あなたは人となりという言葉を知っていますか?

何だかカッコイイ響きにも聞こえる言葉ですが、昔からある言葉で、中国の為人といった言葉から生まれました。

あの人の人となりが良い。

彼、彼女の人となりが良い。

簡単にはこんな風に使われている言葉ですが、あなたも一度は使ったことがありますか?

実に日本語として美しい言葉だと思います。

さらに誰かを褒めることについても、使いやすい、そして、良いほめ言葉に繋げやすい言葉ですね。

今回はそんな人となりについて、実際にはどんな意味があるのか?

また人となりについて詳しく紹介して、さらに、誰かの人となりを知る方法を紹介していますよ♪

あなたもそんな人となりについて理解して、誰かの人となりを知っていき、その人への理解をより深めていきましょうね!

人となりって気になりませんか?

あなたは人となりって気になりませんか?

人となりという言葉を耳にした言葉があると思いますが、その意味が分からなくて、使ったことはあまりないのではないでしょうか。

さらにそんな言葉を使ってみたいとも思いませんか?

今回はあなたも人となりという言葉を使えるようにきっとなれるので、ぜひ読んでみましょうね♪

また人となりという言葉の意味を知れば、誰かの人となりも気になってくると思います。

それはとてもいいことだと思います。

表面的なその人を見つめることも大切ですが、その人のバックグランド、つまり成長してきた過程や、どんな環境で育ってきたのか分かると、より好印象を持つこともできます。

それでは実際に詳しくその意味を知ってきましょう♪

人となりって何?


そもそも人となりって何なのでしょうか?

言葉を聞いたことがあるものの、意味がイマイチ分かっていないと思います。

昔からある言葉だったり、より大人の年齢の人が使っている印象がありますよね。

職場や学校でも、上司だったり先生が使っていることもあり、その意味が気になるところです。

意味

人となり・・・持ち前の人柄。

生まれつき。

と定義されています。

しかし、これは基本的な意味で、また元々の意味だと言えます。

中国の為人という言葉から生まれているのですが、中国では人柄というものは、生まれ育まれて形成されていくとされています。

確かにそう思いますよね。

生まれつきの性格はあっても人柄は成長の中で形成されていくものだと思います。

そして時代が流れるうちに、その人の特徴や経歴などにも使わているようになり、最近の使い方ではその人の多くのことが、人となりと言われているのです。

使い方


それでは実際の使い方ってご存知でしょうか?

例えば、誰かについて話をする時、あの人の人となりが成したことだ。

とその人を褒めることもそうですが、その人の生い立ちや人格をも褒めていることがあります。

その成果や結果を褒めることだけではないのですね。

また彼は人となりが良いから、もしくは人となりが健全だからと、基本的には褒めることに使います。

そして、人となりを知るという言葉でも使われて、その人の色々なことを知るという使い方もされるのです。

彼の笑い方は人となりが出ていると、内面的なことやその人の特徴を指すことでもあります。

また字にも人となりが出ますし、この字は人となりが出ているなーと使われることもあるでしょう。

類義語

人となりという言葉ですが、よく考えてみるとなんか他の言葉でも言い換えられそうな気もしますよね。

人となりはその人の色々な事を指すので、たくさんの言葉に言い換えられることができます。

例えば、その人の特徴やその人の人格とも言い換えることができます。

またその人の生い立ち、その人の人間性、その人の個性。

そんな言い方がたくさんありますが、人となりとはそれらを多く含んだ言い方として、現代では広く使われているのですね。

人柄

人となりの定義ともされている人柄という言葉は、特に類義語として挙げられます。

人柄も多くの言葉と言い換えられることができますが、一つの意味としてではなくて、色々な意味を含んでいる言葉なのです。

それは人となりと同じ特徴を持っている言葉でもあり、人柄に言い換えることがたくさんできるでしょう。

しかし人柄が悪いといった使い方もできる中、人となりが悪いとはあまりポピュラーな言い方ではないのです。

なので、そんな風に使いたい場合は人柄が悪いという方を使った方が、一番しっくりくる使い方ですね。

人となりを知るメリット

誰かと関係性を持つとき、それは会社でも学校でも人となりを知るメリットがあります。

友達でもそうですし、彼氏、彼女について、そんな人となりを知って、表面的に目に見えることだけではなくて、その人のことをさらに知ることで、好印象を持つことができます。

