本を読むのはお好きですか。

本は人生を豊かにしてくれるあなたの良きパートナーと言ってもいいでしょう。

いろんなジャンル、いろんな形態の本がありますがみなさんは「新書」をご存知ですか。

テレビやネットではよく聞く言葉ですが実際はボンヤリとしかどんなものか分からない方が多いでしょう。

新書とは何なのかを知るとこれからの本選びもこれまでの視点と違ってきて新しい視野が広がりますよ。

新書とは?

新書ってなぁに?「新しく出た本だから、新書?」そんな声も聞こえてきそうですがそれも間違いではないのですが…。

「○○書」と呼ばれるものにはいくつかあります。

叢書(そうしょ)は、とは、出版形式の一つで、シリーズのこと。

文庫とは、小型本の叢書のこと。

新書とは、文庫よりも少し大きいサイズの叢書の事です。

新書にはある程度の定義があります。

見た目は単行本と似ているので、「これが新書だよ」って出されても「ん?」ってなりますが、新書には新書の魅力がたくさんあるのですよ。

一昔前は「新書は高校生が読むもの」だなんて言われていたものです。

それは何故かというと、全体のボリュームが他の本よりも少なめで内容も高校生や大学生でも理解できる内容となっています。

今日はここで新書の魅力と定義、どうしてお勧めするのかを呼んでいただけたらと思います。

新書の魅力を知れば知るほどきっとあなたは読みたくなるはずですよ。

新書とはどんな本なの?

新書はいろんな出版社から出されていて、現在出されている新書をご紹介します。

朝日新書(朝日新聞出版)、イースト新書(イースト・プレス)、岩波新書 / 岩波ジュニア新書(岩波書店)、SB新書(SBクリエイティブ)、角川新書(KADOKAWA)、幻冬舎新書(幻冬舎)、講談社現代新書 / 講談社+α新書 / 講談社AKB48新書(講談社)、光文社新書(光文社 )、集英社新書(集英社)、小学館新書(小学館)、星海社新書(星海社)、宝島社新書(宝島社)、中公新書(中央公論新社)、PHP新書(PHP研究所)、平凡社新書島社新書(宝島社)、中公新書(中央公論新社)、PHP新書(PHP研究所)、平凡社新書(平凡社)、ベスト新書(ベストセラーズ)、マイナビ新書(マイナビ)…などなど実にさまざまな出版社から出ております。

ビックリですよね。

知っている出版社から、聞いたことのない出版社まであります。

もしかしたら新書が出版されていない出版社はないんじゃないかと思えるくらいですよね。

(平凡社)、ベスト新書(ベストセラーズ)、マイナビ新書(マイナビ)…などなど実にさまざまな出版社から出ております。

ビックリですよね。

知っている出版社から、聞いたことのない出版社まであります。

もしかしたら新書が出版されていない出版社はないんじゃないかと思えるくらいですよね。

主にノンフィクション

本をよく読む方ならノンフィクションの方が小説よりも好きという方も多いかもしません。

ノンフィクションとは何を意味するか分かりますか。

分かりやすく言えばフィクション=架空の話(作られた話)、ノンフィクション=実際に有った話(本当の話)。

と言ったところです。

ノンフィクションと言えば、歴史上の人物伝や実際に起きた事件などの内容が多いように思われますが、そればっかりではありません。

後で説明しますが新書はサイズなどの定義があるので新書になっていますが、ジャンルは他にもあります。

最近では「ビジネス書」というのでしょうか、ビジネスマンやサラリーマンの指南書が多くなったようにおもわれます。

例えば「孫子に学べ!経営戦略の100の方法」とか、「出来るビジネスマンはここが違う!」などこのような内容も新書にたくさんあります。

また、政治経済を題材にした内容も目立ちます。

池上彰さんが書くような「世界は今なぜ~」とか「戦争の裏側にある~」などこのような内容も多くなりました。

新書の種類とは

先ほど新書は主にノンフィクションが多いと言いましたが、新書の種類はだいたい三つに分かれます。

学者や評論家が著した教養新書、専門書を読む前の入門的な学術新書、専門的なことを手っ取り早く身に着けるための実用新書があります。

ただこれはハッキリしたくくりではありません。

下に新書にあるジャンルを載せました。

これらを新書の種類にするとこの三つになります。

ちょっとご紹介しますね。

これはある出版社の新書のジャンルです。

政治、法律、経済、社会、現代社会、福祉医療、環境・地球、情報・メディア、宗教・哲学・思想、言語、心理・精神医学、教育、日本史、世界史・文学、随筆、芸術、自然、化学。

