こんにちは!!

今回は言葉にまつわる不思議を探求しながら、「エール」の秘密に迫りたいと思います!!

コミュニケーションにおいて大切なのは言葉がなくても伝わっていること、かもしれませんが、やはり言葉で直接心を表現することも非常に大切ですよね?

思っているだけでは伝わらないものも確かにあります。

分かってはいるけど、言葉で伝えられると嬉しいこともたくさんあります。

時として心とは残酷なほど、形を変えるものです。

昨日まで大切だったものが、突然色褪せて見えるといったことも、多々あります。

恋愛では、その心の変化が顕著に表れてしまいますよね(・ω・)ノ

ずっとこの人と一緒にいたい、自分の気持ちは永遠に変わらない

とどんなに思っても…

残念ながら、そうなる可能性は極めて低いでしょう(-_-)

高校時代に相思相愛だった二人も、大学が別々になり、新しい生活が始まると忙しくてなかなか会えず…あの頃のようにはなれない二人…

気付くとすれ違うことも多くなり、そして…。

と言うとつくづく自分が嫌な大人になったなと実感してしまいますね(>_<) そんな扱いづらい「心」というものを持っている我々人間に、「エール」を贈りたいと思います!!

️頑張ってるあの人にエールを贈ろう!

何かを夢中でがんばっている人というのは素敵ですよね!!

その人が自分にとって、大切な存在ならなおさら応援したくなります(^-^)

陰でこっそりと応援する、というのも美しいものですが、やはり言葉で直接伝えたい時もありますよね?

そうして応援された人は、普段自分一人では出せない力を発揮することも可能です。

求めている結果に手が届く可能性はより上がることでしょう。

がんばってるあの人にはぜひ結果を出してハッピーになってもらいたいですよね!!

エールを贈って、直接言葉で「応援してる自分の心」まで伝えましょう(・ω・)ノ

️エールを贈るために伝えたい25個のこと

よく「応援してるからね!!」という言葉は使われていますが、よくよく考えてみると、不思議なもので、本当に中身がある応援と、形骸化された言葉上のもの、に分かれるように思えます。

「応援してるよ!!」

「ありがとう」

たったこれだけのことなのに、伝わったり伝わらなかったりします…(>_<) その違いはきっと、言葉と心の重みなのでしょう。 口癖のように使ってるだけの場合は、そのエールは届かず、あまり意味がないものになってしまっています。 ではどうしたら、その言葉と心は「エール」として相手に届くのでしょう(。´・ω・)?

一言エール

言葉を紡ぐということは、「絵を描くこと」に似ていると思います。

何も書かれていない紙にどんな絵を描いて、何を他人に伝えるか?

紙が心で、描き方が言葉、出来上がった絵が「自分自信」

と、たとえることができるように思えます。

その絵は綿密に描かれた色鮮やかな絵か?一筆書きか?

当然印象が違いますよね。

時と場合によっては、複雑な絵画よりもシンプルな一筆書きの方が、より相手にダイレクトに思いが伝わります。

誰かに思いを伝えたい

誰かを応援したい

そんな気持ちを一筆書きで表現してみましょう(・ω・)ノ

「がんばれ」


条件反射で必ず言ってしまうほど、定番のエールですね。

あまりに簡単に乱用されるため、言葉としての意味はやや希薄になっているかもしれません。

子供から大人まで、特に考えもせず言ってしまうので、それ自体の言葉の意味より「挨拶」として用いられることが多いように思えます。

なので、場合によっては

「がんばれ!!」

「すでにがんばってるよ!!」

という妙なコミュニケーションになる時がありますね(^_^;)

