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自慢しても良いと思う9個のこと(続き3)

でも、自慢して人と比べて自分はすごいんだ、ということをアピールして優越感に浸るのは、他人の価値を低めることになるので他人を傷つけたり、他人に嫌な思いをさせることになります。

では、得に嫌われるような自慢の仕方や内容って何なんでしょうか??

1. ナルシストっぽい

ナルシストってやっぱりあんまり好かれませんね。

でも、ナルシストっていったいどんな人のことを言っているのでしょうか?

調べてみると、もともとギリシャ神話に出てくるナルキッソスという人物からきているようです。

彼は泉に映る美しすぎる自分に恋をして、そのまま餓死した、もしくは別の説によると水面の自分にキスしようとしておぼれて死にました。

そんな神話から、ナルシストという言葉が生まれ、それは「自己陶酔」とか「うぬぼれ」といった意味で使われていて、自分をすごく愛してやまない人を指しています。

みんな自分が好きなんですけど、自分が素敵すぎて酔っている、自分が誰よりも愛おしくて自分が美しい、自分と付き合いたい、と思っている人は、ちょっとイタイですよね。

そのような人は、自分で自分のことが本気でカッコイイと思っていたり、本当に美しい、カワイイと思って自分にうっとりしているので、平気で自分のことを自慢しますし、周りの人も自分のことが好きだと確信しているので、めんどくさいという特徴があるようです。

自分を好きでいたいものですけど、ナルシストになると本当の自分を正しく評価できていなくて、自分にメロメロになっている人はやっぱり他人からは反感を買いますね。

2. 威圧的で自分は凄いと酔っている

自慢する人が、他人に対して威圧的であると、それを聞いている人は苦痛になります。

威圧的ってどういうことかというと、他の人に対して脅しつけるような態度とか、高圧的である態度をする人のことです。

自分はすごいんだぞ、お前よりも上なんだぞ、ということを示して、相手を押さえつけるような人っていますよね?

自分は他と違っていて格別な人間なんだ、他の人は雑魚だから自分に従っていればいいんだ、というような態度の人は、人にかなりの不快感を与えて、一緒にいる人を緊張させたり、下だということを思い知らせようとするかもしれません。

権力とか、自分の才能とか、成功などによって、自分が特別な人間で、他の人よりも価値が高い存在なんだ、と勝手に酔っている人は往々にして、あとで上から下に落ちた時に、自分がいかに思い高ぶってきたのかということを実感させられることも多いようです。

しかし、自分は凄いと自分に酔っているときには、周りに対して態度が大きくなって威圧的に自分の凄いエピソードを披露したがるでしょう。

一緒に喜んでほしい、という態度ではなく、他人を見下げるようなそのような態度で自慢されるのは、やはり心地よいものではありませんね。

3. 自慢の頻度が高い

ときどき、ではなくて口を開けばいつも自慢話をしてくる人も嫌われる人の特徴です。

そのような人って、他人が話しているときにもその話題をかっさらって、自分の自慢話にすり替えたりもしますよね?

会話はキャッチボールのはずなのに、気づけばいつも相手の自慢を受けとる側になっていて、こちらが自分の話をするとすごくつまらなそうにしてくる、そんな人もいます。

ちょっとくらいの自慢は許せても、いつもいつも結局は自分の自慢がしたいんじゃん、という話って聞いていてうんざりしますよね。

女子でよくあることですけど、「相談したいことがあるの・・・」と言ってくる子がいて、よしよし今日は話につきあそうじゃないか、と思ったらじつはただ単に自分の彼氏とか自分のことを自慢したかっただけ、ということもあります。

たまにの自慢は許されても、しょっちゅうになると許してもらえなくなりますよ。

4. 宝くじに当たったなど、お金に絡む自慢

自慢してはいけないこととして、お金に絡む自慢があります。

特に宝くじに当たったなどの自慢は避けたほうがよさそうです。

よくテレビでも、宝くじに当たったという人が最終的に不幸になっている、というニュースを報道していることがあります。

それは、お金が絡むと人は豹変するからです。

宝くじが当たって大金が手に入った、などということを他人に自慢してしまうと、周りはあなたから少しでもお金をせびろうとするかもしれません。