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エールを贈るために伝えたい25個のこと

今回はエールを贈るために伝えたいことをご紹介します。

頑張っているあの人にエールを送ってみませんか?

この記事の目次

️頑張ってるあの人にエールを贈ろう!

何かを夢中でがんばっている人というのは素敵ですよね。

その人が自分にとって、大切な存在ならなおさら応援したくなると思います。

陰でこっそりと応援するというのも美しいものですが、やはり言葉で直接伝えたい時もありますよね。

そうして応援された人は、普段自分一人では出せない力を発揮できることもあります。

求めている結果に手が届く可能性はより上がることでしょう。

がんばってるあの人にはぜひ結果を出してハッピーになってもらいたいですよね。

エールを贈って、直接言葉で応援してる自分の心まで伝えましょう!

️エールを贈るために伝えたい25個のこと

よく「応援してるからね!」という言葉は使われていますが、よくよく考えてみると、不思議なもので、本当に中身がある応援と、形骸化された言葉上のものに分かれるように思えます。

「応援してるよ!!」「ありがとう」たったこれだけのことなのに、伝わったり伝わらなかったりします。

その違いはきっと、言葉と心の重みなのでしょう。

口癖のように使ってるだけの場合は、そのエールは届かず、あまり意味がないものになってしまっています。

ではどうしたら、その言葉と心はエールとして相手に届くのでしょうか?

一言エール

言葉を紡ぐということは、絵を描くことに似ていると思います。

何も書かれていない紙にどんな絵を描いて、何を他人に伝えるか?

紙が心で、描き方が言葉、出来上がった絵が自分自身と、例えることができるように思えます。

その絵は綿密に描かれた色鮮やかな絵か?一筆書きか?

