好きな人ができて、いいムードになったら・・・やっぱりキスしたくなりますよね!?

キスって特別で、言葉以上に相手との気持ちがつながります。

キスをすると、安心できたり、幸せな気分になったりと精神を落ち着かせてくれる作用もありますよね。

そして、好きな人とキスをすると心も体も満たされるように感じます。

もしかしたらあなたも、「あの人とのキスが忘れられない」とか「あのキスをもう一度したい♡」と思えるような体と心が求める今までで最高のキスがあったかもしれません。

でも、キスって上手と下手があるみたいで、もし自分が相手が満足してくれるキスができなかったらどうしよう・・・なんて不安を感じることもあるかも。

もし、気持ちのいいキスができたら、二人のムードは完璧に高まります。

でも逆に、キスで失敗したら・・・。

そんなことにならないために、上手なキスについてここでちゃんと下調べをしておきましょう。

そうすれば、あなたと大切な人の気持ちがもっとつながるような、最高のキスができるかもしれませんね♡

キスの種類はこんなにも?種類や仕方を伝授します!

愛情表現のキス。

外国ではあいさつとして軽いキスをしますが、日本では”キス”っていうだけでちょっと特別ですよね。

普通は、なんでもない人とキスはしません。

好きな人と見つめあってキスをするときも、ふいに相手から唇を奪われるときも、心はドキドキが止まらないのではないでしょうか!?
上手な人のキスは、心も身体もとろけちゃいそうなほど、全身に感じることができます。

だから、キス上手な人は相手の心をいっきにとらえることができちゃうんです。

でも、キスって一言で言っても色々な種類があることを知っていましたか?

まだ付き合いたての恋人がする軽いキスから、よく映画のワンシーンであるような濃厚なキスまで、キスによる愛情表現のかたちは、きっとみなさんよく知っていることと思いますが、実は調べてみると、それ以外にもたくさんのキスの種類があったんです!

今の恋人とのキスがマンネリしちゃったとか、なんとなくトキメキが足りないとか、もっと新しいキスを研究して、キスのうまい人になりたい、という人は、ぜひここで新たなキスのやり方を知って、マスターしてみてください♪

キスが上手な人はパートナーをとっても喜ばせることができて、お互いに心もカラダも満足することができますよ♡

ではさっそく、キスのいろいろな種類と、そのやり方をご紹介していきます!

様々なキスの種類とやり方


一言でキスと言っているけど、実はそのやり方によってちゃんと名前がついていて、その方法にもいろいろあるんです。

だから、いつも同じキスのやり方ではなく、いつもとはちょっと違った攻め方を知っていると、キス上手な人になれるかも!?