この人がこんなに優しいのはこういう環境で育って、家族が暖かくて、そして優しかったからなんだと、嬉しい気持ちになることもあります。

またこの人がこんなに頑張れるのは、こんなことがあっても続けてきたからなんだと、見習えることもあるかもしれません。

その人の事をさらに知ることだけではなくて、また優しい気持ちになれたり、学べることがあったりするのです。

さらにそんなことをこれからの家庭で作っていけたらと思うこともできますよね。

そんなメリットが人となりを知ることで生まれてくるのです。

今後の付き合いに関係する

そんな人となりを知ることは、今後の付き合いに関係することもあるでしょう。

こうやって育ってきた人だからこそ、信頼、信用できると思うことがあります。

逆にこんな風に過ごしてきて、良くないところもあるんだなと、深く納得することができて、ある意味距離を置くこともできます。

いい意味で人となりを知っていくことも多い中、良くない理由で人となりを知ることもあり、根本的に信用できないなと思うこともあるのですね。

もちろん今のその人を知ることや、それを尊重する、または信じれることも大切なことですが、今がひどい人なら、その人となりを知ることで、さらに関係性は持たないでおこうと考えられますね。

相手の長所・短所を知れる

誰かの人となりを知ることは、相手の長所・短所を知れることでもあります。

どんな人柄なのかが分かればその人が一体どんなことに向いていて、得意であるのか。

またどんなことに不向きであって、人柄上、苦手なことなのではないかと思うこともできますね。

そうすると、部下はあまり知られたくないでしょうが、上司からした長所を伸ばしてあげたり、短所を生める手助けやアドバイス、またそれを任せないようにすることもあるのですね。

しかし、何度も言いますが人なりを知ることも大切なことなのですが、それを知っている風に言わない、または知っていることをあえて言わないのも大切です。

そんなことを特に知られたくない人もいるので、心の中で残っているくらいで、あまり過去を探ることをしたり、過去から決めつけたり、また過去を露わにした発言は控えましょう。

人となりを知って、口にする時は賞賛したことを実際に褒める、尊重することが大切だと思いますよ。

人となりを知る方法

人となりを知ることは、メリットがあって、相手を尊重することができるということが分かりましたね。

さらに関係性を考えることができたり、長所・短所を知ることもできるのですね。

それではそんな人となりを知るのにはいったいどんな方法があるのでしょうか?

今回は人となりを知る方法を9個紹介していますので、何か気になるものがあったら実際に活用してみても良いと思いますよ♪

しかし、それを悟ったり分かった時に、口にしても良いことかどうかちゃんと考えましょうね。

もし、口にするのであれば、相手を賞賛した時などにしましょう♪

またあまり人となりを探ることばかりしていたら、気分が良くないこともありますので、そちらにも気をつけましょうね!

それでは実際に人となりを知る方法を見ていきましょう!

