポンダッシュをしている姿を見たことがある方であれば分かる通り、人が出てくるまで隠れて家を覗いている場合なども考えられるからです。

この場合は面白がって行っているので、反応があってこそ楽しく感じています。

でも、無視されると面白くなくなります。

無視をすれば自然となくなる事も考えられます。

最初は様子見で無視をし続けるのもおすすめの方法です。

6.犯人に警戒させる対策を行う

次にご紹介するピンポンダッシュをされない方法は、犯人に警戒される対策を行うという方法です。

例えば、犯人に警戒させる対策といえば、いつも犯行が同じ時間帯におこなわれている場合は、その時間に家の外に出て確認するという方法です。

いつもは誰もいないのに、誰かがいる場合は動揺して怪しい動きをする場合があります。

例えば、子どもであればその反応は可愛いもので、ちらちらこちらを見たりする場合も多いと思います。

大人であったとしても、不意を突かれると動揺してしまいます。

十分効果がある場合もあります。

しかし大人が相手である場合、本当に変な人であればいきなり因縁をつけてくる場合などもあります。

特に女性だけでは対応しない方が無難です。

変な人ほど考えられないような行動を取ってくる場合などあります。

十分注意が必要であるという事は理解してください。

7.被害がひどい場合は個人での対策以外を考える

次にご紹介するピンポンダッシュをされない方法は、被害がひどい場合は個人での対策以外を考えると言うことです。

具体的にどういうことかと言いますと、先ほどご紹介したように大人である場合は証拠をしっかりと整えた上で警察などに相談するということです。

それ以外には子供がやっていると考えられる場合は、近くの学校や自治体などに直接相談をすることによって改善する場合が多いです。

子供の場合はまだ素直な心を持っている場合が多いので、ある程度睨まれている状況であればすぐに行動を辞める場合の多いです。

ひねくれた大人が相手である場合は、しつこく何度も行ってくる場合があります。

その時は、すべて記録として残しておきましょう。

いざ相談する際の細かい状況証拠にもなると思います。

面倒かもしれませんが、細かい証拠や状況などは書き残したり、データを保存するなどしておきましょう。

まとめ

今回はピンポンダッシュがどういうもので、どういう人が行っているのか、そしてピンポンダッシュに対する対応策についてご紹介しました。

ピンポンダッシュと言うと可愛い表現に聞こえるかもしれません。

ですが、何度もお伝えしている通り、される側にとっては本当に迷惑な話でしかありません。

時々されるぐらいならまだ許せます。

しかし、悪質な場合については、たとえ子供であったとしても然るべき対応が必要な場合が考えられます。

なるべく早めにしっかりと対策をする事で自分自身の精神的な安定にも繋がります。

我慢しているだけではストレスにもなってしまいます。

少しでも自分自身のストレスを軽減させるためにも、工夫できる事は早期に工夫するようにしてください。

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