一口で新書と言っても種類はたくさんあります。

その他にも趣味やスポーツ、生き方についてなどもありますし学生には進路や就職についてなどもあります。

言い直しますと、これらは架空の話ではないですよね。

なのでこれらもノンフィクションと言えるのです。

そしてその中でも、教養新書、専門新書、実用新書の三つくらいに分かれます。

フィクションでは「ノベルズ」としても種類としてはある

新書はノンフィクションの内容が多いのですが、ノベルズはミステリー小説や架空戦記ものなどがあります。

実はこのノベルズと新書のサイズは同じなのです。

フィクションはあまりよまないかも…と言う方はこのノベルズにも挑戦してみてください。

新書のサイズとは

本はサイズによって呼び名が違ってきます。

文庫は105×148、週刊誌、一般雑誌などは182×257などがあります。

自分が頻繁に読むほんの形態を知っておくといいですよ。

本棚を買うときなど、「だいたいこれくらいの高さがあればいいかな」と思って買ってみたら本が入らなかったなんてことはよくあることです。

新書はどんどん読んでもらいたい本なのでぜひ知ってくださいね。

縦18cm×横11cm

この数字を見てあなたはどれくらいのサイズを思い浮かべるでしょうか。

分かりやすい例えを出すなら、「少し大きめの手帳」くらいです。

厚さは手帳よりありますが、これくらいの大きさならバッグにも簡単に入るし、ぜんぜん重くありません。

なんなら二冊入れても軽いいと言えます。

バッグにいれて電車やカフェなどでどんどん読んでみてくださいね。

新書を読むべき10個の理由

新書は本当にお勧めしたい読書の形態だと胸を張って言えます。

それは何故かこれから書きますが、ここは「私は読書が苦手」「自分は飽きっぽいし」という方にとにかく読んでいただきたいのです。

先ほどジャンルをたくさん書き出しましたが、これだけ種類があるならどれか一つくらい好きな、読みたい本が出てくるはずです。

ちょっと難しそうじゃない?とか自分の年齢にはちょっと早いかもとか、自分の生活には全く関係ないし必要ないと思う内容でもパラパラっと読み進めてみると意外と面白かったり。

とにかく読んでみないとわからないのが「読書」というものなのです。

ぜひ新書を手に取ってみてください。

1.薄いからたくさん読める

これ!これが一番おススメできるポイントだと言えます。

新書は文庫本やハードカバーから見て薄いです。

言わなく分かると思いますが、サイズは薄いけど内容は厚いくて濃いですから大丈夫ですよ。

「薄い」ってことはどういうことなのでしょうか。

薄いとこんないいことが!薄いと手にしっくりと馴染むのがいいです。

ハードカバーだと新書のように「しなり」がないので持っていて手が疲れてしまうことありませんか。

私はあります。

その点、新書は薄いし表紙も固くないので手にしっくりと馴染んで持つことができるのです。

薄いからバッグに入りやすい。

なので電車でもどこでもさっと取り出して読めるのです。

なんなら二冊入れても全然重くないくらいです。

ところでみなさんは本を買う何処で買い求めますか。

書店でしょうか、それともAmazonなどのインターネットですか。

新書は新品なら800円くらいです。

中古ならその半分かそれ以下の値段ですが、何と言ってもすぐ読み終えちゃえるのが新書のいいところです。

読書が途切れてしまう前に次の新書を手元に置いておくといいでしょう。

本をAmazonでよく買うという人なら分かっているとは思いますが、Amazonでも本は中古がありましてジャンルや人気にもよりますが一円で出品しているものが結構多いです。

安くても高くても本の内容は同じなので、たくさん読むなら中古を買うのをお勧めします。

どんどん読み進めよう!