口癖を観察

まず誰かの人となりをしる時、特に性格を知りたいと思ったときには口癖が分かりやすいでしょう。

人の口癖を言うのはその人の性格やその人の基本的な気分を表すことでもあり、一般的にはよくそれを口にしているのです。

そんな口癖を観察してみると、何か発見があると思います。

例えば、そうだねとよく口癖にしている人は協調力がある性格なことがあります。

また、ふーんとよく言う人は勉強家で、自分にプラスになることを求めている性格も見受けられます。

逆にすぐ疲れたという人は、物事を悲観的に見やすい傾向にあります。

そして、それを変えようとしていない性格が分かりますね。

またこんな口癖がないということもその人の人なりを知ることもできます。

疲れたをあまり言わない人は、前向きな人や、前向きになろう、相手に不快に思わせないでおこうといった、思いやりのある人だとも分かります。

人の口癖は特にその人の性格、そして人なりの一部を知ることができるので、それを観察することは、人なりを知る方法の一つです。

笑い方

笑い方にもその人の人なりを見ることができそうですね。

よく笑える人は、親からの愛情をもらっていて、それを感じ取れている人が多いと思います。

心のどこかで、安心感を持っていることがよく笑えることに繋がっているのですね♪

しかし逆に満開の笑顔で笑う人は、過去に辛いことがあった人もそんなことがあるのです。

こちらはなぜなのかその人にしか本当のことは分からないのですが、そんな過去を少し垣間見れたときに、その人の笑顔が愛らしく感じることもできると思います。

なので、笑い方でその人の家庭環境や過去を知ることができますが、よく笑うからといって、何も辛いことを乗り越えてきていないわけではないのですね。

辛い思いをした分その人の笑顔に深みも出てきますし、すこし切ない笑顔だったり。

また本当にうれしくて、楽しくて、笑顔になっていることもあります。

一重には言えませんが、笑顔にはそんな秘密があるのですね。

食事の仕方

食事の仕方は人なりが、すごく出ると言っても過言ではありません。

食事を丁寧にゆっくり食べる人は、温厚な人なことは間違いないでしょう。

または早く食べてしまう人も、行動力がある人とも言えます。

しかし食べ方が汚い人にろくな人はいません。

くちゃくちゃ言わして食べている人などは、一貫性がなかったり、物事に対して実にいい加減だったり。

また相手に不快な思いをさせていることに気が付かない人だとも分かります。

平気でご飯を残す人も、育ってきた環境でしっかりと教わってこなかったのでしょう。

箸の持ち方は、親の教育がしっかりと行われていない証拠でもあります。

それは本人が直さないせいなのですが、元々は親がしっかりと教えてあげないからなのですね。

そんなことも食事の仕方で分かることもでき、良い思いも、そして不快な思いもすることがあります。

持ち物

持ち物ではどうでしょうか?

実は持ち物でもその人の人なりが分かることもできます。

例えば、可愛いものを持っている人は2パターンの人なりが分かることもあります。

自分が可愛いと思って持っているか、周囲に可愛いと思って欲しくて持っているかです。

それはふわふわ女子というマイペース女子なのか、そうではないかとも分かれることがあるのですよ。

この人ふわふわ女子なのでは?と思っている女性が持ち物が可愛い時は、その人が可愛いと思っているものを持っていることでしょう。

やっぱりこの人マイペースでいい子そう!と分かることができるのですね。

男性の場合だとやたらと持ち物が多い人は、小心者だと言えます。

色々準備しておかないと不安でしかたないといった気持ちが出ているのですね。

また必要最低限なものしか持っていなくて、特に自己主張がないものを持っている人は、心が太い、そして自身がある人とも言えます。

自信がない人はどうしても、持ち物が奇抜なものだったり、派手なものだったり、そもそも持ち物がやたらと多くなってしまうのです。

好きな色

好きな色でその人の人となりを知ることができたら、とてもステキなことですよね♪

この人は青色が好きだから、爽やかな性格かな?

また緑が好きだから温厚で、平和主義なのかな?