当然印象が違いますよね。

時と場合によっては、複雑な絵画よりもシンプルな一筆書きの方が、より相手にダイレクトに思いが伝わります。

誰かに思いを伝えたい、誰かを応援したい、そんな気持ちを一筆書きで表現してみましょう。

「がんばれ」


条件反射で言ってしまうほど、定番のエールですね。

子供から大人まで、特に考えもせず言ってしまうので、それ自体の言葉の意味より挨拶のように用いられることが多いように思えます。

なので、場合によっては、「がんばれ!!」「すでにがんばってるよ!!」となってしまう時があります。

本当に頑張っている人にエールを贈りたいのなら、違う言葉を用いた方が効果的かもしれません。

「負けないで」

敵があまりに強大だと何かにくじけそうになりますよね。

そんな時はそっと背中を支えてもらえると心強いものです。

あまりに強大な敵の正体は、ほとんどが自分です。

弱った時は必ず自分自身が自分を誘惑してきます。

「もうあきらめたら?」「楽になったら?」「負けを認めたら?」

負けないで、という言葉は「自分に負けないで」という意味で使われることが多いかもしれません。

敵は己とはよく言ったものです。

自分自身と戦っている人にはおススメのエールですね。

「あなたならできる」

何かに挑戦してる最中は、誰もが不安になるものです。

その挑戦が大きければ大きいほど、できるかどうか分かりません。

相手がそんな挑戦をしてるのなら、自信が持てるようなエールが効果的ですよね。

もちろん、できるかどうかは、エールを贈る側にも分からないことではあります。

この場合は真実かどうかはさほど問題ではありません。

自信を持ってより前向きに挑戦してもらうことが目的ですから、暗示をかけるがごとく「あなたなら絶対にできる!!」と明言してあげましょう。

「期待してる」

「期待してる!」と言われると頑張れる人もいますよね。

「自分は期待されている!頑張らなくては!」と自分を奮い立たせることができるでしょう。

しかし、期待はありがたいものでもありますが、プレッシャーになってしまう人もいるかもしれません。

プレッシャーを感じて、本来の力を発揮できないことは誰もが一度は体験したことがあるでしょう。

よく上司が部下に言ったりする言葉ですが、言われる部下は、相当なプレッシャーを感じているはずです。

「言う方は楽だよね…」と思われることもあるかもしれませんので、相手いよっては別の言葉を選んだ方がいいのかもしれません。

「すごいね」

相手のプライドをくすぐり、言われた方は「他人が評価してくれているんだ。なら自分がやっていることは間違ってはいない」という自信を持つことができるでしょう。

他人からの肯定はやはり嬉しいものですよね。

感嘆されることによって得られる肯定は、その後の足取りも軽くしてくれます。

特に男子が女子に言われた場合は、有頂天になってよりがんばることができるでしょう。

「さすがだね」

「さすが!!あなたならできると思ってた!!」という、これも結果に対しての肯定の意味合いが強いエールですね。

「すごいね」「さすがだね」は、その人の有能性を証明する言葉です。

あなたには才能があるんですよ!という信頼と期待をこれらの一言で伝えることが可能です。

言われて悪い気分になる人はまずいないでしょう。

あなたには才能がある、という「相手を肯定する言葉」は、数あるエールの中でも最も大きな効果があるでしょう。

「素敵だね」

エールとして使う場合は、女子が男子に言うパターンが多いでしょう。

意味合いは抽象的ですが、すっと自然に胸の中に入ってくる言葉ですよね。

タイミングによっては恋心すらも自然に表現できる言葉です。

「応援してるよ」

一人で頑張っている人には「私はあなたのこと応援してるからね!」と伝えてあげると喜ばれるかもしれません。

大会などの勝負事の前に声をかける時にも使えるエールでしょう。

「ファイト!」

いわゆる「鼓舞」ですね。

気分を高揚させ、勢いづかせるエールです。

モチベーションはテンションにも大きく影響されるので、テンションが高ければモチベーションも比例して上がっていきます。

戦国時代の戦場では、戦が始まる直前「ほら貝」を吹きますが、まさにあれは「ファイト!!」とみんなに伝えている音ですね。

テンションとはなかなか奥深いものです。

テンションが低いと思うような行動がとれず、高いと余計なことまでしてしまうほどのエネルギーを与えてくれます。

なのであまり上げ過ぎるのも危険ですが、下がらないようテンションコントロールすることはその後のモチベーション維持にとても効果があります。

テンションとモチベーションが維持できるよう、相手を鼓舞してあげましょう!

「感謝してるよ」

相手の行動によって自分にプラスの作用が働いたのなら、シンプルにそのことを伝えましょう。

もちろん意味合いは「ありがとう」と一緒なのですが、「ありがとう」よりも「感謝してるよ」の方が、よりダイレクトに相手に自分の気持ちを伝えることができるでしょう。

「頑張るあなたは輝いてるよ」

人が努力してる姿は、思ってる以上に他人には美しく映るようです。

それに触発されて自分ももっと頑張れるという相乗効果もありますよね。

もしそのことを本人に伝えても、本人はあくまで自分の為にがんばってるだけですから、その自覚はありません。

なので「え?そう?」となるかもしれませんが、努力するその姿の美しさをきちんと伝えれば、今後も努力するための推進力にはなるでしょう。

「諦めなければ夢は叶うよ」

諦めなければ夢は叶うかどうかはわかりませんが、諦めたら100パーセント叶わないのは事実です。

もしも努力してる最中に心が折れそうになったのなら、素直にこの言葉を信じるのはマインドコントロールとして最適かもしれません。

諦めなければ夢は叶うなんて嘘だ!と、やや曲がった心を持っていたとしても、プラスの作用は何もありません。

この言葉が嘘か誠かは特に問題ではありません。

自分の精神をどうポジティブにもっていけるか?が問題ですから、あえて信じ切るというのもいいと思います。

がんばってる人にエールを贈る時は、自分もその言葉をポジティブに捉えましょう。

自分自身もポジティブになれば、きっと相手にそのエールは届くはずです!