相手の性格とか、相手との距離感によって、ちょうどいいキスの仕方ができれば、恋愛上手になれること間違いありません。

軽い初心者向けのキスから、上級者向けのちょっと高度なテクを必要とするキスまで、どんどんご紹介していきましょう♪

カウンティングキス

カウンティングキスとは、パートナーと二人で「何回キスをするか?」ということをあらかじめ相談して決め、それを計画的に実行するキスです。

二人で、「今日は何回キスしようか?」と相談して決めて、それを実行するので、その日一日はドキドキが止まりません。

ここでもキス、あそこでもまたキス・・・と人前だってできちゃう、ちょっとイベントみたいな気分とラブラブ度の高い一日を過ごすことができます。

たくさんキスがしたいけど、ちょっとまだ恥ずかしい・・・というカップルにおすすめ。

事前に決めるので、ゲームみたいな感覚で楽しいので、二人の距離を縮めることができます。

やり方


まずは、デートの日や旅行中などに「今回は○○回キスをしようね♡」という相談をします。

まだちょっとお互いに恥じらいがあるけど、ラブラブ度が高まっているときなどにおすすめ。

もっと近づきたいし、もっとラブラブを表現したい、という欲求を満たしてくれます。

その日一日が盛り上がること間違いなしです!
カウンティングキスは、基本どこでどんなキスをしてもOK。

お出かけの時の車の中や、電車でちょっとチュッとしたり、おうちデートでも家の中でたくさんキスをすることができます。

カウンティングキスは、二人の距離を縮めることを目的としているので、一回一回濃厚なキスをする必要はありません。

一回を軽くチュッとする程度なら、回数が多くても楽しいでしょう。

スキンシップを図るために使いたいキスです。

バタフライキス

バタフライキスは、まつげを使ったキスです。

直接唇を重ねるのではなく、まずは顔を近づけて、相手の目元とか頬に自分のまつ毛がくっつくくらいに接近します。

そして、まつ毛で相手をくすぐるような仕草をすることです。

そうすると、相手が自分の頬などに蝶が止まったかのような繊細な感覚を感じることができることから、”バタフライキス”という名前がついたようです。

いきなり唇を重ねるキスを嫌がりそうな相手にするといいかもしれません。

いい感じのムードが高まったら、唇を重ねるキスに移行するのがいいでしょう。

やり方

二人で、ちょっと甘い空気になったときに顔を近づけてみましょう。

まつ毛が相手の頬や目元にくっついたら、瞬きをします。

そうすると、相手の顔をまつ毛でくすぐるようにすることができ、相手をドキッとさせることができます。

この時、まじめな顔で緊張してすると、ドキッというより、「何!?」と思われてしまうかもしれませんので、ちょっと甘えるようなしぐさを意識するとやりやすいかもしれません。