何度も言うようですが、薄いです。

薄いと言ってもぺらっぺらなわけじゃありませんよ。

それなりのしっかりした内容なのに薄いのです。

先ほども書きましたがとにかくジャンルが豊富なのです。

そこに必ずあなたの読みたい本があります。

もちろん読みたくない本も読んでみてください。

私がおすすめする新書のジャンルは「哲学、思想、宗教」などです。

普段からこれらはあまり興味ないですよね。

宗教は葬儀や法事でちょっと触れる程度なのではないでしょうか。

どなたか趣味などでお寺や教会に話を聞きに行く人もあまりいないでしょうし。

当然行くのも面倒でしょう。

そこでおススメしたいのがやはり本を読んでその信仰をしることなのです。

日本は何かと宗教に偏見をもっています。

その人の思想は自由ですが宗教を知ることで人への見方が変わってきたり、意外と悩みの解決の鍵があったりします。

宗教はちょっとと言う方は「哲学」はどうでしょうか。

生きている上で現実的に哲学なんて必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、「読書」の醍醐味を脳で味わいたいなら哲学書がおすすめです。

誰か一人の哲人に絞った内容ではなく、いろんな人の言葉が載っているものが読みやすいでしょう。

おすすめです。

とにかく新書は読みやすいのがウリです、どんどん苦手なジャンルにも挑戦していきましょう。

2.考える力が身に着く

みなさんは、自分には考える力がないなとか読解力がないなと悩んだことありませんか。

例えば家電製品の説明書や教科書など…。

何言っているか分からないと落ち込んだりして。

そんな自分だから本なんか読んでも分からないし、楽しくないはずと思っていませんか。

本は考える力を養わせてくれます。

まず読書が苦手な方はゆっくり噛み砕くように読んでいきましょう。

自分のための読書なので焦る必要は全くありませんよ。

新書は薄いので、ゴールが遠くなく感じて読みやすいと思います。

こんな経験ありませんか、文庫本でも厚くて中々読み進められなくて途中で断念したとか…。

そんなあなたにおススメしたいのがやっぱり新書なのです。

薄いので読みなれていない人は、目に見えるゴールに安心するでしょう。

そして読み終えた後はその達成感にきっとすぐ次の新書を読みたくなるし、他のサイズにも挑戦したくなるでしょう。

とにかく新書を手にしてみてください。

きっと読書嫌いのあなたにも自信と知恵が溢れ出てきますよ。

考え方も勉強になる

いろんなジャンルを色んな人が書いていて、さらに内容の中にいろんなフィクションの人物、ノンフィクションの人物が出てきていろんな考えが書かれています。

内容にもよりますが専門書には専門
の考えが書かれていますし、著者のその専門的な考えも書かれています。

色んな人の考えを本から吸収する、これはとても効率的でとても素晴らしいことなのです。

人一人の考えには玄関があります。

それはみなさんもご存知なのだと思うのです。

人は生きていれば色んな事があります。

中には誰にも相談できない内容の物もあるでしょう。

そんな時自分の知識の中に色んな人の考え方があれば色んな場面で対応できることもあります。

本を読むと人の話しが分ってきます。

これは何かといいますと、だれかから注意を受けたときやアドバイスをもらうときに理解力がないと、それらを跳ね返してしまうことがあります。

相手の言っていることが分からないからです。

しかし、本を少しでも読んでいると人の話が理解できるのです。

自分は自分、という考えもありますが色んな人の考えを取り入れてもっと自分の考えや心の形を多面的にするともっともっと人生が生きやすくなりますよ。

3.活字に慣れる

最近はインターネットの情報やテレビの情報が多く活字から情報を得る方が段々と少なくなってきています。

新聞も紙媒体からインターネットに移行するなどの話も出てきています。

しかしどうでしょう、活字がまったくない生活は寂しいのではないでしょうか。

もしかしたら困ることはないのかもしれませんが、活字がある方がいいに決まっています。

でも活字は今の自分には必要最低限あればいいと思っている方も多いでしょう。

それは活字に慣れていないから苦手だと思っているからではないでしょうか。

苦手と思っている方は、もしかしたら「活字がスラスラ読めたらなぁ」なんて憧れているのではないでしょうか。

電車で読んでいる人、カフェで読んでいる人、自分もあんな風にいつでもどこでも読めたらと羨ましくチラチラ見ていることはありませんか。

大丈夫ですよ、活字には誰でも慣れることができます。

それにはまず読む内容が「自分が興味あること」でなければ、活字を読み進めることができないでしょう。

新書にはいろんなジャンルがあります。

自分が興味のあるタイトルを選んでみてください。

もし、途中で飽きちゃったらどうしよう、そうだったらお金がもったいないし…。

なんて思っている方は図書館を利用してみてください。

ケチな考えかもしれませんが、図書館ならお金が掛かりませんよね?とりあえず手に取ってみてパラパラと読んでみてください。

んー?あんまり面白くないと思ったら次の本を読んでみたらいいのです。

こうしてまずは活字に慣れて行きましょう。

活字に強くなる

活字に強くなるとはどういうことなのでしょうか。

それはどんな内容の記事でも読めることではないでしょうか。

自分が苦手とする政治経済などにも興味を持ち読もうと思える気持ではないでしょうか。

活字と言ってもすべてが素晴らしいものではありません。

芸能スキャンダルや政治スキャンダル、誰がどうしただの実際にあったことからなかったことまで書かれているものもあります。

俗悪な物も一部にありますが、そういうものも確かに興味は引きますがそうではなく自分が苦手としていた分野にも興味を惹かれ読めるという事が活字に強くなるということなのではないでしょうか。

ところで、活字と言えば「漢字」ですよね。

本を読みなれている人なら漢字もクリアできるのでしょうが、慣れていない人は「あれ?この漢字知っているけど音読みならなんて読むのかしら?」ってことは良くありますよね。