そんな風に感じ取れることができます。

また、赤が特に好きな男性は自己中心的だったり。

赤が好きな女性は女性らしかったり。

紫が好きな人は欲求不満だったりしますよね。

色には性格を表すといった特徴があり、その人が好きな色や落ち着く色は性格と合っているからといってもいいでしょう。

色だけで判断するのはできませんが、その人の性格の傾向として強く出ることは間違いないでしょう。

特に赤が好きな男の人はとても当てはまっているので、参考にしてみてください♪

お酒の飲み方

お酒はその人の本来の姿を出す時でもありますよね。

これはあなたも共感するのでは?と思いますが、お酒の飲み方って大人になればなるほど、特徴が出てきますよね。

自己管理が出来ている人や、失敗を繰り返さない人は、自分の限界を知っていて、お酒の飲み方も自分に合った飲み方、特にほどほどのペースで飲んでいることでしょう。

また、本来の自分を隠している傾向にある人は、そもそもお酒をそんなに飲もうとしません。

友達と居る時でも、冷静を保ちたかったり、見せたくない部分があるので、実に少しずつお酒を飲んでいることでしょう。

また若いのにワインを美味しいといってたくさん飲んでいる人は、見栄っ張りだと分かりますよね。

そんな若い時からワインのうま味が分かる人なんて、ごく一握りでしょう。

無難に飲みやすいビールやハイボール、ジントニックを飲んでいる人は、自分に正直な人とも言えますね。

またこれは余談ですが、ビールをひたすら飲んでいる人は、ひたすら同じ毎日を繰り返していて、それに甘んじている人が多く感じられます。

適度にお酒を変えていく人は成長している人だと思うこともあるのですね。

運転の仕方

運転の仕方はまさに人となりが出ることでしょう。

運転は性格が出ると言います。

それはあなたも納得していることでしょうが、本当にそうなのですね。

まず穏やかな性格をしている人は運転が落ち着いています。

車もスピードを出しすぎませんし、車線もしっかり守ります。

さらに車を駐車場に停める時には、バックで停めているでしょう。

これが一般的な人の車の運転の特徴ですね。

しかし、性格が荒い人はまず、運転が荒いです。

スピードもガンガン出しますし、車線もあいまいだったりします。

そして、せわしない性格な人は、一時停止を少ししかせずに、スピードをあまり緩めない傾向にあります。

また駐車場に車を前から停める人も、せわしない人の運転の特徴ですね。

最悪なのはよく事故を起こす人です。

これは物事を浅はかに考えている人に多く、さらに反省をしなくて、懲りないという人がいます。

なので、そんな人は本当に、プライベートで問題が多い人だと思うので、そんな運転の仕方をしれば、その人を注意するきっかけになりますね。

顔立ち

顔立ちについて観察してみることも、その人の人となりを知ることができますよ!

顔立ちがしっかりしていて、顔を真っ直ぐにしている人は実に純粋な人だと言えるでしょう。

表情も一定ですし、笑う時はしっかりと笑い、切ない顔も見せてくれて、優しい温厚な人だと言えることでしょう。

行動的で、何かを守る優しさや心が広い人は、顔立ちが一定とは言えませんが、ある時に顔立ちが凛々しくなることでしょう。

それは普段はオフにしてますが、いざという時はしっかりと行動できる強さを持っている人の特徴ですね。

また否定的な感情ばかり持っている人は、基本的に顔立ちがだらしない、だるい感じがあります。

やっぱりどうしても顔をごまかすということは難しくて、その人の人となりが出るといってもいいでしょう。

またこんなのもありますが、自分の気持ちを悟られないようにしている人は、目を丸くし続けていることがあり、瞬きすることが少ないのです。

人間は嘘をつくときは瞬きの回数が少ないと言います。

逆に素直な人は瞬きをよくしていたり、普通にしていたりするので、こちらも良かったら人となりを知る方法として参考にしてみてください♪

字の書き方

字の書き方は大きくその人の人となりが出る特徴ですね。

そんな人の字の書き方を見ることは、人となりと知る方法です。

まず字が綺麗な人は、幼いころに習字を習っていた、つまり親からの教育をしっかり受けていたのですね。

また習字を習っていなくても、見やすい字の人は、整然としている人だとも言えます。

そして、字が整っていない人は、精神的にがさつな人が多いでしょう。

また自分が読めるくらい字が汚い人は、感情的で、ヒステリックな人もいます。

自己満足な傾向にあり、自分の感情や言葉を吐き出すことをしているのですね。

しかし、習字を習っていないのに明らかに字が綺麗な人は、ちょっと違和感を感じますよね。

それは自分を作ることに全力をかけている人がいて、本来の自分ではない自分を表現している、こう思われたいという気持ちが強いこともあります。

人となりが知れる質問

人となりが知れる方法はたくさんあって、どれも効果的なものですよ!