会話をしながらとか、リラックスした状態でするのがコツです。

注意点ですが、相手の鼻の下に目を持っていくと、相手の鼻息で目が乾いてつらくなることがあるらしいのでそこは避けたほうがいいですね。

スウィングキス

スウィングキスは、相手の下唇を甘噛みし、顔を左右に振るようにするキスです。

相手の目を見つめながらします。

ディープキスに入る前に行うことが多いです。

自分がリードしたい場合に効果的です。

相手は、自分の下唇をもてあそばれてる感があるのでドキドキします。

やり方

目を見つめあいながら、パートナーの下唇をやさしく噛みましょう。

噛むといっても本気で噛むと痛いので、もちろんここは甘噛みですよ!
っして、左右にゆっくりと顔を動かします。

ここでも、大きく顔を動かすと相手は痛いので、小さいふり幅で動かすといいでしょう。

お互いの目をしっかりと合わせた状態で行うので、頭はぶんぶんと降ることはありません。

ゆっくりとお互いの呼吸を感じ合わせながら、ちょっと動かすくらいの意識でいいでしょう。

スウィングキスは雰囲気を重要視するキスです。

だから、場所も大事で、騒音だらけの落ち着かない場所だとなかなかうまくいきません。

相手とムードをゆっくり感じながらできる、落ち着いたリラックスできる、二人の世界に入れる空間でするとよいでしょう。

スタンプキス

スタンプキスは、お互い口を少し開けた状態で上下の唇をぴったりと重ね、そのまま上下にスライとさせるようなキスです。

角度は変えません。

上下にスライドさせるときに、お互いの唇がはじかれて震えます。

唇の感触を楽しめるキスです。

この後にディープキスに発展することが多いです。

やり方

スタンプキスは、キスのはじめとしてちょうどいいキスなので、二人の空間でいい感じになったらしてみましょう。

でも、日本人はあまりこのキスをしないので、最初はあまり上手にいかないこともあります。

だから、相手も落ち着ける環境でできるといいでしょう。

口を少し開け、二人の唇が上下にちょうどよく重なるようにします。

その状態で、上下にスライドさせて、上唇と下唇が、ぷるるんピタんとはじかれて震えるようにします。

お互いの唇の感触を楽しみながら、上下の唇をすり合わせるイメージです。

ライトキス

ライトキスは、その名の通り軽いキスです。

「ありがとう」とか、「またね」という挨拶の時にも使います。

さらに、外国では「行ってきます」「おやすみ」という挨拶の時にも家族同士でしたりする、日常で使うキスです。

ハグをしながら頬などにチュッと愛のこもった挨拶として行います。

だから、一番気軽にだれにでも!?しやすいキスです。

日本では友人や家族と挨拶をするときにキスはしないので、ライトキスは恋人同士の挨拶みたいな軽くてやさしいキスになります。

唇は軽く触れる程度なので、まだ関係が深まっていなくて距離感がある二人でもできます。

やり方

唇が軽く触れるようにやさしくキスをします。

相手の頬やおでこ、鼻や唇、どこでもOKです。

プレゼントをもらったときに「ありがとう」と言いながら、頬にチュッとしたり、「おやすみ」と別れるときにしたりもできるでしょう。

相手がまだ自分に警戒しているな、と感じているときにもこの一番軽いキスなら、戸惑わせることなくできるでしょう。

あまり改まってではなく、軽くその場のノリでするとスマートです。

相手はキュンとして、あたたかい気持ちになれるキスです。

バードキス

ライトキスを何度も繰り返すようなキスが、バードキスです。

ライトキスよりも、もうちょっと愛情と情熱を表現できます。

鳥のように口をとがらせ、軽いキスを何度も繰り返すことから、この名前がついています。

キツツキがくちばしでつつくようにしているところをイメージしたらいいかと思います。

すごくうれしい気持ちを表すときなどによく使います。

久しぶりに会えた時、プレゼントをもらってすごくうれしいと時などです。

ディープキスではないので、気軽だけど「うれしい!」とか「楽しい!」という気持ちを十分に表現できるキスです。

外国では、挨拶をするときにもバードキスをすることがありますが、やはり「会えてうれしくてたまらない!」という気持ちを表現するときなどに使われるそうです。

日本では、ディープキスの前の気持ちを高めるためにもします。

恥ずかしがり屋の女性なども、このキスならしやすいでしょう。

やり方

口をちょっととがらせて、相手にチュッ、チュッとキスをします。

濃厚なキスではないけど、相手にこのかわいいキスを浴びせることで、「うれしい!」「大好き!」という気持ちを表します。

このキスから深いキスに移行することも多いでしょう。

バードキスの場合、お互いにチュッチュすると、嚙み合わなくなってしまいますので、片方がする側で、片方は受け身の態勢がいいです。

相手がチュッチュと3回くらいバードキスをしてきたら、自分のターンにプレッシャーキスとバードキスなどを合わせて、愛情を返してあげることもできます。