「一緒に頑張ろう」

恋人達によく使われる言葉ですよね。

エールを贈るというよりは、一体感を作り出すことが目的ですね。

それによって安心感を得て、今後の努力を維持しやすくなります。

「辛いときはすぐ行くよ」

男子が女子を守る時によく使われる言葉でしょうか。

「おまえが辛いときはすぐ俺が駆け付けるから」

もし崖っぷちに立たされている時、実際にこう言われたのなら、心強いですね。

「あなたらしくやればいいよ」

その努力がほんとに適切な努力なのか、分からなくなる時もあるでしょう。

長い間努力して、それがなかなか結果に結びついていない時などは、自分のやり方に不信感を持つことがあります。

「ほんとにこれで正しかったのか?」

そんな時こそ、この言葉ですね。

相手が努力に疑問を感じている時は、そっとこの言葉で相手を勇気づけてあげましょう。

「終わったら飲みに行こう」

大人の特権ですね。

「おごるから」も付け加えると、ベターかもしれません。

何か大きな仕事をしてる最中などで効果がある大人による大人の為のエール、ナンバーワンではないでしょうか。

仮にお酒があまり飲めない人でも、こう言われると、妙な緊張がほぐされて、より集中することも可能になります。

ここぞという時には、この言葉をもってラストスパートを応援しましょう!