本当にエールを贈りたいのなら、違う言葉を用いた方が効果があると思われます(・ω・)ノ

「負けないで」

敵があまりに強大だと何かにくじけそうになりますよね。

そんな時はそっと背中を支えてもらえると心強いものです。

あまりに強大な敵の正体は、ほとんどが「自分」です。

弱った時は必ず自分自身が自分を誘惑してきます。

「もうあきらめたら?」「楽になったら?」「負けを認めたら?」

負けないで、という言葉は「自分に負けないで」という意味で使われることがほとんどでしょう。

敵は己とはよく言ったものです。

自分自身と戦っている人にはおススメのエールですね(・ω・)ノ

「あなたならできる」

何かに挑戦してる最中は、誰もが不安です。

その挑戦が大きければ大きいほど、できるかどうか分からないものです。

相手がそんな挑戦をしてるのなら、自信が持てるようなエールが効果的ですよね。

もちろん、できるかどうかは、エールを贈る側にも分からないことではあります。

この場合は真実かどうかはさほど問題ではありません。

自信を持ってより前向きに挑戦してもらうことが目的ですから、暗示をかけるがごとく

「あなたなら絶対にできる!!」と明言してあげましょう!!

「期待してる」

これはもろ刃の剣のようなエールですね(>_<) 期待はありがたいものでもありますが、強いプレッシャーにもなります。 プレッシャーを感じて、本来の力を発揮できないことは誰もが一度は体験したことがあるでしょう。 よく上司が部下に言う言葉ですが… 言われる部下は、相当なプレッシャーを感じているはずです(;・∀・) [言う方は楽だよね…」と思われることもあるので、エールを贈りたい時は別の言葉を選んだ方がいいのかもしれません(;・∀・)

「すごいね」

エールというよりは、結果に対する「肯定」に近い意味でしょう。

相手のプライドをくすぐり、言われた方は「他人が評価してくれているんだ。

なら自分がやっていることは間違ってはいない」という自信を持つことができるでしょう。

他人からの肯定はやはり嬉しいものですよね?

感嘆されることによって得られる「肯定」は、その後の足取りも軽くしてくれます。

特に男子が女子に言われた場合は…

男子は有頂天になってよりがんばることができるでしょう(^_^;)

「さすがだね」

「さすが!!あなたならできると思ってた!!」という、これも結果に対しての肯定の意味合いが強いエールですね。

「すごいね」「さすがだね」はその人の「有能性」を証明する言葉です。

あなたには才能があるんですよ!!という信頼と期待をこれらの一言で伝えることが可能です。

言われて悪い気分になる人はまずいないでしょう。

あなたには才能がある、という「相手を肯定する言葉」は、数あるエールの中でも最も大きな効果があるでしょう(・ω・)ノ

「素敵だね」

男子が男子に対して使うと…

ちょっと気持ち悪い印象がありますね(^_^;)

エールとして使う場合は、女子が男子に言うパターンが多いでしょう。

意味合いは抽象的ですが、すっと自然に胸の中に入ってくる一筆書きの絵ですね。

タイミングによっては「恋心」すらも自然に表現できる、かなり「殺し文句レベル」が高い言葉ですね(・ω・)ノ

「応援してる」

「がんばれ」と同義で、これもまた使われ過ぎて言葉としてはやや形骸化していますね。

「応援してる!!」

「ありがとう」

こういった挨拶のようなコミュニケーションでは、エールとしては寂しいですよね(>_<) できることなら、こういった一筆書きは控え、別の絵を描いて相手の心を軽くしてあげましょう。

「ファイト!」

某栄養ドリンクのコマーシャルのようですが(;・∀・)

いわゆる「鼓舞」ですね。

気分を高揚させ、勢いづかせるエールです。

モチベーションはテンションにも大きく影響されるので、テンションが高ければモチベーションも比例して上がっていきます。

戦国時代の戦場では、戦が始まる直前「ほら貝」を吹きますが、まさにあれは「ファイト!!」とみんなに伝えている音ですね。

テンションとはなかなか奥深いものです。

低いと思うような行動がとれず、高いと余計なことまでしてしまうほどのエネルギーを与えてくれます。

なのであまり上げ過ぎるのも危険ですが、下がらないようテンションコントロールすることはその後のモチベーション維持にとても効果があります。

テンションとモチベーションが維持できるよう、相手を鼓舞してあげましょう!!