そんな方法を試してみて、人なりを知ることもできますが、質問をすることによって、人なりを知ることもできるのです。

決して多いことはないのですが、意外とその人のことが垣間見れることがありますよ♪

難しい質問ではないので、ぜひ一度聞いてみるのもいいと思いますよ!

先程紹介した方法よりも効果は薄いかもしれませんが、まず気軽に質問出来ることなのでおすすめです♪

それでは実際にそれを見ていきましょう。

「幸せ?」

あなたは幸せ?そんな一言の質問でもその人の人となりが見えることもあります。

うん幸せ!と即答していて笑顔の人は本当に幸せなのでしょう。

しかし、うん幸せ!と行ったときの表情に注目です。

それは色々なことがあったり、何か切なく思っていたり、そんなことがその一瞬の表情が出てくるのです。

そんな時にこの人は本当に幸せなんだと思うこともできますが、色々あったんだろうなと悟ることもできます。

一般的に使うこともできますが、誰かを大切に想ったとき、ふとそんな質問をしてみても良いと思います。

その人のその時に表情が、足りないことや辛かったことを表現してることでしょう。

それはあなたにしか分かりません。

そして、それはあなたがこれから埋めてあげることや癒してあげる、そんな課題や想いに繋がっていくことだと思うのです。

なので、大切な人にそんな質問をする時は、自然を出しているサインを見逃さずに、暖かく見てあげましょうね。

「自分を一言で表現すると?」

自分を一言で表現すると?そんな質問ってよくありますよね。

テレビなんかではよくある光景だと思うのですが、実は普段の生活の中でも聞けることができますよ!

まず、純粋な人は本当にそのままの言葉を言うでしょう。

しかし、よく考える人はなかなか口にできない、まとまらないことがあります。

また大きく出た言葉を口にしている人は、ビックマウスだったり、見栄っ張りだったりします。

そもそも自分を一言で表現なんて本当はできないのですね。

物事をしっかりと考えられる人は、言えないことが多いでしょう。

もしくは強いていうならと口頭に付け加えることが多いと思いますよ。

正義や自由!と言ってしまう人は、かなり大きく出ている人でしょう。

価値観を一言で表すそんな人は、まだまだなことがあると思いますよ。

「休日は何してる?」

休日に何をしているかを知ることでもその人の人となりを知ることもできます。

休日は何をしてる?といった質問をすることで、それを教えてもらえますよね。

そうすると休みの日は映画を観ている、読書をしている、友達と遊んでいる、または実家に帰ったり、家の手伝いをしていると、色々な返答があると思います。

映画を観ていると、映画好きというその人の雰囲気が分かりますし、さらにどんな映画を観ているか好きなのか知ることができて、その人の特徴が分かってきますね。

読書も同じようにその人の特徴をしることができるでしょう。

友達と遊んでいる場合はどんなことをしているかでも、どんなことをするタイプなのかが分かると思います。

また友達がどれだけいるのか、どんな友達がいるのかも貴重な情報ですよね。

そして好印象なのが実家に帰っている、または家の手伝いをしているという回答だと思います。

実家に帰っているというのが実に普通の人だと、いい意味で思えますよね。

また家の手伝いをしている人だと思えたら、優しいひとなのかな?家族の中は悪くないんだなと分かりますよね。

そんなことが分かる、良い質問だと思いますよ♪

「どうすればいい?」

何か決めれない時や、一緒に行動したときに、どうしたらいい?と聞くこともあると思います。

その返答が実は少しその人の人となりが出ていることがあります。

じゃあこうしよう!と言ってくれる人は頼りがいがありますし、決定力のある人だと言えるでしょう。

またどうしよっか?どこか行きたいところある?と聞いてくれる人は思い遣やりや、あなたを尊重してくれていることでしょう。

しかし、どうしたらいいと思う?とすぐ逆に聞いてくる人がいます。

もう問題まるなげなので、問題外ですね。

基本的に人のせいにしたり、人がこうしてくれないから駄目なんだよと、思い込んでいる人がいるので、即答でどうしたらいいと思う?と聞き返してくる人は、情けない人というよりは卑劣なタイプだと思ってもいいかもしれません。

