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ルールを守るべき10個の理由。普段の生活でも!


生活している中には様々なルールがあり、守ることで成り立っています。

みんながルールを守らなかったら大変なことになってしまうでしょう。

ルールは原則として絶対に守らなければいけません。

でもどうして守らないといけないのか?という疑問を持つ人もいるかもしれません。

そこでこの記事では、ルールを守るべき理由についてご紹介していきたいと思います。

️ルールってなんであるの?

イメージしてみましょう。

ルールがない世界を…。

ええ、そうです。

世界は血まみれですね。

戦争や犯罪など、暴力しかない世界になってしまいます。

ルールとは人の心に制限をかけるものです。

人の心は喜怒哀楽が根底にありますが、その中でも「怒」と「哀」が持つパワーは非常に強力です。

当然人は誰もが喜び楽しみたいと考えています。

そしてできる限り、怒りと哀しみをなくしたいですよね?

でもなくせるものではありません。

それら四つの要素は絡まり合って一つとなっているようなものです。

にも関わらず、怒りと哀しみという負の感情は主張が強く、それ一色に心を染めてしまうほどの影響力を持っています。

他人に対して、社会に対して、自分に対してですら「怒りと哀しみ」は向けられます。

その時、対局にある「喜びや楽しみ」の力は些細なもので、「負」の渦は全てをなぎ倒してしまうでしょう。

そういった台風のような勢いを制限するもの、それがルールです。

️ルールを守るべき10個の理由

それでは、ルールとはなぜ守らなければいけないのか?

その理由を挙げていきたいと思います。

公共の場、プライベート、どちらにおいてもルールは順守するよう心がけましょう。

1.秩序を保つことができる

まさに法律の意味がこれです。

秩序なくして世界平和もありません。

世界大戦のような悲劇は絶対に繰り返してはいけません。

法を守り、社会に平和と秩序をもたらすことは人間が生きる上で必要不可欠です。

悲しいことに実際には毎日このルールは心無き悪に破られています。

平和と秩序を乱された被害者の無念は癒えることがありません。

一部の悪が、とてつもない混沌を引き起こしているのですが、どんなに法を強化しても、いたちごっこで、社会の端でその悪は息をひそめて、じっと機会を伺っています。

日本はこれでも治安は良い方なので、より良い秩序を保つため、国民全員で法を順守したいものですね。

2.平和な環境になる

心の欲求に制限を設けるのは、時と場合によってはストレスに感じることがあるかもしれません。

でも、一人一人がルールを守らなければ安心、安全な平和は訪れません。

たった一人の無粋な行動が、社会全体を揺るがすことにもなります。

例えば、食品を管理する職場で、たった一人が衛生面のルールを破ったとしましょう。

それだけで、たくさんの人が食中毒になるかもしれません。

商品を回収し、赤字になり会社が潰れるかもしれません。

会社が潰れたら、働いてる人達は家族を守ることができなくなります。

当然自分も職を失うことになります。

たった一人の些細で無責任な行動が、こうした大きな悲劇に繋がることも大いにありえます。

平和を維持するには、一人一人が意識してルールを守らなければいけません。

「自分が守らなくても大丈夫」と油断していると、痛い目に合うかもしれません。

起きてからでは遅いので、日々、些細と思えるルールもきちんと順守しましょう。

3.信頼される人になれる

ルールを守る人は自己管理を徹底している人でもあります。

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