バードキスはあまりにも勢いをつけてすると、おでこがあたったり、歯が当たっていたいのでそこはちょっと気を付けましょう。

プレッシャーキス

プレッシャーキスは、お互いの唇を閉じで押し付けあうキスで、唇の弾力を感じることができます。

初めてのキスなどがこのキスだった人も多いのではないでしょうか?
一般的にキスといわれるものがこれです。

相手の唇の柔らかさを確かめるようにして、そっと行うピュアなキスです。

唇で唇を押す、つまりプレスするのでプレッシャーキスといいます。

やり方

ファーストキスの時など、ピュアな二人がそっと唇を合わせるようなキスですが、緊張していると唇が固くなって優しいキスができないので、まずはリラックスしましょう。

そして、ゆっくりと顔を近づけて唇を閉じたままそっと相手の唇に自分の唇をくっつけます。

口を閉じたままなので、そのまま長時間していると窒息してしまいそうになりますのでご注意を。

特に鼻が詰まっている時なんかは、結構つらいですよ。

唇のやわらかさをそっと相手に伝える感覚で、重ねましょう。

ファーストキスだけでなく、結婚式など人前で激しいキスは恥ずかしいというときに、このキスをすることが多いと思います。

いつでも、お互いの気持ちが乗ったらすぐにできて、お互いの愛情を確認することができます。

プレッシャーキスに慣れている人は、最中にちょっと鼻息で相手をくすぐることもしてみてくださいね。

イヤーロブキス

イヤーロブキスは、相手の耳を唇で挟むようにして行うキスです。

後ろからハムっとする感じです。

横になった状態で行うことがほとんどで、耳にキスをすると興奮するので衝動を抑えられなくなる人が多数です。

相手を誘うときなどに使えます。

やり方

二人で横になっているときなどに、後ろからそっと耳を攻めます。

耳へのキスは性衝動を掻き立てるので、相手をその気にさせたい時などに有効です。

相手の耳たぶをやさしく吸ってみたり、甘噛みしてみたりすることができます。

さらに、耳の穴の上のほうの耳裏を攻めるのもおすすめです。

耳の後ろはとても敏感で感じやすいポイントです。

だから、そこをなめてみたり、キスをしたり、舌でつついてみたりすると刺激的です。

愛の言葉をささやきながらすると効果抜群で、ゾクゾクさせることができます。

エアクリーニングキス

これは、相手の吐く息を吸い込むようにするキスで、相手の吐く息もすべて愛おしいという愛情表現です。

口を少し大きく開けて、相手の口を包み込み、相手の口の中を空気を吸い込むようなキスです。

これだけを単体で行うことはほとんどありません。

プレッシャーキスとかスタンプキスなどを行っている途中ではさんですることが多く、キスとキスをつなぐようにして行います。

やり方

お互いの口を少し開けます。

そして、口の角度を少しずらして相手の口を包み込むようにします。

そうしたら、相手の口の中の空気を少しづつ吸い込むようにしてみましょう。

でも、ここで思いっきり吸い込んでしまうと相手は苦しいです。

窒息してしまうので、ゆっくりと吸い込むこと、相手が苦しくない程度にすることを意識してください。

キスとキスの間のインターバルのようなキスになるので、例えばプレッシャーキスをしてから、口をゆっくりと開け優しく空気を吸い込むようにするといいでしょう。

唇を密着させていると、相手がむせてしまうので、ちょっと隙間があるくらいで軽く口で息を吸うような感覚でいいでしょう。

スメルキス

スメルキスは、唇ではなく鼻で行うキスです。

鼻と鼻をくっつけて行い、相手の匂いを嗅ぐようにしながら愛を感じ取るようなキスになります。

お互いにいい気分になっていたり、ムードが高まったときに出るフェロモンを嗅ぐかのようにするので、スメルキスと呼ばれています。

やり方

やり方はとても簡単です。

鼻を相手の鼻にくっつけます。

鼻先で相手の鼻をツンツンとしてみたり、ちょっとずらしたりなんかしてムードを高めます。

見つめあえばもっと気分が高まり、それだけでは物足りなくて、唇を合わせるキスに移行するでしょう。

鼻息も感じるポイントになりますが、あまりにも荒く激しい鼻息がかかると相手は気持ち悪くおもうかもしれないので気を付けましょう。

そして、このキスをするときには鼻の手入れにも気をつかいましょう。

鼻が油でギトギトでは、スメルキスは気持ち悪くなります。

それに、毛穴が汚れていては幻滅されてしまいます。

鼻がさらっとしていて毛穴のケアをしていると、気持ちよくすることができますよ。

キャンディキス

キャンディーキスとは、飴玉をなめながらキスをするものです。

甘~い飴を交互に口に移しながらキスをするので、キスをする楽しさと飴の味でとってもあま~いキスができます。

口うつしで飴を相手にあげるなんて楽しすぎます。

本当に好き同士でなければできないキスです。

普通のキスに飽きてマンネリ化してきたカップルは、このキスでちょっと変化をつけてみてもいいでしょう。

雰囲気を高めるというよりも、ポップで楽しいキスです。

やり方