昔なら分厚い辞書を画数やへんから調べたり、誰かに聞いたりしていましたが今はインターネットがあります。

ササっと調べて分かれば胸のつかえもスッキリするし、一つ賢くなった自分をきっと誇りに思うでしょう。

そうして小さな自信を積み重ねて少しずつ読書が好きになっていくのです。

新書は専門的なことが書かれていることもありますが、一度出た漢字は後からもなんども出てくる傾向があります。

飛ばして読むのも限界があるので、面倒くさいかもしれませんが調べておくと後は楽に読めますよ。

4.集中力が身に着く

何をしていても大事なのは集中力です。

どんな時人は集中力が高まっているのかというとそれは「楽しんでいる時」です。

子供のころ夢中で何かをしていた時あっという間に時が過ぎたのを覚えていませんか。

それが本を読むことでも集中力が身に着けることができます。

それは新書で身に着きます。

それは何度もいいますが新書は楽しくて集中できる内容だからです。

本を読む子供と読まない子供では集中力が違うとか、赤ちゃんの頃から読み聞かせをすると集中力を違うとか聞いたことありませんか。

親たちはいきなり文字がたくさんの本を読ませたりはしませんよね。

最初は絵が主体の絵本、それから徐々に文字が多くした本に移っていくのです。

そうして子供に本を読ませて集中力を身につけさせるのですが…。

さて大人はどうすればいいかというと、絵本から読み始めるのもいいのですが…。

ここはひとつ新書を読んでみませんか?新書は薄いのでとても読みやすいので何日もかからないで読み終わるでしょう。

短い時間で読み終えたから集中していたのか?と問われたら、私は「はいそうです」と応えます。

内容が長くても短くても読み終えたということは集中力がそこには確かに集中力があったのです。

新書で集中力の自信がついたら次の本を読んでみましょう。

集中が途切れない

が薄いということは集中力が継続できます。

それは内容はもちろん、読んでいる人自身に集中力が着いてきていると言えるでしょう。

きっと集中力が途切れていない自分に、「え?今までこんなに集中してことってあった?」ときっと驚くでしょう。

この集中力は他の場所でも役に立ちます。

職場やスポーツ、車の運転にも使えますので読書で集中力を養いましょう。

5.知識が深くなる

知識にもいろいろあります。

日常に必要な知識、あんまり必要じゃない知識。

でも知識ってどんな内容のものでも不必要な知識ってないのです。

相手にあまり関心のない内容でも、言ってみると「へ~」と言ってもらえるもんです。

自分ではあまり必要のない知識でも所変われば必要なこともあります。

新書は小説などと違い、「知識」を身に着ける内容の物が多いです。

みなさんはご存知でしょうか、知識って顔に出るんですよ。

イケメンかどうかはもう生まれつきの事なのでどうしようもないのですが、でもそういうことはどうでもいいことなのです。

人間はどんな「顔つき」をしているかが重要なのです。

深い知識を持っている人は顔つきが違います。

整形はできないけど雰囲気を変えることができます。

そこでおすすめしたいのが読書なのです。

新書はたくさんの知識が得られます。

しかもどんどん読み進められるから頭のなかにたくさんの知識を積み重ねていけます。

頭の中にはたくさんの引き出しがあってみんなはその引き出しの一部分しか使っていないと言われています。

どんどん本を読んで知識を引き出しの中にしまい込んでください。

新書はきっとあなたの引き出しをどんどん作り出してくれることでしょう。

興味のあることについて詳しくなる

毎日いろんな情報が流れ込んできて、知りたくない情報まで耳に入ってきます。

そんな中、自分が何について興味があるのか分からなくなる時がありますよね。

「あなたがいま興味があることはなんですか?」と聞かれたら、あなたはすぐに答えられますか。

大人なのに「ん~特にないかな」と答えるのもチョッピリ恥ずかしいし情けないし、でも逆に、こんな考えもありますよ。

本を読んで興味のあるものを探し出す。

コレでもいいと思うのです。

だって興味のあるものに出会えるってある種の「出会い」ですよね。

普通に生活して家と会社を往復しているだけだとあまり興味のあるものには出会いません。

というよりも、人は自分がいる場所で生活をしている中での内容にしか興味を持てないのかもしれない。

健康にダイエット、金融関係などなど人はあまり自分の生活からはみ出さずに生きています。

それ以外に興味があるなら生活から少し出てみないと触れることがないのかもしれません。

なので、本を手に取り自分が少し気になることでもいいので読んでみると良いでしょう。

本は家の中にいながら別世界にいけます。

そんな便利をどんどん読んでみてあなたの興味が何なのかを新たに発掘するのもとても良い事ですよ。

6.いろいろなジャンルがある

新書にはいろんなジャンルがありますよね。

自分の興味のあるものないもの。

人情としては興味のあるものだけを読んでみたいものですが、せっかくですから読んでみるのもいいでしょう。

活字の本に限らず、漫画でも最初は興味なかったけど開いて読んでみたら意外と面白かったってこともありますよね。

それと同じように読んでみたらハマったということも多くあります。

あれだけのジャンルがあるのだから何か一つくらいは自分にぴったりの内容があるはずです。

ジャンルを絞らなくてもいい

自分が何に興味があるのかよく分からない方は、手っ取り早くインターネットで調べてみましょう。

例えばホラーが好きな方なら、「心霊 新書」で検索してみてください。

そうすると読みたそうなのがいっぱい出てきますよ。

ちらっと思いついた言葉なんでもいいですよ。

「性生活 新書」、「苦手な人 新書」、「猫 新書」、「お母さん 新書」…なーんでもいいのです。

グーグルでもAmazonでも検索してみてください。

タイトルを見ていると、「あれ?なんかコレ面白そう!」と思えるものが必ず出てきますので、そこでそのまま注文してみてもいいし、メモをして図書館で探してみるのもいいでしょう。

気になるキーワードがあればすぐに検索!

