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ピンポンダッシュをされないようにするための8個の対策

世のなかには良い人もいれば悪い人もいるように、悪い事などを思いついて実行する人がたくさんいます。

悪い事といっても大小があり、比較的大事件になるような犯罪もあればちょっとしたいたずらなども存在しています。

例えば、犯罪でいえば放火や殺人などは重い犯罪としてたくさんの人から認識されています。

しかし、ちょっとした犯罪でいえば万引きや軽度のスピード違反などは比較的軽い罪として扱われています。

中には犯罪まではいかないにしても、悪質ないたずらもあります。

例えば、ピンポンダッシュなどはよくある子どもがするようないたずらです。

軽いといっても、標的にされる側としては本当に困った事ですよね。

そんな事をされると疑心暗鬼になってしまいます。

それに、本当に来客があった時に困ってしまいます。

今回はそんな悪質ないたずらである「ピンポンダッシュ」をテーマにしていきます。

ピンポンダッシュされないようにするための対策についてもご紹介します。

ピンポンダッシュとは

今までの人生で、実際にピンポンダッシュをされて迷惑に感じたことがある人はかなり多くいらっしゃると思います。

ピンポンダッシュの被害にあったという方は、どちらかと言えば近所に学校がある方の方が割合はとても大きいと思います。

どちらかといえば小学校や中学校が近くにある場合の方が確率は高くなります。

特に学校の登下校ルートに入っている自宅は、狙われる可能性がとても大きいです。

そもそもピンポンダッシュという言葉について知らない方がいるかもしれませんね。

高齢の方などは知らない方もいるかもしれません。

まずは簡単にピンポンダッシュがどういう意味を持っているものなのかということについてご紹介します。

ピンポンダッシュ

ピンポンダッシュとは、いわゆる他人の家の呼び鈴を鳴らして、そのまま逃げるといういたずらの一種です。

その行動をそのまま言葉にしたのがピンポンダッシュと言う名前の由来です。

よく出来た由来だなと思う方もいるかもしれませんが、鳴らされる側としては本当に迷惑な話でしかありません。

ピンポンダッシュは、一回きりというわけではなく継続的に行われる場合が多いのです。

1回でも標的となってしまった場合は、継続的に狙われてしまうことが考えられます。

実際に来客が来た時にもピンポンダッシュだと勘違いしてしまって出ないような事などが多くなってしまいます。

このような状況になってしまうと、来客に対しても失礼ですよね。

それに、疑心暗鬼になってしまい、本当に腹立たしい状況になってしまう事が予想されます。

かわいい名前をしていますが、される側はストレスがたまるものなのです。

かわいいいたずらといえど、見過ごすことが出来ないくらい怒りにかられてしまう行為です。

子供時代によくするいたずら

ピンポンダッシュと聞くと、どちらかといえば大人がするよりも子供がするイタズラですよね。

実際にある程度の年齢になった大人がピンポンダッシュをしている事例はあまり多くありません。

どちらかと言えば、子供が学校帰りなどにいたずらして楽しんでいる場合の方が多いのです。

子供と言っても、小学校や中学校などのいたずらが好きな年代の子供です。

先ほどご紹介したように、小学校や中学校などが近くにある家や、登下校ルートになっている場所はターゲットにされやすいので注意が必要です。

しかしながら必ずしも子供が行うという断定はできません。

中には良い年をした大人がピンポンダッシュをして、困っている人を見て楽しんでいる場合もあります。

必ずしも子どもが行っているわけではないようですね。

また時と場合によっては、宅配業者の配達員などが行ったりする場合があります。

例えば、配達員が配達先の呼び鈴を鳴らしてから住人が出てくるまでの間に、不在票を置いて荷物を持って帰るようなサボタージュ行為のことを揶揄して「ピンポンダッシュ」と呼ぶこともあります。

これは絶対にあってはならないような事であり、職務放棄として判断できますよね。

いい大人がしていると思うと恥ずかしいですが、こんな人間がいるのもまた事実です。

友だちの家の呼び鈴を鳴らして逃げる

ピンポンダッシュを行う場合は、必ずしも他人の家で行われるというわけではありません。

たとえば友達の家が登下校のルートの中にある場合は、友達の家の呼び鈴を鳴らしてそのまま走って逃げさることもあります。

全く知らない人よりも、友達の家の方が笑い話になるということから標的にされる場合があります。

いずれにしても学校の登下校ルートにある家の方が、わざわざ遠い場所まで行く必要がないので、狙われる傾向があります。