まず、一人が飴を口に入れてなめます。

飴玉がちょっと溶けてきたところで、キスをしましょう。

まだ飴玉がザラザラしている状態だとあまり気持ちよくありません。

溶けてきた飴を、ゆっくりと相手の口の中に入れます。

舌で押し出すようにして相手の舌にのせる感じです。

お互いにキスをしながら、飴玉を舌を使って相手の口に入れ交換します。

急いでやると、あやまって飴がのどの奥のほうにいってしまい、ごっくんと飲み込んでしまうことがあるので気を付けましょう。

ゆっくりと、楽しみながら飴を交換してくださいね。

バインドキス

相手の口全体をくわえるようにしてするキスです。

よく、海外の映画のシーンなどで相手の口をカプッと食べるようなキスをしているのを見ることがありますよね?
それがバインドキスで、ちょっと大胆で積極的なキスです。

バインドとは「結びつける」という意味があるようで、相手のことを求める気持ちがあまりにも高まって相手の唇全体を咥えるようにして行うキスです。

やり方

パートナーへの気持ちが高まってきたなら、ちょっと大きく口をあけ、相手の唇を咥えるようにしてみます。

そして、全体をカプッと優しくでも情熱的にむさぼるようにキスします。

時々唇をなめたり、舌を出してみましょう。

最後にライトキスをすると終了の合図になります。

そうしたら、今度は相手がパートナーの口を加えるようにして、バインドキスを返すようにすると、かなり興奮度が高まります。

バインドキスは、口全体に大胆にするキスなので、女性の中にはあまり好まない人もいます。

食べられてしまう感覚があまり好きではないようですし、口周りが結構べちゃべちゃになります。

でも、男性の多くはこのキスが好きなので彼氏にしてあげると、すぐにその気になるかもしれません。

インサートキス

インサートキスは、相手の口の中に舌を入れるキスです。

唇を重ねた状態で、舌を入れあうというとかなりディープなキスのように聞こえますが、舌を絡めるわけではないので、軽いほうです。

二人の呼吸が合わないと上手にできませんので、ちょっと練習が必要かもしれません。

でも、二人の愛がかなり深まるキスです。

やり方

パートナーの口の中に自分の舌を入れます。

バードキスをするときに舌を出して、相手の口に差し込むというイメージです。

そうしたら、パートナーは自分の舌で相手の舌を優しく包むようにしましょう。

なので、この受け身の側のほうが意外とテクニックがいります。

自分の口に入ってきた舌をやさしく舐めたり包んであげたりします。

これを交互にしたりして、愛を確かめ合いましょう。

キスのテンポは早めですが、最初はお互いのリズムがよくわからずに、タイミングを合わせるのが難しいのでゆっくりと相手の呼吸を感じながらしてみましょう。

そのうち、スピードを上げていくといいでしょう。

オブラートキス

オブラートキスは、インサートキスをちょっと過激にしたキスです。

一方は相手の口の中に舌をいれ、一方は相手のその舌を強く吸ったり、自分の舌で包んであげます。

これを交互にするディープなキスです。

やり方

まずは、パートナーに舌を少し出してもらいます。

その下を自分の口に吸いこんで、下で絡めたり包んだり、そして吸ってみたりして情熱的に刺激します。

相手の舌を食べるような感じです。

でももちろん、食べたりしてはいけません。

優しく包んで吸ってあげるのです。

そして、そのあとにもとに戻します。

次は、パートナーに自分の舌を吸ってもらいましょう。

かなり刺激的ですよ。

交互に相手の舌を吸い、強弱をつけるといいでしょう。

自分が吸われる時には、自分から舌を引っ込めてしまうとうまくいかなくなるので、相手が吸い終わるまで待って自分で無理に引っ込めないようにしてください。

サーチングキス

サーチングキスは、パートナーの口の中に自分の舌を入れて、歯茎をなめまわすキスです。

インサートキスでは、相手の口の中に舌を入れあうようにしましたが、お互いの舌を確かめ合ったら、そこから一歩進んでお互いの歯茎を舌でなぞるようにしたりします。

やり方

サーチングキスの後などに、上の歯茎から下の歯茎へと移動させながら舐めます。

歯の裏側もなぞったりしてみるのもいいでしょう。

相手の口の中の隅々まで舌を入れるということです。

なので、自分の歯が汚れていると相手に不快な感触を残してしまいますから、きちんとお互いに歯磨きをしておくとよいでしょう。

カクテルキス

カクテルキスは、お互いに唇を開いた状態で相手の唇を吸ってみたり、下を甘噛みしてみたり、吸ってみたり、絡ませたりする濃厚なキスの方法です。

一般的には「ベロチュー」とも言われていたりします。

「カクテル」とは「かき混ぜる」ということなので、その意味の通りに舌で相手の口をかき混ぜるような情熱的なキスのことです。

やり方

口を開けたまま唇を合わせます。

そして、そのまま舌を絡ませたり、相手の舌を噛んでみたり、吸ってみたりと、欲望のまま相手を攻めましょう。

唇はついたり離れたりしながらも、相手の行為を確かめつつ行いましょう。