「あなたを信じてる」

エールを贈る為に必要なのは「言葉と、その言葉に隠された気持ち」です。

そして自分と相手を密接に繋いでいるものは「信頼」です。

これなくして応援する側と応援される側の意志が疎通することはないでしょう。

「あなたを信じてる」結局はこのたった一言に全てが集約されているといっても過言ではありません。

「この人はほんとに自分のことを信じてくれてるんだ」という実感ほど、努力を後押ししてくれるものはないかもしれません。

ただし乱用すると、その信頼も浅いものに感じられてしまうので、この言葉もここぞという時に使うようにしましょう。

名言エール

たった一言でも充分に気持ちを伝えることができる「エール」ですが、エールをくれる相手は身近な相手だけではありません。

本や映画、音楽など、作品を通じてエールをもらうということも非常に多いですよね。

アーティストが言った名言、歌詞、物語そのもの。

努力を裏打ちしてくれるものは、日常生活の中で至る所に潜んでいます。

そこから、プラスの作用になるものを吸収して、どんどんポジティブになりましょう。

「人を信じよ、しかし、その百倍も自らを信じよ。」手塚治虫

有名な漫画家ですね。

手塚先生の漫画に対する思いとその行動力は、まさに尋常ではありません。

現在のプロの漫画家でも、週刊連載を一本維持することは、とてつもない労力が必要と言われています。

さらに作品の人気を継続させるとなると、一本の連載ですら、並大抵の努力ではできません。

手塚先生はそれを何本も同時に抱え、大ヒット作品を連発して世に出しました。

毎日昼夜問わず、編集者と締め切りに追われ、よく逃げ出していたようです。

そんな偉人の言葉です。

いかに漫画の神様でも、やはりスランプに陥った時期があります。

何を書いても、ヒットはそこそこで、若い新人も成長し、自分を脅かすなど、苦しい時期があったようです。

そんな時期ですら手塚先生は自分を信じ切ってひたすらに漫画を描き続けました。

しかもそのジャンルが幅広く、少年向け、青年向け、成人向けなど、時期によって同じ人が描いたとは思えないほど、様々なジャンルに挑戦しています。

それができたのは、まさに「自らを信じていたから」でしょう。

大事なのはその前置きだと思います。

「人を信じよ」

自分だけではなくきちんと他人も信じていますよね。

手塚先生は、ものすごく穏やかで物腰柔らい人だったようですが、同時に非常に負けず嫌いで、プライドも相当高かったようです。

人を信じて人には優しく、それと同時に自分をその百倍信じて、自分のエゴとプライドを作品に投影する。

この言葉をまさに実践した人です。

自分を肯定するために陥りやすいのですが、「他人を否定して自分を肯定する」方法論は、楽なだけで、価値があるものではありません。

自分と他人を比較しても、あまり意味はありません。

自分を肯定するために必要なものは、まさに自分だけが知っている日々の努力です。

手塚先生の努力は一般人ができる次元を越えてるものですが、それを日々実践していたからこそ、先生は自分を百倍信じることができたのでしょうね。

現在の自分の努力に疑問を感じている人がいるなら、手塚先生の自伝を読んでみるといいかもしれません。

「100回叩くと壊れる壁があったとする。でもみんな何回叩けば壊れるかわからないから、90回まで来ていても途中であきらめてしまう」松岡修造

きっとこれは自分がプロのアスリート、しかもテニスという個人競技で、ストイックにやり続けてきた人だからこそ、体感してたどり着いた名言なのでしょう。

今90回であと10回叩けば壁は壊れると分かっているなら、全員迷うことなく残りの10回を叩くでしょうね。

もちろん未来のことは誰にも分かりませんから、それを知ることは誰にもできません。

自分が今何回叩いているのか、それを実感することも不可能です。

叩いてるつもりでも1回目かもしれませんし、99回目かもしれません。

それは誰にも分かりません。

だからこそ、人のモチベーションは上下し、悩み、くじけそうになります。

言うまでもありませんが、人生において輝かしい実績を作った人達は全員この壁を叩き続けて壊した人達です。

もちろん彼らにも「自分が今何回叩いたのか?」は分かっていません。

でも壊すことに成功しました。

憶測ですが、彼ら偉人は、その過程において何回叩いたのか?という自問はしていなかったのではないでしょうか?

「壊れるまで叩くだけ」というシンプルなメンタルで壁に立ち向かっていたのではないかと思います。

これはメンタルコントロールの問題なのですが、「今何回叩いたか?」を考えることは答えのない問いで不毛です。

にも関わらず、確実にモチベーションに大きく影響します。

分かっててもつい自問してしまう時はあるでしょう。

そこを偉人達は自分のタフなメンタルで抑え込みます。

「そんなことを考えるより叩き続けよう」

最終的にこうしたシンプルな結論にたどり着いているように感じられます。

偉人が偉人たるゆえんは、「尋常ではない精神を維持すること」にあります。

本来なら心折れることでも、勇敢に貪欲に自分を鼓舞して戦い続けます。

一度や二度なら誰でもできますが、これを人生という長い時間で継続させる鉄人です。

偉人の言葉というよりも、偉人が歩んだ道そのものがエールになりますね。

というあこがれの視点で見るだけではなく、いい部分は吸収して、我々も戦い続けなくてはいけませんよね。

「勝ち負けなんか、ちっぽけなこと。大事なことは、本気だったかどうかだ!」松岡修造

これも松岡さんの言葉で、これもまたスポーツ選手ならではの名言です。

スポーツでは必ず目に見える形で勝者と敗者に分かれます。

分かりやすく、かつ残酷な戦場で戦い続けるのがアスリートです。

そんなプロのアスリートが言うと説得力がありますね。

勝敗で全てが決まるプロの世界で、それをちっぽけだと言うのは並大抵の覚悟ではありません。

それほどまでに彼は「本気かどうか?」にこだわっていたのでしょう。

ここは極端に意見が分かれるでしょうね。

勝たなきゃどんな努力も意味がない、という人もいるでしょうし、その努力自体に意味があるという人もいるでしょう。

どちらも正解なのでしょうね。

揚げ足をとるような言い方になってしまいますが、松岡さんがプロとして大成しなければ、この名言は生まれなかったかもしれません。

ある意味では「結果を残した人だからこそ言える名言」です。

高みに立った人が見る景色と高みを目指している人が見る景色は全く違います。

なので高みを目指している最中の人がこの名言を鵜呑みにするのは、逃げの口実にもなりそうで、いささか危険かもしれません。

本気かどうかが大事なのはもちろんですが、勝敗はちっぽけだ!!というのは勝者の理屈とも言えますね。

ただし、人生においては「勝敗の線引き」はとても曖昧です。

何をもって勝利と言うか?はスポーツほど明確な答えはありません。

そういう意味では確かに勝敗という概念そのものがちっぽけなのかもしれませんね。

「決して屈するな。決して、決して、決して!」ウィンストン・チャーチル

ポジティブ理論ですね。

とはいえ、そうもいかないのが現実だよねと言い訳することは、すでに屈している証拠かもしれません。

あまりにシンプルすぎて、実践のハードルがかなり高く感じてしまうかもしれませんね。

「できると思えばできる、できないと思えばできない。これは、ゆるぎない絶対的な法則である」パブロ・ピカソ

絶対的な法則とは、天才はすごいこと言いますよね。

実際ピカソはこの理屈をその人生で証明しました。

彼は望んだもの全てを手に入れたのではないでしょうか?