7.活字は脳が活性化される

最近では身体だけでなく、頭の中も健康でいようと「頭の体操」とうたっている本やテレビ番組、ゲームなどがありますね。

それはそれでもちろん脳が活性化されるのですが、「本を読む」というだけでも脳を活性化させることができます。

脳の中にはいろんな部分があり、いろいろな働きをしています。

活字が目から脳に入りどのような動きをしてくれるのでしょうか。

活字を読むことで大脳が刺激される

オックスフォード大学の神経学専門の教授がが読書は大脳のトレーニングだと主張しています。

読書をすることで大脳の前頭前野が刺激されます。

この部分は人間の思考や理性を制御する役割がある部分です。

読書をするとこの部分が刺激されてきて、想像力や考える力が養われてくるのです。

8.いろんな人の生き方を勉強できる

自分はこういう考えの持ち主になりたいと考えたことはありませんか。

でも日常を生きてきてその感がオックスフォード大学の神経学専門の教授がが読書は大脳のトレーニングだと主張しています。

読書をすることで大脳の前頭前野が刺激されます。

この部分は人間の思考や理性を制御する役割がある部分です。

読書をするとこの部分が刺激されてきて、想像力や考える力が養われてくるのです。

自分はこんな考えの持ち主になりたいなと考えたことはありませんか。

でも日常を普通に生きているとその考えがが揺らいでしまうことがあると思います。

それは頭の中と心の中にしっかりとした幹がないからなのです。

それを読書で作れるならどれだけよいでしょうか。

なにもその生き方は一つに絞ることはありません。

色んな人の考えをどんどん取り入れて自分に合ったものをその時々で使ってもいいのです。

効率よくといったらよくないのかもしれませんが、本を読んでおくとあなたの人生はより楽しく生きやすくなるでしょう。

それは本で培ってきた「知恵」があなたを助けてくれるからなのです。

生き方や考え方を読んで考えることができる

生き方は人それぞれですが、人一人の考えには限界があります。

昔から人は誰かの生き方を学び実践してきました。

孟子や孔子、日本の戦国の武将など。

あげれば切りがありませんが、人々はみな誰かと自分を重ねて人生を考えることがあります。

読書では色んな人の考えを得られることができます。

しかも安くて簡単な方法でです。

誰かに話を聞くのも一つの手ですが、出来れば色んな人に聞いて自分に合った考えを使いたいものです。

その点、読書は本当に自分の開いている時間にそれが出来るし、もっと素晴らしいのは誰かに自分が得た考えを教えてあげられることです。

例えば誰かにアドバイスをあげるとき、自分の考えを言うのも良いのですが「これは本にかいてあったんだけど○○するといいらしいよ」とか、「僕が読んだ本の中にこんなことが書いてあったよ」と言うと嫌味にならないし、まったく知らな人の言葉だと案外すんなり聞いてくれる場合もあるのです。

知恵をさりげなく出せるなんてとてもカッコいいことだと思いませんか。

9.深く追求できる

物事は単純な物からそうではない物までさまざまです。