ピクニックキス

ピクニックキスは、舌と舌でするキスです。

唇は合わせません。

お互いに口を開けた状態で、舌を出して舌先をなめるようにします。

舌の柔らかい感触を楽しむキスなので、緊張していると舌が固くなってしまって上手にできませんので、リラックスしているときにしましょう。

いつものキスがマンネリ化して飽きているカップルにもお勧めです。

やり方

唇は合わせず、お互いに舌先を突き出します。

そして、丁寧に相手の舌先を舐めていきます。

リラックスしてやると舌のやわらかさが気持ちのいいキスなので、緊張していてはあまり楽しくありません。

少しづつ激しくなっていくキスの中盤くらいに、このキスをすることで相手の緊張をほぐすことができます。

相手の顔を見ながら、ゆっくりとしましょう。

あまりにも激しく舌を出しているとつりそうになったり、顔がおかしいことになったりするので、慎重に丁寧に優しくしてみましょう。

ニプルキス

舌を使わないキスのあとに、相手の気持ちを高めるために使うことが多いのが二プルキス。

舌先を使ったキスで、自分の舌先でパートナーの唇をリップを塗るような感じで濡らしていくようなキスです。

やり方

プレッシャーキスやスウィングキスの後に、相手の唇を舌先でなぞります。

甘いものを食べたり飲んだ後にすると、あまり香りなどが広がるので、気分も高まります。

二プルキスは単体で使うことはあまりなく、舌を使わないキスの後にしてディープキスに移行させていくときに使ったりします。

クロスキス

カクテルキスに似ていて、お互いに口を開いたまま唇を合わせ、舌を使うキスですが、パートナーの唇と密着させて隙間を作らずに行うのもっとディープなキスです。

やり方

お互いに口を開き、唇を密着させます。

そして、舌で相手の舌を吸ってみたり、からませたり、噛んでみたりします。

カクテルキスとほとんど同じですが、カクテルキスのように唇を離したり、くっつけたりせず、隙間なく密着させたままで行います。

なので、呼吸は鼻でします。

鼻炎持ちの人とか、鼻が詰まっている人にはお勧めできませんね。

スパイダーマンキス

映画「スパイダーマン」でヒロインとスパイダーマンの濃厚なキスにときめいた人は少なくないと思います。

映画の中では、スパイダーマンが空中から頭を下にしてぶら下がっているところに、ヒロインが立ったままキスしていましたね。

あの、お互いに逆方向に足を向けた状態で行うキスです。

やり方

映画のように何かにぶら下がってキスするのは難しいので、ベットなどに寝ているところに、上下反対を向いたパートナーがキスをします。

つまり、顔がさかさまのほうを向いている状態でします。

いつもとは違う角度からのキスを楽しめるので、気持ちのいい角度などを探してみるのもいいかもしれません。

エレクトリックキス

静電気を使って、電気が走るようにしたキスです。

かなり刺激的で、癖になっちゃうカップルもいるほどですが、静電気が苦手な人には向いていません。

冬の乾燥している時期などにしやすいです。

やり方

まずは、静電気をためるためセーターとかじゅうたんなどをこすります。

セーターなどを着たうえで、二人で抱き合った体をこすりつけるようにすると楽しいです。

そのあとに、キスをするとキスをした瞬間にパチッと電気が走ります。

キスをした瞬間に電気が体に走るという刺激的なキスが楽しめます。

キスで得られる効果とは?

いろいろなキスについて、ご紹介してきましたが、軽いピュアなキスから、濃厚でじょうねつてきなキスまで、たくさんありましたね!
気持ちのいいキスをすると人は、キスの虜になってしまいますが、キスってとっても体と心に良い効果があることが知られているんですよ!

満足感

ある調査では、キスをたくさんしていたり、キスが上手な人と付き合っている人は、恋愛満足度が高いことがわかりました。

キスをすると、心が満たされると感じている人は多いのではないでしょうか?
そして、キスによって女性の体には「エストロゲン」という女性ホルモンが分泌されるので、より女性らしい体つきになれたり、肌にもハリやツヤが出るようですよ。

免疫力の向上

キスをすることによって、免疫力がアップすることも知られています。

パートナーとキスをすることによって、なんと約500種類のバクテリアがお互いの口の中を行き来していることになるそうです。

つまり、キスをすることによってお互いにもっと免疫力が高めているのです。

なんと、キスをするカップルや夫婦は、しないカップルに比べて平均5年も寿命が延びるそうですよ!

抗うつ作用の分泌

キスをすると、ストレスホルモンを抑制してくれるセロトニンが上昇します。

それによって、ストレスが緩和されたり、不安な気持ちがなくなったり、精神が安定します。

さらに、脳内麻薬といわれる「エンドルフィン」も分泌され、苦痛を和らげる効果があります。

「エンドルフィン」はモルヒネの約10倍もの鎮静効果があるようです!
キスによる、精神的・肉体的な効果はすごいですね!