そのずば抜けた表現力は、もう絵画芸術の域を越えてるかもしれませんね。

ピカソの人生は、かなり「危うい人生」だったようです。

破天荒な人生と言えますね。

もちろん創作もそうですが、女性関係、お金など…

芸術家イコール無茶苦茶な人というイメージを作った張本人かもしれません。

そこまでの破天荒な人生を歩んだ人ですから、この名言も説得力があります。

できると思った。だから俺はできた。

胸を張って本人はこう言うでしょうね。

やはりこうして偉人達の言葉を読むと、根本的に自分を信じ切っていますよね?

望んだものが手に入らなくて困っているのなら…もしかしたら、手に入れることができないかも…とほんの少し不安を感じているせいなのかもしれません。

信じ切る、それすなわち純度100パーセントです。

不純物を一切取り除けば、明日からあなたも偉人になっているかもしれません!

「打たないシュートは、100%外れる」ウェイン・グレツキー

日本人にはあまり馴染みがないかもしれませんが、ウェイン・グレツキーとはプロのアイスホッケー選手で、伝説的な記録を残した人です。

信じて行動しましょう、という意味の言葉ですね。

シュートを打つか打たないかで、まず可能性の第一歩が変わります。

打っても外すかもしれないし、もちろん入るかもしれません。

でも打たなければ100パーセント得点にはなりません。

スポーツ選手には特に名言が多いですよね?

その理由はやはり、長い間自分を信じて努力し続けてきたからなのでしょう。

実際、スポーツ選手ではなくても、努力が結果にすぐ結び付くということはなかなかありません。

ただそれだけでも厳しい状況なのですが、スポーツ選手は試合に出ることすらもできないという状況があります。

そういう意味では一般人は少なくとも「毎日試合に出ている」と言えます。

仕事をする毎日、学校に行く毎日は仮に努力をしなくても必ずやってきます。

スポーツ界では、まず試合に出なくては努力の結果を査定することもできません。

つまり試合に出るための努力と、試合に出て活躍するための努力と、まさに努力尽くしの日々を過ごしているのですね。

だからこそ、名言を多く生み出しているのでしょうね。

「一度でもあきらめてしまうと、それが癖になる。絶対にあきらめるな!」マイケル・ジョーダン

伝説的バスケットプレイヤーのマイケルジョーダンですが、彼は記録も記憶も鮮やかに作り上げた人です。

バスケットボールにおける歴史上最高のプレイヤーと言えるでしょう。

アメリカのプロバスケットプレイヤーの中では身長があるわけではないのですが、圧倒的な技術で、頂点に立ち続けました。

そんなマイケルジョーダンの名言です。

彼はとにかく練習に練習、さらにまた練習を常に続けていた練習の鬼だったようです。

技術を得るために、あきらめずに何度でも挑戦し、最高の栄誉を手に入れました。

あきらめる、という感覚は非常に危険なものです。

その理由は「あきらめた」という自覚がない時があるからです。

「自分に対しての敗北」は言い訳してうまく消化することが可能です。

例えば「本気を出せばできる」「明日からやろう」などの言葉でその時の自分を容易に騙すことができるのですね。

その言い訳はいつのまにか癖になっていて、気付けば全く何もやっていないという日々が続くこともあります。

これをマイケルジョーダンは「いかん!!」と否定しているのですね。

「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ」エイブラハム・リンカーン

最後はアメリカ大統領の名言です。

誰でも転ぶことはあります。

どんな偉人も天才も転ばずに成功した人間は誰もいません。

「そんなことはよくある話だよ!!」とリンカーンは言っています。

問題はそこからだ、ということですね。

自分を信じ切っていれば、何度でも立ち上がることができるでしょう。

逆に少しでも不安があれば、その不安は心の隅々に広がり、立ち上がることも億劫になります。

やはり偉人の言うことは根本的に同じですね。

️言葉は不思議なパワーを持っている

今回は、大切な人に贈るエールをご紹介いたしました。

一言で伝えることができるものもあれば、偉人の言葉を借りて伝えられるものもあります。

贈る人に合ったエールの言葉を選んでみてくださいね。

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