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敬意を表すために目上の人に気を付け...(続き5)

何よりもその時だけ厚化粧してすっぴんの姿を相手に見られてしまったらこのうえなく気まずいではありませんか。

濃いメイクは自分を良く見せることしか考えてないので、相手に敬意を表していると言えません。

ヘアスタイル

髪型は意外と気にする方が多いです。

とは言え普通の髪型なら問題ありませんが、変に伸ばしてぼさぼさしている髪型や、ワックスなどを塗りすぎた髪形などは相手にあまりいい印象を与えません。

よく染まったいる髪は印象が悪いと言われますが、そんなことはなく、染まっていてもきちんと整っていれば、問題はありません。

要はきちんとヘヤーをセットしていれば問題はありません。

寝癖などを直さないでいるのはよくありませんのできちんとセットしましょう。

服のシワや汚れ

きている服にシワや汚れなどがある場合は相手に対しての印象が悪く、また、相手からも何様と思われてしまう危険性もあり、目上の人に対する敬意を表していないことになっています。

そうならないためにもきちんと服はケアしましょう。

月に1回はクリーニング出すなどして整えましょう。

または、コロコロでの誇り対策も大切です。

ちょっとしたケアで対応できますので、シワや汚れを防ぎましょう。

おしゃれと身だしなみは異なる

オシャレとは外見を良く見せるファッションのことであり、また、ブランド物の服を着て見せることでもありますが、これだけでは身だしなみを整えたことにはなりません。

よく、良い服を着れば身だしなみも整っていると勘違いしている方がいらっしゃいますが、これは大きな勘違いです。

身だしなみはブランド物など関係なく、きちんとした着方をすることです。

いくらブランド物で着飾っても、身だしなみができていないと意味がなく、ファッションに疎いのもばれてしまいます。

オシャレと身だしなみは似ているようで全く違います。

お辞儀

お辞儀はいろいろな場面で必要とされる行為であり、目上の人に対する敬意の表し方で最も単純にできる行為でもあります。

ただし種類もそれなりにあり、使う相手によっては失礼になってしまう危険性もあります。

しかし、世ではそんなの関係ない感じで行われています。

なぜかと言えば、間違っていると気づいていないまま行っている人がほとんどなので、その人たちから教わっているので伝染してしまっているからです。

もちろん、しっかり理解したうえで行っている人もいます。

ここからはお辞儀の会釈、中礼、最敬礼を説明していきますので、ぜひ、使い方を理解しましょう。

会釈

最も良く使用されるお辞儀の代表例でもあるのが会釈であり、これはすれ違う人同士で軽くお辞儀をして挨拶する行為であります。

咄嗟にすれ違った目上の人にもできる行為なので、知人同士で暗黙の了解な感じで行う行為でもあります。

そんなに深くするものでもなく、軽く15度くらい頭を下げるぐらいでいいので、時間も要しません。

ただしピシッと背筋を伸ばして行わないと敬意を表したことにはなりませんので、行う時はピシッと背筋を伸ばして行いましょう。

中礼

上司やお客様に対して行うお辞儀です。

角度は30度くらい頭を下げます。

会釈より敬意のあるお辞儀であり、会社内で上司ですれ違う時などはこちらの方が敬意を表しているのでなるべくこちらをするようにしましょう。

また、接客業などでお客様が来店された際などでも中礼の方が相手には敬意を表しています。

この時も背筋を伸ばして行うことで敬意をしっかり表すことができるのでピシッとして行いましょう。

最敬礼

お辞儀の中で最も丁寧で相手に敬意を表している行為です。