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偏見を持たないための6個の注意ポイント(続き6)

ですので、必然的に独りよがりであることが多いです。

著者が偏見を持っている人と感じた人は、結構上から目線でいろいろというタイプの方が、自分が失敗したときは何かと言い訳っぽい言葉を並べそれについて指摘をすると「礼儀としてそうしている!」と反論されたことがありました。

人の失敗は許さず自分の場合は礼儀と言っているところが大変独りよがりだなと感じたものです。

ですが、客観的に見るとあまり礼儀正しいとは感じられなかったのですが、彼はその事に気づきませんでした。

指摘しても無理そうですので「もう彼はそんな人なんだ。」と割り切っていますが、彼はその偏見ゆえにずっとうまくいかない人生を送るのだなと思ってしまいました。

8.考え方が狭い

偏見を持つタイプの方は「こうであるべき」が強すぎて考え方が狭いところがあります。

確かに人間的にこうであったほうがいいというのはありますが、それが強すぎるがあまりに他人に対して良くない感情を抱くのであればそれは偏見の種になります。

ですので、もし苛ついても「こういう人もいるんだ。」を合言葉にあまりイライラしすぎないことが大切です。

9.頑固

偏見が強い人はこうだという思い込みが激しいという話をしましたね。

人がなんと言おうが言うことを聞かず頑固なところがあります。

うちの娘も結構「この子はこうだ」などといったら聞かないところがあります。

ちょっと思春期に入っても難しいところがありますが、そのような偏見が悩みの種になっているのかな?と感じるところはあります。

まだ成長過程ですので、うまくバランスの整った考え方ができるように見守りたいなと思いますが、頑固なところがある人は人の話を聞く努力もしましょう。

10.人の話を聞かない

先ほども触れたように人の話をあまり聞かないところがあるのも偏見が強い人の特徴です。

人の話を素直に聞く人であれば、偏見をもってある人や集団に関してみることがないからです。

ただ、その偏見がもしかしたら自分の人生の損失になってしまうこともあります。

誰かの話だけを聞くという必要はありませんが、いろいろな人の話を聞いてその上で判断できるようになりたいものですね。

3.世の中にはどんな偏見がある?

私たちは「いや、自分は偏見を持ってみるなんて愚かなことはしていない!」といいがちですが、偏見は日常生活にいくらでも転がっています。

もしかしたら、ついつい偏見を持った発言をしてしまった人もいるのではないでしょうか。

そんな日常的にあり得る偏見について一つ一つ見ていきましょう。

1.人種に対する偏見

人種に関しては、文化も違いますし宗教も違うことから偏見が生まれやすいところがあります。

あるデータによると私たち黄色人種は、白人と黒人とでは白人を好む傾向にあると言われています。

こちらは著者の推測になりますが、敗戦後に白人の方を見る機会が増え、その人がチョコなど当時の日本には珍しいお菓子などを渡したことから白人の人はすごいという思いが芽生えたのではないかと思うのです。

また、アメリカにも差別に関する問題はあったためにそれがそのまま刷り込まれたのではないかと思います。

勝手に白人はすごいと思っていますが、よく考えるとなぜそうなのかと聞かれると答えられないところがありますね。

このように人種に関しては偏見があることに気づかされますね。

2.血液型に関する偏見

昔は血液型占いがとてもはやりましたね。

日本人で一番多いA型が几帳面などといいような言われようをしていて、O型もおおらかなどと言われています。

が、B型に関しては「マイペース」「我が道を行く」などとわがままキャラにされ、AB型に関しては「変人」「芸術家肌」などと言われています。

ですので、血液型を答えると「ああ、やっぱりあの人は〇型だから…」などと言われて嫌な思いをした人もいるでしょう。

(著者も著者の妻も悪く言われる傾向の血液型です。

3.外見に対する偏見

悲しいかな、人間の大半は第一印象で決まってしまうところがあります。