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自慢しても良いと思う9個のこと


あなたは自分のコトで何か人に自慢できることはありますか?

だれでも、どうしても人に認めてもらいたい、褒めてほしい、「すごいね!」って言ってほしいと思う事がありますよね。

でも、自慢家ってみんなから嫌われちゃうから、自慢したいけど我慢しているという人も多いのではないでしょうか?

では、どんな自慢は人から嫌われるのでしょうか?

そして、逆にコレなら自慢してOKというコトってどんなことなんでしょうか??

人が自慢したくなるその深層心理なども含めて調査してみたいと思います♪

たまには自慢しても良いよね?

いっつも自分の自慢話ばっかりしてくる人って嫌ですよね?
友達でも恋人でも、いつも自分の話ばっかり、自慢ばっかりの人と一緒にいるとなんだか不快に思いますね。

だから、合コンでは自分の自慢話ばっかりする人はモテなくて、逆に相手の話をよ〜く聞いて上げるのが成功のコツだったりします。

人の話を聞いてあげるって、その人のことを認めている、受け止めているということを示せるし、聞いてもらうと相手はすごく心地よく感じて、聞いてくれる人のことを好意的に見るようになったり、信頼するようになります。

でも、時には人の話を聞くばかりではなくて、自分の自慢話をちょっと聞いてもらいたい・・・と思うときもありませんか?

この人になら言っても大丈夫かな?嫌な顔や変な顔をせずにちゃんとこちらの気持ちを受け止めて聞いてくれるかな?って思えるときなど、ちょっと自分の自信のあるコトや、うれしかったこと、自分の自慢できることなどを聞いてほしくなることもあります。

いつも自慢ばかりの人は嫌われるけど、たまにちょっとした自慢をする程度なら、きっと許してもらえますよね!?

だれだって、たまには自分の自慢話をしたいもの。

だから、いい友人関係はきっとお互いの自慢話を喜んで聞いてあげる、一緒に喜んであげるという関係でもあるのかもしれません。

でも、どうして人は自慢ってしたくなるんでしょうか?

自慢の心理とは?


人はみんな自慢します。

「自慢」って何かというと、自分で自分のことを褒めて、人に誇ることです。

自分自身についてや自分に関係のある事柄などが誇る対象です。

自分のことを誇るというのは、必ずしもいけないことではありませんよね?

人は自分に自信を持たなくては、人のことも認められなかったりします。

自分を愛して大切にしている人は、他人のことも大切にできたりもします。

しかし、「自慢」の「慢」という漢字には、自分の事が偉いと思って他の人を軽んじ、横暴な態度を取る、とか高ぶるといった意味があります。

それで、謙遜の精神を大切にしている日本では、「自慢する」ということがすごく嫌われるのです。

まあ、日本に限らず、横暴な態度を取る人というのはどこでも嫌われますよね。

確かに、自尊心を持っていることと、自分が偉いと思って他の人を軽んじるということには大きな差がありますよね。

自分の価値を認めていることは素晴らしいことですけど、他の人に横暴な態度を取る、他の人を見下げるのは、すごく人として嫌われることです。

だから、自慢ばっかりする人は他人から避けられるようになって、結局ひとりぼっちになってしまうことが多いわけです。

でも、多くの人にとって「自慢したい!」と思うのは、そんなふうに他の人を見下げたり、軽んじたりしたい、という気持ちからではないでしょう。

では、どういった理由で人は「自慢したい」と思うのでしょうか??

1. 嬉しさを分かってもらいたい

子どもが友達から何かプレゼントを貰ったとします。

お母さんに真っ先に駆け寄って「見て!見て!〇〇ちゃんにこんないいものもらったんだよ!」って自慢しに来るのはなぜでしょうか?

それは、お母さんにも一緒になって喜んでほしいからではないでしょうか?

大人になっても、そのように今の自分の嬉しさや感動を分かってもらいたい、という気持ちから自慢したくなるときってありますよね?

ほんの小さなことでも、かわいいネイルをしたら「見て!見て!カワイイでしょ♡」って友達に見てもらいたいのです。

それは単に、自分がすごくHAPPYだから、その嬉しい気持ちをわかってほしいというだけの理由かもしれません。

何か欲しいものが当たったときなども、「当たったよ〜!!」って友達みんなに叫びまわりたくなるときもあるでしょう。

それも、この喜びを分かちたい、大好きなみんなにも一緒に喜んでほしい!という純粋な気持ちからです。

自分が嬉しいとき、楽しいとき、HAPPYなとき、それをだれかと分かち合いたいと思うのは自然な感情ですよね。

そして、本当に仲のいい人だったり、あなたを大切に思ってくれる人なら、あなたの喜んでいる姿や楽しそうな姿を見て、一緒に喜んでくれるでしょう。

ただ、相手がすごく辛いときだったり、不幸に見舞われているときなどに、そのような浮かれた気持ちを無理に共有しようとするのは、相手の気持ちを傷つけたり、もっと辛い思いをさせて、すごく不快に思わせることにもなりますので、思いやりを忘れないように注意したいものです。

2. 優越感を感じたい


いっつも、自慢ばかりしている人はもしかしたら、優越感を感じていたいという心理がいつも働いているのかもしれません。

「優越感」とは、自分が他人より優れていると自覚し、それに酔っていることです。