自然現象や物理学的なこと。

特に人間関係というのは一筋縄ではいかないくらいに複雑極まりない場合があります。

そんな時、読書で培ってきたたくさんの考えを出せたらどんなにいいでしょうか。

本を読む人は物事を表面から捉えるのではなく、深い場所から知ろうと考えます。

そして自分が納得する答えを追及するためにさらに本を読もうとするのです。

ネットと比べるとはるかに情報量が多い

インターネットがなかった頃、人々はどこから情報を得ていたのか。

それはやはり本からなのです。

インターネットにはたくさんの情報があり、調べるのにはとても便利です。

しかし、中には情報が嘘ばっかりだったりするものや、薄い情報をただダラダラと書いてあるようなもの。

何処を調べても自分の知りたい情報はインターネット上ではどこのサイトを開いても似たような情報ばかり…。

インターネットで実は一つの事の情報をそれほど載せてはいないのです。

しかし本はどうでしょうか、本は専門書なら誰かが内容を監修していますし、余計なことやウソなどは書いていません。

そして一つの事に対してたくさんの情報を載せいています。

さらにはその情報から枝分かれするようにそのことに関連する情報も書いてありますので、ぜひ隅々まで読んでみてくださいね。

10.視野が広がる

新書ではいろんなジャンルがあって、あなたが好きな、興味のある本をたくさん選んで読むことができます。

読めば読むほど視野が広がります。

視野が広がるというのはご存知の通り比喩です。

つまり知恵が広がるということなのです。

知恵がたくさんあるということはとても生活に役立つし、人への気持も優しくなれます。

知恵がなくて視野がせまいと心細くてそのぶん人にも寛容に離れないのです。

健康も大事だけど、それだけでは考える力のある人間が生きていくには寂しすぎます。

知恵をつけて楽しく朗らかに生きていきましょう。

自分が知らないことまで知ることができる

自分の知らない知識が入ってきた時、心の中に何か嬉しい物がこみ上げてきたことはありませんか。

つまりは感動なのですが、「知らなかった!」と驚きと感動は何物にも替えがたい物があります。

それだけ人間は学習することを欲しているし、それが一番大事なことだと本当は知っているのです。

でも日常の煩わしいことに捉われて読書する心が小さくなってきているのかもしれません。

そのままでは寂しい人生になるかもしれません。

今一度、昔自分が求めていた「知識の泉」を探しに本を本で見てはどうでしょうか。

きっと知識が自分の中に入ってきた時、感動がもう一度戻ってくるかもしれませんよ。

まとめ

人はいきなり難しい事はできません。

徐々に自分に出来ることからして力を付けていくものです。

今回は新書をご紹介しましたが、この新書こそ読書が苦手だと難しいと思っていた方たちへお勧めする、読書の力を付けるステップだと思います。

新書はとても読みやすく、バッグに入れても重くありません。

あまり深い事を考えなくてもいいので、もっともっと本に触れて自分の心をより豊かにして人生を楽しく生きてください。