注意点

たくさんの人となりを知ることの方法や質問を紹介してきました。

どれも有効なことばかりなので、ぜひあなたも活用してみてください♪

しかし、それには注意点も大事になってきます。

人は観察されたり、質問されたり、それだけでは分からないこともあると思います。

それはその人のいいところが全て見えるわけでもありませんし、また悪いところが全てという訳でもありません。

あまりそれだけで判断してしまうと、思いやりのない、信じやすい人になってしまうので、注意しましょう!

最後にそんな注意点をいくつか紹介するので、ぜひチェックしてみてくださいね!

観察は控えめに

相手の人となりを知りたい、なので観察する。

実に有効なことだと思いますし、悪いことではないでしょう。

しかし、過度の観察はその人のことを偏ってみてしまうことにもなります。

本当は接してみたら全然思っていたより雰囲気が良いということは往々にしてあります。

またあまり観察をし過ぎていると、相手にバレます。

そして、観察してて分かったんだけど、と決めつけた発言をしたら、当たっていてもなんか心地よくないですよね。

なので、ある程度の観察やたまに観察してみると言って程度にして、口に出すときも褒める形が好ましいでしょう。

相手を賞賛したときに、君の人となりやあの人の人となりはと言った方がいいと思いますよ♪

思い込みの可能性も

へぇーこの人はこんな人なんだーと分かる。

ちょっと待ってください!そんな簡単にその人を決めつけるのも良くないですよ。

良い風に思うことも悪い風に思うことも当たっていることもありますが、実は全然違ったなんてこともあります。

つまり思い込みの可能性もあるのです。

人間観察が得意で、また人を見る目が養われているのであれば判断しても良いと思いますが、そんなに自信がない人は、こんな人なのかな?程度に思ってみましょう。

でも恋人のいい人となりが見えたときは、そんな恋人に好感をさらに持ったり、信じてみても良いと思いますよ♪

何回か話してみる

少し観察しただけでは、その人の本当の良さというのは分かることはないでしょう。

それは何回か話してみることが大切なことです。

悪く思った人と何回も話す必要はないかもしれませんが、良いと思った人はもっと話してみて、もっと知っていくのが、そして実感していくのがいいと思いますよ♪

確かに観察することや質問することで、分かることもあるのですが、話してみて実感することが一番確実かもしれませんね。

決めつけはよくない

この人はこういう人なんだと思うことはいいと思いますが、良い人だと決めつけてしまうのもどうかと思います。

良い人を演じている人もいますし、それほど良い人ではなかったということもあります。

でも運転がかなり荒かったり、口をくちゃくちゃ言わして食べている人にろくな人は本当にいないので、確実な判断だと言えますよ。

しかし曖昧な人を決めつけて、信じ込んでしまったり、悪く周りに言うのは良くないのでやめましょうね!

よくよく観察してみてくださいね!(まとめ)

つまり人となりを知るということは、よくよく観察してみましょう!

といったことなのです。

あなたがもし逆の立場だったらそんなに簡単に決めつけられてもと思いますよね?

誰しもがそう思うことでしょう。

でも観察してはっきりその人が分かることもあります。

ああこの人といてやっぱり良かったと思う人もいるでしょう。

またこの人といなくて本当に良かったと思うこともありますよね。

人となりが見えたなら判断するのはあなたなので、ぜひ自分自身で判断してみましょう!

もし良いなと人なりが見えたなら、その人ともっとお話ししてみましょうね♪