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敬意を表すために目上の人に気を付けるべき10個のこと


目上の人に対しては敬意を表さないといけない。

これは日本では特に社会人としてのマナーのようなものと言う感じに身につけさせられてきた事柄です。

社会人になる前に学生時代にもクラブ活動などで上下関係の厳しさを味わった方からすると、この行為は当然そのものでもあり、それができることが出世への近道だと言われてきました。

しかし、近年この行為ができない人が結構多く、会社などでも問題になっています。

一部ではゆとりの弊害だと言われてもいますが、一概にはそうとも言えません。

仕事ができない人が敬意だけはしっかりしておべっかを使って上に這い上がろうとしていることや、上に良く見られるためだけにしているというのが見え見えなので、若い人たちからするとカッコよく見えないと言った弊害を生みだしてしまっています。

つまり、本当の意味での敬意を知らない人が増えているだけあって、できないわけではありません。

今回、こちらの記事では敬意の意味や価値などを鮮明に表現して、しっかりとした敬意を理解できるようにご説明します。

これまでできなかった。

やってこなかったと言う人もこちらの記事を参考にしていただきまして、しっかりと価値のある敬意を表せるようになっていただけましたら幸いです。

敬意を表せるようになれば、あなたの人生にちょっとした変化が起きるかもしれませんよ。

では、じっくりご覧くださいませ。

この記事の目次

️目上の人には敬意を表そう

社会人になれば当然のことで、早い人では学生時代に当然のことのように身につけさせられる事柄です。

しかし、ほとんどの人がなぜ敬意を表さないといけないのかについては漠然としか理解していません。

出世のため、ほとんどそう思っている人が多いと思われます。

そのために、自分をよく見せようとこちらばかり頑張る人が多く、本当の意味での方を頑張っていない人が多くいることから、いつしか敬意を表すことへの価値観が薄らぎ、かっこ悪い行為とも受け止められるようになりました。

しかし、出世も大事ですが、やはりそれ以外の点でも敬意を表すことはあなたにとって重要な行動にもなります。

敬意を表すことができることは社会人としてではなく、人間として必要なことであり、目上の人だけに行う行為ではありません。

これはどなたにでも行うことで価値が表れるのであります。

そのために一般社会で敬意を表すことができれば、日常でもできるようになるので、あなたの人生にも変化が訪れますよ。

ここからは敬意を表すことの意味を説明していきます。

ぜひ、参考にしていただきまして、これまで持っていた敬意に対するネガティブなイメージを払しょくしていただけましたら幸いです。

あなたの態度や行動が評価される


まず敬意をしっかり表すことができる人のほとんどはこの部分を評価されます。

その場で目上の人にしっかり敬意を表していればされた目上の人以外にも、その場にいた人のほとんどがあなたの態度や行動に関心を持ちます。

あの人みたいな行動をしてみたいと思う人もいるでしょう。

このように目上の人だけでなく、周囲の人からも評価を頂けることもあります。

しかし、ただ目上の人に敬意を表しているだけでは、ごまを擦っていると思われる危険性もあるので、日々の生活をしっかりしたうえで行うことが、よりあなたの評価を上げることにもなりますよ。

敬意を表すことは大切ですが、まずは日々の行動もしっかりしましょう。

目上の人と接する場合は日々の行動がしっかりしている人がほとんどなので、日々の行動でしっかりできていない人が目上の人に接する機会などほとんどないと思ってください。

また、日々の行動をしっかりしていればそんな場面に出くわしても緊張することなくできますよ。

まずは日々の行動をしっかりしましょう。

うっかり失礼にあたることも

敬意を表そうと思ってしたことや発した言葉が実は失礼にあたっているケースもあります。

良くあるのが敬語の間違いです。

敬語には種類があり、使い分けるのも難しいと言われており、実は目上の人でもわかっていない可能性があります。

また、お出迎えなど、行動でもちょっとしたことで失礼になるケースもあり、自分が正しいと思ったことや先輩がしていたことなどと判断して行うと痛い目に合う危険性もあります。

このようなことがないようにしっかり社会人としてのマナーを学ぶようにしましょう。

会社では社員研修などもあり、イチから学ぶことができますが、実は日本における研修期間は世界でもまれに見る少なさなのです。

国によっては2年間タコ部屋に閉じ込められてみっちり研修を行うところもあり、日本の場合だと少ししただけで戦場に送り込まれる感じのような状況になっています。

しかし、日本人がそのことに気づいていないので、あまりこれは問題視されていません。

故に失礼にあたらない行為をするためにも本やアフター5後の講座などを利用することをおススメします。

マナーをしっかり学んでおこう


マナーを学ぶことは何も出世のためだけではありません。

自分自身の人間力を上げる行為にもなっています。

故に身につけておいても損はない物ですが、マナーにはここまでといった線引きがなく、どこまでできれば正解なのかがありません。

また、最近では上司がこんな部下を持っているとばれると恥ずかしいなどの言い文から無理やりマナーを仕込むなどといった行為もしており、マナーを身につけることの本当の意味がなっていない現場も多いです。

マナーは良く見せるためではなく、相手との意思疎通や場面によっての対応などでの変化をつけるために行うものであります。