「感謝してる」

相手の行動によって自分にプラスの作用が働いたのなら、シンプルにそのことを伝えましょう。

もちろん意味合いは「ありがとう」と一緒なのですが、「ありがとう」よりも「感謝してる」の方がよりダイレクトに相手に自分の気持ちを伝えることができるでしょう。

「頑張るあなたは輝いているよ」

人が努力してる姿は思ってる以上に他人には「美しく」映るようです。

それに触発されて自分ももっと頑張れるという相乗効果もありますよね。

もしそのことを本人に伝えても、本人はあくまで自分の為にがんばってるだけですから、その自覚はありません。

なので「え?そう?」となるかもしれませんが、努力するその姿の美しさをきちんと伝えれば、今後も努力するための推進力にはなるでしょう。

「諦めなければ夢は叶うよ」

少年漫画の主人公のようなセリフですね(^-^)

諦めなければ夢は叶う…

かどうかは、実際は分かりません(>_<) でも、諦めたら100パーセント叶わないのは事実です(・ω・)ノ もしも努力してる最中に心が折れそうになったのなら、素直にこの言葉を信じるのはマインドコントロールとして最適かもしれません。 「諦めなければ夢は叶うなんて嘘だ!!と、やや曲がった心を持っていたとしても、プラスの作用は何もありません。 この言葉が嘘か誠かは特に問題ではありません。 自分の精神をどうポジティブにもっていけるか?が問題ですから、あえて信じ切るというのもいいと思います。 がんばってる人にエールを贈る時は、自分もその言葉をポジティブに捉えましょう。 自分自身もポジティブになれば、きっと相手にそのエールは届くはずです!!

「一緒に頑張ろう」

恋人達によく使われる言葉ですよね。

よくよく考えると、共同作業でもしない限り「一緒に頑張る」ことは不可能ではあるのですが(;・∀・)

そんな重箱の隅をつくような理屈は不必要ですよね(^-^)

エールを贈るというよりは、一体感を作り出すことが目的ですね。

それによって安心感を得て、今後の努力を維持しやすくなります。

「辛いときはすぐ行くよ」

男子が女子を守る時によく使われる言葉でしょうか?

「おまえが辛いときはすぐ俺が駆け付けるから」

…なんて頼れる男子でしょう(´▽`)

…少女漫画の主人公のようですね(^_^;)

もし崖っぷちに立たされている時、実際にこう言われたのなら、かなり効果が高いエールではないでしょうか??

でも言うだけ言って、ほんとに辛いときに側にいない

というのは揉め事を起こしますから、この言葉を使用する時は責任もって使うようにしましょう(・ω・)ノ

「あなたらしくやればいいよ」

その努力がほんとに適切な努力なのか、分からなくなる時もあるでしょう。

長い間、努力して、それがなかなか結果に結びついていない時などは、自分のやり方に不信感を持つものです。

「ほんとにこれで正しかったのか?」

そんな時こそ、この言葉ですね。

厳密に分析すれば「あなたらしくやればいい」のではなく「あなたらしくやるしかない」

のですが、人の心はすぐ道に迷ってしまうものです。

相手が努力に疑問を感じている時は、そっとこの言葉で相手を勇気づけてあげましょう
(・ω・)ノ

「終わったら飲みに行こう」

大人の特権ですね笑。

「おごるから」も付け加えると、ベターですね笑。

何か大きな仕事をしてる最中などで効果がある「大人による大人の為の」エール、ナンバーワンでしょう(^-^)

仮にお酒があまり飲めない人でも、こう言われると、妙な緊張がほぐされて、より集中することも可能になります。

ここぞという時には、この言葉をもってラストスパートを応援しましょう!!

もちろん未成年はこの言葉を使ったらいけませんよ(^_^;)

「あなたを信じてる」

エールを贈る為に必要なのは

「言葉と、その言葉に隠された気持ち」

です(・ω・)ノ

そして自分と相手を密接に繋いでいるものは「信頼」です。

これなくして応援する側と応援される側の意志が疎通することはないでしょう。

「あなたを信じてる」

結局はこのたった一言に全てが集約されているといっても過言ではありません。

この人はほんとに自分のことを信じてくれてるんだ

この実感ほど、努力を後押ししてくれるものはないかもしれません。

ただし乱用すると、その信頼も浅いものに感じられてしまうので、この言葉もここぞという時に使うようにしましょう(^-^)