CoCoSiA(ココシア)

喪失感を感じる15個の出来事(続き5)

現在では、1児のパパでもあります。

好きな芸能人が独身であることが、ファンにとってはどこか安心して応援できるというか、ときめきを感じることができると言う部分があります。

ファンが既婚者であっても未婚であってもそれは関係ありません。

ところが、好きなアーティストがこのように結婚して誰か一人のものになってしまったと知ることで、喪失感がどっと押し寄せたのでしょう。

ショックのあまり会社を休んでしまった女性もいるほどです。

好きなアーティストが解散した

これも、最近ありました。

ジャニーズのSMAPが解散してしまったニュースです。

前々から噂はあり、一度解散が本格化されてSMAPのメンバーが自分たちの冠番組内で「お騒がせしてすみません。これからもよろしくお願いします」と解散することを辞めたことを決めた報告をしました。

そこでファンはほっとしたのもつかのま、やはり上手く終結しなかったようで、結局解散の道をたどってしまいました。

これが、円満に解散すれば、今後またどこかで復活するかもしれないと、ファンにも希望が持てるのです。

でも、SMAPの場合は決して円満にとはいかず、どこかけんか別れしてしまった雰囲気がありましたよね。

個別で応援していたファンももちろんいらっしゃるでしょうけれど、SMAPとして、グループのファンであったという方がたくさんいらっしゃいました。

そのような方たちにとっては大好きなグループが解散してしまうとなると、やはり喪失感を感じてしまいます。

このことは外国のファンにとっても大変大きなショックであったようで、世界的なニュースとなりました。

趣味のコレクションが捨てられた

これはもしかしたら男性に多いのではないでしょうか?

よく奥様が旦那様の部屋を片付けていて、旦那さまが大切にコレクションしていた玩具を一気に捨てられてしまったということがあります。

テレビでも紹介されていますよね。

女性にとって男性のコレクションについてはあまり興味が無く、理解できません。

男性も女性のコレクションするものにたいして理解できる方は少ないのではないでしょうか?

何度も片づけてと言っているのに一向に片づけないので、捨てたという状況では、旦那様も文句は言えません。

約束を守らなかったのですからね。

こういうとき女性は結構シビアで思い切りがいいものです。

大切にしていたコレクションを捨てられてしまった方は、もう戻ってこない、あの時きちんと片づけておけばよかったと後悔してももう遅いのです。

このような状況では、喪失感でいっぱいになります。

学校を卒業した

学校に通うことがとても楽しかった、生きがいだった方にとって卒業することは喪失感を感じる原因になります。

しかし、学校に対してそのような想いが抱けるということは、ある意味とても幸せな方だと思います。

多くの生徒さんは少なからず学校に嫌な思い出を抱いています。

もう二度と学生生活には戻りたくないという方も大勢います。

素敵な思い出や素晴らしい友達に囲まれながら過ごせたことを誇りに思って欲しいと思います。

このような学生生活を送られた方は、きっとその後もご自身が打ちこめる素晴らしい何かに出会えるはずです。

友達が引っ越してしまった

普段、毎日会っているわけもないけれど、いつでも会える距離にいる友人が引っ越しをしてしまった。

当たり前の日常が無くなってしまったら、大きな喪失感に見舞われます。

いつでも会えるということが、今後は会うのにとても苦労するという場合、だんだん疎遠になってしまいますよね。

他人の引っ越しにはさまざまな事情があります。

いくら友人だからといってどうにかできる問題ではありません。

何もできないもどかしさがまた、喪失感を再度感じる原因にもなってしまいます。