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喪失感を感じる15個の出来事


ここをご覧になっている方は、もしかしたら最近悲しい出来事があったのではないですか?

「喪失感」という言葉に導かれて来られたのではないでしょうか?

色々な方がこちらをご覧下さっていると思いますが、今回はこの「喪失感」について考察したいと思います。

あなたは今まで喪失感を味わったことがありますか?

喪失感ってどういう時に感じるのでしょう?

また喪失感を感じると人はどうなってしまうのでしょうか?

喪失感って漢字のイメージからはだいたい想像できるけど、よくわからないなと思う人もいるでしょう。

ここでは、喪失感を感じるいくつかのケース・シュチュエーションをあげながら、ひとつずつ詳しく分析して行くことにしましょう。

️喪失感を感じるとは

そもそも「喪失感を感じる」というのは、どういう状態のことを言うのでしょうか?

イメージ的には、心が空っぽになる様子という感じですよね。

ところで、喪失感って人によって感じやすいとか感じにくいとかはあるのでしょうか?

喪失感を一度でも感じたことがある方は、とてもつらい経験だったので二度と喪失感を味わいたくないと思っている人もいるようです。

しかし、人生何があるかわかりません。

喪失感を感じたくなくても、そんな場面に遭遇してしまうこともあるでしょうね。

喪失感を感じるってどんなこと?という疑問を元に、喪失感の意味や使い方などを調べてみました。

喪失感の意味


まず最初に喪失感とはどういう意味でしょうか?

辞書で調べてみるとこうあります。

自己の価値観における大切な人や物、大事にしてきたものごとが失われてしまったという、悲痛な感覚や心境。寂寥感。

「まるで心に穴が開いたようだ」などのように形容されることも多い。

なるほど、難しい言い方をされていますが、ようするに辛く悲しい状態であることには違いないようです。

喪失感の「喪失」という語句ですが、「喪」という漢字は死者に対しての言葉で、使者を弔う、葬る儀式のことです。

「喪に服す」という言葉があるように、死んだ方に対して使われる言葉です。

失は文字通り「失う」という意味です。

単純に考察すると、「弔いの儀式を無くす」という意味になりますが、「喪失」の意味はそういう意味ではありません。

喪失と言う言葉は、単純に「失う」という意味です。

資格を喪失する、自信を喪失するというような感じで使われる言葉です。

大切なものを失った苦痛

喪失感と言う意味ですが、大切なものを失った時の苦痛を感じている状態を言います。

自分が大切にしていた「物」を失くしてしまった、壊してしまった時にも使います。

そして、大切な人を失ったり、大切なペットを失った時にも当然悲しみにより苦痛を伴いますので、「喪失感」を味わうと言えます。

あなたにとって大切なものってなんでしょう?

ちょっとイメージしてみて下さい。

具体的に宝物でもいいですし、ペットでもかまいません。

またお気に入りの場所でも結構です。

それがある日突然何らかの事情で無くなったとしたら・・・

どんな気持ちになりますか?

物が無くなった場合は、まず必死で探しますよね。

ですので、無くなった瞬間は、「どこかにあるかもしれない」と希望を抱けるわけです。

しかし、どれだけ探してもない、盗まれたのでとうてい戻ってこないという場合。

もう二度とそれに触れることができないことを理解したとたんに喪失感が押し寄せます。

大切な人やペットを亡くした時は、その時点でもう二度と会えないと理解できてしまうので、その喪失感たるや半端ないでしょう。

お気に入りの公園が、潰されて急に住宅地になってしまったとなったとき。

もう二度とこの場所で癒されることは無いと思ったら悲しくてしょうがないですよね?

このように、喪失感とは大切なものを失うことにより、壮絶な苦痛・苦しみを味わう感覚のことを言います。

心にあなたが空いたような感じ


喪失感のことをわかりやすくいうために「心にぽっかり穴が開いたような感じになる」と表現されることがあります。

今まで大切にしていたものや事柄が、無くなった時どんな気持ちになるか考えてみましょう。